2007年6月のエントリー 一覧

合唱のコンサート

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  • 日記

今日は、バイト先の後輩が出演しているコンサートを聴きに行ってきました。合唱のコンサートを聴きに行くのは今回が2回目ですが、オーケストラとはまた違った雰囲気で、すごくリラックスできるコンサートでした。


コンサートがあったのは、吹田市文化会館メイシアターという場所です。阪急吹田駅のすぐそばにある、なかなか大きなホールです。大ホールで約1400人入れて音響なんかも遜色ない感じなので、主演者側からしても利用しやすいホールと言えるのではないでしょうか。出演する後輩も、すごくよく響くホールだって言ってました。

さて、今回の合唱のコンサートは2大学の合唱団体(立命、神大)と、社会人合唱団(松下)とのジョイントコンサートという形でした。どの団体もすごくきれいに響いてきて、とてもよかったです。特に社会人合唱団の合唱は、歌のニュアンスとかもまとまっていてレベルが高かったように思いました。


ちょうど、神大のオケも明日が演奏会ということで、連続で聞きに行く予定です。休日に連続で聞きに行くなんて、たぶん2回生の時以来のような気がします。

映画「ダイ・ハード4.0」

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  • 映画

昨日友人と、映画「ダイ・ハード4.0」を観てきました。このダイ・ハード4.0は、前作が発表されてから12年ぶりの作品ということで非常に注目を集めています。ただ単なるアクション映画という枠には収まらず、勇気をふりしぼって行動するという理念が今回も守られていました。


ストーリーは、もしアメリカでサイバーテロが起こったらどうなるかを示唆するものでした。日常ではほとんど意識されることのない交通網や金融システム、通信、電力・ガス・水道などのライフラインがほぼ同時に制圧されたとしたら…、まさにこの映画の前半で描かれていたことが現実になるかもしれません。

主人公のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)は今回も大活躍です。予告編でもやっていた、トンネル内で回転しながら飛んでくる車をかわすシーンは鳥肌が立ちます。その直後にヘリを打ち落とすシーンもかなり圧巻。リアルにあんなことができたら本当に神業ですが、驚くほどシームレスで流れもよく、観客を飽きさせません。

他にも見どころなのが、なぜか爆撃機がジョン・マクレーンの運転する車を爆撃しにくるところ。高速道路がすぐそこまで崩れてくるのをうまくかわして、最後には爆撃機さえも落としてしまうという驚きの展開。日本の映画では、あそこまで爆発させるような作品はきっとないんじゃないですかね?。

そんなかなりハイレベルな作品なんですが、実際にあんな感じのサイバーテロが実現可能かというと…、ちょっと疑問。あそこまで簡単に侵入可能なシステムってどれだけ脆弱やねん!とつっこみたくなりますね。いくらシステムの開発者とはいっても、そのシステムの弱点を知ってるんだったら、ちょっとでも直しておこうって思うのがハッカー的な心理じゃないんでしょうか。


というわけで、映画としてはとてもおすすめの作品です。ところどころ痛そうなシーンがありますが、1作目と比べるとそれほど血が出てくる場面もなく、純粋に楽しめると思います。

小説「そのときは彼によろしく」

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  • 書籍

今月初めに映画として公開された「そのときは彼によろしく」の原作を小説で読んでみました。本当はもう少し早いうちに読み終えておきたかったのですが、電車に乗る時間が少なかったので今まで時間がかかってました。かなり丁寧に書かれた作品だと思います。


映画の原作ということで、ほとんど映画のストーリーと変わらないんですが、美咲がアロマ関係のお店で働いていたり、ケーキバイキングでライナスという外国人が出てきたりと、登場人物がもうちょっとたくさん出てきます。トラッシュの鳴き声が「ヒューイック?」っていう点も違ったと思います。

で、映画版と比較してみると、やっぱり小説のほうがより深く書かれていて好きですね。確かに映画版のストーリーもすごく素敵なんですが、小説のほうが後半の展開がドラマティックで鮮やかな印象が強いです。そんなわけで、映画だけ観てみたという方は小説の方も読まれてみてはどうでしょうか。

もう守ってはあげられない人宛の手紙

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  • 日記

【注意】このエントリーには、かなりマイナスな表現が含まれています。おもしろい情報や役に立つ情報ではないので、それを期待される方はどうぞ無視して別のエントリーをご覧ください。


今月は、きっと人生の中でもトップを争えるくらい凹んだ月でした。その原因が、周囲の理不尽な罵倒とか、到底達成できないノルマとかだったらまだ開き直りができるんですが、そうじゃなくて自分で自分がどんな存在なのかを思い知ったことにあったので、ほぼ自分で自分を傷つけてる状態がずっと続いてました。本当の自分なんて、他人の迷惑も顧みずに、目的のためには手段も選ばず、努力することもきらいで、周りの声にも耳を貸さずに、自分の直感だけを頼りに頑張ってきただけの、本当にそれだけだったんだって思い知りました。もう自分自身が信じられない、そんな1ヵ月でした。

君とはいつもけんかばかりで、不安にさせてばかりでごめんなさい。君と別れたのは、僕自身がその重みに耐えられなかったから。どうしていいか分からないと訴えていた君とゆっくり話す時間も取れず、結局手放してしまったけれど、1年後にこうして助けられるなんてその時は夢にも思わなかったよ。ひさびさに会えて純粋にうれしかった。今では元気そうにやっているみたいで、心の底から安心したよ。

君は前よりも落ち着いていてちょっとびっくりした。以前は、どこか情緒的に不安定なところもあって、思ったことをすぐに口にするし、わめいたり手がつけられないところもあったけれど、今ではすっかり現実を見て行動してるって思ったよ。前と同じようなことをしていても、どこか新鮮な体験。もう守ってはあげられないけれど、でもこれならずっと友達でいたいって思った。

素直に「マジメに頑張ったほうがいいよ」と言ってくれてありがとう。君からそんなふうに言ってもらえるなんて思ってなくて、すごく心を動かされたよ。疲れて立ち止まっていた僕の背中を押してくれたから、当分は頑張ってみようって思う。今の自分には、まだ自分を信じられる自信はないけれど、次に会う時にはもっと前向きにやってみようと思う。

もう守ってはあげられないけれど、お互いに前を向いて進んでいけたらいいね。この手紙を君が見ることはないと思うけれど、本当に心から感謝してる。来年からはもっと離れてしまうけれど、思い出は忘れずに持っていこうと思うよ。本当に、ありがとう。

映画「ダイ・ハード」

  • 更新日:
  • 映画

今日、上映中の作品「ダイ・ハード4.0」を観に行く予定なんで、その予習(?)ということでツタヤでDVDを借りてきました。1988年に製作された映画「ダイ・ハード」です。あまりに有名なので、これまでも何度か見たことがあるんですが、ちゃんと意識してみたのは初めてのような気がします。


作品の紹介は必要ないかもしれませんが、簡単にだけメモしておきます。ニューヨーク市警のジョン・マクレーンは、妻に会いに行くためにクリスマス・イブにロサンゼルスまでやってきます。妻はある会社の重役で、多忙な生活を送っていました。ジョンはその会社に向かうことになります。

しかし、突然訪れるテロリストのために、会社は騒然とします。ジョンは、なんとかテロリストから逃げ延び、妻と人質のためにひたすら戦い続けます。やっつけたテロリストから武器を奪い、通信機で警察を呼び、徐々にテロリストたちを包囲していきます。「こんなことをするためにロスに来たはずじゃなかったのに。」そんな弱気な思いも胸に、勇気をふりしぼって立ち向かうのでした。


この映画の素晴らしいのは、やはり銃撃戦のシーンやテロリストとのやり取りのあたりでしょう。先を予想させない展開や、敵の裏をかく心理戦、ダメージを受けて弱気になりながらもひたすら立ち向かっていく姿はめちゃめちゃかっこいいです!久しぶりにいい映画を見たって気になりました≧∇≦

ジョン・マクレーンを演じるブルース・ウィリスの演技はもちろん、パウエル巡査役のレジナルド・ベルジョンソン、テロリスト・ハンス役のアラン・リックマンなどもいい仕事をしてました。ちょっとだけ昔の映画という感じですが、アクションシーンなどは全然見ごたえアリです。

最後に、「西海岸」を皮肉ったセリフと、いろんな場所で流れる第九(ベートーヴェンの交響曲第9番)もけっこう好きでした。ここ最近は、パイレーツ・オブ・カリビアンの作品も見ようと思ってましたが、ダイ・ハードの他の作品も改めて見てみたくなりました。

兵庫県立芸術文化センター

  • 更新日:
  • 雑記

大ホールでは2000人も入れる兵庫県立芸術文化センター(Hyogo Performing Arts Center)。略して芸文(げいぶん)です。昨年の冬はここで演奏することができましたが、またこのホールで演奏する機会はあるんでしょうか。


[web] 兵庫県立芸術文化センター
[wiki] 兵庫県立芸術文化センター - Wikipedia

ここの大ホールの特徴は、4階席まである客席と、音の響き方でしょうか。舞台が他より深いので、オーケストラがこのホールで演奏するとだいぶ金管楽器が小さく聞こえます。奏者からすると、かなり大きく演奏しないと大変ということで、ちょっと負担がかかるかもしれません。でも、それ以上にここの音の響き方は素晴らしく、とてもきれいに聞こえるので、おすすめなホールの1つです。(ただ、実際にここで演奏するのはとてもお金がかかるのですが…。)

移植イディオム:strchr

  • 更新日:
  • C言語, Java

ここ最近、C言語からJavaへの移植ばかりやってます。けっこう頻繁に出てくるわりに忘れたりするので、ここにメモしておきます。

今回紹介するのは、C言語の string.h にある strchr を Java に移植する場合です。関数 strchr は、第1引数の文字列の中に、第2引数の文字を検索して、そこへのポインタを返すというものです。詳しくは以下のページを参照してください。

[web] strchr - 初心者のためのポイント学習C言語

C言語版

char *string = "123-4567";
string = strchr( string, '-' );

これをJavaに変換すると、だいたいこんな感じになります。

String s = "123-4567";
s = s.substring(s.indexOf("-"));

iTunesで自動的に歌詞を検索表示

iTunesでも自動的に歌詞をダウンロードできたらいいのに、と思ったら、次のツールを使ってみてください。かなり快適に歌詞をダウンロードしていってくれます。

[blog] ものすごく久しぶりの更新 - 便利なあれこれ


ここで公開されている「swit」というツールは、うたまっぷなどから歌詞をダウンロードして表示してくれます。動作も快適で、レジストリも汚さないので、非常に使い勝手はいいと思います。このツールの利用の際は、VBランタイム5と6の両方が必要なのがちょっと面倒ですが、これのインストール自体も簡単です。(インストーラの画面はちょっと紛らわしいですけど…)

明日やろうは馬鹿野郎

  • 更新日:
  • 日記

ここ最近、いろんな雑用に追われていて辟易してるところです。いつでもいいから、すべての仕事から解放されて、自由な生活をしてみたいものです。まずは手近な仕事から片付けていってます。

まずその第一弾は…、部屋の片づけです。けっこう頑張ってるつもりなんですが、ちょっと気を抜くといろいろと散かったり、変な場所に置いてあったりします。まずはそいつらを整理してみました。だいぶこれだけでも部屋の広さが違って見えるものですね?。

あとは、音源を整理したり、買ってきた本を整理したり。新しく頑張ろうと思ったらやっぱり整理整頓から入ったほうがいいですね。先の見通しも良くなるし、頑張って取り組もうって気にもなります。

某ドラマで「明日やろうは馬鹿野郎だ」って言ってましたが、まずはここから。今日できることはさっさとやってしまいましょう。

省みる

  • 更新日:
  • 日記

個人的には、過去のことを振り返るのはあまり好きじゃないんです。どうしてかというと、なぜかマイナスの思い出ばかりが思い出されてきて、ほとんどの場合へこむからです。なので、これまではあまり過去を省みることもなく、その場しのぎでなんとかやってきたように思います。

ですが、そんな自分から脱却して、もっとまともな生き方ができればいいなって思ったので、ちゃんと過去を省みて、どうすべきなのかを考えてみました。

その結果、今までこんな感じでブログを書き始めて4年になりますが、やっぱり記録として残す以上に、それからどうしていくべきかをもっと考えた方がいいように思えてきました。長所や短所、将来どういう点を直していくべきか、またどういう点を伸ばしていくべきか。仕事としてすべきこともあるけれど、人間性を伸ばすためにはもっと考えていかないといけないんじゃないかって。

最近はかなり真面目に頑張ることに疑問を持っていたりしたんですが、それでは問題は解決しないと思います。時間はかかるかもしれないけれど、目標を見失わないようにしたいです。

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