2011年5月アーカイブ
CheckStyleでJavaのソースコードをチェックしているとき、以下のような警告が表示されることがあります。
最初の一文はピリオドで終わらなければなりません。
ピリオドだけでなく句点「。」でコメントが終わっている場合は警告を表示させなくするために、以下のようにCheckStyleのルールを修正します。
「CheckStyle構成」->「Javaコメント」->「スタイルJavadoc」を選択した状態で「開く」ボタンをクリック。
表示されるダイアログの「endOfSentenceFormat」を次のようにします。
([。.?!][ \t\n\r\f<])|([。.?!]$)
※句点を2ヶ所追加します。
正しく動作するかを確かめるために「テキスト文字列をここに入力」と書かれているテキストボックスにいくつか文字列を入れてみましょう。句点が最後に入っている場合は、背景色がグリーンになります。
この修正を行ったことをエラーメッセージにも反映させるには、「拡張」タブの「javadoc.noperiod」のメッセージを「最初の一文はピリオド、または句点で終わらなければなりません。」(例)と修正します。
最初の一文はピリオドで終わらなければなりません。
ピリオドだけでなく句点「。」でコメントが終わっている場合は警告を表示させなくするために、以下のようにCheckStyleのルールを修正します。
「CheckStyle構成」->「Javaコメント」->「スタイルJavadoc」を選択した状態で「開く」ボタンをクリック。
表示されるダイアログの「endOfSentenceFormat」を次のようにします。
([。.?!][ \t\n\r\f<])|([。.?!]$)
※句点を2ヶ所追加します。
正しく動作するかを確かめるために「テキスト文字列をここに入力」と書かれているテキストボックスにいくつか文字列を入れてみましょう。句点が最後に入っている場合は、背景色がグリーンになります。
この修正を行ったことをエラーメッセージにも反映させるには、「拡張」タブの「javadoc.noperiod」のメッセージを「最初の一文はピリオド、または句点で終わらなければなりません。」(例)と修正します。
以下のような前提の時、Jarファイルをeclipseから実行させる場合に注意が必要です。
【前提】
・Jarファイルから外部ファイルを読み込み、もしくは書き込みする。
・外部ファイルのパスを相対パス指定している。
eclipseで表示されているJarファイルを実行すると、eclipseの置かれているフォルダが作業フォルダ(カレントディレクトリ)になります。例えば、「C:\Program Files\eclipse」というようなパスです。
Jarファイルで外部ファイルを相対パス指定していると、作業フォルダからのパスを取得することになります。他の環境に配布する前提なのであれば、エクスプローラ上でJarファイルを直接起動するようにしましょう。
【前提】
・Jarファイルから外部ファイルを読み込み、もしくは書き込みする。
・外部ファイルのパスを相対パス指定している。
eclipseで表示されているJarファイルを実行すると、eclipseの置かれているフォルダが作業フォルダ(カレントディレクトリ)になります。例えば、「C:\Program Files\eclipse」というようなパスです。
Jarファイルで外部ファイルを相対パス指定していると、作業フォルダからのパスを取得することになります。他の環境に配布する前提なのであれば、エクスプローラ上でJarファイルを直接起動するようにしましょう。
