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私のPCの前で

話さないでください
そこに聴衆はいません
聞いてなんかいません


っていう替え歌(?)を思いついた。
研究に集中している時に横から話しかけられるってのはよくあることだと思うのですが、
それがいつものことだとかなり凹みます。もうちょっと違う環境でも実験したいな?。
とか言いつつ、あと2週間頑張るだけなんですけどね。

とりあえず、昨日まで苦戦したプログラムの修正のおかげで、実験の結果も好調です。
こんなスケジュールで行けば、論文提出1週間前には実験終了になりそうです。
本当ならもうちょっと早くに終了したかったんですけどね?。

実験をいかにして早く終わらせるか

今、研究で一番なんとかしないといけない問題が、実験をいかにして早く終わらせるかという点です。一応、今のところ最低ラインは通過しているんですが、もうちょっとちゃんとした形にするためにはどうしても追加実験をしないといけないんです。この追加実験がかなりの曲者。HDDの要領もやたらと食うし、パラメータの数もかなり多いのでめっちゃ時間がかかります。なんとかしないといけないんですが…。

とりあえずソリューションとして考えられるのが、
(1)いくつかの実験パラメータを、予備実験の結果を基にして固定してしまう。
(2)パラメータの数は変更せずに、パラメータの取り得る値を減らす。
(3)外部の計算機なども利用するなどして、物量作戦に出る。
(4)プログラムをできる限り高速化して、資源を有効活用する。
というくらいでしょうか。

(1)から(3)までがわりと妥当な方法です。(4)は、バグが入ってしまう可能性があるので、消極的な改善にとどめるべきでしょう。今やっているのが(1)を行うための予備実験なのですが、なんとか早く終わって欲しいものです。

バグ多すぎ

昨日もバグを取ってたんですけど、結局致命的なやつを取り逃したために
もう1回実験をしなおすことになりました(>Д<;)
今度のバグは、これまでのような凡ミスではなく、プログラムとして組むべき
アルゴリズムを間違えていたというやつです。つまり、自分の頭の中で考えていた
プログラムと、本来必要とされる仕様とがずれていたってことです。
これは、一応作ったものとしては正しいのかもしれませんが、仕様を満たして
なかったら意味はないので…。ついでに高速化もしたので、明日には結果が
出てればいいな?。

長丁場の終了

やっとさっきプログラムのコアの部分の作成が終了しました(´∇`)
これで残すところは実験とプログラムの高速化、そして論文執筆です。
どれもこれも手強い敵で苦戦が強いられること間違いなしなんですが、
さてどうなることやら…。

今日は、昨日解析し終わったプログラムに対して、新しい部品をくっつける
作業をしていました。これだけならひたすらガリガリプログラムを書いて、
テストしてバグがないかを確認したらいいんですが、そうはいかないのが
つらいところ。

プログラムのテストをするためには、どうしてもUNIX上で実行する必要があって*1
それをするためにVMWareにFedora8をインストール…。ダウンロードにも
時間がかかるし、インストールにも時間がかかるし、大変です。
その間ボーっと待っているのはあまりに非効率なので、実験用のスクリプトを
書き換えていました。書き換えて気づくのは、これから確かめないといけない
実験データの多さ。これにも圧倒されます。

でも、とりあえず時間がかかって面倒くさい作業は終わったので、これからは
ひたすら単調作業に精を出すことになりそうです。絶対やってる最中に嫌に
なるだろうな…。

DTWとは

決して「デトロイト」の事を指しているわけではありません。デトロイトもDTWというんですが・・・。

僕の言ってるDTWは、Dynamic Time Warpingのことです。これは、ある複数の時系列データを比較するときに、時間軸を調節して、類似点を見つけるためにあります。

単純に考えると、時系列データがどの程度異なるかを調べるためにはユークリッド距離を用います。ある時刻においての差分を積分していくと、時系列データがどれだけ異なるかが判別できます。ですが、これでは不十分な場合もあります。

例えば、ある人が同じ台詞をしゃべっているかどうかを調べるシステムを作るとしましょう。ユークリッド距離の場合、まったく同じスピードで同じ内容をしゃべらないと一致することはありません。これでは、役に立つシステムとはいえませんね。調べたい内容は台詞が同じかどうかであって、スピードも同じである必要はありません。このようなときにDTW距離を採用することで解決します。

そんなわけで、今研究でDTWを使うことになりました。よく使われているとはいえ、初めてなんでやや不安も。


2012/06/14 追記
DTWを行うプログラムをsourceforgeに公開しています。研究でも利用していたので、そこそこ動作するはずです。もし不具合があればご連絡ください。時間があるときに・・・対応したいと思います。
http://sourceforge.jp/projects/sticktools/

合宿にFFTに編曲に紹介文に

テストということでそっちに気を取られているうちに、えらい仕事がたまってしまいました。特に編曲は合宿中にはあまりできない、かつ合宿中に1回はその曲を合わせたいので、なんとしてでも今日中に完成させないといけません。後半分とはいえ、結構しんどいです。あと、プロジェクトでFFT*2の実装をしないといけないので、それに関しても調べないといけないです。はあ、考えただけでもため息が出ます。

紹介文っていうのは、クラブの4回生の紹介文のことです。3回生で書くことになっていたのですが、あまりにネタ切れな状態でM氏に丸投げしようとしたのですが、作戦が失敗して結局書くことになりました。ちょっと思いつかなかったので、先輩の未来を想定した話を書いてみました。想定したといっても、今を投影しているような話なんですけどね。きっと文体見たら誰が書いたかすぐ分かります。

最近、ゲームのプログラムにはまりすぎて、サイトの管理がおろそかになっていたので、更新されない場所とかを削除したりとかも今日してみました。Javaでもそうなんですが、昔のソースはやっぱり汚くて、全部直してたらきりがないので、適当なところで打ち切ってます。HTMLのソースもオブジェクト指向にのっとって考えると、管理がしやすいみたいなので、そのことをまた書いていくかもしれません。

さて、明日は合宿。初見大会は「ブラ1」と「ハイバリ(「ハイドンの主題による変奏曲」の略)」らしいです。とりあえず個人的には2ndにたくさんのせてくれたら満足です。はい。

1日長いなぁ

今日は昼まで寝て、プログラムばっかり作ってました。プログラミング言語論の課題は、なかなかオプションがたくさんあって、はまってしまうのです。

一応、自分がやるために持って帰ってきたソールキャリバーなんですが、結局弟&妹の餌食に…。何のために持って帰ってきたんだか、ほんと。でもって、今日は明日の1日バイトのためだけに神戸⇔丹後間を往復してるわけです。ほんとに何をしてるんだか…、と言いたくなります。

冬休みに入って、学校がなくなった分自由な時間が増えていい感じです。ただそれは、拘束されなくなったと言うだけで、結局のところ課題のために消費されるのは変わらなかったりします。とりあえず、明日実家に戻ったらサイトの更新にも励みたいと思います。

やっぱり忙しい1週間になりそう

先週の合宿明け1週間も大変だったのですが、来週が忙しくなりそうなので、今週もあまり気が抜けなさそうです。まず、忙しさの始まりは日曜のバイト飲み会から*3。月曜は、スペクトル解析の課題と、オートマトンの課題、水曜は毎度お騒がせのリスニング、木曜はシステム解析のテスト、ですか。さすが師走。忙しいっすね。

さっき頑張ってスペクトルの課題の半分まではやったので、あとはデータさえ手に入ればなんとか行けそうです。その分、H氏の物理のレポートを代わりに引き受けてしまったから、今からちょっとやらないとだめなんっすけど…。あ゛?、リスニングがまたやばそう。そういや、情知実験もかなりやばい様相を呈してきたので、気合をいれないと…。やっぱり負担大きすぎます。これは、無事に乗り切れるのか!?

と、適当に忙しさをアピールしたのですが、コピーという手段が使えないのが情知学科の痛いところ*4。余裕のあるのに全くない、そんな1週間が始まります。

プログラミング言語論にて

今日提出の課題でなんとか10番を切ることができました。やっぱり関数を自分で作ったほうが速くなる場合もあるってことが分かりました。今回の課題で大きく時間を短縮できたのは、関数「isplpha」と「toupper」と「fprintf」の変更ですね。
 「fprintf」は問題の勘違いのせいでファイル読み込みしなくてもいいのに、やってたのがプログラム中に残ってたやつです。「getchar」に変 更しただけでも50msほど短くなりました。で、講義のときに田村先生に聞いたのですが、「getchar」も遅いらしいです。(「fprintf」> 「getchar」>「freadで一気に読み込み」)
この辺はやっぱりプログラムを書いた経験に依存しますわな。

土・日は再びプログラムを組まないといけないです。教科は「スペクトル解析及び演習」。プログラムは組み始めると凝りたくなるので、時間がかかるんっすよね。あんまり出してはほしくないんだけど、この学科だからしょうがないですね。

さぁて、他のサイトも更新しないと…。

英語リスニングは鬼門

今、間近に迫っている課題はないのですが、徐々にプログラムの期限が迫っているのがとても気になります。気がつけば1週間後に課題提出とか、かなりやばい ので早いところ手をつけたいところなんですが、なぜか進まない。今日やった課題といえば、英語の映画の注目点を書くことくらい(しかも5分で終了)しかし てないし。やばいやばいと思っていてもなんともならないのが世の中なのかも。

で、今日はクラブ後なにをしていたかというと、実験のページを作ってました。
もうすでに1回分溜まっていて、明日にリスニングとあわせてやる予定なのです。そういや、木曜日は電磁気学応用が休みだし、1限がセンシング工学(専門) なので、免許の更新に行こうと思えば行けるのですが・・・。最近専門休むことが出始めたから、あまりやりたくないんだよなぁ。となると冬休み前後か。

昨日、久々に弟に会いました。前のエントリにも書いてますが(^^);;すごくなつかしいような気がします。いつぶりなんだろう。夏休みくらいかな。やっぱり専門が 同じだけに話が分かりやすいです。一緒に遊んでた法学部のDくんは、すごい努力家なんですがやっぱりコンピュータ関係の話になると違和感を感じてしまうん ですわな。しょうがないところだけどね。さて、僕もDくんに見習って勉強するか?。

家族の訪問

今日は11時くらいに実家の方から家族が来てました。
父・母・妹・祖父の4人。ひさびさに狭い家の中で足の踏み場のない状態に。
色々な物資を持ってきてくれたので、当分は備品には困りそうにないです。
どうもありがと?。

でもって、今日は課題はあまり進まずいまいちな状態でした。
とりあえずBricxの簡単なプログラムはできたのですが、どうもファイルが破損していたみたいで学校で作ったプログラムやデータが読めなかったのが非常につらい。
明日頑張って作ることになりそうです。

今の時点で2時ですが、あと英語リスニングの課題をすれば、今日は有意義にすごせたかな。
いろいろやり残しを作ってしまったけど、今後の挽回に期待。

100の質問

今日、とっさに「100の質問」の投稿フォームを作ってみました。
かなり無計画に作ったわりには、まあまあの機能を即行で実装できた気がします。このプログラムで一番時間がかかったのは質問を入力するところ (苦笑) かなりいらいらしました。もう少し質問について、いろいろ変更できると本格的かなと思いました。

追試の時間がまた一刻一刻と近づいてます。
覚悟を決めんとなぁ。

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tetsuの日記・雑記です。
日々経験したことを記録していきます。

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