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毎日新聞が、Webの百科事典Wikipediaに犯行予告が掲載されたとして、19日の朝刊に記事を掲載したそうです。が、実はWikipediaに投稿があったのは犯行の後で、記者が投稿時刻を見誤ったのが原因。(UTCが表示されていたところをJSTと誤認)

[web] 毎日新聞のお詫び記事

それにしても、新聞に載せるならもうちょっと気をつけてほしいところ。
そして、Webでのお詫び記事が奥深くにあるのはどうなのかなと。1日くらいもっと分かりやすい場所に掲載すべきでしょう。そして、犯人扱いされた人は、ほとんど非がないのにWikipediaで早くに謝罪コメントを出されていたりして、毎日新聞とは素早さが違いますね。

新聞やテレビの正確さと取り上げる内容の偏りを、なんとかしてほしいと思う今日この頃です。


(2008/11/22 追記)
20日にもう少し詳細なお詫び記事が掲載されました。
[web] 毎日新聞のお詫び記事 その2
4月になってからいつも新聞を読んでるんですが、その中でいくつか
よく使われている言い回しがあります。こういった言葉を実際に使えるように
なると、表現の幅が広がっていいなと最近よく思います。
自分自身これまでは平易な表現で頑張ろうかと思ってたんですけど、
もっと語彙を多くするためにもそんなことは気にせずにブログに書き連ねて
いきたいです。

さて、新聞でよく使われる表現で気になっているのが「後塵を拝する」という言葉。
Yahoo!辞書で検索すると、意味は3通りあるようです。

(1)地位・権勢のある人をうらやましく思う。
(2)すぐれた人物につき従う。
(3)他人に先んじられる。人の下風に立つ。

このうち、もっとも使われているであろう意味は(3)です。
相手に先手を打たれるといった意味合いです。
普段はなかなか使う機会はないですが、こういった言葉を使えるようになることが
後塵を拝せずに済む方法の1つなのかもしれません。

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