最近twitterばかりにコメントを書いているおかげですっかりブログの更新が疎かになりつつありますが、ネタさえあれば書こうかと思っているので、どうぞ気長によろしくお願いいたします。

さて、今日は大学のオーケストラを聴きに行ってきました。大学と就職先が結構離れているおかげで、疎遠になりつつあるのですが、演奏会くらいはせめて知っている人がいる間は聴きに行こうかと思い、卒団してから5年も経つにも関わらずだらだらと演奏を聴きに行っております。メインは表題のとおり、ブラームスの交響曲第4番。自分もかつて演奏したことがある曲です。

ひさしぶりに演奏を聴いたんですが、意外と昔のことが頭の中から蘇ってきて懐かしかったです。同回生の人がこのあたりはこんな風に演奏してたな?とか、ここの入りが難しかったな?とか。昔もらったアルバムや演奏会のDVDでも眺めつつ、ちゃんと思い出してみようかと思いました。

今回の演奏は弦楽器がきれいにまとまってる印象でした。社会人オケの現実と比較すると、やっぱり練習時間のちゃんと取れてる大学生の方がこういう時は威力を発揮するわけで、ちょっと羨ましかったですね。。。管楽器もよく響いてました。打楽器はめちゃめちゃ良く聞こえましたw ティンパニの1発目がよく聞こえすぎて若干びっくりしたんですけど、後半は全体に馴染んでたように思います。

次回の演奏会はかなり良いホールでやるそうなので、今度もぜひ聞きに行かないとですね!楽しみにしています。