20081203100058.jpg

遠くに行くには飛行機はとても便利ですが、もう少し空港へのアクセスが良いと助かります。
でも、そんな街中に作れないのは重々承知。新幹線の方が乗りやすい分メリットを強く感じやすいですね。

(でも、今から行く場所に新幹線で行けと言われたら泣けます。)

今月もまた出張に出かけてきます。
方角はまたもや西。そして前回よりも遠方です。
移動時間は前回よりも短くなりそうなものの、初の経路はなんとなく緊張します。

ともかく頑張ってきます!
20081129140808.jpg

某ハンバーガー店に行ったら、クォーターパウンダーなるハンバーガーを売ってました。
肉の量が多くて案外うまい。でも若干高いんだよな~

実家からでっかい袋が届きました...。
中を開けると、これまたでっかい布団が3枚。さて、なんに使うのでしょう。


そう、ついに今年もやってきました。炬燵の季節です。
11月もすでに1週間を残すばかりとなり、冬の季節ももう間近に迫ってきました。
そこで、実家から炬燵用の布団を送ってもらい、今日到着したという次第です。

晩ご飯の準備をしつつ、さっさと広げてスタンバイ。
布団を広げてコンセント挿すだけなんで、5分もあれば完成です。
これがダメ人間生成器、もといちっちゃな炬燵。。。


以降3ヶ月間は、この装置の付近で生活できるように変化していきそうです。
今日の午後にOracle Master Silverを受験してきます。
今回は前回のBronzeと比べてさらに自信がない!範囲が広いのです(>Д<;)
今となってはさらっと復習して受験するだけなんですが、もうちょっと時間があればよかったな~。

ということで、多分17時くらいには凹んだ報告をしているかもしれません。
その時はどうぞよろしく~。

(2008/11/22 追記)
そして予想通り不合格...。なんとか今年中には合格したいところ。
毎日新聞が、Webの百科事典Wikipediaに犯行予告が掲載されたとして、19日の朝刊に記事を掲載したそうです。が、実はWikipediaに投稿があったのは犯行の後で、記者が投稿時刻を見誤ったのが原因。(UTCが表示されていたところをJSTと誤認)

[web] 毎日新聞のお詫び記事

それにしても、新聞に載せるならもうちょっと気をつけてほしいところ。
そして、Webでのお詫び記事が奥深くにあるのはどうなのかなと。1日くらいもっと分かりやすい場所に掲載すべきでしょう。そして、犯人扱いされた人は、ほとんど非がないのにWikipediaで早くに謝罪コメントを出されていたりして、毎日新聞とは素早さが違いますね。

新聞やテレビの正確さと取り上げる内容の偏りを、なんとかしてほしいと思う今日この頃です。


(2008/11/22 追記)
20日にもう少し詳細なお詫び記事が掲載されました。
[web] 毎日新聞のお詫び記事 その2

ここ最近の日曜の過ごし方が決まってきてる気がします。
それ自体はあまり問題がないんですが、外に出てないってことの方が気になります。それもこれも…資格試験が(つд`)

もしかしたら「またか!」と思うかもしれませんが、今受けてる資格が3段階に分かれてるのが原因。
Bronze、Silver、Goldとあって、本来ならPlutinumもあるようなベンダー試験なんで幅が広いのです。昨日は復習して半分ほど頑張ったんですけど…。

今週末にSilverが取れれば今年はほぼ試験は終わりなんで、なんとか合格したいですね。

伊坂幸太郎が2004年に著した、わりと政治色の強い作品を読んでみました。
あとがきを読むと、特に政治的な意図があってこのような作品を書いたわけではないということですが、この本を読んだ後は過去の歴史を振り返らずにはいられません。

小説「魔王」の中には、もうひとつの短編「呼吸」も含まれています。
魔王は、突然不思議な能力を持った兄を中心にしたストーリーで、呼吸では賭け事が滅法強い弟を中心にしたストーリーになっています。伊坂幸太郎の作品には必ず好きになれる言葉が含まれているのが良いです。今回は「考えろ考えろ、マグワイヤー」と「消灯ですよー」の2つ。特に「消灯ですよー」は、実際にあったら和みますね~。

小説「呼吸」の後で、うまく物語が解決するのかと思ったらそういうわけではなかったのががっかりでした。でも、ちょうど続編も出たようなのでまた読んでみようと思います。
タイトルからして突拍子な小説「推理小説」は、秦建日子 *1 さんの作品です。
推理小説というタイトルはもしかするとなじみがないかもしれませんが、「アンフェア」と言えばきっと話が通じるでしょう。小説「推理小説」は、篠原涼子が好演したドラマの原作です。

この話は端的に言うと、自ら執筆した小説通りに事件を起こし、1億円という高額な対価で買い取りを要求する犯人と、検挙率が素晴らしく美人、しかし生活が破綻している雪平夏見の2人を中心とした物語です。
「これがリアリティ、そしてオリジナリティ」という謎の台詞を言ってから犯行に及んだ犯人の心理や、その犯行の状況がありありと書かれています。全体のボリュームとしてはわりと少なめなものの、そこで展開される物語は先が読めず、なかなか楽しめます。
雪平の過去も物語を追っていく毎に解き明かされ、最後にはまさか犯人の思惑通りに雪平が行動しているのが驚きました。現実にはこんなストーリーはありえないのかもしれませんが、どこが現実じみているあたり、リアリティとオリジナリティをうまくミックスさせた点なのかもしれません。

個人的には、もうちょっと丁寧に書かれていてもいいかな?と思ったんですけど、これはこれでさらっと読めてよいと思いました。
*1 : はた たけひこ
20081114151658.jpg

駅から降りると長閑な風景が広がる山口某所。
駅にも季節感を出すためか、紅葉が飾ってあったりしました。

仕事じゃなければ観光地にもたくさん行くんやけど、そんな時間の余裕はありません(>Д<;)

Advertizement

Powered by Movable Type 4.21-ja

Photos

  • ヨドバシカメラのHP
  • アンサンブルSAKURA パンフレット
  • 第一生命ホールより
  • サンタンジェロ城
  • コロッセオ
  • カラカラ浴場
  • アッピア街道の入口

カウンタ

リンク