2006年8月のエントリー 一覧

Smarty

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  • PHP

PHPのテンプレートエンジンであるSmartyをいうのを試してみました。今まで、こういうテンプレートエンジンみたいなのはどうもとっつきにくいイメージがあったのですが、意外とそうでもなく、いろいろなソフトウェアで利用されているとのこと。というわけで、Webに書いてあるサンプルなどを試しつつ、このサーバにも導入してみました。

そして分かったのが、このMovableTypeでもSmartyを利用しているということ。おかげで、微妙に設定が変わってえらいことになってます。これから徐々に直していくことになると思うのですが、完全にもとに直るのはけっこう時間がかかりそうです。

UDON

  • 更新日:
  • 映画

みなさんは「UDON」という映画をご存知でしょうか。香川のうどんをテーマにした異色のコメディです。「踊る大捜査線」を手がけた本広監督がこの映画を監督されています。

さて、観てみた感想ですが、ちょっとストーリーは謎な感じ。うどんをテーマにしてるんだから、うどんでまとめてもよかったんじゃないかな?とも思います。終わりは少し冗長かな。でも、これを観た後はうどんを食べたくなること間違いなしです!

あと、随所に香川県出身の芸能人が出てくるので、けっこう笑えます。個人的にはおまわりさん役の人がツボでした。あの人って香川県出身だったんですね。その他にも、作品中ではカルメンの曲が使われてるので、そのあたりに注目しても楽しいと思います。

とりあえず、観たらおなかが減ります。空腹ではあまり観ることはお勧めしません^^;

小説「人間失格」

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  • 書籍

このタイトルはきっと聞いたことがあると思います。太宰治の代表作のひとつ、「人間失格」を読んでみました。実は、太宰治の作品は教科書で読んだくらいしかないのですが、これまで読んだ作品とはかなり毛並みが違います。

この物語は、ある人物が3枚の写真のことを振り返るところから始まります。その写真には同じ人物が写されているのですが、今まで見たことがないような嫌な印象を与える笑みを浮かべていて、顔に特徴がなく、不気味な雰囲気に包まれていました。そんな人物が記した手記には、彼の過ごした生涯が書かれていました。他人を欺き、さまざまな過ちを犯した彼は、自分自身を「人間失格」だと言います。しかし、彼を思い起こす女性は「神様みたいないい子でした」とも・・・。太宰自身の人生も色濃く投影されている作品です。

読んでみた感想ですが、ここで描かれている人物は、人間の生活での矛盾点を的確についているように思えます。わりと淡々と書かれていて、ふむふむ、と思いながら読んでいたわけなんですが、かなり句点が少なかったので違和感を覚えました。でも、ストーリーの最後はどうなってしまうんだろう、と期待しながら読めたので、個人的にはすごく良かったです。鍵をかけられるシーンなどは、身近でガシャーンと重々しく鳴り響く音が聞こえたような気がして、一瞬周りを見回したりもしつつ・・・。

かなり有名な本なので、とても簡単に入手できると思います。新潮文庫のを買ったんですが、あまりに安かったので驚愕。これなら、もっと早くに読んでおけばよかったと思いました。

単調な日々

  • 更新日:
  • 日記

ここ1週間はウェブサイトばかり作ってるおかげでかなり単調な生活を送っています。家でサイト作成 or 学館でホルンの練習 or 三宮で居酒屋のバイト。研究が含まれていないのが気になるところですが、サイト作成には時間がかかるのです。

なんかこう、一気に転機が訪れたりしないのかな?とか思ったりして。なにか面白いこと起こらないかな。

ショッピングカート

  • 更新日:
  • 日記

今バイトで作成しているショッピングカートの完成度もなかなか高まってきました。後は、違和感のない検索結果を表示させることがこれからの課題となりそうです。

今日までは、検索キーワードを内部表現と合わせるためのDBテーブルを作ってました。内部のデータとしては英語で書かれた作曲家を持っているんですが、これでは検索するために英語を入力する必要があるため、単純にその対応表でもって変換してやればいいじゃないか、というソリューションを取ってみました。最も単純なのは、内部のデータを日本語にするのがいいと思うんですけどね・・・。

それにしても、今回の仕事のおかげでmysqlの知識がいろいろと付きました。4回生で習っていたものの、クエリの演習を真面目にしてなかったせいで、全然役に立たず。ほとんど1から勉強したに等しいです。一度使い始めるとけっこう便利なんですけどね。

読書の夏?

  • 更新日:
  • 日記

ここ最近はひたすら本を読む日々を過ごしています。基本的には紹介してもらった本が中心なんですが、たまにはそれ以外の本も読んでみようと思ったので。有名どころから当たっていくつもりです。

もともと本は嫌いではなくて、むしろあれば読む方だと思ってたりします。ただ今までは分野が偏ってて、ほとんど専門書とか教科書とか。自分の学科と、興味のある分野が技術の変化が激しく、いろいろと調べたりするときに参考にすることが多いのです。確かにネットの情報も豊富になってきたものの、体系的に理解する必要があることや、本質をつかむには本の方が分かりやすいです。おかげで、部屋の本棚の6割くらいはそういう関係の本で埋まってます。

それに比べれば文庫本の数はかなり少数です。CDの量の方が多いくらいなんで、今までどれだけ小説とかを読んでなかったかが分かります。それでも、ここ最近の増加の具合は急激で、本の整理が今のところの悩みのタネです。

小説を読もうと思ったキッカケは、紹介してもらった本の中にいろんな本の引用があるから。その引用の出どころとか、どういう時に使われている言葉かを知っていたらもっと楽しめただろうに、と思うことが何度かあったからです。例えば、伊坂幸太郎の作品「死神の精度」の中で出てくる「微妙な嘘というのは、ほとんど誤りに近い」という台詞や、「人が生きているうちの大半は、人生じゃなくて、ただの時間」という言葉は、映画「女と男のいる舗道」と書籍「ツァラトゥストラはこう語った(下)」の中から引用されています。この言葉だけでも、それはそれで含蓄があるんですが、どんなシーンで誰に向けられた言葉なのかを知ることで隠された意味合いも読み取れるかも、と思ったわけです。

幸いなことに、まだ夏休みは2/3残っています。細切れな時間を使えば、今年の夏は今までになくたくさん本を読めるかも。

小説「陽気なギャングの日常と襲撃」

  • 更新日:
  • 書籍

伊坂幸太郎の作品の中で、4番目に読んだ作品がこの「陽気なギャングの日常と襲撃」。この作品は、「陽気なギャングが地球を回す」の続編に当たるもので、おなじみの4人組の銀行強盗、成瀬、響野、久遠、雪子が今回も予想外な展開を見せてくれます。

今回も彼らは銀行強盗を企てます。いつものごとく響野の演説のもとで、5分間での強盗を成功させます。しかし、その銀行で起こっていた事件は強盗だけでなく、彼らとは別にもうひとつの事件がひそかに実行されていました。それは「社長令嬢誘拐事件」・・・。つながりがないと思われていた事件に隠された伏線。誘拐事件に首を突っ込んだ彼らが取った行動とは?そして迎える結末とは?4人のギャングが繰り広げる痛快なやりとりと予想外な展開。最後まで飽きさせることのない軽快なサスペンスです。

個人的にこのシリーズで気に入ってる言葉が「ずるずる人」。ずるずると流れに巻き込まれ、にっちもさっちも行かなくなる人たちのことを指すらしいです。で、どうやらずるずる人は、極悪人に弱みを握られて犯罪を犯してしまうとのこと。ぜひそんなことにならないように気をつけたいですね^^

一応、前作を読まなくても楽しめる作品ですが、多分読んでおいた方がもっと楽しめると思います。少し前に、前作を題材にした映画も作られたらしいので、また観れたら感想を書きたいと思ってます。

プロ5

  • 更新日:
  • オーケストラ

プロ5(=プロコフィエフの交響曲第5番)をスコア見つつ追っかけてたんですが、これってホルンは4楽章の8分音符のきざみで訳が分からなくなるに1票いれときます。

といってる自分がホルンだったりするわけですが、なかなかやばい場所がたくさんあります。1楽章、4楽章がとにかくやばいかな。2,3楽章もやばいけど、個人的には1,4楽章に練習時間をたくさん割くことになりそうです。長い休みからHighC以上が突然出てくるととこか、楽譜の見た目が臨時記号でいっぱいになってるとことか。あとは、比較的ユニゾンやらオクターブ違いでバリバリ吹く場所もあるんで、みんなができてないと合わせにくそう。少なくとも足を引っぱらないように頑張ります。

明日も少し練習する時間が取れそうなんで、練習しに行こうと思ってます。多分できるときにやっとかないと、後々やばそうな気もするので。

12日ぶり

  • 更新日:
  • 日記

約2週間ぶりに楽器を出してきて練習してみました。本当なら昨日の夜に行きたかったんですが、自分の不手際によるクレーム対応に時間がかかって、結局今日の午前中に練習することにしました。

ひさしぶりに楽器を出してみると、キーが動かない・・・。しょうがないんで、オイルを注しつつウォーミングアップです。タンギングの適当さと左手の指の回り方が今後の課題になりそうです。スムーズに演奏できるようになるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。あと、余裕があれば楽器をメンテナンスに1回出したいんですけどね?。

ひさびさついでに、次の演奏会で演奏する曲も見てみました。かなり難しい場所が3ヶ所ほど。これが吹けるようになるかはかなり微妙です。他の奏者の人にちょこっと助けてもらおうかな、とまだ初合わせもしてないのに企んでみたり。あの1ヶ所だけは最低でも助けてもらうことになりそうかな。

2時間吹いて腹筋と腕の筋肉が痛くなりつつ、研究室にて昼食です。やっぱ時間が許すならもっと練習したいですね。

帰宅

  • 更新日:
  • 日記

昨日からですが、神戸に舞い戻ってきました。13日から17日までの4泊5日間、帰省してました。実家でできることは比較的限られるんですが、ノートPCのおかげで、いつもよりは仕事が進められたと思います。

帰ってきてからは、ひたすらHP作成をしてました。2日間で10時間。集中力は欠いていたものの、それなりに作業を進められたと思います。途中、PHPの正規表現関数でつまづいたり、DBとWebページの文字コードが違うために日本語で検索できなかったりと、いろんなミスもやらかしましたが、原因が分かっているだけマシですね。一応、例外処理以外を除けばまあまあ動くので、この調子で詳細を詰めていくのみです。

とはいえ、実用的なものを作る時に一番面倒なのが例外的な処理をどうするかという問題。オートマトンでも決定性と非決定性とでは、図にした時にまったく違うのと同じように、すべての場合を考えつくすのはかなり困難を極めます。テストは手伝ってもらってるんですが、実装と設計は自分でしないといけないので、このあたりの困難さをいかに軽減するかが、作業効率に大きく関わってくるものと思われます。

さて、できれば早く終わらせたいこの仕事。でも、一番の難関は作曲者名の変換だったりします。全部を網羅するのは厳しいので、どこまで突き詰めるか・・・。

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