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そしてまた1つ迎える結末

ここ最近、研究の話ばかりしか書いてないのでそれ以外のことも書いてみようと思います。*1


昨日は4年間ずっと担当していた家庭教師の最終日でした。
振り返ってみればかなり長い期間やってたんだなって思いますね。
初めてその家に訪問したときはどういうノリでやったらいいか分からず、
かなり真面目に頑張ってました。でも、いっぱい学校の話もしたし
何に興味を持ってるのかとか一生懸命?教えてくれたりとか。
彼が小学校のときは、足を持って振り回されるのがなぜか好きだったので、
こっちは彼の脚をつかんでよく振り回してました。
今思えば、とっても体張ってましたね。

今でも覚えているのは、2回目に行った時は本当に勉強をするのが嫌だったみたいで、
ちょっと教科書を見せようとすると別の話をしたりして、ひたすら気を反らされてたこと。
あの時はちょっとムカッヽ(`Д´)ノ と来たけど、今ではけっこういい思い出です。
1回だけ本気でキレて、彼のほっぺたをギューとやったりしてたしw

彼が小学校のことは、ひたすら百マス計算とか読書する時間とか取ったりして、
けっこうまったりやってました。さすがに読書の時間とかとってると、あまりに
勉強をする時間がなかったので、1年くらいで普通に勉強するように変更したんですけど。

実は彼には当初、もう一人家庭教師の人がついていたらしく、めっちゃ勉強を教えられてた
らしい。でも、雑談をめちゃするこっちのほうが結果的には継続してくれることになったのは、
良かったのか悪かったのか。本気で勉強をするなら、きっと向こうの人の方がひたむきに
頑張ってくれてたんだろうけどね。
ともかく、ずっと担当することになり、先生だか友達なんだかよく分からない関係になって
いました。

彼が中学に入ってからは、小学校のときと比べるとそれほど危機的な状況ではなくて
わりとスタンダードなポジションになってくれたのはちょっとうれしかったかも。
身長もめきめき伸びて、声変わりもして、反抗期に移行するあたりを目の当たりに
できるのは、いつも教えに行ってて楽しかったことですね。
小学生のときは自分の意思を伝えることに一生懸命で、話の展開の仕方も小学生独特の
特徴があったんですけど、やっぱり中学生になると、しっかりと道筋を立てて説明できるように
なってくるし、どうすれば相手を説得できるかのコツも分かってくるし。
中学生になると急成長するんだなって実感しました。

最近では、以前とはまた違った悩みとかも話してくれたりしました。
自分の中学生時代と比べても、こんなこと考えてたかな??て思うこともあったりして
驚かされることもしばしば。きっとこれからもかなりの成長をみせてくれることでしょう。

贅沢をいうなら、高校が決まるくらいは担当をしてみたかったけれど、今自分が
教えられることを考えてみると、やっぱり今くらいでも良かったのかな、という気はします。
もし彼が大学生くらいになって、中学生の時期を振り返ったときに、「あの時も良かったな」と
思ってもらえるなら幸いですね。

場所はまだ近いので会おうと思えば会うことはできるのですが、これまでのように
定期的は会えないのは残念です。とはいえ、もともとは家庭教師と生徒という関係。
これまで何人かの生徒を担当してきて、確かにこういった場面を体験するわけですが、
あまり引っ張ってもしょうがないんですけどね。


そして今日以降、きっと僕が家庭教師を務めることはもうないでしょう。
他の大学生と自分とを比較すると、塾の講師をしている人ならきっと担当した生徒の数は
僕よりとても多いはずです。そんな人たちと比べれば、家庭教師でどれだけ頑張っていようとも
教えられる生徒は限られるし、経験だってもちろん負けてしまうし。
本当に勉強をさせるなら、きっと塾の先生の方が効率よく分かりやすく教えることが
できるでしょう。
そんな負い目もありながらも、それでもいつも自分ができる範囲で頑張ってきたつもりです。

僕が担当した生徒達はみんな個性的で、どこか秀でている面を持っていました。
昨日最後を迎えた彼もまたその1人。
確かに悪ふざけはするし、生活習慣だってちょっと乱れ気味。
でも、スポーツが得意で集中力もあって、優しくて人の気持ちを察することができて。
ユーモアもあるし好奇心旺盛で、幅広く友達もいる、そんな子でした。
そんな彼を4年間も担当できたことは自分にとって本当に良かったと思っています。


大学院生になって涙もろくなったって自覚はしているんですが、
思い出したらやっぱり泣けてきました。
ふとしたきっかけで始めた家庭教師。それもまた今日で1つの終わりを迎えます。
社会人になって10年後振り返ってみても、きっと「あの時も良かったな」と言えるはずです。


ありがとうございました。
そして、おつかれさまでした。

家庭教師にお別れを

今日は夕方から家庭教師に行ってました。もうかれこれ4年目になるんですが、来年からは僕が就職してしまうのですごく残念です。ちょうど教えている子は思春期の真っ最中。成長の著しいこの時期を担当できたことは、本当に幸せなことだと思っています。できることなら来年の高校受験の結末まで担当できれば一番よかったんですけど、そのあたりは時のめぐり合わせというやつで、なかなか厳しい現実を見せつけられます。

とりあえず今年は残すところもう1回。そして来月に数回で終了ということになりそうです。こっちが勉強を教える立場なのに、いろいろと勉強になることもたくさんありました。本当に感謝しきれないくらいですね。後に残された仕事は、最後の回までは普通どおりにやり遂げること。そして、少しでも勉強に関心を持ってもらうこと。

戸惑いもあったけれど、長く続けてきて良かったと思いますね。

明日で休みは終わり

ついに休みも終わるときがやってきました。まだまだやっておきたい課題があって、それが休み中にできなかったのが心残りなのですが、もう今更取り返しがつきません。
一応当分は楽ができる程度の演習はしたし、実験の用意さえ頑張れば、今期は乗り切れると踏んでいるのですが、甘いですかねぇ。

さてさて、家庭教師のアルバイトも午前の仕事は明日で終わりです。
これで寝坊のプレッシャーからも開放されて、非常にありがたいですね。Tくんはテストで頑張ってくれるかな?風邪がこれ以上ひどくならないことを願っています。

バイトしんどい?

今日は午前中はかてきょ、夕方からは居酒屋とかいうやや無謀なスケジュールに挑戦してみました。さすが年末、居酒屋はかなり忙しい!もうなんだよと言うくらいお客さんが来て、死にそうでした。ホント忙殺というのはこのことを言うんだなぁと実感した日でした。なんとかして、次に日に疲れを持ち越さないようにしたいのですが、今のところの対策は、「みかんをたくさん食べる(ビタミンの補給)」とか「炭酸を飲む」くらいですかね。一応睡眠をたくさん摂ればいいのですが、かてきょの遅刻厳禁のプレッシャーから、あまり大胆には摂れそうにありません。とにもかくにも、忙殺バイトスケジュールは明日で終わりなので、なんとか乗り切りたいところです。

で、お昼にちょこっとだけ時間が空いたので、ひさびさにPHPプログラムをしてました。が、なぜかマルチバイト関数が認識されてないらしく、やや困惑してます。Apacheが2.0だし、PHPのバージョンも4.3.4の新しいやつなのであまりネット上にも情報が流れてなくて対策が取れません。自力で解決するにも時間がないし、もしかするともう一回インストールしなおすかも。

どうでもよいこととして、固定電話と携帯電話を、Javaの親クラスと子クラスの関係に見立ててちょっと考えてました。携帯(子クラス)は親クラスの機能を実装してるので、代わりにしても大丈夫とか、固定電話を携帯代わりにするために、持ち運べるように改造する(ダウンキャスト)するみたいな、そんなたとえ話です。そういえば、電話といえば、プリンタの調子がおかしいので、交換するついでに複合機にしてもいいかなぁとか、金欠のさなかに考えていたりします。どっちにしても引越しが済んでからですね。

とりあえず、自分の時間がほしいなぁ。

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