苦悩の末の単純ミス

昨日は、実験結果がありえないことになっていたことを紹介したんですが今日はその解答編です。

[blog] 方針転換、そして驚愕 - LostMemories


昨日の実験はとっても時間がかかったので、失敗したと分かったときはとってもとってもとっても凹みました。
自分の中では特に間違えた覚えも無かったんで、今日はひたすら実行スクリプトの確認ばかりをしていました。

そこで、ふと評価用のスクリプトを確認していると本来なら $var3 = "train" と書かれていないといけない場所が...

なぜか、$var3 = "test" に!!!

見た瞬間、愕然(´;ω;`)
これは何を意味しているかというと、使っている評価データが全く別だったということなんです。
そりゃ実験結果がゼロの羅列になるってものです。

文字にして4文字。これだけのせいで、昨日1日の実験がまったく無意味なものになってしまったのかと思うと、さらに凹みました (>Д<;)
昨日の苦労を返してくれ!と声を大にして言いたい!!!

ミスなんてだいたい些細なものなのかもしれませんが、これがいつもだと嫌になりますね。

Track Back

Track Back URL

Comments [2]

プログラムの重大なバグは得てしてそういう小さなミスが引き起こすことが多いと言われていますね?。
最近あったJRの自動改札が動かなくなる事件も、プログラムの単純なミスとかいう話。

Lisp系言語やFortranあたりだと、1文字のミスですごい挙動になることもあるとか…ヽ(;・ー・)ノ

本当に小さなミスでも影響がでかいんで困りますね?。
実行前のレビューがいかに大事かを実感させる出来事でした。

LispやFortranだとそうなんですね?。
やっぱり普段書きなれてるJavaみたいな静的型付けの言語の
方が好きですね。Perlもさくさく書けていいんですけど。

コメントする

公開されません

refresh captcha

画像の中に見える文字を入力してください。

このページの上部へ

About

tetsuの日記・雑記です。
日々経験したことを記録していきます。

広告

サイト内検索

最近のピクチャ

  • リアディレーラ

月別アーカイブ

最近のコメント