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- 大学生活
新年になって、まだ今年の目標などを書いてなかったので、後になってできたかどうかを確かめるためにメモっておきます。
それはずばり、「続けること」と「新しいことに挑戦すること」です。これを漢字で書くと「継続」と「挑戦」ということで、いわば相反するような内容なんですが、できれば実現させたいなぁと。社会人になった友人の話を聞くと、これまでやってきたことを「継続」することはすごく難しいという話をよく聞きます。私も、継続することで自分自身の力になることを実感することが多いので、1年を振り返った時に「継続」できたものがあるかどうかを確かめてみたいと思います。
また、「挑戦」は今の自分にとって最も欠けているものの1つだと思っています。新しいことに挑戦しなければ、自分自身の時計は止まったままです。さすがに今そんな状態に陥るのは納得いかないので、いろんなことに挑戦することで、もっと視野を広げられたらな?って思っています。とりあえずは、本をたくさん読むことから実践しようと考えています。
さあ、1年後これを振り返ってどうなっているでしょうか。
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久しぶりにバイトに入ったら、お皿を3回も落としました(;´д⊂ でも幸いなことに1回も割れなかったのがなにより。新年早々あんまりすべり出しよくないです。。。
昨日は、学校に行って計算機室を整理して、バイト。以上。そしてウェブページを淡々と作って5時半に気づいたらなってました。ミーティングの日が近づいているのにそれに集中できないのはすごく怖いです。早いところウェブページ制作にキリをつけないと…。
あと、人から借りた本が1冊行方不明。ちょっとミス多すぎです。
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- 映画
この映画は、クリント・イーストウッド監督が太平洋戦争中の硫黄島での戦いを、日本の視点から捉えた作品です。アメリカ側から捉えた作品もあって、「父親たちの星条旗」という作品なんですが、またこれも観れたらいいなと思っています。かなりマジメなストーリーです。
[web] 父親たちの星条旗 | 硫黄島からの手紙
硫黄島の戦いは、太平洋戦争の末期(1945年2月?3月)に日本とアメリカとの間で繰り広げられた戦いです。太平洋戦争中で、唯一アメリカ軍の損害が日本軍の損害を上回った戦いということで、注目すべき戦いの1つのようです。
さて、それを踏まえて感想ですが、戦争ものということで血が飛ぶシーンが多くてちょっと…。日本軍の部隊が手榴弾を持って自決をするシーンがあるんですが、あれはかなりヤバイです。正直、中間部は血に弱い人にとっては生理的に受け付けないかもしれません。(かくいう自分も、あまり血が飛び散るのは得意じゃないんですが。)それが大丈夫ならストーリーは真面目なんで、すごく考えさせる映画という感じじゃないでしょうか。少なくとも、笑える場所はないとおもいます。
わりと戦争映画で出てくるような英雄的な存在はいません。この戦いがどんなものだったかを再現した映画という感じでしょう。血が飛び散るシーンに抵抗力があって、この戦いに興味がある方ならお勧めできると思います。

↑「硫黄島からの手紙」オリジナル・サウンドトラック

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- 映画
お正月の限られた時間を利用して観にいった映画「武士の一分」。すでにこのブログでは日記の一部として書いていますが、この作品に着目してまとめてみたいと思います。
この作品は、江戸時代に毒見役としてお城で働いている三村新之丞(木村拓哉)と、その妻加世(壇れい)の2人を中心とした物語です。ある時、毒見した食材の毒にあたった新之丞は、その毒によって一生目の見えない生活を強いられることになります。生活を少しでも良くするため、加世は上士の島田に相談をもちかけることになるのですが…。
と、ここからが作品の見どころとなるのですが、そのあたりはぜひ映画館で。ホントに隙のない作りで完成度が高いように感じられました。キムタクは実は子供の時に剣道をしていた経験があるということで、その気迫はかなりのものです。とても演技とは思えず、本物の侍のようでした。とても素晴らしいです。
加世役の壇れいも役にはまっている感じで違和感なかったです。新之丞を想う気持ちがありありと伝わってきて、新之丞をうらやましく思ったくらいw 着物が似合う女性はいいですね?。あと、方言もそれっぽく聞こえてました。
ストーリーはすごく真面目で、わりと沈んだ雰囲気で進むんですが、ところどころに笑える場所もあってほのぼのした雰囲気も楽しめます。キムタクが物干しにぶつかるシーンとか、けっこう笑えます。あと、徳平のユーモラスな感じも好感が持てました。
そんなわけで、かなり良い作品だと思うんで、ぜひぜひ観てみてくださいゝ(^O^)丿
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お正月の休みを利用して、漫画「DEATH NOTE」を一通り読んでみました。最後まで読んでみて思うのが、違和感のないストーリー性と文字の多さ。完結の仕方も、まるで最初から考えられていたかのようで、本当にすばらしいですね。連載中にあきらめずに読んでおけばよかったと思いました。
あと、文字の多さはこんな感じの作品ではしょうがないんですが、後から一気に読もうと思った時にすごく時間がかかりました。1巻読むのに1時間弱。一般的な単行本なら20分程度なのと比較すると、倍くらい違います。もちろんその分だけ労力もかかるわけで、なかなか大変でした。
でも、大変だっただけの中身はあったので、頑張って読んだ甲斐があったと言うものです。今日の昼間に時間があれば、この作品の映画を観にいく予定です。けっこう期待してるんですが、どうなんでしょうか。
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さっきgimpでフォントに影が付けられないかを調べていたんですが、とても簡単に実現できることが分かりました。
まず、影をつけたい部分を矩形選択ツールで選択状態にします。その後、画像ウィンドウの「Script-Fu」→「影」→「ドロップシャドウ」を選択して、影の付け方を設定するだけです。あとは、イメージどおりに影が付けられるかを試行錯誤するだけ、ということです。
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今日はひさしぶりに予定がまったくない日。楽器を洗うか映画を観に行くかを天秤にかけて、結局映画を観にいくことにしましたゝ(^O^)丿 お正月中も時間が有り余っていたけど、外にも自由に出られる時間というのはすごく貴重です。たまにでいいので、そんな感じの時間がもっと取れたらいいんですけどね?。
で、観にいった映画は「武士の一分」。ちょっと前に気になってた映画で、でも結局時間がなくて忘れてたという映画ですΣ(゜Д゜) 久しぶりに国際松竹に行ってきました。公開されて1ヶ月ほど経つんですが、なかなか評判がよいらしく、席はほぼ満席でした。でも、映画館は人がたくさんいたほうが僕は好きですね。なんとなく共感できるというか、そんな感じで。
キムタクがめっちゃ武士の雰囲気を醸し出してて、ホント尊敬します。ストーリー自体は真面目なんだけど、ちょこちょこと面白いことをしてくれるし、江戸時代の素朴さみたいなものも感じられたし。最後はすごくいい雰囲気で終わってたし、そういったところでもこの映画はお勧めです。完成度かなり高いです。
それからは、家に帰ってひたすらウェブ製作。これが淡々としててあんまり面白くないのです。どうしたら簡単に作成することができるんですかね?。これは、ウェブページを作り始めたときからの悩みです。
と、そんな感じで1日は終了。明日もだいたい同じ予定。
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今年は日本では亥年ですが、中国や韓国では豚年なんだそうです。干支の最後が豚というのはなんとも違和感があります。
なのですが、本来なら豚のほうが正しかったようです。中国で「猪」と書けば「豚」という意味らしく、また干支が入ってきたときに日本に豚がいなかったために、豚→猪に置き換わったというのが本当のところのようです。私自身はイノシシのほうが馴染み深いので、イノシシ年のほうが干支っぽいような気がするんですけどね?。(なんたって、神戸はイノシシたくさんいるしね。)
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光文社新書から出版されている文庫「若者はなぜ3年で辞めるのか?」。現在、新卒採用者の3割強が3年以内に辞めてしまうという現状を、年功序列制度、ひいては日本企業の体質などから考察しています。
私はこれを読んでみて、かなり共感を覚えました。今年の春に就活をする予定なのですが、今の日本企業の現状と学生のイメージとのギャップがなぜ生まれるかをかなり的確についていると思います。もしこのブログを読んでいるあなたがこれから就活を始めるというなら、ぜひ一度は読んでおいたほうがいい本でしょう。かなり衝撃的な内容です。
著者の城繁幸さんは、もともとは富士通で働いていらっしゃったということで、その業界のこともちょこちょこ出てきます。そういった面でも役に立つ良書です。


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実家で手軽に読めそうだと思って手に取った小説です。主人公の薫が若年アルツハイマー病にかかり、大好きだった彼のことも段々と忘れていってしまうという、かなり悲しい話です。
この本では、薫の日記を追っていくことで彼女の生活を紹介していきます。前半は、彼女が徐々に幸せになっていく姿が書かれていて微笑ましいのですが、後半になればなるほどアルツハイマーの症状が出てきて生活が脅かされていく過程が描かれてます。彼女の彼氏がこの症状を見てどれだけ動揺するかとかを想像すると、かなり痛々しいです。
最後に薫の彼氏が病院を訪れるのですが、その時に渡される手紙の内容はかなり衝撃的です。あの場面は泣けますね。すごく切なくなってきますね。ストーリー自体は単純でも、純粋に感動できるお話です。短めのストーリーなので読みやすいしね。興味を持たれたのならぜひ読んでみてください。

