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映画「借りぐらしのアリエッティ」

先日公開されたジブリ映画の最新作「借りぐらしのアリエッティ」。
先週にコンサートも終わり土日に時間ができたので、映画を観にいってきました。
ひさびさに映画館に行ってみたら大盛況。受付の前に長蛇の列ができていました。
なので、ささっとVITで席の予約。こういう時に使い方を知っていると便利ですね。
列に並んで15分我慢するより、携帯で5分で予約処理ができることをもっと知ってもらったほうがきっと便利になると思います。

さて、映画の感想ですが、Yahoo映画の評価通り、とりあえずは無難な出来で満足かな?といった感じです。

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映画「オーケストラ!」

だいぶ昔から公開されていたようなのですが、ふとしたきっかけで最近知る機会があり
オーケストラの練習の後にホルンを持ちつつ観にいってきました。
映画「オーケストラ」。チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲がとても心地よく聞けます。

見てきた感想としては、ストーリーも素晴らしいし、一番最後の協奏曲も本当に素晴らしい!
オーケストラが映画のテーマになることは度々あったと思いますが、あれだけずっと
映画本編で曲を流し続けることはなかったんじゃないでしょうか。
ヴァイオリンのソロもとても上手くて聞き惚れますねー。

オーケストラ好きなら見る価値あり!の映画でした。

映画「20世紀少年 <第2章> 最後の希望」

1週間ほど前の話になってしまいますが、映画「20世紀少年 第2章」を観てきました。
前回は、ケンヂ(唐沢寿明)の書いた「よげんの書」通りに世界が変化していくことを危惧し、細菌兵器を使う悪の組織に対して彼の仲間たちが立ち向かっていくところまでが映画化されていましたが、今回はその数年先の物語です。

20世紀少年 第2章ガイドブック以下、適当な概要。
ケンヂ達の最後の希望、カンナ(平愛梨)は「ともだちランド」と呼ばれるアミューズメントパーク?に潜入して、ケンヂおじさんの過去の生活を目の当たりにしたり、自分自身の母親にあたる人物がどんなことをしていたのかを調べに行ったりと、徐々に「ともだち」の謎が解き明かされていきます。
そんな時でも、「ともだち」を筆頭とする悪の組織は着々と「新よげんの書」に沿って、世界を暗黒へと引き込んでいき、最後には思いもよらない展開になっていきます。


この映画で特徴的なのは、オッチョ(豊川悦司)の目をみはる行動力でしょう。カンナに銃を向けられたときに彼が飛び出してくるシーンは特にかっこよいです。他にも刑務所から脱獄したり、「ともだち」に対して銃を向けて倒そうとしたりと、彼を観ていると飽きることはありません!

全体的にシリアスなストーリーなんですが、たまーに出てくる役者さんが真顔で面白いことをやってるから暗くならずに観られるのもよいですね。ユースケ・サンタマリアの外見とか、「らーめん、そーめん、ひやそーめん」と妙なアクションを付けて言うところとか、おいしいところを持っていくな?と思います。
あと、ウジコウジオと呼ばれるマリオ&ルイージのような格好をした漫画家とか、オッチョと一緒に脱獄する角田と呼ばれる漫画家とか。これを森山未來が演じているというから驚きです。全く気づかなかった...。

次回が最終章となる20世紀少年。公開は8月ということなので、気長に待ってみることにします。

1年の総括

今年ももう残すところ今日と明日になりました。
最近は研究やらオケやらなんやら、かなり充実した日々を過ごしてます。
でも1年を通してみれば凹んだ時期もあったりして、いつも楽しく過ごしていたという
わけではないんですけどね。まあ、そんなこともありました、という感じ。
1年を振り返る意味でもここで総括を書いておきたいと思います。


- 就活
今年の1月から4月まではだいたい就活に注力してました。
学内セミナーに行ったり、京セラドームでやってた説明会に行ったり。
でも、個別説明会に行ったのは5社、そして面接に行ったのは3社だけ…。
文系の人と比べると申し訳ないくらい頑張ってない気がしてきました。
でも、面接ブルー(?)になった時もあったんですけどね。

- 映画
今年の前半はかなり映画を観に行ってました。
そして同じくらいDVDを観たりしていましたね。
これまではあまりDVDを借りるという習慣がなかったんですけど、見始めると
けっこう面白くて、いろんな作品の内容や俳優さんを覚えたりしてました。
個人的にはこのへんが今年頑張ったとこかな?と思ってます。

- 内定ブルー?
本当は内定ブルーというわけではないんですが、6月はこれまでになく
凹んでいました。この時期は本当に苦しくて、自分自身を見失っていた時期でも
ありました。でも、逆にこの時期がなかったら自分がどんな人間なのかを知らない
ままだったはず。今考えれば、それはかなり恐ろしいことです。
あの時期があったからこそ今の自分があると思えば、いい体験だったのかな?とも
思えます。

- 旅行
今年はかなり積極的に旅行に行きました。
GWには北海道、8月には九州とこれまでになくアクティブに移動したように思います。
でも、北海道旅行のときはマイコプラズマ肺炎のせいでフェリー内で死にかけ、九州では
灼熱の中の高速移動で体力をすごく消耗していました。とにかく疲れたことは強烈に
覚えています。
でも、この旅行の経験が会社の同期の人と話すときに役に立ったりしたのが予想外。
これからも、もっと別の場所に行ってみたいな?。

- 合宿
オケを卒団して2年経つにも関わらず、3回ある合宿に全部行ってたりしました。
しかも睡眠不足+極寒の環境で家に帰るときは、冗談じゃなく死にかけましたw
もう絶対蛇行運転はしたくないと思わせる出来事でしたね。
合宿自体では、わりと適当に練習をし、適当に後輩をいじって帰ってきたという感じ。

- 研究
去年の研究もけっこう大変だったのですが、今年はいろんな意味で大変でした。
とにかく自分で頑張らないと進まないってことを強く実感しました。
個人的には研究よりもホルンの練習のほうを頑張っていたかもしれませんΨ(`∀´)Ψ

- 飲み会
今年で特徴的だったのは、やっぱり飲み会がかなり多かったこと。
それはひとえにお酒が強くなったからこそできるようになった芸当と言えるでしょう。
大学に入ったときと比べると、悪酔いはしなくなったし、お酒の飲み方も分かるように
なったし。相変わらず顔には出るんですけど、そこそこ落ち着いてきたかなと思います。


昨日、おみくじをひいてきたんですが、その中身は「中吉」。
うれしいことも悲しいこともたくさんあった2007年でしたが、おみくじが示すように
100点とはいかないまでもかなり充実した1年だったのは間違いないです。
来年は「大吉」になるような、さらに充実した年になればいいですね!

映画「オーシャンズ13」

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オーシャンズシリーズの第3弾となる映画「オーシャンズ13」。相変わらず豪華なキャストが登場し、観客を圧倒させます。ストーリーの方もけっこう良かったんではないでしょうか。

[blog] 映画「オーシャンズ11」 - LostMemories
[blog] 映画「オーシャンズ12」 - LostMemories


今回は、オーシャンズファミリーのルーベン(エリオット・グールド)が、ホテル王バンク(アル・パチーノ)にだまされたショックで心筋梗塞になるところから始まります。ルーベンの敵討ちをしようと、いかにしてバンクを凹ませるかを考えるオーシャンズ達。幸いにして敵の多いバンクの周囲を買収することは比較的容易に進みます。

バンクは彼のホテルの優良さを自慢していて、優良さの証である5つのダイヤのネックレスは厳重に保管しています。オーシャン(ジョージ・クルーニー)とラスティ(ブラッド・ピット)は、初めは奪うつもりはなかったものの、計画のアクシデントを挽回するために奪取することにします。彼らは見事にバンクを凹ますことができるのか!?そして、ダイヤのネックレスはいったいどうなるのか!?


と、そんな感じのストーリーなんですが、最後はこれまでになく豪快です。ライナス(マット・デイモン)からダイヤのネックレスが奪われたときは一体どうなることかと。。。でも、今回は彼が一番おいしい役でしたねΨ(`∀´)Ψ

それに、人数が増えたとはいえ、けっこうみんな目立つところがあったのが意外でした。このシリーズで面白いのは、配役のほとんどがバレバレの変装をしているところです。むしろ、本当に変装してしまったら誰が誰だか分からないんですけどね?。カール・ライナーの変装とかは、むしろ貫禄がそうさせてるって感じだし。

予告編でやってたアンディ・ガルシアの「いつもついてる」って言ってるシーンも、前からの流れで納得。オーシャンはかなり悔しかったでしょうね?w 他にも、マット・デイモン、ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニーが並んで見上げてるシーンも、何を見てたかやっと分かりました。こういうのを見ると、やっぱり予告編は見とくべきだなって思いますね。

今回も、回想シーンでちょっとだけ「月の光(ベルガマスク組曲)」の変奏が使われていました。きれいな曲なので、分かる人はぜひ注目です。

映画「アヒルと鴨のコインロッカー」

5月中旬から公開されていて、絶対行こうと思っていた映画「アヒルと鴨のコインロッカー」を観に行ってきました。原作は伊坂幸太郎の小説「アヒルと鴨のコインロッカー」で、監督は中村義洋です。椎名を演じる濱田岳と、河崎を演じる瑛太がかなりいい味出してます。

[wiki] アヒルと鴨のコインロッカー - Wikipedia
[blog] 小説「アヒルと鴨のコインロッカー」 - LostMemories


この作品は、仙台に引っ越してきた椎名と、その椎名の隣の部屋に住んでいる河崎が、広辞苑を盗もうと本屋を襲うところから始まります。冒頭がそれなんで、初めて見る人は「えぇ、なんで!?」と思うかもしれません。(僕は原作知ってるんで理由は分かるんですが。)でも、徐々にストーリーを追ううちに、この物語はすでに始まっていて、その途中から乱入した形になっていることが分かってきます。冷静な本屋の店長、麗子(大塚寧々)が途中で言っているように「この物語に、あなたは飛び入り参加してる」のです。

この物語のスタートは、河崎の部屋の隣の隣に住んでいるブータン人と、その恋人の琴美(関めぐみ)が主役です。ブータン人のドルジは、道路でひかれそうになっている犬を助けたことで、琴美と仲良くなります。彼らが一緒にいるときにたまたま動物を虐待しているグループに見つかってしまうのですが...。どうして裏口から悲劇は始まるのか?なぜ、河崎は急に広辞苑を奪おうなどと言い出したのか?ここから徐々に解き明かされていくことになります。


椎名を演じる濱田岳は、なにを演じても面白く見えますねw パンフレットにも書いてあるんですが、「あの?」っていうだけでも面白いですゝ(^O^)丿 憎めない人っていうのはきっと彼みたいな人のことを言うんだと思いますね。また、後半に出番がたくさんある瑛太は、どちらの役もうまく演じててびっくりです!過去のシーンでは、髪型が変わるだけであんなにも違うもんなんだな?と。いかにもという発音もいいですねw

でも、原作では出てきていたシッポサキマルマリは出てきませんでしたね?。あと、過去の麗子のシーンももうちょっとあってほしかったかも。とはいえ、ストーリーはすごくまとまっていて、はっきりとした世界観があってよかったと思いました。

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」

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パイレーツ・オブ・カリビアンの第2作目に当たる「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」。第3作目にあたるワールド・エンドを1ヶ月くらいまえに観て、どんなんだったっけ?と思ったので、DVDで借りてみました。この作品は、3作目と同じ時期に撮影されたということですが、観てみて納得。2作目と3作目は時間の都合で切られたと見ても全然大丈夫そうな構成でした。

[blog] 映画「パイレーツ・オブ・カリビアン / ワールド・エンド」 - LostMemories
[wiki] パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト - Wikipedia


映画のあらすじはWikipediaなどを参照してもらえばすぐにわかると思うので、さっそく感想を。ある未開の島に到着してからは、大人げない3人の大人の争いがありえない展開で繰り広げられてました。宝箱を前に突然剣を抜きだす3人...。そんな3人を見ながら、叫びまわるエリザベス(キーラ・ナイトレイ)が笑えましたw 「もう...、暑い!」と叫んでふて寝しても誰も気づいてくれない...。あれは分かっていても面白いです^^

あと、水車に乗りながら格闘ってのもなかなか驚きでした。あんなぐるぐる回ってたら立ってられんし!あれってどうやって撮影してたんだろうって思います。カメラがぐるぐる回るとか?でも逆の位置に立ってる人とかはどうしても逆立ちですよね?あと、衣装とかもひっくり返ってるときはどうなってたっけ...謎は尽きません。

そんなわけで、格闘シーンばかりに気を取られて、肝心のストーリーの方はかなり適当に見てたりするんですが、わりとはっきりしてて分かりやすかったです。3作目でキーパーソンになるティア・ダルマ(ナオミ・ハリス)もここで登場。彼女が次作であんなことになるなんて、きっと誰も想像できないですよね?。

やっぱり、2作目を観てから3作目を観た方がより楽しめそうな感じです。DVDでは、NGシーンも収録されてるんで、そっちを観てから本編を見ると「あ?、あそこでミスったんだなw」っていう鑑賞もできたりします。英語が堪能なら、ちょっとしたジョークのニュアンスも分るんだろうけどね。

映画「無間道(Infernal Affairs)」

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なんだかこのブログが、映画+小説のレビューブログになりつつありますが、そんなことは気にせず淡々と頑張ります。この映画「無間道」は、実はマフィアの一味である警察官と、実は警察官であるマフィア幹部との戦いを描いた作品です。知っている人は知っていると思いますが、今年の初めに公開された「ディパーテッド」の元になった映画でもあります。

[blog] 映画「ディパーテッド」 - LostMemories
[web] インファナル・アフェア - Yahoo!映画


どんな映画かは上のURLを参照してみてください。マフィアと警察の意地をかけた戦いともいえます。潜入捜査官を演じるトニー・レオンは、役にはまりすぎてて驚きでした。ディパーテッドのディカプリオもなかなかイケてるやん?って思ってたけど、これを観たら絶対トニー・レオンの方が優勢。なんというか、ディカプリオは悪役もいけるけど、すごく派手なイメージが強いっていうのもあるのかも。

ディパーテッドのマット・デイモンと、アンディ・ラウはけっこういい勝負だと思う。どちらも違和感なく演じてたし、個人的には両方とも好きなんでw

ストーリーを比較すると、ディパーテッドの方には最後のシーンが付け加わってるのに対し、インファナル・アフェアの方では葬式のシーンで終わってるのが両者の文化の違いなのかなって。多分、アメリカのマフィアの方だと、最後まできっちりとやる印象が強そう。あと、ディパーテッドの方は衝撃的なシーン(例えば、エレベータで撃たれるシーンとか)が強調されてるのに対して、インファナル・アフェアの方では、より登場人物の心情を表現しようとしたんじゃないかって思いました。すごく表情が豊かだしね。


そんなわけで、ディパーテッドも良かったけれど、やっぱりインファナル・アフェアの方が好きですね。トニー・レオンにやられました。

映画「陽気なギャングが地球を回す」

伊坂幸太郎の小説「陽気なギャングが地球を回す」が去年に映画になってました。たまたま中古DVDを見てた時に発見して、これはいつか観よう!と思って、忘れて数か月。やっとTSUTAYAでDVD借りてみてみました。


おおまかなストーリーについては、以前書いた記事にあるので、そちらを参照してください。でも、小説と映画では結末が違うんでかなりびっくりしました。「こんな結末だったっけ?」ってちょっと考えてしまいました。映画の方も、これはこれでアリなのかもしれないですが、個人的には小説の方が好きですね。検問でひっかかるシーンも、原作では意味があったのにな?。あと、ニセ警察官もあんな風に活躍するとは思わなかった。

とはいえ、全体的には面白かったです。初めに車がドリフトでかわしながらパトカーを撒き、しかもほぼ真横になりながら建物の隙間に入り込む!ありえないw いくらCGとはいえ、あれはびっくりした。原作では、あんな設定だったっけかとついついツッコミをいれたくなります。

役者さんの方では、成瀬を演じる大沢たかおと、雪子を演じる鈴木京香が頑張ってました。もちろん、響野役の佐藤浩市の演説もすごく気合いが入っていたし、しゃべってる量もきっと他の人より多い印象でしたw 久遠役の松田翔太も、とてもさわやかな感じ。


「オーシャンズ11に満足できなかった人」が満足できるかどうかはちょっと微妙ですが、これはこれで楽しめる映画だと思いました。でも、まずは原作の方をお勧めします!

映画「オーシャンズ12」

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今年の8月11日に公開されるオーシャンズ13。実はこのオーシャンズシリーズを僕は観たことがないのです。なのですが、予告編を見てちょっと興味を持ったので、予習で「オーシャンズ12」を観てみることにしました。


いきなり家を持ち上げて泥棒をしようとしたりして、これから先どうなるんだ!って期待させてくれますヽ(´ー`)ノ でも、途中から雲行きが怪しくなり、うまくいきそうにない作戦を実行したりして、みんな逮捕された時はどうなることかと。でも、なぜか釈放され、最後の最後でひっくり返るあたりはすごいな?って思いましたね。やっぱりあんな感じで、最後で「まさか!」と思わせてくれる作品は好きです。

ジョージ・クルーニーやブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、マット・デイモンなどなど、かなりのメンバーが出てくるので驚かされます。初めて観る作品で多くの人数の役割を頭に入れないといけないのでちょっと大変かな?とも思っていたんですが、実は作品で重要な役割を果たすのはけっこう限られていたりします。その分、入りやすかったかなとは思いました。それにしても、この映画は何人まで人が増えていくんだろう...。

ブラッド・ピットの携帯を取られた時の表情がかなり良かったですw せっかくなんでオーシャンズ11も観てみたいなって思いました。また時間が取れればDVDを借りてこようかな。

[wiki] オーシャンズ12 - Wikipedia

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン / ワールド・エンド」

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パイレーツ・オブ・カリビアンの第3作目にあたる、この「パイレーツ・オブ・カリビアン / ワールド・エンド」。これまでの作品の締めくくりの作品ということで、これまで明かされることのなかった謎も数多く解き明かされます。3時間のかなり長い映画ですが、時間が過ぎるのを忘れるほどでした。


実は僕は2作目を観たことがなくて、ちょっと話についていけるかな?と不安だったのですが、観ていくうちにだんだんと思い出してきて、話にもちょっとずつ追いついていけるようになりました。でも、やっぱりこの映画は前作、前々作ともに観ておいたほうがもっと楽しめる作品ですね。確かに、観てなくても格闘シーンとかは面白くて、非常に見ごたえがあるんですが、ストーリーに取り残されるのはやるせないかもしれません。

それにしても、ジョニー・ディップが宝箱めがけて発砲するシーンはかなり惚れます。ちょっと見た目は怪しいキャプテン・ジャック・スパロウなんですが、あのシーンだけは彼の目にやられます。確か予告編とかTVのCMとかでも映ってるシーンがあったと思うんですが、あのシーンは素晴らしいです。

あと、ウィルが刺されるシーンもすごく印象的でした。僕はああいうシーンには弱いらしく、刺された瞬間自分も刺されたかのような錯覚に陥ってしまうんです。きっとあの瞬間は僕も痛そうな顔をしてると思う。別に直そうと思ってるわけじゃないんですが、見られたら恥ずかしいなって思うくらいですか。

なぜか格闘シーンの真っ最中に「結婚しよう!」って言い出すのも面白かったです。なんでそのタイミングやねん!みたいな。でも、その後の話を聞くと納得しますね。もし自分自身がいつ死ぬか分からないとして、自分の想ってる人が隣にいるとしたら、そんなふうに考えるのも変じゃないかなって。


そんなわけで、初めての人でもきっと楽しめるんじゃないかなって思います。おさるさんの珍妙な行動にも注目ですゝ(^O^)丿

映画「父親たちの星条旗」

昨年の末に公開されていた映画「父親たちの星条旗」がやっとDVDとして販売されるようになりました。この映画は、クリント・イーストウッドが監督で、太平洋戦争の中の1つの戦いに着目した作品です。日本側の視線から撮影された作品として、「硫黄島の手紙」が同じく昨年末に公開されたのは記憶に新しいです。こちらの作品は、前にこのブログでも紹介しています。

[blog] 映画「硫黄島からの手紙」


さて、この映画では、硫黄島の戦いで7人のアメリカ人兵士たちが国旗を掲げるシーンが作品でのテーマになります。このシーンは、いわば硫黄島をほぼ制圧したとも取れるのですが、実際には旗が掲げられてから約1ヶ月間もの間、アメリカ軍は日本軍の反撃に苦しめられます。日本軍の戦略からか、アメリカ軍は混乱し、味方同士で攻撃しあったりするなどの乱れが戦況を悪化させました。

しかし、一方では硫黄島に国旗を掲げた兵士たちは、旗を掲げたというだけで英雄扱いとなり、本国で戦争のための宣伝を強要されます。多くの味方は命を懸けて戦ったというのに、自分たちだけは危険から遠い状況で、ひたすら資金調達のための宣伝活動...。まさに世間に作り上げられた英雄たちは、仲間のことを想いながらそれぞれの生活を送るのでした。


で、最後まで見てみたんですが、硫黄島からの手紙と比較すると、戦場の映像が少なかったのであまりへこまずに見ることができました。ただ、登場人物がみんな外国の人ということで、初めのうちは全然見分けがつきません(ノД`) いったい誰のことを言っているのか分からないままずっと観ていくのはちょっとつらいですが、後半になるとやっとだいたいの登場人物がつかめてきます。たぶん、もう1回観たらだいぶ話の内容が分かりそうです。

ちょこちょこと硫黄島からの手紙とのリンクがあったりして、先にそっちから見ておくと面白いかもしれません。でも、基本的にはシリアスなシーンが大半を占めているので、笑える場所は初めくらいしかないかもしれません。

個人的には、硫黄島からの手紙のほうがストーリーもはっきりしているし、二宮和也の演技もすばらしかったので、そっちのほうがお勧めです。ですが、こっちのほうもそれほど観て損したという作品でもなかったです。(でも、登場人物が混乱する時点でやっぱりどうかな?とは思いますが。)

硫黄島をめぐった2つの視点というのも新鮮だと思うので、とりあえず向こうを観てからさらっと観てみるというのがよさそうな作品だと思いました。

スウィングガールズ

研究室で卒論の修正をした後に、家でちょっとテレビをつけてみたら、スウィングガールズをやってました。めっちゃ懐かしいですね?。だいぶ前に映画館で観て以来です。

[blog]

映画「ディパーテッド」

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遊びに行きたいと言ったその日に映画を観てきました!卒論修論で忙しい人たちを無視しつつ、遊びに行くのは気がひけるんですが、昨日頑張ったしOKかな?と思ったりして。

ディパーテッド

そんなわけで、お昼すぎにやってた「ディパーテッド」を観てきました。ディカプリオが覆面警官としてマフィアに潜入するってやつです。

すごく完成度高くて迫力がすごかったです!真ん中あたりはいったいどうなるんだろうって期待させつつ、最後の展開が衝撃的!めっちゃびっくりしますゝ(^O^)丿かなり集中して観てました。

でも、さすがR15というだけあって、血が飛ぶシーンが多いです(>Д<;) 英語のタイトルは「The Departed」⇒「死者」ということで、ものすごい勢いで人が殺されていきます。犬神家もやばかったけど
こっちもなかなかきつい。。。免疫ない人は要注意ですね。

他にも観たい映画あるから、また時間取れたらいいんだけど。洋画も久しぶりにみるといいですね?

私が勧める良書

とりあえず良書というか、お気に入りの本です。
まず「中学生から、あなたへの言葉。」という本です。立ち読みでちょこっと読んでみたのですが、なかなか素朴な感じでよいです。僕が中学生の時はこんなに上手くは書けなかったけど、昔感じた率直な想いがこの本には込められている気がします。わりとこういう本は好きですね、私は。

もう1冊は、「星に願いを。」という本です。映画が文庫本になったらしく買って読んでました。正直、これはかなりいい話です。ちょっと笑えるシーンもあるんですが、最後ではホントに泣けてきます。合宿の帰りのバスでかなり夢中になってしまい、涙を抑えるのが大変でした。

というわけで、秋もそろそろ本番。本を読みましょう。

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tetsuの日記・雑記です。
日々経験したことを記録していきます。

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