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指定したURLへ移動させる方法

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ウェブサイトで、引越し先へユーザを誘導したい場合によく使われる方法を紹介します。

1つ目は、HTMLファイルのヘッダー部に以下の1行を追加することです。
<META HTTP-EQUIV="refresh" CONTENT=" ; URL=移動先">
日本語で書かれている部分は、適宜変更してください。これで、ブラウザが対応していれば無事に移動先のページが表示されます。ですが、もし何かの原因で移動できなかった場合も考えて、ハイパーリンクでもリンク先は明示するようにしましょう。

2つ目はJavaScriptを用いた方法です。ですが、個人的にはあまりお勧めはしません。JavaScriptを無効にしているユーザには意味をなさない、上記の方法でもほぼ同じことが実現できることなどから、私自身は使いません。もし、こちらの方法を使いたいのであれば、以下のURKをご参照ください。
http://allabout.co.jp/computer/hpcreate/closeup/CU20020315A/index3.htm

Flashを使用するwebページに表示される警告の回避 その2

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このブログ中で警告を回避する方法を記述しましたが、これには副作用もあります。

<!-- saved from url=(0013)about:internet -->

これを記述することで、そのファイル中のリンクが作用しなくなるということが起きえます。もっとも作用しなくなるのはローカルで作業しているときのみで、Web上に公開しているときは問題ないようです。

これを回避するためには、「ローカルにWebサーバを立てる」方法などが考えられます。もしくは、IE以外のブラウザを使ってテストし、最後の調整のときのみIEを使用すれば、その弊害も軽く感じられるかもしれません。

Webページの標準化

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さまざまなWebサイトを作っていく過程で、なるべく多くのブラウザに対してサイトの内容を適切に伝えたいと考えることが多くなります。個人のサイトならば特にそうでもないかもしれませんが、企業のサイトとなると多くの人が閲覧される可能性があるため、標準化されてないとWebに対して疎かであるような印象を与えてしまいます。

具体的には、HTMLとCSSを使用することによって、論理と外見を分離することから始まって、DTDに沿った書き方をするとかいろいろあります。それを紹介するのは、追々していくとして、今回はそれに適した書籍を紹介します。

「詳解 HTML&XHTML&CSS辞典」という本です。さまざまなブラウザ(FireFoxやSafari、Operaなど)に対応しており、これから標準化を目指すにはかなり役に立つと思います。多色刷りで分量も多いほうにもかかわらず、比較的安価であるのも魅力です。



Flashを使用するwebページに表示される警告の回避(開発者向け)

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WindowsXPのSP2を適用した状態では、IEはFlashなどの外部オブジェクトに対して警告を表示します。IEの設定を変更することで、この警告を抑止することもできますが、全てのIEユーザに対してこれを強要することは好ましいことではありません。このような観点から、開発者が取れる対応策を述べていきます。

FlashPlayerの配布元であるMacromediaによると、以下のような1文をソース上に追加することで、警告を出力させなくすることができるそうです。

<!-- saved from url=(0013)about:internet -->

実際に試してみましたが、警告が出力されなくなってました。flashを含むページでは必須の対応と言えそうです。

Macromedia: Windows XP Service Pack 2 での Flash の使用

DOCTYPE宣言

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サイトなどを構築する際に、多くの場合HTMLで記述します。が、HTMLにもいろいろなバージョンがあるのをご存知ですか?このバージョンによってHTMLで定義されている要素(タグ)や属性が使えたり使えなかったりします。

そこで、今記述しているHTMLがどのバージョンであるかを指定する必要があります。現在出回っているブラウザでは、この宣言がなくても自動的に認識はしてくれますが、本来なら記述したほうがよいでしょう。SEO対策としても有効、かつIEの表示なんかでも多少は影響があるようです。

HTMLで使用されるDOCTYPE宣言は、大きく分けて3種類です。「Strict DTD」、「Translation DTD」、「Frameset DTD」の順に使えるタグが多くなります。SEO対策として前者の方が効果があるらしいです。

  • Strict DTD : <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd" >
  • Translation DTD : <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
  • Frameset DTD : <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">

[ 参考サイト ]

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