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gnuplotの使い方

研究で実験データをグラフにする際には、gnuplot*1というツールを使います。普段はなかなかお目にかかることは少ないかと思いますが、案外アカデミックな環境では使われているアプリケーションだったりします。とはいえ、卒論とか修論、論文を投稿するとき以外はなかなか使わないのでよく使い方を忘れてしまうんですよね。そんなわけで、ここではgnuplotの使い方を紹介しているウェブページをメモしておきます。

で、googleで検索してみました。
[web] gnuplot tips (not so Frequently Asked Questions)
[web] gnuplot homepage (本家)
[web] Introduce to GNUPLOT

個人的に分かりやすいな?と思ったのは、一番上のリンクのページだと思います。グラフも多くあり、非常に分かりやすいと思いました。特に僕のような、普段あまり使わない人にとってはとっつきやすいです。

Cygwinのバージョンを調べるには

Unixライクな環境をWindows上で実現してくれるCygwinのアップデートをしようと思うとき、まず気になる情報はバージョン番号でしょう。ですが、通常のWindowsアプリケーションなどとは違い、「ヘルプ」というメニューアイテムがあるわけではありません。さて、どうやって調べればよいのでしょう?

で、その調べ方ですが至って簡単です。

$ uname -r
こう入力するだけで今のCygwinのバージョン番号を知ることができます。

Cygwinで日本語入力・日本語出力できるようにする

Cygwinをインストールすることで、UNIX環境を擬似的に作成することができます。ただし、インストールした直後だと日本語の入力ができず、またプロンプトへの出力も文字化けしてしまう状態で、やや操作性が悪い場合があります。例えば、日本語入力ができないとデスクトップにcdコマンドを使って移動することができません。そんな状況を回避するために、次のような設定を行います。


まず、日本語を入力させるためには、環境変数HOME以下に「.inputrc」というファイルを作成し、次のように記述します。

set kanji-code sjis
set convert-meta off
set meta-flag on
set output-meta on

Windows上では、ドット「.」で始まるファイルを作成できないので、とりあえず「inputrc」など適当なファイルを作成し、上記の内容を記述した後で、mvコマンドで名前を変更すればよいでしょう。

$ mv inputrc .inputrc


次に、日本語を出力させるための設定です。今度は、環境変数HOME以下に「.bashrc」というファイルを作成し、次のように記述します。

export JLESSCHARSET=japanese-sjis
alias ls='ls --show-control-chars'


ちなみに環境変数HOMEが設定されていない場合は、Cygwinがインストールされているフォルダの「home/(ユーザ名)」以下に、.inputrcや.bashrcファイルを置けばいいです。ファイルを作成したら、プロンプトを再起動させることで設定が反映されます。

[web] Cygwin Setup - Untitled

VMWare Serverを使ってみた

研究の関係で、なぜかLinux上でしか動作しないプログラムを改造することになりました。でもeclipseの使い心地からは離れられないので、VMWare Serverをインストールしてその上にFedora7を入れ、eclipseを使うことにしました。

実は、VMWare Serverが無償(ユーザ登録あり)で提供されているなんて知らなかったので、同期の人から聞いたときは耳を疑いました。でも、やってみたらホントにタダ!これは試してみないわけにはいかないですね。数年前までは○万円もしていたソフトが気づけば無料になってたりするんで、オープンソースの波は驚くことばかりだって思いますね。

[web] VMware - Virtualization Software

で、インストールしてみると、さっそく問題発生。Fedora7がインストールできません。てか、HDDを認識しません。なんでじゃ?!と思ってネットを検索してみると、FedoraはRedhat Linuxとしてインストールしないといけないことが判明。まあ確かに、Enterprise Editionのたたき台だけどさ、項目になかったらOther Linuxを選びたくなるよね?(僕だけ?)

で、Fedoraをインストールすると、今度はやたらと解像度が低い。800*600ってどんだけやねん!とツッコミを入れつつ、ネットを検索すると、VMWare Toolsをインストールすればいいことが判明。このVMWare Toolsのインストールでもさらにつまづく…。なんて手間がかかるんだ…。

それもまたネットで検索すると、自分で/mnt/cdromを作って、/dev/cdromをマウントさせればいいらしい。ここまで行き着くのに4日くらいかかる自分って(>Д<;) 3台のマシンに同時に入れてるんで、その間あまり作業もできず。ソフトウェアのアップデートもかなりたくさんあり、完全に使える状態になったのはインストールを始めて5日目でした。

[blog] VMware上のFedora7にVMware-Toolsをインストールする - システムマスターのhogehoge


でも、やってみたらやっぱり使い勝手はいいですね。ぶっちゃけ、Windowsでゲームしないなら、Fedoraでも全然大丈夫そう。今度からはそういう構成にしようかな…。

eclipse3.3

様々な機能が追加されたeclipse3.3が正式に公開されたようですね。なにかと便利になったみたいなので、さっそく3.2→3.3に移行してみました。

[web] Eclipse.org home


ぱっと見た感じ、GUIの雰囲気が少し変わってるみたいでした。変更点については、「Help」→「Help Contents」の中の、「What's new」という項目に書かれているので、確認してみると面白いかもしれません。個人的にびっくりしたのが、リファクタリングのRename(名前の変更)。これまでは、小さいダイアログが出てきて、それに新しい名前を入れていたんですが、直接変更してEnterキーを押すだけで変更してくれるみたいです。(もちろん、変更後のレビューは出ますが。)こういった工夫も、開発スピードを早くする上では必要になるのかもしれないですね。

iTunesで自動的に歌詞を検索表示

iTunesでも自動的に歌詞をダウンロードできたらいいのに、と思ったら、次のツールを使ってみてください。かなり快適に歌詞をダウンロードしていってくれます。

[blog] ものすごく久しぶりの更新 - 便利なあれこれ


ここで公開されている「swit」というツールは、うたまっぷなどから歌詞をダウンロードして表示してくれます。動作も快適で、レジストリも汚さないので、非常に使い勝手はいいと思います。このツールの利用の際は、VBランタイム5と6の両方が必要なのがちょっと面倒ですが、これのインストール自体も簡単です。(インストーラの画面はちょっと紛らわしいですけど…)

ScreenWatchは役に立たない!?

研究室で、PowerPointと先生の説明を合体させた映像を作成することになり、使用することになったのがこの「ScreenWatch」。なのですが、説明で書かれているはずの機能が使えない(利用できない)状態になってます。何回やってもエラーを吐かれ、いったいどうなってるんや!!と担当の人は憤慨してました。

しかも、このScreenWatchはインストールするとき、かなり面倒くさいアクティベーション(認証)が必要なんだそうで、これって普及するんかいな?と疑問な代物。なんとかならないんですかね?。

pukiwikiでアップロードできるファイルサイズの変更

研究室でpukiwikiの設定を変更することがあったので備忘録代わりにここに書いておきます。とは言っても、実際にしたのは他のブログに書いてあることをそのまま実行しただけなんだけどね。

[blog] pukiwikiでアップロードサイズの上限を変更する方法 - kh.log

実は、pukiwikiでアップロードできるファイルサイズを変更しようと思うと、phpの設定も変更しないといけません。もちろん、こっちの制限がすでに変更済みの場合はpukiwikiの設定の変更だけでなんとかなるんですが、そうでない場合はちょっと困りますよね。そんなときの対処方法はよく分かりません。

とりあえず、上のURLに書かれていたことをそのまま引用。ここでは、アップロードできるファイルサイズを50MBに変更した事例が書かれています。

plugin/attach.inc.php

ini_set("upload_max_filesize","50M");
define("MAX_FILESIZE",(50 * 1024 * 1024));

php.ini

memory_limit = 70M
upload_max_filesize = 50M
post_max_size = 70M

eps形式に変換するアプリケーション

TeXを使っていると必ず図を挿入する場面に出会うと思います。そんなとき、画像ファイルをeps形式に変換して挿入するのもひとつの方法です。ここでは、僕が使っているeps形式への変換アプリを紹介します。

TeX Wikiにも紹介されているので、いろいろ試してみればいいのですが、とりあえずは「EPS-conv」と「wmf2eps」を利用しています。ESP-convはさまざまな形式に対応しているのが利点です。wmf2epsは、PowerPointのスライドをeps形式に変換するときに便利です。

[web] EPS-conv
[web] WMF to EPS Graphics Converter
[web] 変換ツール - TeX Wiki

EPS-convはインストーラもついているので、導入は簡単です。変換も、表示されたウィンドウにドラッグ&ドロップで可能です。wmf2epsは、ちょっと初期設定が面倒です。幸いなことに、詳しく紹介されているページもあるので、そちらを参照されるとよいでしょう。

[web] PowerPointからEPSに変換:WMF2EPS

GIMP

フリーで画像編集のできるソフトウェアの定番の1つとして「GIMP」が挙げられます。かなりPhotoShopを意識した作りになっていて、使い方さえマスターすればかなり使えるソフトとして役に立ってくれるでしょう。でも、もうちょっと使いやすいアプリケーションになってくれるとうれしいんですけどね。

[web] GIMP - The GNU Image Manipulation Program

ちなみに、Windowsで自分のマイドキュメントの場所を変更しているとき、デフォルトの場所(例:C:\Document and Settings\user\)をいつも参照しようとしていて面倒くさく感じるときがあります。それを変更するためには、環境変数に「HOME」を追加し、変更後のマイドキュメントの場所を指定すると修正されます。

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