IT時事の最近のブログ記事
[web] 産総研:プレスリリース 人間に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功
Webページを参照する限りでは、なんでこんな写真を撮ったんだろう...と考えさせられるものもありますが、未来を提案するという意味では面白い試みかもしれません。
個人的に気になったのが、「顔部分に8自由度ある」点。それだけ自由度があると、制御もとても大変そうなのですが、意外となんとかなるものなんでしょうか。
携帯を使っている多くの人は、赤外線通信で連絡先を交換できることを
知っていることと思います。ですが、時代はそこでは止まってませんでした!
ドコモの最近の機種では、iC通信なる方法で連絡先をやりとりすることも
できますΨ(`∀´)Ψ
[wiki] iC通信 - Wikipedia
これまでの赤外線通信とiC通信とで何が違うかというと、受信側は待受状態で
勝手に受信ができること!単にこれだけだとメリットが分かりづらいかもしれませんが、
要は送信する側の携帯をちょっと操作するだけで連絡先のやり取りをサクサクとできます。
ぜひぜひいろんな人にiC通信を広めてやってください!
ただし、ドコモだけでしかできないのはデメリットかもしれませんけどねヽ(´ー`)ノ
研究室のメンバーがブラウザのホームページ *1 に「iGoogle」というのを設定していました。僕自身は、某ポータルサイトを設定していたんですが、話を聞いてみるととても便利そうです。さっそく使ってみることにしました。
iGoogleは、自分の使いやすいようにホームページを変更できるところが特徴です。ちょっと前にAjaxとかWeb2.0という言葉が流行っていましたが、まさにそれを代表するページと言えるでしょう。ドラッグ&ドロップでウィジェット(小さなアプリケーションパーツ)の配置を変更できたりします。また、デフォルトで入っている暇つぶし用のゲームもおしゃれな感じ。
また、時間が経つと微妙にイラストが変わってるのもけっこう芸が細かくて好感が持てます。googleのアカウントを持っていると、gmailの確認もできたりするので、ホームページを何にしようか悩んでいるならぜひ試してみて欲しいです。
現在、世界で最もよく使われているInternetExplorerのバージョン6が、1行のHTMLコードで落ちてしまうというバグが発見されたようです。まだ試してないけど、これが本当ならそこらじゅうにこのコードが埋め込まれそうですね。
[blog] IEを華麗に撃墜する1行 - ぼくはまちちゃん(Hatena)
IE6といえば、まだタブブラウザになる前のバージョンですね。XPやそれ以前のOSを使っている多くの一般ユーザが対象になるはずです。一応、IE7では改善されているようなので、気になる人はすぐにアップデートした方がいいでしょう。(そういや、IEと同じレンダラを使ってるSleipnirはどうなるんだろう…)
[web] Windows Internet Explorer 7:ホーム - Mocrosoft
もうIEなんて嫌だ!という人にはMozilla Firefoxがお勧めです。
[web] Mozilla Japan - Firefox
@ITを眺めていたら、「コードなにがし(Code*)」というプロジェクトがあることを知りました。まだ今日できたばかりの、すごく新しいプロジェクトです。プログラムのコードで分からないことがあっても気軽に聞けない風潮を変えたいという目的からできたプロジェクトのようです。
[web] コードなにがし
とりあえず面白そうだったので、今困っている部分について質問してみることにしました。これで素晴らしい答えが返ってきたら、いろいろと質問をしたり、別の質問に答えたりしてみたいと思っています。
研究室のメンバーから「LLVM」なるものを教えてもらいました。「LLVM」=「Low Level Virtual Machine」ということで、もしかすると今後のマシン間の環境依存に関する問題を解決してくれるかもしれない技術です。
[web] The LLVM Compiler Infrastructure Project
これは、さまざまなコンパイラ言語の低レベルでの仮想環境のことです。つまり、この環境上でコンパイルしたバイトコードは、別のLLVM上でも動作します。雰囲気的にはJavaのVMのようなものだと思えばいいと思います。
これがどういう点でうれしいのかというと、これまで環境に合わせてコンパイルをしたり、ソースコードを書き換えたりする必要がなくなるので、開発コストが下げられます。特定の環境でだけ動けばいいプログラムならあまり関係はありませんが、もし一般向けに公開するような、環境が未知の場合はかなり強い味方になるのではないでしょうか。
ここ最近になって急に「twitter」(ついったー)という言葉を見るようになりました。SNSの一種類で、一言のメッセージをいろんな人にブロードキャストするっていう感じらしいのですが、まだ使ってないのでよく分かりません。
誰か身近で使っている人いないかなって思ってるんですが、どうなんでしょうかね?感想なんかを聞いてみたいものです。
ついにMicrosoft社が手がけるWindows Vistaが発売されました。待ちに待った新OSと言ったところですが、実際にこれが普及するかどうかはちょっと疑問です。新しくPCを買う人はVistaを利用することになるでしょうが、これまでのユーザは特に問題がなければ使い続けてもいいんじゃないか、という気はしています。
@ITの記事「このPCではWindows Vistaが動かない?」を参照すると、最低システム要件はほとんどのマシンが満たしていると思われますが、Vistaの売りでもある3D表示のユーザインターフェース(Windows Aero)を利用しようと思うと、グラフィックカードの性能が追い付かないものも出てきそうです。そんなわけで、新しいPCを買う必要がある場合を除いては導入には慎重にならざるを得ません。(ちなみに僕のPCでは動きそうです。)
今の状態でも全然問題ないし、様子を見てても構わないんじゃないかと思うのですがどうでしょうか。ともかく、数日後には販売台数がニュースで流れると思うので期待してましょう。
オリコンチャートなどで有名なオリコン株式会社が、烏賀陽氏個人に対して名誉毀損で訴訟を起こしました。
[web] UGAYA Journal
[web] 音楽配信メモ
これを見るからに、明らかにオリコン社が烏賀陽氏に対してのいやがらせで訴訟を起こしたかのように見えます。恫喝訴訟とでも言われるんでしょうか。こんなことを意図的に行うようなオリコン社に失望しました。
[blog] 恫喝訴訟って何? : びぼうろく
研究室で調べ物をしているときに発見したgoogleの挙動をメモっておきます。あまり気にしてなかったことだけれど、ちょっと注意してみると面白いことかも。
例えば、検索キーワードとして「ベートーベン」を入力してみます。すると、検索一覧の一番トップには、wikipediaの「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - wikipedia」というページが現れます。さて、ここで何が特徴的かというと、「べートーベン」と入力しているのに「ベートーヴェン」に関するページも現れること。つまり、「ベートーベン」と「ベートーヴェン」が同じものを指すことを検索エンジンが認識しているということです。
さらに興味深いことに、「ベートーベン」と「ベートーヴェン」で検索したときにひっかかるページ数が同じではないこと。単純に同一視を行っているだけなら、これが同じになってもいいようにも思えるのですが、そうではないところを見ると、ある条件を満たしている場合のみ同一視を行っていることになります。その条件が何かのかはよく分かりませんが、この挙動もそれなりの理由があってのことでしょう。
今回気づいたのは「ヴェ」⇔「ベ」、「ヴ」⇔「ブ」だけだったのですが、他にも同一視をしている文字はありそうな気がします。

最近のコメント
hszaki on ハワイアン・バーガー: 残念・・
alto on ハワイアン・バーガー: 食べたその日にこの記
tetsu on ハワイアン・バーガー: マヨネーズは・・・、
hszaki on ハワイアン・バーガー: マヨネーズ入っていた
tetsu on MovableType5にアップグレード: 指摘ありがとうござい
hszaki on MovableType5にアップグレード: 新年早々、エリクサー
tetsu on FFXIII: win2000って.
alto on FFXIII: こっちでも仕事でちょ
tetsu on 所属オケの演奏会: ごめんなさい^^;