2006年12月のエントリー 一覧

モーツァルトの楽譜

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  • オーケストラ

モーツァルトのスコアが無料でダウンロードできることを最近になって知りました!ということで、知らない人のためにリンクをはっつけておきます。

[web] Neue Mozart-Ausgabe / New Mozart Edition

実はドイツ語で書かれているのでちょっと分かりづらいのですが、作品番号とかキーワードを入力できれば作品を検索することができます。pdf形式で楽譜も取得することができます。

ちなみに楽譜は商用には使えません。あしからず。

忘年会

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  • 日記

今日は今年最後の忘年会をやりました。メンバーは学科の友人+弟。自分も含めて5人で鍋を囲んでました。今回の鍋のメインはカキ!ノロウイルスの風評のおかげで値段が安くなってるということで、あえて選択してみました。

みなさんもう気心の知れたメンバーなんで、終始まったりモードで過ごしてました。風評と知っていてもウイルスにはかかりたくないのでけっこう煮てみたんですが、それが裏目に出て小さくなってました。濃縮されてけっこうおいしかったんですが、次はもっと大きなやつも食べてみたいな?。

食べ物もひととおり食べたところで、友人がDSのテトリス持ってきてたんで、みんなで対戦してみました。これがけっこう面白い!昔なつかしのゲームなんですが、対戦だと燃えます!ぷよぷよみたいな感じで、一気にたくさん消すと相手にブロックが積みあがります。このあたりをいかに攻略できるかが勝負の分かれ目なんですが、やっぱり持ち主は強かったです。やり込まないと、こういうのは強くなれないものなのかも。

これまでも何度か飲み会してるんで、食べ物も残らず片付けられました。明日のバイトが終われば、もう実家に帰るだけ。今年も残り少ないですね。

初雪

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  • 日記

忘年会の準備をしていたら、空から白いものが降ってきてました。ついに、神戸でも初雪です。昨日も寒かったけど、今日も夜は冷えるんだろうな?。外出するのが嫌になりますね。でも、自分の家で鍋をするので夜中は外に出る必要はありません。ラッキー^^

書籍「ダメポン!」

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  • 書籍

「ダメポン」と聞いてすぐに分かる人は少ないかもしれません。でも、なんとなくイメージはつきますよね?いかにもダメそうな人に付けられそうな称号(あだ名?)みたいな感じです。

もともとこの単語の語源は、「ダメなことをポンポンする人」から来ています。だから略して「ダメポン」。別になにかの新しいキャラクター名というわけではないです。でも、この名前ってどこか可愛らしさもあって憎めない雰囲気を醸し出していますよね。

さて、「ダメポン!」という本では、社会人になってやってはいけない言動や、してはいけない考え方などがユーモアを交えて表現されています。いわゆる自己啓発本なんですが、これがなかなか面白い。勘違い解釈した格言を載せてダメポンを説明したりとか、ダメな人に対して普通の人はどんなふうに思うのかとか、かなりツッコミを入れてます。社会人向けに書かれていますが、別に社会人でなくとも、なにかのコミュニティに属していれば、「あ?、こんな人いるな」って共感させられること間違いなしです。

買うのが嫌でも、立ち読みなりしてみた方がタメになると思われます。自分は絶対ダメポンじゃない!と思っても、ぜひ1年を振り返るつもりで自己反省のネタにしてみてください。

[web] ダメポン! - 有限会社無敵ブランド



映画「犬神家の一族」 その2

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  • 映画

バイト仲間に勧められて、映画「犬神家の一族」のリメイクされる前の作品を観てみました。30年ほど前に制作されていますが、これがなかなか面白い。リメイク版と比較してみると、より面白いかと思います。

まず、リメイク版と観てからこの作品を観ると、いろいろな点に気づきます。まず、リメイク版のオープニングで、どうして出演者の紹介が変わっているかなんですが、これはもともと原作がそういう風になっているので、そのあたりも再現したということになるからでしょう。もちろん出演している人の大部分は変わっているわけですが、監督の部分はまったく同じでした。(同じように見えました。)

あと、台詞もほとんど同じ。しかもニュアンスもカメラのアングルもほとんど同じなんで、配役の違う同じ作品を観ているみたいです。主演の石坂浩二さんに至っては、声の質もしゃべり方も同じなんですごく感心させられます。ここまで再現できるものなんですね。

でもまったく同じというわけではなく、細かな点では修正が加えられていました。一番初めに気づくのは多分レコードを止めるか止めないかとか、犬神家の説明のあたりとか。あと、那須ホテルの女中さんが原作のほうがそっけない(というか、乱暴な?)雰囲気でした。つまり、リメイク版の方が好印象のもてる女中さんだったってことですね。

全体的に見れば、原作のほうが人情味があって、リメイク版の方がストーリーが分かりやすいように感じられました。リメイク版では、三女の紹介のときに花ばさみを強調していたんですが、きっとそれは原作ではストーリーが分かりにくかったからという配慮なんでしょう。確かに比べてみると、明らかに違います。あと、原作ではけっこうテンポよく流れていってますが、リメイク版では比較的ゆっくりとした雰囲気だったように思います。

あと、最後に出てくる殺人シーン。これは原作のほうが強烈でした。リメイク版では、血しぶきが犯人にちょっと(といっても、血自体はかなり飛んでるんですが)かかる程度なんですが、原作では犯人の顔が真っ赤になるくらい飛んでます。これは劇場で見ると衝撃的でしょうね?。

まとめると、原作のほうが時代にあってる感じがするので違和感は少ないです。でもストーリーはリメイク版より分かりにくいかな。リメイク版は、ストーリーや謎を解いていく過程なんかは分かりやすくてすごくよいと思います。あえて言うなら、ちょっとした時代の違和感なんかがあったのが気になるくらいで。でも、どちらも面白い作品だと思います。

最後に、署長役の方が両作品でまったく同じ格好なのが笑えました。30年の時を感じさせませんね^^

映画「犬神家の一族」

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  • 映画

横溝正史が書いた小説で、何度か映画化もされている「犬神家の一族」。私が観に行ったのは、今年にリメイクされた、石坂浩二が主演を演じている作品です。随所に笑えるところがあって、気楽に観ることができる作品です。

[web] 犬神家の一族

私は、横溝正史の作品は「八ツ墓村」しか読んだことないんですが、その金田一耕介と石坂浩二のイメージがマッチしていて、かなりよい雰囲気を出していました。でも、昔の作品ではかなりかっこいい金田一耕介だったということなので、もしかすると多くの人が持ってる金田一耕介のイメージとはかけ離れているかもしれません。

あと、配役がなかなか面白くて、木久蔵さんとか中村玉緒さんとかが出てました。あと、三谷幸喜もほんのちょっとだけ出てました。他の役者の方もかなり有名な人ばかりで、それを観てるだけでも楽しめます。ストーリーが進むと、警官の「よし、犯人は○○だ。すぐに指名手配だ」とかいって、ことごとく間違えるのも面白いです。

少し大変なのは、登場人物が多いのでその関係をつかむのに手間がかかるのと、殺人シーンで血がけっこうたくさん飛ぶところ。実際に噴き出してないとは分かっていても、なかなかリアルで抵抗があります。こういうのが苦手な人はちょっとどうかな?と思います。

でも、総じていえばストーリーは重ためなのにそれを和らげるような配慮があるので、観てみる価値はあると思います。前半の名前を紹介するところは、真面目に覚えようと頑張ったほうが後で混乱せずにすむと思います。

誕生日でした

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  • 日記

実は昨日は誕生日だったのです。なんだか今年はいろんな人からメールをもらったりプレゼントもらったりしたんで、ちょっとテンション上がり気味です。懐かしの友達からもメールをいただきました!

ちょうどオケメンバーと飲んでる最中に誕生日になったんで、ささやかに祝ってもらいました。みんなありがとね^^ でも、みんな眠たそうにしすぎですよ…。

で、朝も早くからミーティング。論文の解説をひたすら1時間。お酒が抜けてなくて、ちょっとしんどかったけどなんとか切り抜け…たかな。このあたりは別のエントリにも書いてますけどね。

夕方からは居酒屋でバイトしてたんですが、ここで犬神家の一族の話が出て、昔の石坂浩二はめちゃめちゃかっこよかったってことを知りました。これは観てみないと!今の石坂浩二さんが金田一の役をすると、まるでノッポさん(NHKでやってたやつ)みたいな感じなんだけど、かっこいいバージョンもあるなら楽しそう。そんなわけで、今日はそれを借りてきて観てるかも。

ミーティングも終わったし、やっと冬休みを迎えられそう。

今年も残すところわずか

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  • 日記

今年も残すところ1週間なくなりました。1年前はまだ4回生で卒論に苦しんでるころだと考えると、案外この1年は長かったように感じられます。

昨日は、オケのみなさんと焼肉を食べてきました。うーん、日が日なだけにどうして焼肉?という疑問もあるのですが、某パートではそんな感じの伝統があるらしい。いかにもって感じはしますけどね。でも、おいしかったのでOKかな?と。ちょっとアウェイな雰囲気に呑まれて盛り上がれたかどうかはちょっと「?」マークがつくかもです。

2次会ではちょっとお酒を飲みすぎて、今日の午前中は気分が悪いままミーティングに臨んでました。でも、前もって準備しておいた甲斐あって無難に切り抜けられたっぽい。やっぱり準備は必要だね!

今年の残りは、忘年会とバイトだけで過ごすことになりそう。まあでも、今年のクリスマスはそれなりに過ごすことができたし、特に思い残すことはないです。いろいろあった一年だったけど、来年こそは事故も病気も身内の不幸もなく、それなりに有意義に過ごせるような年であればいいな。

和訳は大変

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  • 日記

今は基礎研究の勉強のために論文(もどき)の和訳をしています。ですが、まだまだ初学者ゆえ分からない単語や学術用語とかが出てきて大変なのです。

今は、データマイニングの研究から確率モデルにかんする研究をしているのですが、「chi-square」をなんと訳するか分からなくてちょっと困ってました。これの答えはもうお分かりの通り「カイ2乗」ってことなんですが、学部時代にやってた勉強をもうちょいまじめにやっとけば良かったと後悔してます。

冬休みの間は、もうちょっと確率に関する勉強をすることにしよっと・・・。

ライブラリ使われてました

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  • 日記

先日、ウェブページ上で公開しているライブラリに問い合わせがあってびっくりしてました。まさか使っている人がいるとは思ってなかったので、ちょっとうれしい反面、間違ったときは責任重大な気もします。(念のために書いておきますが、ライブラリのライセンスはBSDライセンスってことにしときます。)

問い合わせ自体は、「思い違い」というエントリに書かれていたSAXプログラムの間違いって何ですか?ってことだったので、再調査してみることにしました。出典は次のページからです。

[web] SAX

今公開している「net.trialpc 1.2.1」では、このページのExampleのようにはなってなくて、記号化する部分系列を徐々にずらしていってるのです。まだ論文やPPTを見てないので確証は持てないですが、多分オリジナルとは違うのではないかな、と思っています。

個人的に、プログラムの質問とかは歓迎なのでご遠慮なくしていただいてかまいません。こういった経験で自分自身も勉強になるし、遠くの人と同じ勉強をしているっていうのはちょっと心強いしね。

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