2006年10月のエントリー 一覧

バイクと原付の違い

  • 更新日:
  • 雑記

バイクに乗りはじめてそろそろ1ヶ月。原付との違いをメモっておきます。

1.内輪差が思ったより大きい
原付の内輪差はほとんどないですが、400ccくらいの大きさになると、これがかなり気になってきます。障害物を避けるときに、前輪では大丈夫でも後輪で巻き込んでしまうということも起こり得ます。というわけで確認は超重要。

2.スピード出して曲がるとすぐに足が地面につく
これは原付ではありえないこと。アメリカンの特徴なのかもしれないですが、ペダルが下のほうにあるんで、ちょっと急に曲がろうとするとすぐにかかとが接地。その瞬間ヒヤッとします。高速とかで曲がろうものならどれだけ緩いカーブでも危なそう。

3.荷物積めなさすぎ
原付では足元に置けるので、無理をすればかなりの量が運べます。それに比べてバイクでは、肩にかけられるだけしか基本的には無理。それ以上積もうと思ったら、背負うかなんとかするしかダメ。個人的に楽器のケースが運べなくなったのが痛い・・・。

タスクトレイの履歴をクリアする方法

  • 更新日:
  • PC管理

タスクトレイ(デフォルトでは、Windowsデスクトップのタスクバー右側)に表示されるアイコンを表示するか非表示にするかを選択する際に、多くの履歴が残っていて気になることがあります。「最近使ったファイル」のように、履歴を削除することはできないのでしょうか?それに対する対策がMicrosoftのウェブサイトでも公開されています。
通知領域から過去の項目をクリアする方法 (Microsoft)

その対策は、次の通りです。
1.「ファイル名を指定して実行」というところで、「regedit」と入力して、レジストリエディタを起動させる。
2.「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\TrayNotify」というキーから「IconStreams」と「PastIconsStream」を削除します。
3.タスクマネージャーから「explorer」というプロセスを終了させます。
4.タスクマネージャーの「新しいタスクの実行」というところで、「explorer」と入力してexplorerを起動させます。

こうすることで、履歴をクリアすることができます。アイコンの表示・非表示の設定も消えてしまうので、もし設定する必要があるなら再設定しましょう。

(*)Windows上では、タスクトレイのことを「通知領域」、そこに表示されるアイコンのことを「インジケータ」と呼びます。

買い物

  • 更新日:
  • 日記

今日は急に予定がない1日になってしまったので、家の掃除と買い物をしていました。食材の整理やごみの処理など。掃除は始めるといろいろとやってしまいたくなるので、時間が経つのが早いです。

そんなわけで、主に台所周りを掃除してました。普段あまり使わないんですが、それでも油汚れは放置しておくとホコリがくっついたりして汚く見えるもの。スポンジと洗剤をつかってゴシゴシ落とします・・・。でも、家にある洗剤ではどうやら力量不足な感じ。ひととおり片付けてから、洗剤などを買いにコープまで行くことにしました。

そこで日用品やらをいろいろと買っていたんですが、そこでちょっとした衝動買い。それは・・・、魚を焼く網です。僕は魚が好きなので、自炊ができるときは焼き魚を作ることが多いのです。今までは網がなかったので、仕方なくフライパンに油を敷いて焼いてたんですが、これだとどうも油っぽくなって微妙な感じになることが多いのです。網を買ったので、あぶらっこくなることも少なくなることでしょう。

せっかく買ったので、魚も買って試し焼き。わりと見た目はいい感じにできたのですが、火力が強かったせいで、中まで焼けきれてなかったのがちょっと悲しかったりして。でも、ちょっと練習すればもっとおいしくできそうです。研究もひと段落着いたので、忙しくなるまでは自炊で頑張ってみたいと思います。

楽譜を製本してみた

  • 更新日:
  • オーケストラ

12月にある演奏会での楽譜を製本してみました。オケに入ってすでに5年目。けっこうな数だけ製本してます!

で、結論から行くと・・・、思ったよりいい感じ^^ 横のラインも縦のラインもそれほどぐちゃぐちゃになってないし、楽譜も傾いてたりしてないし。さすが5年目。やればできるもんです。きっと単位があれば良くらいはもらえる自信あります。

製本で使ったものといえば、のり、角のある本、そしてクリップ。まず2枚ごとにくっつけて、山折の2枚組みにします。ここで、縦のラインとなる折り目をそれぞれクリップでとめて、谷になっている部分をのり付けします。のりでくっつけるときには、折り目が曲がらないように本で押さえつつやるところがポイントです。そんな感じで全部やると、案外きれいに作れます。

友達は谷の部分に別の紙を張ったりしてました。もっといい方法があれば教えてください!

gifやpng等の画像を動的に生成する方法

  • 更新日:
  • PHP

掲示板の投稿画面で、投稿時の認証のために表示させる画像を生成させる方法として使えそうです。ということで、とりあえずメモです。
PHP:gif、png等の画像を動的に生成するには?:image関数(イメージ):グラフの作成

このページに使い方などが書かれていますが、要はimage関数を使うと簡単に画像も出力できますよ、ということです。サンプルソースなどを見てもけっこう単純です。これなら簡単に導入できそうですね。

論文誌に投稿

  • 更新日:
  • 大学生活

これまでの研究をまとめた論文を某学会の論文誌に投稿しました。運がよければ、来年の7月の論文誌に掲載されます。ただ、かなり信憑性の低いものになってしまったので、採用される可能性は低いかもしれません。

そんなわけで、昨日は最後の詰めということで、大学にこもりっきりで書いてました。投稿要項などを確認していなかったせいで、Extended-Summury(英文)を1ページ書かないといけなかったり、要旨を英語に直さないといけなかったりで、準備の悪さを露呈してしまいました。とりあえずはひと段落ということですが、ゴール地点は次のスタート地点ということには間違いがなさそうです。

今日からは、そろそろ就活モードに入っていくつもりです。情報収集もしかり。セミナーなんかもできるだけ受けに行こうと思ってます。できるだけ早い時期に決まるといいのですけどね。

天高く馬肥ゆる秋

  • 更新日:
  • 日記

「天高く馬肥ゆる秋」とよく言われますが、私の行っている大学では「イノシシ肥ゆる秋」というのがぴったりきます。夜中に学内を通ると、いろんな場所でイノシシが歩き回っている風景をみることができます。

しかも恐ろしいことに、親子連れで歩いていることも珍しくありません。バイクで走っていると突然前に飛び出してきたりするので、かなり肝をつぶします。さすがにイノシシにあたってバイクが大破するのはかっこ悪すぎなので、夜はいつも以上に慎重になります。

確かに人間慣れしているせいか襲ってきたりはしないんですが、できることなら山で過ごしていてほしいんですけどね。

義務教育について

  • 更新日:
  • 日記

ブログ「Seasidebreeze」の「義務教育について・・・」というエントリを読んでみて、もう少し議論の余地がありそうだと思われたので、自分の意見を記しておきます。もし、何かご意見などあれば、どしどしコメントをよろしくお願いします。

さて、前述の「義務教育について・・・」というエントリの内容は、まとめると次の通りです。

テレビの番組で義務教育を廃止すればいいんじゃないか?という討論がされていたが、それには全く賛成できない。なぜならば、義務教育を廃止すれば、経済的弱者は税金で支払われていた教育費を全て負担しなければならなくなり、非常に負担が大きくなる。また、地域によっても教育の水準は異なり、競争の少ない地域では、安定した教育を受けられなく危険性がある。確かに、経済的に余裕があれば専属の教師を雇うことができ、質の高い英才教育を受けられるようになるだろう。しかし、それが実現できるのは日本の1割弱であり、大多数の人々はそのような恩恵に与ることができない。このような、多くの人を不幸にするような国策は愚かであるといえる。

僕自身も義務教育自身を廃止することには反対です。きっと社会に不平等感が漂い、安定した生活を送ることができない人々が多くなることは容易に想像できます。ですが、この議論のもとは、「現状では、才能ある子供がそれ相応の教育を受けることができない」から「義務教育をなくして英才教育が受けられるような環境にすればいいじゃないか」ということではなかったのでしょうか。義務教育をなくすことがまずいのであれば、それに勝るような国策はないのでしょうか。

ここで、義務教育の目的は何であるかを確認しておきます。文部科学省のウェブサイトの中に、2005年初等中等教育分科会の審議のまとめとして、次のように書かれています。

義務教育は,国民が共通に身に付けるべき公教育の基礎的部分を,だれもが等しく享受し得るように制度的に保障するものである。

つまり、義務教育は最低限の教育を制度として保障するとしています。ですが、現状では最低限の教育を保障しようとするあまり、教育の上限も見え隠れしている点が問題となっています。ここを取り払う、もしくは緩和するような国策が今は求められていると考えることができるでしょう。

これを解決する上で、大きく2つの方法を考えることができます。1つ目は、国の制度として教育の上限をなくすようにする、というものです。つまり、義務教育として最低限を保障しつつ、可能性があれば質の高い教育により才能をのばすというものです。国策としては、これが一番理想的に感じられます。しかし、それを統一的に実現するには困難が多く、また失敗も許されないことから、ハードルは高いと思われます。どのように教育することがよいのかについても多くの議論があり、すぐには解決できない問題でしょう。

2つ目は、国の制度外で教育の上限を引き上げる方法です。塾や家庭教師に代表されるような教育を積極的に利用するというものです。単純にこれ一辺倒になってしまうと、結局は義務教育廃止説と同様になってしまうので、経済的格差に影響されないようなシステムを考えるなどしないといけないのでしょう。有償であるけれども、安価で利用できる教育機関。・・・、でもそれって学校と同じ?

具体的な方法を提案することはなかなか難しいですが、1クラスを少人数化することには賛成です。英才教育が、教えているその子のみに着目した教育であると考えるならば、今のクラスを少なくすることでそれに近づけることも可能ではないかと思われるからです。提案方法を的確に評価することは難しいですが、確実に質の向上が望めるような教育の議論がもっと行われてほしいものです。

小説「ダ・ヴィンチ・コード(下)」

  • 更新日:
  • 書籍

ダ・ヴィンチが遺した暗号を解き明かす小説「ダ・ヴィンチ・コード」。1ヶ月前に中巻についてレビューを書きましたが、今回はやっと最終巻の下巻を読み終わりました。読むぞ!と集中して読めば、けっこう読みやすかったかな。
ダ・ヴィンチ・コード(中)

タイトルではダ・ヴィンチと銘打っていますが、下巻では必ずしもこれは当てはまりません。確かに謎解きは存在しますが、この巻では別の暗号について書かれています。上巻、中巻と比べてかなりフィクション色が強くなったように感じられました。でも、出てくる建物などは実在するので、観たことがある人はリアリティがあるかも。

そんなわけで、単純に推理小説のようにパラパラと読んでいけます。正直に言って、自分の知識では謎が解けるわけがないので、ストーリーの流れに着目して読んでました。最後に出てくる「導師」の正体は、かなり驚愕です。そんなまさか!と思わずにはいられないはず。あと、聖杯についてもかなり面白い結末でした。これはぜひ実際に聖杯を見てみたいですね。てか、いまさらながら実物は存在する、んですよね・・・?

上巻、中巻を読んだのなら、最後まで読まないともったいないですよね。大学でも多くの人が読んでいるというアンケート結果があるので、時間があるならぜひトライ!

オケの練習

  • 更新日:
  • オーケストラ

実は、昨日もオケの練習に行ってました。しかも、実は練習に行かなくてもよかったのに行ってしまったという、訳のわからない失態をおかしてました。ちゃんと予定は確認しましょう。

そんなこともあって、3日連続オーケストラの練習に参加してました。ここ最近は、ちょっとだけ吹き方を変えているところなんで、口の調子があんまりよくなかったりします。でも、前と比べると低音がはっきりと出るようになったし、楽に吹ける音域も広がった気がします。

もうちょっと理想となるような演奏が身近で聴けるといいんですけどね。CDとかもよいけど、やっぱり直接演奏を聴けるほうがどう演奏したらいいかが分かりやすいので。もっとうまくなりたいですね。

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