今日もひたすら研究室でバグ取りばかりやってます。バグ取りをひたすらやるのは正直モチベーションが下がるとこまで下がってしまうのでやばいです。早く全部取れればいいんですけどね。
今日も、移植元のC言語プログラムの処理を眺めつつJavaプログラムのどこが違うのかを検討していました。具体的に何をしているのかは研究内容に触れることになるので言えないのですが、正規化を行う上で本当は0にしてはいけない場所を(意図せず)0にしてしまっていた点と、変換後のデータを出力しないといけないところを一部分だけ変換前のデータを出力してしまっていた点を修正していました。この2つを見つけるために4時間ひたすらprint文やらデバッガやらを駆使し続けるのは骨が折れました。
それでもまだ結果が一致しないのが危険なところ。まだもう1つ修正しきれてない場所があって、それが大きく影響しているのかもしれません。(でも、直感ではそれほどしないはずなんだけど。)これは今日もう一回学校に来たときに修正してみるしかありません。
ちょっと息抜きに学館でホルンの練習をしてたんですが、後輩が虫に刺されながらも練習を頑張っていました。僕が「虫除けいる?」と言うと、「自然と共存することに決めたんで。」と答えて、我慢してました。現実の世界ではこんな感じで自然(主に虫)と共存することはできるのかもしれませんが、プログラムの世界では、1つの虫(バグ)が世界をひっくり返すほどの力を持っていたりするので、共存は難しいですよね。(てか、共存しようと思ったら、「これは仕様です」って言い張らないといけないし。)
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