2008年5月のエントリー 一覧

プライマリーバランス

  • 更新日:
  • 日記
  • 貯金
そろそろ社会人になって2ヶ月経とうという時期に来ています。
社会人になったと言っても日々研修を受ける日々で、全くと言っていいほど
仕事をしている雰囲気ではないのですが、それでも夜遅くに帰ってくる生活が
だんだん増えてきました。とにかく、1ヵ月後までは無事に乗り切りたいところ。

で、社会人になる前にかなり心配だったのがお金の問題。
東京は物価も高いしやっていけるんだろうか…と思ってはいたものの、
プライマリーバランスは順調に黒字。少しだけ貯金もできつつあります。

ただ、今の状態でちょっと怖いのが、大学院の奨学金返済が始まる10月。
収入が全く増えない仮定だと、貯金できる金額は半減!下手をすると
プライマリーバランスが釣り合うか、最悪赤字に転落という事態もありえます。
多分その頃になると残業代も出るはずなので大丈夫だと思いますが…。

そうなったら、資格をたくさん取って副収入で貯金かなw

TOEICを受験

今日、東京某所にてTOEICを受験してきました。
ここで独白してしまうと、今回の受験は(カレッジTOEICも含め)6回目になります。
とはいえ、5回目を受験してから2年程度は優に経つので、ほぼ初心者と同じですw
もう、ひどい目に遭いました。

まず、何がやばいかというとリスニングが全く分からない!
セクション1は練習問題なのでいいとして、セクション3と4はやばかったですね?。
友人がTOEIC対策のためにリスニングをひたすらやった話を聞いたことがある
のですが、真面目にそう練習した方がいいなと実感しました。
とりあえず、iKnowの携帯アプリを実践。そしてリスニング対策ですか。

とりあえず半分は行ってたらいいな?と、すごくレベルの低い目標にしておきます。
今回のテスト結果を基準にして、今後頑張ります!

映画「最高の人生の見つけ方」

少し前に、映画「最高の人生の見つけ方」を観てきました。
予告編でもやっていた通り、深刻なテーマを扱っているにも関わらず
一貫して明るい雰囲気を貫いた作品でした。
「棺おけリスト」と呼ばれる、やりたいことを羅列したメモを実行しようと
2人のガン患者が世界中を飛び回ります!

[web] 最高の人生の見つけ方 - goo映画


この作品では、「ディパーテッド」にも出演していたジャック・ニコルソンと、
「ディープ・インパクト」に出演したモーガン・フリーマンの2人が主演です。
余命半年と判断された2人は、残りの人生を楽しく生きようと、これまで
やってこれなかったことを一気にやりとげようとします。
「スカイダイビング」をしたり、「世界一の美女にキス」をしたりw
2人のユーモアあふれる台詞が、暗くなりそうな雰囲気を一掃します!

しかし、この映画でいいのは、ただ単に楽しいだけで終わるのではなくて
もっと深いところまで踏み込んでいること。世界中を飛び回る中で少しずつ
明らかにされる2人の過去をそれぞれが見つめなおしていく過程は、この
映画の懐の深さを感じさせます。

最後まで笑いは絶えませんが、それでも大切なことを伝えようとする姿勢が
とても良かったです。棺おけリストの中身を徐々に達成していく過程も
さることながら、終わっても全く後味の悪さは感じさせません。

電車の乗り方

  • 更新日:
  • 日記
  • 電車
電車と言えば、誰でも知っている公共交通機関の1つですが、そんな電車にも
乗り方があります。え?そんなの切符買って電車に乗るだけだって?
とんでもない!電車の中でも通勤電車という異次元の乗り物に乗るためには
それだけではダメなのです。

つい最近まで電車に乗る人を観察していて気になる動作があったのです。
それは、電車の入り口の上に手をかけて乗ろうとしている人がいること。
ちょっと前まではこれはただ単に転倒防止のためにやってるか、無理やり
乗ろうとしていることをアピールしているだけなのかと思っていました。
しかし、あのポーズにはもっと別の意味があったのです。

それは…、手にかけたあたりに力を入れて、お尻や背中で乗客を押し込んでいた!
ってことなのです。
手と足で踏ん張ってお尻でドンと押せば、普通に手で押すよりも強い力で
乗客を押し込めることができます。満員電車などではこれが案外効果的、みたいです。

本当はもっと別の対策がなされることで混雑を回避すべきなんでしょうが
こんな方法によって、乗車率を上げることができたりするみたいです。
無理やり押すなんてことをしなくてもいい状態になってほしいものですね。

地球温暖化は嘘なのか!?

ここ数年、地球温暖化の予防策が強く語られるようになりましたが、
実は地球は温暖化していなかったということが分かった場合はどうなのでしょう?
厳密に言えば、二酸化炭素やメタンガスなどの温室効果ガスが原因ではない
地球温暖化が進行しているなら、現在検討中の対策はどういった意味があるのでしょう?

そんな突拍子もないことをいきなり書きましたが、なぜそんなことを思ったかと言うと、
かのブログで地球温暖化は嘘だと主張されているから。

[blog] 地球温暖化論のウソとワナ - 池田信夫blog

確かにこのデータを見ると、地球温暖化なんてホントに進行してるの?と懐疑的に
思えてしまいます。

長期的に見れば、石油などの地下資源は枯渇してしまうのは明らかなので
別の資源に移行していくのは正解だと思うのですけど、地球温暖化が進行するからという
理由では説得力に欠けるんじゃないかと思う今日この頃でした。

新聞で見かける言葉

4月になってからいつも新聞を読んでるんですが、その中でいくつか
よく使われている言い回しがあります。こういった言葉を実際に使えるように
なると、表現の幅が広がっていいなと最近よく思います。
自分自身これまでは平易な表現で頑張ろうかと思ってたんですけど、
もっと語彙を多くするためにもそんなことは気にせずにブログに書き連ねて
いきたいです。

さて、新聞でよく使われる表現で気になっているのが「後塵を拝する」という言葉。
Yahoo!辞書で検索すると、意味は3通りあるようです。

(1)地位・権勢のある人をうらやましく思う。
(2)すぐれた人物につき従う。
(3)他人に先んじられる。人の下風に立つ。

このうち、もっとも使われているであろう意味は(3)です。
相手に先手を打たれるといった意味合いです。
普段はなかなか使う機会はないですが、こういった言葉を使えるようになることが
後塵を拝せずに済む方法の1つなのかもしれません。
先日、同期に誘われて映画を観に行ってきました。
東京に引っ越してきて映画を見るのはこれが初めてです。
たまには時間を見つけて映画を見に行くのもよいですよね?。

というわけで、見てきたのが「相棒」の劇場版。
2000年からテレビで始まって今ではシーズン6まで作成されている
人気の高いドラマの映画版です。水谷豊と寺脇康文が今回もやってくれます。

[wiki] 相棒 - Wikipedia
[web] 相棒 劇場版 - goo映画

今回の映画では、チェスがらみの謎がたくさん出てきます。
現場に残された赤い文字がチェスの記譜だったり、犯人が残すダミーの証拠が
チェスの駒だったりと、チェスに精通した人ならすぐにピンとくるでしょう。

また、犯人と杉下のやりとり以外にも、国外にボランティアに行った青年への
世論の反応とか、その世論を煽った政府の対応なんかも、なかなか今の時代背景が
反映されていて面白いですね。確か、これと同じような事件が実際に起きていた
はずですが、今はどうなってしまったんでしょうか。
劇中では、この問題の結末が最後になって明らかになります。

個人的には、最後の結末よりも、犯人と杉下とのやり取りの方が
面白かったですね?。自分が相棒にそんなに詳しくないってこともあるのですが。
相棒をよく見ていた同期の1人は、あの作品にはいろいろと伏線があって面白い
ということを言っていました。

というわけで、相棒のファンの方ならきっと楽しめる作品でしょう。
そうでなくても、ちょっとでも相棒の背景なんかを調べていくとより楽しめると思います。

体脂肪率

ここ最近、頑張って太らないように心がけています。
昨日はその一環として、今の自分の体脂肪率がどのくらいかを計測してみました。

測り方は簡単です。
体脂肪率の量れる体重計に乗ってしばし待つ。以上。
あとは機械が頑張って測定してくれます。

で、測ってるみると…15.4%!
これがどのくらいの体脂肪率かはWikipediaの記事を参照してもらうとして、
思ってたよりは低いな?という印象でした。
この状態をできるだけ維持してみたいと思ってます。

GW旅行 - 浅草?東京タワー編

GW旅行の最終日は、はとバスに乗って浅草、隅田川くだり、そして東京タワー観光に
行ってきました。
はとバスというのは、東京の名所をガイドさんが案内してくれる観光バスのことです。
今回の旅行で初めて乗ったんですが、あの黄色いバスははとバスだったんですね?。

[web] はとバス公式サイト

雷門そんなわけで、まず向かったのは浅草です。
浅草と言えば、この雷門が有名ですよね。この雷門、実は風雷神門が省略されて
そう呼ばれるようになったのだそうです。風神の名前はどこへやら…。

[wiki] 雷門 - Wikipedia

浅草での賑わいさすがGWというだけあって、浅草はものすごい人で賑わっていました。
仲見世をだらだら歩いて20分。通常の倍はかかっている気がします。

そして、昔ながらのラムネを飲んだり、昼ごはんのてんぷら食べたりしてました。
この頃になると、普通の食べ物が恋しくなってきます。

お昼を過ぎてからは隅田川くだり。
…なんですが、旅行疲れでかなり寝てました(´Д⊂

東京タワー 1階から
そして、東京を代表する観光名所、東京タワーにやってきました。
東京タワーに上ったのはいつぶりだったかな…。かなり昔だったような気がします。
てか、上ったことあったかな?

[web] 東京タワー公式サイト
[wiki] 東京タワー - Wikipedia

東京タワー 展望台から1
そして、展望台から下を眺めます。
これは怖すぎ((((;゜Д゜))) 高すぎて現実感なくなってきます。

東京タワー 展望台から2
東京タワーからはレインボーブリッジも眺められます。
もう少し晴れてくれればもっといいんですけどね。

さて、こんな感じでGW旅行は終了です。
実家からの帰省も含めた今回の旅行は、ひたすら疲れたの一言に尽きます。
今度はもう少し遠くに行ってみたいものです。

小説「容疑者Xの献身」

これまで読もう読もうと思っていて読んでなかった、小説「容疑者Xの献身」。
せっかくのGWなので、旅行中のホテルで寝る前の時間を見つけて一気に読んでみました。
東野圭吾が著わしたこの小説は、第134回直木賞を受賞した作品なのだそうですね。
もっと早くに受賞していたのかと思ったのですが、ちょっと意外な気もします。

さて、作品のあらすじはWikipediaの記事などに任せるとして、さっそく感想を。
この作品は探偵ガリレオシリーズの第3作目になります。ですが、メインキャストの湯川学の
雰囲気が今回はちょっと違います。いつもは刑事の草薙に多くの示唆を与えたりするのですが
今回の事件ではなんとか自分自身で事件の謎を解決しようとします。
それはなぜか。その事件の容疑者が、大学時代の友人、石神だったからです。

犯人が残した証拠から、事件の当日どんなやりとりが行われたか。
湯川はさまざまな角度から、残された謎を解決しようと試みます。
前半はすごく単純な問題なのかと思っていたのですが、最後の最後まで読んでみて
明らかになった事実はとても意外です。というか、これは実際に解けるんだろうか?

あと、この小説のタイトルは読み終わると端的に内容を示しているようにも思われます。
単純に考えれば、「容疑者X」と言われれば「ある容疑者」と同義のように取れます。
しかし、「X」という記号に別の意味として考えると、これがぴったりと内容に当てはまるのです。
幾何の問題だと思ったら関数の問題だった。まさにそんな感じです。

本筋とは関係ないんですが、亀戸っていつもホテルとかレンタルルームのある場所に
なっている気がします*1。確かに下町っぽいので
東京の人からすればそういうところなのかもしれませんが…。
でも近所が出てくるのは面白いですゝ(^O^)丿

犯人が唯一失敗したのは、献身をした相手をあまりに大切に思いすぎたこと。
でも、もし湯川がこの事件に登場していなかったら、間違いなく犯人の思惑通りに
進んだわけで。瞬時にこんなストーリーを考えた犯人には脱帽です。

[blog] 小説「探偵ガリレオ」 - LostMemories

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