大学生活 一覧

翻訳作業

  • 更新日:
  • 大学生活

ここ最近は、研究室でひたすら翻訳作業が続いています。その作業には2種類あって、1つは英語の論文を日本語に訳す、いわゆる普通の翻訳。そしてもう1つが、C言語のプログラムをJavaのプログラムに書き換えるという移植作業です。


どちらも共通して言えるのが、非常に手間がかかるということと、両方の言語のことをよく知っていないと品質の高いものは得られないということ。僕は英語が苦手なので、英語を読む作業にすごく時間をとられます。どんな内容を伝えようとしているのかを文脈から読み取るには、ただ単に論文の内容だけではなくて、その背景となる知識も必要となります。そんな作業を延々と続けるわけで、かなり精神的に負担を強いられます。

プログラムの移植に関しても同様で、C言語のプログラムでどんなことを行いたいのかをしっかり読み取らないとうまく移植することができません。さらに面倒なことに、C言語は手続き型言語なのに対して、Javaはオブジェクト指向型言語なのが移植を困難にしていたりします。つまり、C言語のプログラムを文単位で移植していっても、Javaっぽいプログラムにはならないのです。このあたりは自然言語の翻訳でも同じことが言えるかもしれません。


英語やC言語の実力があればけっこう簡単なのかもしれませんが、やっぱりよく使う言語の方が得意になってしまうのは仕方のないことですよね。プログラムも日々練習が必要だなって思う今日この頃でした。

プログラムの移植

  • 更新日:
  • 大学生活

自分のやってる研究の関係で、既存のCプログラムをJavaに書き換えるという作業を行っています。これまでこういった経験はしたことがなくて、しかも書き換える対象のプログラムの癖が強いのでめちゃめちゃ苦戦しています。

何が面倒くさいかというと、入出力関係のライブラリが一般的によく使われるやつではないこと。googleで検索をしても、そういった関連の文書がまったくひっかからないし、どう書き換えたらいいかが分からなくなります。標準ライブラリなら全然かまわないんですけどね。

あと、voidのポインタを返す関数を多用していて、一見するといったい何が返ってくるのかが分からないこと。それに関連して、その返ってきたポインタを無理やり前にもどしたりして中身を書き換えていたりすること。そんなことをされたら、コメントでもなければ実装者しか直感的には分からないですよね。こんな実装ができるっていう点も問題なんですが、もっと分かりやすい書き方はないんですかね。

おみやげ

  • 更新日:
  • 大学生活

北海道に行ってきたおみやげをホルンの人たちにあげてきました。かなり喜んでくれた人もいて、僕自身もつられてめっちゃうれしくなってましたゝ(^O^)丿 こんな感じだからついつい買ってこようって気になるんですよね!

そんなことを繰り返しているうちに、きっと貢ぐくせがついたりするんだろうなって思ったりします。めっちゃうれしくなるからと言っても、やりすぎは危険ですね。

とは言いつつ、結局はきっと買ってくるんだろうなって思います。すでに深みにはまってるのかも?

北海道旅行 その3

さて、北海道旅行も最後となる小樽観光をしてきました。昨日はどちらかというと観光地をぐるぐるとまわっていた感じなのですが、今日は小樽という場所もあって食べ歩きがメインになっていました。昨日の疲れもあって、ちょっとまったりペースです。

[blog] 北海道旅行 その1
[blog] 北海道旅行 その2


今回歩いた場所は、ホテル(札幌)→北海道大学のクラーク像前→JR札幌駅から小樽駅→小樽運河→大正硝子館→お寿司屋さん→ひたすら北一なんとか館っていうガラス細工のお店を巡回→流氷凍れ館(りゅうひょうしばれかん)→小樽運河食堂→JR小樽駅→JR小樽築港駅→フェリー乗り場といった感じです。これだけ羅列すると分かりにくいかと思いますが、要は札幌にある北海道大学と、小樽の観光客がよく通る通りを回ってきたってことです。

昨日の就寝が2時くらいで、6時間ほどの睡眠を取って出発しました。昨日、羊ヶ丘のクラーク像を見られなかったので、北海道大学にもあるというクラーク像を見てきました。北海道大学は、JR札幌駅から歩いて5分くらいのところにあるのですが、かなりでかいキャンパスを持っています。あまりにでかいせいか、近所の子供たちが遊びに来ているほど…。すごく心安らぐ風景なんですが、一瞬公園かと間違えそうになります。

huniv.jpg
入口はこんな感じ。

肝心のクラーク像なんですが、実は胸像しかありませんでした!羊ヶ丘にあるような全身の銅像というわけではなかったです。全身の銅像だったら「異議あり!」(逆転裁判)みたいに突っ込んでみたかったのに…。実はそれがしたかっただけというのは秘密です。

そんなわけで、ちょっとがっかりしながら小樽へ向かいます。小樽へは電車で約30分程度で移動することができます。みんな疲れを引っ張っているせいか、ただ黙りながら外の風景を眺めていました。

JR小樽駅で荷物を預けた後、運河へと続く坂道をひたすら下っていきます。途中、どこからともなくきれいなおねえさんがソフトクリームを持ちながら通り過ぎて行ったので、彼女が出てきた店でソフトクリームを衝動買い。こんなことができるのも旅行ならではの楽しみです。

運河では、かなりたくさんの観光客の人が写真撮影をしていました。今回の旅行は3人で来ていたのですが、2回とも僕に「写真撮ってください。」って言われました。5分も経たないうちに頼まれたので、背中に「私は撮影係です。」とでも張り紙がしてあるのかと(>Д<;) 実はちょっと面倒くさい。。。

canal.jpg
このあたりだけやたらと観光客が多い。

それからその辺にあるお寿司屋さんに入り、美味しそうなにぎり寿司を注文。さすが小樽なだけあってネタが柔らかい!地元のお寿司と同じくらいおいしいです。さすがにガッツリ食べると金額がえらいことになるので、腹6分くらいで抑えておきました。あれならきっと倍は余裕で食べられるねヽ(´ー`)ノ

あとは、ガラス細工のお店をひたすら巡回。ガラス工芸はホントにいろいろと種類があるもので、かなりきれいな器や、とんでもなく高そうな雰囲気を醸し出した作品がごろごろとありました。一番びっくりしたのは、アンモナイトのような形をした照明が70万くらい!?してたこと。深い色合いを出すのが難しいのかもしれませんが、さすがにそんなにはお金は出せません。

horse.jpg
ちなみに馬もいます。

流氷凍れ館(りゅうひょうしばれかん)くらいまで行くと、そろそろ見て回る場所もなくなってきたので、お店の人とまったりとお話をしていました。おみやげを買うってことを条件にいろいろと小樽の名所なんかを教えてもらったんですが、簡単に話を集約すると「寿司と北一のガラスが名物」ってことでした。まったく前進せず。でもおみやげは買いました。

それからは、再び来た道を戻り、小樽運河食堂でスープカレーを食べました。ここのカレーはめちゃめちゃ辛い!ラー油浮いてます。以前ココイチで食べたカレーみたいなのを想像していたので、見事に予想を裏切られました。これはこれでおいしかったんですが、さすがにこれは後輩には勧められないな
?。

curry.jpg
水を飲まないと食べられません。

あとは適当にお茶をしつつ、JRで最寄りの駅まで行き、フェリー乗り場まで歩いて行きました。これから1日は再びフェリーで移動です。2日の午後9時に新大阪に着き、3日に差し掛かるくらいには家に着く予定です。

canal2.jpg
お酒のせいでカメラがぶれまくり。

北海道旅行 その2

北海道旅行のメインとなる札幌観光をしてきました。休日なだけに人が多いかもと思われたんですが、そんなこともなくて、わりと快適に各所をめぐることができました。今日までの感想は、前に書いたエントリを参照してください。

[blog] 北海道旅行 その1


今日の旅程をおおざっぱに説明すると、ホテル→さっぽろテレビ塔→時計台→北海道庁旧本庁舎(赤レンガ)→サッポロビール園→羊ヶ丘展望台→すすきの→ホテルといった感じ。お昼は赤レンガを見た後に食べてきました。

さて、順番に今日を振り返ってみます。弟のブログのコメントに影響されて、まずはさっぽろテレビ塔から見に行くことにしました。さっぽろテレビ塔は「テレビ父さん」と呼ばれるマスコットが有名で、そのシュールさが受けているらしいのです。というわけで、お土産をここからチョイスしてきました。

tvpapa.jpg
テレビ父さん売り場。お土産売り場っていう雰囲気でいっぱい。

その後は、時計台に向かいました。だいたい札幌の観光地は札幌駅付近に集中しているので、ちょっと歩くだけで他の観光地に行けるのがいいところです。時計台は噂どおりすごく街中にありました。やっぱり周りを建物に囲まれているのが、がっかり名所として有名にさせている所以ではないかなと思いました。ちょうど、デイリーポータルZというウェブサイトでこの時計台の話が出てきていたこともあって、それほど困ることもなく写真に収めることができました。

wtower.jpg
どうしてもビルが後ろに映ってしまうんですが。。。

次に向かったのが北海道庁旧本庁舎。通称、赤レンガと呼ばれている建物です。直前に時計台を見ていたせいもあって、こっちの規模の大きさにややびっくり。ものすごい快晴ということもあって、このあたりでメンバーがけっこうへばっていました。ここを一通り見た後、札幌のラーメンを食べに行きます。

renga.jpg
こっちのほうが立派な感じ。

札幌のラーメンといえば味噌ラーメンなのだそうです。入ったお店で白味噌ラーメンを食べて、すっかりお腹いっぱいになりました。かなり濃厚なスープで、やや細めの麺を使っているみたいです。

ramen.jpg
麺の味が特徴的。

ラーメンを食べた後は、サッポロビール園に向かいます。これまでの観光地がサッポロ駅周辺に固まっていたのに対して、ここはちょっとはずれの場所にあります。タクシーを使うという方法もあったんですが、そんなことはせず歩きで向かいます。歩いていくついでに、けっこう大き目のサッポロファクトリーにも行ってみました。でっかい煙突が目印です。

サッポロビール園では、サッポロビールができる成り立ちが分かるミニツアーがあったのでそれに参加。エビスビールのラベルには鯛を2匹持った恵比寿さんが書かれているのがあるそうで、かなり見つけるのは困難なんだそう。ぜひ1度は見つけてみたいですね。

この時点で4時だったんですが、強行軍で羊ヶ丘展望台も行くことにしました。札幌駅まで歩き、地下鉄に13分ほど乗り、バスで展望台に向かいます。…で、クラークさんを見てくる予定だったんですが、残念ながら閉園時間を過ぎていたため入ることができず!1日遅ければ閉園時間も遅くなっていただけにちょっと悔やまれる結果となってしまいました。さすが行き当たりばったりの旅(+_+)

sheep.jpg
無情にも入口は閉鎖。

それからは、食べ物屋がたくさんあると言われるすすきのに行き、ジンギスカンを食べてきました。ジンギスカンとは言っても、要はラム肉を普通の焼肉のようにして食べるというもので、けっこう普通においしく食べられました。牛肉と比べるとちょっと癖があるようにも思いますが、どこの部分もけっこう好きになれるんじゃないでしょうか。個人的に一番おいしかったのは、特上ラムというメニューでかなりやわらかかったです。

こんな感じで札幌観光は終了です。僕の友人はけっこう行ったことがある場所が多かったようですが、こっちは新鮮な雰囲気を堪能することができました。

北海道旅行 その1

突然ですが、北海道に旅行に来ています。本来なら、もうちょっと前からちゃんと計画すべきだったんですが、直前にいろいろと別の作業をする必要があって、実際に予約を始めたのが前々日…。まだまだ経験値が足りないな?と思う今日この頃でした。

[blog] 旅行の計画


さて、実際に北海道に向かったのは一昨日の夕方からです。この日は敦賀に向かってフェリーに乗るというほぼ移動だけの日。家の近くのJR六甲道駅から大阪方面に向かってひたすら移動します。途中、新快速に乗り換えて3時間我慢…。やることなさすぎてテンション下がります。どうも、乗り物に乗っているときはテンションが上がらなくて、眠くなるかボーっとするかのどっちかになってしまいます。これはなんでなんでしょうかね?。

で、21時過ぎに敦賀駅に到着。「ゆめさき通り」と呼ばれる商店街っぽい場所があったんですが、時間が時間なだけにシャッターがほとんど閉まりっぱなし。これじゃゆめさき通りじゃなくてシャッター通りやん!というツッコミもしつつ、フェリー乗り場に歩いて向かいました。

tsuruga.jpg
敦賀駅はこんな感じ。

実は、JR敦賀駅からフェリー乗り場までは5kmもあるんですが、この時はそのことを知らなくて、ひたすら歩いていました。途中に寄ったコンビニで道を聞きつつ、30分ほど歩いていると、突然車の運転手さんから声をかけられました。実はコンビニで商品を暖めてもらってるのを忘れていて、それを届けてくれたのでした。ついでにフェリー乗り場まで乗せて行ってくれるということなんで、ちゃっかりお世話にもなりました。皆さん、フェリー乗り場近くのファミリーマートさんに寄ってあげて下さいね≧∇≦

フェリー乗り場で乗船手続きをして、初のフェリーに乗り込みます。乗ってみると予想外にきれいでびっくり。僕のイメージの中では、暗くて薄暗くて、30人くらいが所狭しと座っているように思っていたんですが、全然そんなことはなくて、ホテルのロビーみたいな雰囲気でした。ここで特等のような部屋を予約しようものなら、けっこう豪華客船並みな雰囲気を楽しめそう。でも、僕たちが泊まるのはそんな場所ではなくて、2等と呼ばれる一番安い部屋です。最大10人くらいが横になれるような部屋で、まあ寝るぶんにはなんとかなると行った場所でした。女の子と行くにはちょっとやばいかもね。

ferry.jpg
フェリーの案内口前。写真撮影スポットでもあるみたい。

そんな感じで、翌日(昨日)の夜に小樽のフェリー乗り場に着きました。フェリーに長いこと乗っていたせいで、陸地に上がっても地面が上下に動いているように感じられました。船から下りて、初乗り470円のタクシーに乗りJR小樽築港駅へ向かいます。さらにJR札幌駅に30分くらいかけて移動です。さすがに移動疲れもあって、けっこう適当なお店に入って塩ラーメンを食べてました。う?ん、やっぱり麺は極細麺。

ご飯を食べた後は、地下鉄に乗ってホテルに向かいます。温泉で疲れを癒して、今に至ります。明日起きたら札幌観光、そして次の日は小樽観光の予定してます。個人的に楽しみなのは、がっかり名所の時計台なんですが、どんな場所なんでしょうかね?。

hotel.jpg
ホテルの入り口から撮影。

[web] 新日本海フェリー
[web] アートホテルズ札幌

旅行の計画

せっかくのGWなんで、旅行に行こうと計画しています。残念ながら、よく話す友人に限って週活が終わってなかったりするので、参加者は弟と同じ学科の友人の3人で行くことになりました。それにしても、こうして改めて旅行の計画を立てようとすると、いかに自分がなにも知らないかがよく分かりますね?。


まず、予算と場所の大枠だけが決まっていて、いろいろと本とか買ってきてたんですが、今週は研究と新入生歓迎のための雑用のため時間がとれず、結局かなりやっつけ感の漂うプランに。北海道に行くためにフェリーを使えばいいやと思ってたんですが、フェリーの便の少なさには泣けます。お金がかかってもいいから飛行機のほうが向こうで遊べる時間も増えてよさげなんで、次行くとしたら飛行機にしたいと思ってます。でも、今回は経験値を稼ぐためにやっぱりフェリーです。

そんなわけで旅程も1日短くなり、小樽と札幌周辺を回ることになりました。まあ、これだけでも十分なんですけどね。今にして思えば、大自然も体験してみたいなとも思ったり。次回への課題は満載です。

明石うどん

  • 更新日:
  • 大学生活

今日大学の学食に行ったら、「明石うどん」なるメニューが出てました。

明石うどん
どーん!!

説明もいらないほどの単純なメニュー。うどんの中に明石焼きをいれてみました、だから「明石うどん」です、みたいな。でもこれって素直に言えば「明石焼うどん」ですよね?明石出身の人に聞いたら、明石のうどんはこんなんじゃありません!っていうツッコミをいただきました。

食べてみて思ったのは、明石焼の部分は早く食べたほうがいいってこと。僕は最後にもパクパクって食べたんですが、ダシを吸いすぎて重たい感じになってました。やっぱり明石焼とうどんを合わせるのはちょっと考え物です。

忙しくなりそう

  • 更新日:
  • 大学生活

就職活動も終わってちょっと一息ついたと思ったら、いろいろな予定が入り乱れてきて忙しくなりそうです。研究室の研究紹介のための発表、Webページの作成、研究室のサーバのセットアップ、本業の研究、居酒屋バイト、家庭教師などなど、GWまでにやっておかないといけないことがたくさんあります。

まず、一番大変なのが研究なのです。5月中旬には英語の論文を書いて提出しないといけません。しないといけないんですが、肝心の研究はつい最近始まったばかりで、全然進んでないです。今からプログラム書いて、実験して、論文書くっていう工程を踏むにはあまりに時間がないです。この時間をいかにして捻出するかが、これから1ヶ月の課題になりそうです。

また、5月中旬にある演奏会もちょっと気になります。スケジュールなんとかなるかな…。

新B4の配属

今日から研究室にもB4生が配属になります。知り合いの人は違う研究室に配属になった感じで、みんな初対面でした。正しくはオープンラボもあるので初対面ではないのかもしれないですが。

そんなわけで、ミーティングをした後はユーザアカウントをひたすら作成するという作業に追われていました。まさかこれだけで1日つぶれるとは思ってもいなかったけど、これで当分はまた普段の生活に戻れます。研究の方向性も決まったし、当分はわき見をせずにコンピュータに向かう日が続きそうです。

配属になったメンバーの全体的な印象は「おとなしそう」という言葉がぴったりです。真面目でゆっくりした雰囲気の持ち主が多いように思いました。でも、そんな印象もきっと時間を経るにつれて変わっていくんじゃないかな。


ちなみに去年の印象はこんな感じ。

[blog] 新B4配属(2006/4/17)

このページの上部へ

About

tetsuの日記・雑記です。
日々経験したことを記録していきます。

広告

サイト内検索

最近のピクチャ

  • リアディレーラ

月別アーカイブ

最近のコメント