書籍: 2009年12月アーカイブ

仕事も昨日で一段落つき、なんとか無事に家に帰ってきました。
今月はまだやることが残っているものの、一時の山場は過ぎ去ったのではないでしょうか。
この間に次の仕事への鋭気を養っておきたいところです。

さてさて、ちょっとした待ち時間なんかで表題の文庫本を読んでみました。
裁判員制度という制度ができたものの、まだまだなじみの薄い裁判。どんな場所化さえ想像がつかないんですが、表紙のタイトルが面白そうだったので気まぐれで買ってみました。

内容は、著者が傍聴マニアと呼ばれる人から助言を得ながら、裁判で繰り広げられる人間ドラマを観察し、裁判の見どころを面白く紹介する、というもの。傍聴する対象としてどんなものがよいか、起訴をされて何ヶ月後に裁判が始まるか、といった基礎知識?も交えながら、裁判がいかに身近なものかを紹介しているように思いました。
簡裁、地裁、高裁のそれぞれで裁判に特色があって、傍聴人の数によっても裁判の面白さが違うのだとか。少し裁判に興味がわいてきました。

裁判員に選ばれることは当面の間ないと思いますが、傍聴するだけならすぐにできるので、1回は裁判所に行ってみるのもよい経験かもしれませんねー。

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