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小説「ヴェニスの商人」

自分の単純な気まぐれで、ちょっとこれまでとは毛並みの違う本を読んでみようとこの小説「ヴェニスの商人」を選んでみました。ヴェニスの商人といえば、シェイクスピアが著わしたことで有名です。シェイクスピアがハムレット、リア王、マクベス、オセロの四大悲劇を書いたことはあまりにも有名ですが、このヴェニスの商人は悲劇ではなく、喜劇として書かれています。
冒頭は、ヴェニス *1で貿易商を営んでいるアントニオが、友人バサーニオの頼みで高利貸しのユダヤ人シャイロックから自らの肉1ポンドを抵当として大金を借りてしまうところから始まります。

[wiki] ウィリアム・シェイクスピア - Wikipedia
[wiki] ヴェニスの商人 - Wikipedia

概要については上記のWikipediaに譲るとして、かなり驚きの展開が待っていました。
高利貸しシャイロックからお金を借りてしまったアントニオは、予想通りお金を返済することができすに肉を切り取られてしまいそうになります。で、ある事情からアントニオはその災難から逃れ、逆にシャイロックの方が全財産を剥ぎ取られるという憂き目に遭ってしまうのですが、この展開自体が、当時ユダヤ人がどのように思われていたかを示しているように思われました。

単純に、日頃善い行いをしている人が最後には救われて、悪いことをしている人には罰が下る構図なら、まあそれはそれでありかな?と思うわけなんですが、このヴェニスの商人ではあまりにもシャイロックへの罰が大きすぎるのではないかな?と思ったりするわけです。シャイロックから没収された財産がどこに渡っていくかも考えると、立場が違えば悲劇にもなりえるお話でした。

お話自体はとても短くて、200ページもない程度なのでさらっと読めると思います。ただ、登場人物が紛らわしいので、前半から誰が誰だかを把握して読まないと、きっと展開が分からなくなります。教養の足しとして読んでみるといいのではないでしょうか。

帰国

イタリアから帰国してきましたΨ(`∀´)Ψ
途中、20ユーロを落とす(掏られる?)とか、帰国時に同行者の荷物が届かないというハプニングもありつつ、なんとか無事に生還です。さすがに3日から13日の旅は長かったです。

そんなわけで、帰国早々から研究生活に戻ります。
他にも日本のほうではいろいろと起こっていてちょっとテンパリ中…。
1ドルが100円以下になったりとか、日銀の総裁が決まらなさそうだとか。
なにより研究とプライベートの方の問題は喫緊の課題と言えそうです。
とはいえ、慌ててもしょうがないので粛々と頑張るだけなんですけどね。

これからまた、イタリアでの旅行記もメモしていきます。
乞うご期待。

イタリア旅行・ミラノ編

ガリレアルイーニおじさんの揚げパン屋
増えすぎた鳩
スフォルチェスコ城
ミラノ大聖堂
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コモ湖からの眺め

イタリア旅行・ヴェネツィア編

オベリスク教会
教会
溜息橋
ゴンドラからの風景
細い水路
斜め過ぎる教会
ゲットー跡地仮面をたくさん売っているお店サン・マルコ広場に聳え立つ塔塔からの眺め

サン・マルコ広場

イタリア旅行・フィレンツェ編

クロワッサンのようなパン。とっても美味しいです!
初めにレジでお金を払ってから商品を受け取ります。

クロワッサンのようなパンフィレンツェのドゥオモ。荘厳としてます。

フィレンツェのドゥオモドゥオモからの風景。屋根は一面のレンガ色です。

ドゥオモからの風景
ドゥオモの内部はこんな感じ。世間離れしています...。

ドゥオモの内部ピッティ宮前。時間の都合で入れませんでしたが、ぜひ眺めておきたいところ。
ここの近くの売店の人と少しだけ話したりしていました。基本的にみなさんいい人です。

フィレンツェのピッティ宮前ベッキオ橋。橋の中は宝石店しかありません。

ベッキオ橋
こんなフィレンツェからちょっと足を延ばすとピサの斜塔も拝めます。ただし、この時は雨が降っていてめちゃめちゃ怖かったですが...。

ピサの斜塔の隣の建物
上から見るとこんな感じ。
地下層に見えますがとんでもない^^; 床は大理石なのでとても滑るのです。

ピサの斜塔からの風景

イタリア旅行・ローマ編

バチカン市国にあるサン・ピエトロ大聖堂。
サン・ピエトロ大聖堂もっと近くから見ると...。
サン・ピエトロ大聖堂を見上げる聖堂の内部はこんな感じ。
サンピエトロ大聖堂の内部ローマにある凱旋門。こっちの方が昔にできたらしい。
ローマの凱旋門
ローマの街並み。
ローマの街並みそして、トレヴィの泉。
トレヴィの泉フォロ・ロマーノ。
フォロ・ロマーノローマのオペラ座。
オペラ座アッピア街道。
アッピア街道の入口カラカラ浴場。
カラカラ浴場コロッセオ内部。
コロッセオサンタンジェロ城。
サンタンジェロ城

イタリア旅行 - 出国

3日はほぼ日本から出国するために費やしてました。
乗った飛行機の航空会社はKLM(オランダ航空)で、関空からアムステルダムを経由し、ローマに向かいます。

window.jpg
こんなかなり綺麗な景色も拝めます。
…が、移動時間は12時間+3時間(待機)+2時間なのでめっちゃめちゃ暇です!
しょうがないので、ひたすらボーっとしていました。

アムステルダムに着くと、適当なお店に入ってサンドウィッチを注文。

sandwitch.jpg
小さく見えるかもしれませんが、これ結構大きいのです。
日本のと比べると、かなり硬いパン生地です。オリーブの実はちょっと苦手なんですけど、生ハムはとってもおいしいです!

そうこうしている間に時間は過ぎ、ホテルに到着。
現地時間では24時くらいなんですが、日本時間ではすでに翌日の8時。時差ぼけの関係でかなり眠いです。さっさとホテルに入って寝ることにしました。

イタリア旅行 - 概要

3日から13日までイタリアの旅行に行ってきました。
イタリアといえば、ファッションと遺跡、つまり時代の今と昔を同時に体験できる国です。イタリアの首都ローマには、世界で一番小さな国バチカン市国があったりします。このバチカン市国には、サン・ピエトロ大聖堂という非常に豪華な聖堂があることで有名です。また、もう少し北上すれば、ピサの斜塔、ヴェネツィアのゴンドラなども拝めます。

そんなイタリアはこんな形をしています。

italia.jpgこの中でも、今回の旅行では、ローマ→フィレンツェ→ヴェネツィア→ミラノの4都市をめぐります。ツアーを組んだのですが、それぞれの都市で1日程度の自由行動ができるゆったりプランです。

checked_italia.jpgイタリアは、日本時間より8時間遅れているので、日本では夜中でもイタリアではまだ午前中ということがよくあります。また、ここ最近のユーロ高のあおりを受けて、実は日本よりも物価が高いです。いくらブランド物が現地で安く手に入ると言っても、それほど変わらないこともあります。(もちろん、安く手に入る場合もあります。)

ちなみに今回の旅行では、「食べ物」「遺産」「珍しいもの」を探しに行ってきました。でも、最後に挙げた珍しいものってのは、どこもかしこも珍しいものばかりで逆に普通のものを探すのに苦労しました(´Д⊂

旅程は、(3日)日本→イタリア(4・5日)ローマ観光(6・7日)フィレンツェ観光(8・9日)ヴェネツィア観光(10・11日)ミラノ観光(12・13日)イタリア→日本になっています。

イタリアに行ってきます

今日の早朝、イタリアに向かって出発します!ですが、実は昨日まで論文を書いていたため全然調べられてません(ノД`) どうせ飛行機の中では寝てるだけになりそうなんで、今のうちにいろいろと調べておきたいと思います。

イタリアといえば、ブーツのような国土を持っていることで有名ですが、北と南で雰囲気が全く違うことでも有名です。北の方では、ファッションの発信源ともなっているミラノを筆頭として、文化の中心的な役割を果たしています。逆に南の方は、比較的軽工業がさかんです。最近話題になっていたのは、ミラノではごみ問題が発生しているということですが…。

また、イタリアはフランスと肩を並べるほどのワイン生産国で、特色あるワインを作っているらしいです。(僕自身はあまり区別がつかないんですが。)旅行に行って、まず試してみたいのがこのワインと料理。かなり期待しています。

まだまだいろいろな面を持つ国ではあるのですが、続きは向こうで書いていきたいと思います。インターネットが使えることを期待して…。

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tetsuの日記・雑記です。
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