2008年9月アーカイブ
三国志を淡々と読み進めています。
世間では米国発の世界恐慌の兆候が出てきたとか、求人倍率が下がり続けてるだとか景気のいい話を聞きませんが、本を読んでいるうちはそんな現実は関係ありません。この巻では、呂布が見事に敵の策略に嵌まって殺されるところから、囚われの関羽が劉備の下へ行くために曹操の軍から脱走するところまでが書かれています。
それにしても、呂布の最期は哀れな状態でした。家臣にまんまと欺かれ、あっという間に落ちぶれていく様はなんとも言えません。彼自身、なにか大義名分や信念によって動いていればこんなひどい状態にはならなかったものを、財宝や名誉に目がくらんだ末の最期でした。人望がなければどうしようもなくなる一例とも言えますね~。
そして、圧倒する実力を持つ曹操を倒そうとする勢力も、ちょっとしたきっかけで容赦なく討たれるのは、当時のご時世ではしょうがなかったのかもしれません。曹操に毒を盛ろうとした吉平は壮絶な拷問を強いられ、首謀者に対しては身内をも容赦なく処刑してしまう状態はそう想像できるものではありません。読んでいて、いろんなところが痛くなります。
関羽はこれから無事に劉備に会うことができるのでしょうか。四巻に続きます。
世間では米国発の世界恐慌の兆候が出てきたとか、求人倍率が下がり続けてるだとか景気のいい話を聞きませんが、本を読んでいるうちはそんな現実は関係ありません。この巻では、呂布が見事に敵の策略に嵌まって殺されるところから、囚われの関羽が劉備の下へ行くために曹操の軍から脱走するところまでが書かれています。
それにしても、呂布の最期は哀れな状態でした。家臣にまんまと欺かれ、あっという間に落ちぶれていく様はなんとも言えません。彼自身、なにか大義名分や信念によって動いていればこんなひどい状態にはならなかったものを、財宝や名誉に目がくらんだ末の最期でした。人望がなければどうしようもなくなる一例とも言えますね~。
そして、圧倒する実力を持つ曹操を倒そうとする勢力も、ちょっとしたきっかけで容赦なく討たれるのは、当時のご時世ではしょうがなかったのかもしれません。曹操に毒を盛ろうとした吉平は壮絶な拷問を強いられ、首謀者に対しては身内をも容赦なく処刑してしまう状態はそう想像できるものではありません。読んでいて、いろんなところが痛くなります。
関羽はこれから無事に劉備に会うことができるのでしょうか。四巻に続きます。
そろそろ会社に行くようになってから半年が経とうとしています。
例えその半分が研修で、さらに残りの半分が資格試験のための勉強がメインだったとしても、学生だったときとは違った世界なのは間違いないでしょう。何年後かの自分が振り返ってみた時を想定して、今感じていることなどをメモしておきます。
まず、研修の時にもよく言われたのが「アウトプットを出せ!」ということでした。
これは言い換えれば、「自分のすべきことや前提がどういうものかを決めて、最終的な成果を出す」というような話。これまでのような前提のはっきりした世界ではなく、前提をある視点から切り出してきて、問題を発見し解決する。そういったプロセスによって、解決した内容を誰かに提示することが重要だということことです。
この「問題」を発見するためには、いろんなところを探さないといけなくて、多くの場合はお客さんなわけですが、社会的な環境や、今稼働中のシステムがその糸口になったりもします。もしくは、日頃働いていて、「こういったところを直せたらいいんじゃないか?」という考えが他の状況でも適用できないか。そういった思考が、問題を発見することにつながったりもします。
そこで…、自身の現状と課題点と言えば。
【現状】
やっぱり目標がないっていうのが重大な課題のように思います。「情報が少ない」→「どうすればいいか分からない」→「とりあえず行動してみる」→「間違ったり手際が悪かったりする」という構図が見て取れそうです。
そんなわけで、当分はいろんなことを試してみつつ目標を立てていくのがいいのかもしれません。大学時代によく言われていた台詞で「考えながら走る」ってのがあるんですが、それは社会でよく当てはまる「解決方法」=「ソリューション(ある定義された問題に対する解決方法。) 」なのかもしれません。
例えその半分が研修で、さらに残りの半分が資格試験のための勉強がメインだったとしても、学生だったときとは違った世界なのは間違いないでしょう。何年後かの自分が振り返ってみた時を想定して、今感じていることなどをメモしておきます。
まず、研修の時にもよく言われたのが「アウトプットを出せ!」ということでした。
これは言い換えれば、「自分のすべきことや前提がどういうものかを決めて、最終的な成果を出す」というような話。これまでのような前提のはっきりした世界ではなく、前提をある視点から切り出してきて、問題を発見し解決する。そういったプロセスによって、解決した内容を誰かに提示することが重要だということことです。
この「問題」を発見するためには、いろんなところを探さないといけなくて、多くの場合はお客さんなわけですが、社会的な環境や、今稼働中のシステムがその糸口になったりもします。もしくは、日頃働いていて、「こういったところを直せたらいいんじゃないか?」という考えが他の状況でも適用できないか。そういった思考が、問題を発見することにつながったりもします。
そこで…、自身の現状と課題点と言えば。
【現状】
- Oracle Masterとテクニカルエンジニア(ネットワーク)の勉強中
- 寮への引っ越しもほぼ終わりひと段落
- 特に欲しいものはないけど、ゆっくりする時間がほしい
- あえて言えば、楽器を練習する時間と勉強する時間がほしい
- 情報のインプット源が少ない(偏りがある)
- 長期的な視点に欠けている(明確な目標がない)
- なんとなく段取りが悪い
- WordやExcelがあまり得意でない
やっぱり目標がないっていうのが重大な課題のように思います。「情報が少ない」→「どうすればいいか分からない」→「とりあえず行動してみる」→「間違ったり手際が悪かったりする」という構図が見て取れそうです。
そんなわけで、当分はいろんなことを試してみつつ目標を立てていくのがいいのかもしれません。大学時代によく言われていた台詞で「考えながら走る」ってのがあるんですが、それは社会でよく当てはまる「解決方法」=「ソリューション
今日は会社のオケの練習に行っていたんですが、そこで驚きの事実が!
楽器を出して練習をしようとした時に1枚のポスターに目が留まりました。
去年、神大オケに振りに来て下さっていた先生が出演するポスター。
かっこよくてファンも多数存在すると言われている先生なんですが、そのポスターをじっと見ていると同じホルンの先輩が、
「その先生、次の演奏会に来てくださるよ。」
本当ですか!!
別のオケで偶然同じ指揮の方に振ってもらうことは初めてなんですがゝ(^O^)丿
なかなかありえない展開に、1人舞い上がっていました。
世界って狭いですね~。
でも、次の演奏会は来年の今頃なんでだいぶ先の話なんですけどね。
とはいえ、今日一番驚いたできごとでした。
楽器を出して練習をしようとした時に1枚のポスターに目が留まりました。
去年、神大オケに振りに来て下さっていた先生が出演するポスター。
かっこよくてファンも多数存在すると言われている先生なんですが、そのポスターをじっと見ていると同じホルンの先輩が、
「その先生、次の演奏会に来てくださるよ。」
本当ですか!!
別のオケで偶然同じ指揮の方に振ってもらうことは初めてなんですがゝ(^O^)丿
なかなかありえない展開に、1人舞い上がっていました。
世界って狭いですね~。
でも、次の演奏会は来年の今頃なんでだいぶ先の話なんですけどね。
とはいえ、今日一番驚いたできごとでした。
僕が思うに、自分は他の人より絶対ミスや失敗が多いと感じているのですが、その中でも久しぶりにやらかしてしまいました。その間違いを想像してみるとちょっとだけ面白い…かも?
今日は4連休明けの1日目というわけで、朝は早くから起きてきて、夜も比較的早くに帰って来れました。で、時間もちょっとあるので、昨日干しておいた洗濯物にアイロンを掛けようと思ったわけです。
アイロン台をささっと出して、その上にシャツを広げます。
そして、熱くなったアイロンでもってしわを伸ばしていくわけです。少し前に勉強したアイロンの掛け方も実践しつつ、アイロン用の糊を吹きかけながらアイロンを掛けるのは案外楽しかったりします。
そして、一番やってて楽しい前身ごろの辺りを掛けている時にふと手に持っていたアイロン糊のスプレーを見てみると…。
ファブリーズを間違えて持ってました(´Д⊂
今までのテンションが一気にだだ下がり。
おもむろにちゃんとしたアイロン糊に持ち替えて掛けなおしましたとさ。
言い訳をしておくと、その時コンタクトをはずしていてよく見えてなかったんですよ(+_+)
今日は4連休明けの1日目というわけで、朝は早くから起きてきて、夜も比較的早くに帰って来れました。で、時間もちょっとあるので、昨日干しておいた洗濯物にアイロンを掛けようと思ったわけです。
アイロン台をささっと出して、その上にシャツを広げます。
そして、熱くなったアイロンでもってしわを伸ばしていくわけです。少し前に勉強したアイロンの掛け方も実践しつつ、アイロン用の糊を吹きかけながらアイロンを掛けるのは案外楽しかったりします。
そして、一番やってて楽しい前身ごろの辺りを掛けている時にふと手に持っていたアイロン糊のスプレーを見てみると…。
ファブリーズを間違えて持ってました(´Д⊂
今までのテンションが一気にだだ下がり。
おもむろにちゃんとしたアイロン糊に持ち替えて掛けなおしましたとさ。
言い訳をしておくと、その時コンタクトをはずしていてよく見えてなかったんですよ(+_+)
以前、帰省したときに大阪に寄ることがあって、スーツケースをどこに預けようか迷ったのでここにメモしておきます。
大阪駅のような大きな駅だとコインロッカーもたくさんあるのですが、休日にもなるとほとんど一杯で探しても探しても見つからない場合があります。そのような場合は、荷物一時預かり所に預けてしまうという方法があります。
一時預かり所で預けるときのメリットとして、
1.コインロッカーに入らない大きな荷物でも預けられる
2.昼間の時間ならほぼ確実に預けられる
デメリットとして、
1.1回500円と若干高め
2.17時に閉鎖してしまうので、それまでに取りに行く必要がある
(取りに行けない場合は翌日以降)
3.初めてだと場所がやや分かりづらい
などがあるでしょう。
場所は、桜橋口改札を出て右前にある、JRバスチケットセンターの裏側の建物の2階にあります。
[web] JRおでかけネット - 大阪駅(大阪府)
大阪駅のような大きな駅だとコインロッカーもたくさんあるのですが、休日にもなるとほとんど一杯で探しても探しても見つからない場合があります。そのような場合は、荷物一時預かり所に預けてしまうという方法があります。
一時預かり所で預けるときのメリットとして、
1.コインロッカーに入らない大きな荷物でも預けられる
2.昼間の時間ならほぼ確実に預けられる
デメリットとして、
1.1回500円と若干高め
2.17時に閉鎖してしまうので、それまでに取りに行く必要がある
(取りに行けない場合は翌日以降)
3.初めてだと場所がやや分かりづらい
などがあるでしょう。
場所は、桜橋口改札を出て右前にある、JRバスチケットセンターの裏側の建物の2階にあります。
[web] JRおでかけネット - 大阪駅(大阪府)
日記を書き始めてすでに5年となりました。
もうそんな!?と思わなくもないんですが、やっぱり大学時代の時と比べると、ペースはかなり衰え気味ですね。今となっては週末にネタを一気に書いてたりするので、ちゃんとした文章を残していくのはわりと重労働な部類になります。
東京某所に引っ越してきて1か月半ほど経ちますが、なんとか生活も安定してきました。
なんといっても、大量に家具やら細々とした道具を買わなくて済んできたのが大きいですね。なんとなく生活にも余裕が出てきた気がします。というわけで、先週に引き続き常盤平公園で楽器の練習をしてきました。
その公園でベンチに座り、1時間ほど基礎練していました。
ふと地面を見てみると、すでに秋らしい風景が。
いつも机に向かっていると気づかないですが、徐々に秋らしくなっているようです。
そろそろ秋刀魚もいい時期ですね~w
もうそんな!?と思わなくもないんですが、やっぱり大学時代の時と比べると、ペースはかなり衰え気味ですね。今となっては週末にネタを一気に書いてたりするので、ちゃんとした文章を残していくのはわりと重労働な部類になります。
東京某所に引っ越してきて1か月半ほど経ちますが、なんとか生活も安定してきました。
なんといっても、大量に家具やら細々とした道具を買わなくて済んできたのが大きいですね。なんとなく生活にも余裕が出てきた気がします。というわけで、先週に引き続き常盤平公園で楽器の練習をしてきました。
↓常盤平公園(Google ストリートビュー)
その公園でベンチに座り、1時間ほど基礎練していました。
ふと地面を見てみると、すでに秋らしい風景が。
いつも机に向かっていると気づかないですが、徐々に秋らしくなっているようです。そろそろ秋刀魚もいい時期ですね~w
諸々の理由で、Oracle Master Bronzeを受験することになりました。
念のために説明しておくと、Oracle MasterはOracle社が認定するベンダー系の資格で、Oracle DBをどの程度できるかを知るための指標となっています。ちなみにOracle DBは、幅広いシステムで利用されている、いわばデファクトスタンダードとも言えるRDBMS(リレーショナル・データベース・マネージメント・システム。表形式でデータの管理を行うのが特徴。) のことです。
そのOracle Masterの一番初めの資格がOracle Master Bronzeなのですが、Oracle DBを使ったことない人にとってはなかなか覚えにくい資格なのです。Oracle Master Bronze は下記の2つの科目からなっています。
・Oracle Master Bronze SQL基礎I
・Oracle Master Bronze DBA10g
前者はDBの利用者向けの科目で、後者はDBの管理者向けの科目なのですが、使ったことない人にとっては管理といっても何ができるかさっぱり(´Д⊂ 必死でテキスト読んだり、実際に使ってみたりするわけなのですが、なかなか全部を覚えるのは難しいですね。
で、今日の午後から受験しに行くのですが、後者の科目がとれるかどうか…。かなり自信がありません。
ちなみにこれからOracleを受験する人は、@ITのページや、Oracleのページを勉強のために参照してみるといいかもしれません。
[web] Oracle Master DBA講座(1) - @IT
[web] Oracle Database 10g Express Edition - Oracle (英語)
念のために説明しておくと、Oracle MasterはOracle社が認定するベンダー系の資格で、Oracle DBをどの程度できるかを知るための指標となっています。ちなみにOracle DBは、幅広いシステムで利用されている、いわばデファクトスタンダードとも言えるRDBMS
そのOracle Masterの一番初めの資格がOracle Master Bronzeなのですが、Oracle DBを使ったことない人にとってはなかなか覚えにくい資格なのです。Oracle Master Bronze は下記の2つの科目からなっています。
・Oracle Master Bronze SQL基礎I
・Oracle Master Bronze DBA10g
前者はDBの利用者向けの科目で、後者はDBの管理者向けの科目なのですが、使ったことない人にとっては管理といっても何ができるかさっぱり(´Д⊂ 必死でテキスト読んだり、実際に使ってみたりするわけなのですが、なかなか全部を覚えるのは難しいですね。
で、今日の午後から受験しに行くのですが、後者の科目がとれるかどうか…。かなり自信がありません。
ちなみにこれからOracleを受験する人は、@ITのページや、Oracleのページを勉強のために参照してみるといいかもしれません。
[web] Oracle Master DBA講座(1) - @IT
[web] Oracle Database 10g Express Edition - Oracle (英語)
再読と言っても、A-side+αだけなんですがヽ(´ー`)ノ
謎が解けました!ってか、一度気づけば確かに矛盾がいっぱい潜んでいる小説ですね。
ちなみに、1回目の感想はこちら。
[blog] 小説「イニシエーション・ラブ」
【注意!】
以降には本編のネタの核心をつく記述があります。
まだ1度も読んだことがない方+謎を頑張って解こうと思っている方は以降を読まないように!!
謎が解けました!ってか、一度気づけば確かに矛盾がいっぱい潜んでいる小説ですね。
ちなみに、1回目の感想はこちら。
[blog] 小説「イニシエーション・ラブ」
【注意!】
以降には本編のネタの核心をつく記述があります。
まだ1度も読んだことがない方+謎を頑張って解こうと思っている方は以降を読まないように!!
小説「イニシエーション・ラブ」 再読の続きを読む
とてもゆっくりと過ごした3連休の後には激震が待っていました!
サブプライムローン問題のおかげで、アメリカでも名を馳せたリーマン・ブラザーズが破綻に追い込まれ、さらにはメリルリンチでさえもバンク・オブ・アメリカに買収されるという事態になってしまいました。これまでアメリカでは、こういった金融商品が盛んに売買されてきた訳ですが、今回ばかりはこの危機的な状況からの脱却には時間がかかりそうです。
このアメリカ発の金融危機のおかげで、アジア各国では怒涛の勢いで株が売られています。
通常の状態ならとても手に入らないような金額で市場を出回っている状況を考えると、これは狙い目なのか!?とも思ってしまうわけなのですが、とりあえず底が見えるまではおとなしくしておこうかと考えています。
そんなわけで、当分は公社債あたりを調べてみようかと思ってます。
FXを続けるにしてもレバレッジは2~3倍程度にしておきます。
サブプライムローン問題のおかげで、アメリカでも名を馳せたリーマン・ブラザーズが破綻に追い込まれ、さらにはメリルリンチでさえもバンク・オブ・アメリカに買収されるという事態になってしまいました。これまでアメリカでは、こういった金融商品が盛んに売買されてきた訳ですが、今回ばかりはこの危機的な状況からの脱却には時間がかかりそうです。
このアメリカ発の金融危機のおかげで、アジア各国では怒涛の勢いで株が売られています。
通常の状態ならとても手に入らないような金額で市場を出回っている状況を考えると、これは狙い目なのか!?とも思ってしまうわけなのですが、とりあえず底が見えるまではおとなしくしておこうかと考えています。
そんなわけで、当分は公社債あたりを調べてみようかと思ってます。
FXを続けるにしてもレバレッジは2~3倍程度にしておきます。
本日は3連休の最終日ということで、あまり外にも出ることなく近場をうろうろとしていました。
午前中は家の片付け&アイロン掛けのみw
せっかくなのでシャツのアイロンの掛け方も調べてみました。
[web] 動画で家事のコツ アイロン編 - National
要約すると、肩→袖→身ごろ→襟とかけるのが良いらしい。馬鹿馬鹿しいと思いつつも、一度見ておくととてもためになる動画でした。
で、午後からはホルンの練習をするために公園探し。
近所に21世紀の森という公園があるので試しに行ってみたんですが…。
閉園時刻は17時!(ちなみに公園に着いたのは16時半。)
閉まるの早すぎやし。と愚痴りつつも、別の公園に行ってみることにしました。
今度着いたのは、常盤平公園というところ。
住宅街の真ん中にあって、楽器の練習場所としてはあんまり好ましくないところ。
しかも…、
小学生達が野球の練習に励んでます…(練習をしてるのは、この写真の反対側。) 。
いや、別に構いはしないのですが、ボール飛んできたら怖いな~とか。
応援してるおっちゃんが「おい!お前うるさいぞ!」と来るんじゃないかとか、びくびくしながら練習してました。
家に帰ってからは淡々とブログを書いたり、晩ご飯を食べたり。休日ってあっという間ですな(´;ω;`)
午前中は家の片付け&アイロン掛けのみw
せっかくなのでシャツのアイロンの掛け方も調べてみました。
[web] 動画で家事のコツ アイロン編 - National
要約すると、肩→袖→身ごろ→襟とかけるのが良いらしい。馬鹿馬鹿しいと思いつつも、一度見ておくととてもためになる動画でした。
で、午後からはホルンの練習をするために公園探し。
近所に21世紀の森という公園があるので試しに行ってみたんですが…。
閉園時刻は17時!(ちなみに公園に着いたのは16時半。)閉まるの早すぎやし。と愚痴りつつも、別の公園に行ってみることにしました。
今度着いたのは、常盤平公園というところ。
住宅街の真ん中にあって、楽器の練習場所としてはあんまり好ましくないところ。
しかも…、
小学生達が野球の練習に励んでます…いや、別に構いはしないのですが、ボール飛んできたら怖いな~とか。
応援してるおっちゃんが「おい!お前うるさいぞ!」と来るんじゃないかとか、びくびくしながら練習してました。
家に帰ってからは淡々とブログを書いたり、晩ご飯を食べたり。休日ってあっという間ですな(´;ω;`)
後輩さんからのお勧めで、乾くるみの小説「イニシエーション・ラブ」を読んでみました。
今の自分の状況を知っていながらこの本を勧めるとは、なかなかの兵かつチャレンジャーと思わざるを得ませんが、本の内容は面白かったのでよしとしましょう。(いや、ホントは一発言うべき?)
で、この著作はどんなストーリーかというと、就職が差し迫った大学4年生の鈴木夕樹と、歯科衛生士として働いている成岡繭子の2人を中心とした、70年代の静岡が舞台のラブストーリーです。たまたまた合コンに行くことになった鈴木は、その席で成岡に恋をしてしまい、頑張って好かれようとする。とまあ、前半はそんな感じです。
この小説では、A-SIDEとB-SIDEとあって前半は前述の通り。後半では、鈴木が就職して東京に行くことになり、そこでいろんな波乱に巻き込まれていくことになります。
あんまり詳細まで書くとネタバレもいいとこなのでこのあたりで止めておきますが、時代が70年代ということもあって、懐かしいな~という思いが先行します。テレホンカードを使うシーンが幾度となく出てきてますが、今となっては電話料金を節約するために使うか、コレクションとして集めるかのどちらかでしょう。
後半では鈴木が東京でもまれる話が出てくるわけですが、実際に東京でそんなシチュエーションがありえるんだろうか?と思うくらい、遠い話のように感じられます。そりゃちょっと考えればよく分かるんですが、おいしい話がそんな転がってるはずもないし。(年齢も年齢だしね。)
でも、最後から2行目はちょっと気になりましたね。あの先に2人はどんな展開が待ち受けているのか。小説の中で完結する世界なら、きっと冒頭に戻って循環するかのような展開になるんでしょうね~。
今の自分の状況を知っていながらこの本を勧めるとは、なかなかの兵かつチャレンジャーと思わざるを得ませんが、本の内容は面白かったのでよしとしましょう。(いや、ホントは一発言うべき?)
で、この著作はどんなストーリーかというと、就職が差し迫った大学4年生の鈴木夕樹と、歯科衛生士として働いている成岡繭子の2人を中心とした、70年代の静岡が舞台のラブストーリーです。たまたまた合コンに行くことになった鈴木は、その席で成岡に恋をしてしまい、頑張って好かれようとする。とまあ、前半はそんな感じです。
この小説では、A-SIDEとB-SIDEとあって前半は前述の通り。後半では、鈴木が就職して東京に行くことになり、そこでいろんな波乱に巻き込まれていくことになります。
あんまり詳細まで書くとネタバレもいいとこなのでこのあたりで止めておきますが、時代が70年代ということもあって、懐かしいな~という思いが先行します。テレホンカードを使うシーンが幾度となく出てきてますが、今となっては電話料金を節約するために使うか、コレクションとして集めるかのどちらかでしょう。
後半では鈴木が東京でもまれる話が出てくるわけですが、実際に東京でそんなシチュエーションがありえるんだろうか?と思うくらい、遠い話のように感じられます。そりゃちょっと考えればよく分かるんですが、おいしい話がそんな転がってるはずもないし。(年齢も年齢だしね。)
でも、最後から2行目はちょっと気になりましたね。あの先に2人はどんな展開が待ち受けているのか。小説の中で完結する世界なら、きっと冒頭に戻って循環するかのような展開になるんでしょうね~。
すっかり週刊ブログになりつつある今日この頃ですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。こちらは3連休のおかげで至って元気に過ごしています。ただいつもの生活の疲れからか、布団に倒れこむと3分後には寝られる状態になっているのがちょっと怖いのですが…。
さて、今回は三島由紀夫の「潮騒(しおさい) 」を読んでみました。
単純に言うと、島社会での恋愛では都会ではなかなか考えられない障害があったりして大変なんだな~というお話。いや、実は全然違います(´Д⊂ 本島から隔離された環境で育ってきた純粋な青年が初めて恋をして、相手や親にその想いを伝えようと真っ直ぐな想いをぶつけていく。そんな感じのお話です。
登場人物として、純粋な青年・新治と気立てのよい初江、そして初江の父で頑固者の照吉が出てきます。また、恋のライバルである安夫もなかなか重要なポジションを占めます。新治は初江に恋をしてお互いに想い合っていくわけなんですが、そこで保夫と照吉がそれぞれの思惑で2人の仲を裂こうとします。
どんな展開かは本作を見ていただくとして、案外素直な雰囲気の作品だなというのがこの作品の印象でした。話の内容自体はとても短くて、分量も200ページに満たない程度なんですけど、丁寧に話を展開してるなって思いました。この丁寧さがこの作品の良いところなんでしょう。
「潮騒」は、ダフニスとクロエに着想を得て著わされたものなのだそうです。じゃあ、本作をよく知るためにも、ダフニスとクロエは読んでみないといけませんね(笑)
さて、今回は三島由紀夫の「潮騒
単純に言うと、島社会での恋愛では都会ではなかなか考えられない障害があったりして大変なんだな~というお話。いや、実は全然違います(´Д⊂ 本島から隔離された環境で育ってきた純粋な青年が初めて恋をして、相手や親にその想いを伝えようと真っ直ぐな想いをぶつけていく。そんな感じのお話です。
登場人物として、純粋な青年・新治と気立てのよい初江、そして初江の父で頑固者の照吉が出てきます。また、恋のライバルである安夫もなかなか重要なポジションを占めます。新治は初江に恋をしてお互いに想い合っていくわけなんですが、そこで保夫と照吉がそれぞれの思惑で2人の仲を裂こうとします。
どんな展開かは本作を見ていただくとして、案外素直な雰囲気の作品だなというのがこの作品の印象でした。話の内容自体はとても短くて、分量も200ページに満たない程度なんですけど、丁寧に話を展開してるなって思いました。この丁寧さがこの作品の良いところなんでしょう。
「潮騒」は、ダフニスとクロエに着想を得て著わされたものなのだそうです。じゃあ、本作をよく知るためにも、ダフニスとクロエは読んでみないといけませんね(笑)
近年叫ばれて久しい地球温暖化対策ですが、実はこの地球温暖化は二酸化酸素の増加によって引き起こされたものではないとすればどう感じるでしょう?逆に、地球は温暖化しているのではなく寒冷化に向かおうとしているとすれば?この著作ではそういった地球寒冷化への警鐘を鳴らしています。さて、本当に地球は寒冷化に向かっているのでしょうか?
この本の中で著者は、温室効果ガスとして知られている二酸化炭素よりも、水蒸気(雲)による影響の方が大きいことを力説しています。また、太陽の活動を示す黒点との相関や、太陽との距離の周期を示すミランコビッチ・サイクル、火山の噴火なども影響を与えるとしています。
また、2020年問題として資源の枯渇化の影響も指摘しています。人口が増加することにより、世界では資源確保のための略奪が数多く発生し、2020年の段階で90億人超の世界人口は60億人程度まで減少するだろうという見通しを示しています。このあたりについては、「成長の限界」として1970年に発表されています。
さて、これを踏まえてどうするべきか。
仮にこれらの話が本当ならば、温暖化対策よりも寒冷化対策をとらなければいけません。
この本の中では、食糧生産がうまくいかなくなるためにそれに備えて食料自給率を高めるべきだと唱えています。これは確かにその通りで、寒冷化が起こらなかったとしても採るべき方策といえるでしょう。その他にも、寒冷化に向けて備えるべき対策が紹介されています。
個人的に感じたのは、やっぱり2020年にそんな成長の限界が来ることを実感としてもてないということでしょうか。2020年と言えば、もう12年後の話です。その12年後以降は資源の奪い合いのために、3人に2人は餓死してしまうような世界を想像するのはちょっと難しいですよね。
個人として出来ることといえば、農業の知識をつけておくとか、将来の危機に対して備えをしておくくらいでしょうか。
後半は政策の話ばかりになってしまったので、若干期待はずれな面もあります。
表題通りの内容を知りたいなら、第1章だけ読めばいいでしょう。
この本の中で著者は、温室効果ガスとして知られている二酸化炭素よりも、水蒸気(雲)による影響の方が大きいことを力説しています。また、太陽の活動を示す黒点との相関や、太陽との距離の周期を示すミランコビッチ・サイクル、火山の噴火なども影響を与えるとしています。
また、2020年問題として資源の枯渇化の影響も指摘しています。人口が増加することにより、世界では資源確保のための略奪が数多く発生し、2020年の段階で90億人超の世界人口は60億人程度まで減少するだろうという見通しを示しています。このあたりについては、「成長の限界」として1970年に発表されています。
さて、これを踏まえてどうするべきか。
仮にこれらの話が本当ならば、温暖化対策よりも寒冷化対策をとらなければいけません。
この本の中では、食糧生産がうまくいかなくなるためにそれに備えて食料自給率を高めるべきだと唱えています。これは確かにその通りで、寒冷化が起こらなかったとしても採るべき方策といえるでしょう。その他にも、寒冷化に向けて備えるべき対策が紹介されています。
個人的に感じたのは、やっぱり2020年にそんな成長の限界が来ることを実感としてもてないということでしょうか。2020年と言えば、もう12年後の話です。その12年後以降は資源の奪い合いのために、3人に2人は餓死してしまうような世界を想像するのはちょっと難しいですよね。
個人として出来ることといえば、農業の知識をつけておくとか、将来の危機に対して備えをしておくくらいでしょうか。
後半は政策の話ばかりになってしまったので、若干期待はずれな面もあります。
表題通りの内容を知りたいなら、第1章だけ読めばいいでしょう。
自分の単純な気まぐれで、ちょっとこれまでとは毛並みの違う本を読んでみようとこの小説「ヴェニスの商人」を選んでみました。ヴェニスの商人といえば、シェイクスピアが著わしたことで有名です。シェイクスピアがハムレット、リア王、マクベス、オセロの四大悲劇を書いたことはあまりにも有名ですが、このヴェニスの商人は悲劇ではなく、喜劇として書かれています。
冒頭は、ヴェニス(イタリアのヴェネツィア) で貿易商を営んでいるアントニオが、友人バサーニオの頼みで高利貸しのユダヤ人シャイロックから自らの肉1ポンドを抵当として大金を借りてしまうところから始まります。
[wiki] ウィリアム・シェイクスピア - Wikipedia
[wiki] ヴェニスの商人 - Wikipedia
概要については上記のWikipediaに譲るとして、かなり驚きの展開が待っていました。
高利貸しシャイロックからお金を借りてしまったアントニオは、予想通りお金を返済することができすに肉を切り取られてしまいそうになります。で、ある事情からアントニオはその災難から逃れ、逆にシャイロックの方が全財産を剥ぎ取られるという憂き目に遭ってしまうのですが、この展開自体が、当時ユダヤ人がどのように思われていたかを示しているように思われました。
単純に、日頃善い行いをしている人が最後には救われて、悪いことをしている人には罰が下る構図なら、まあそれはそれでありかな?と思うわけなんですが、このヴェニスの商人ではあまりにもシャイロックへの罰が大きすぎるのではないかな~と思ったりするわけです。シャイロックから没収された財産がどこに渡っていくかも考えると、立場が違えば悲劇にもなりえるお話でした。
お話自体はとても短くて、200ページもない程度なのでさらっと読めると思います。ただ、登場人物が紛らわしいので、前半から誰が誰だかを把握して読まないと、きっと展開が分からなくなります。教養の足しとして読んでみるといいのではないでしょうか。
冒頭は、ヴェニス
[wiki] ウィリアム・シェイクスピア - Wikipedia
[wiki] ヴェニスの商人 - Wikipedia
概要については上記のWikipediaに譲るとして、かなり驚きの展開が待っていました。
高利貸しシャイロックからお金を借りてしまったアントニオは、予想通りお金を返済することができすに肉を切り取られてしまいそうになります。で、ある事情からアントニオはその災難から逃れ、逆にシャイロックの方が全財産を剥ぎ取られるという憂き目に遭ってしまうのですが、この展開自体が、当時ユダヤ人がどのように思われていたかを示しているように思われました。
単純に、日頃善い行いをしている人が最後には救われて、悪いことをしている人には罰が下る構図なら、まあそれはそれでありかな?と思うわけなんですが、このヴェニスの商人ではあまりにもシャイロックへの罰が大きすぎるのではないかな~と思ったりするわけです。シャイロックから没収された財産がどこに渡っていくかも考えると、立場が違えば悲劇にもなりえるお話でした。
お話自体はとても短くて、200ページもない程度なのでさらっと読めると思います。ただ、登場人物が紛らわしいので、前半から誰が誰だかを把握して読まないと、きっと展開が分からなくなります。教養の足しとして読んでみるといいのではないでしょうか。
指摘されて初めて、自分自身よく言い間違えることが多いなって思いはじめました。
確かに身近にこれだけ言い間違えてる人ってなかなかいない印象があります。
例えば、自分の中ではナイフとフォークの使い方を正しく説明できてるつもりなのに、「ナイフ」と「フォーク」を逆に言っていて意味が通じてなかったとか。コンセントとスイッチを間違えるとか。だいたい名詞を間違えていることが多いように思います。
で、つい最近、自分が読み方を間違えている単語を発見してしまいました(´;ω;`)
それは…「甚だしい」っていう言葉。(ちなみに、「はなはだしい」と読みます。)
これだけでも若干ショックだったのですが、「甚だ不愉快である」というような例で使う時は単純に「はなはだ~」と言うのだそうです。これまで「はなただ~」って読んでいたのは全部間違いだったのかー!
そんなわけで、読み方の分からない単語はちゃんと調べましょうということでした。
確かに身近にこれだけ言い間違えてる人ってなかなかいない印象があります。
例えば、自分の中ではナイフとフォークの使い方を正しく説明できてるつもりなのに、「ナイフ」と「フォーク」を逆に言っていて意味が通じてなかったとか。コンセントとスイッチを間違えるとか。だいたい名詞を間違えていることが多いように思います。
で、つい最近、自分が読み方を間違えている単語を発見してしまいました(´;ω;`)
それは…「甚だしい」っていう言葉。(ちなみに、「はなはだしい」と読みます。)
これだけでも若干ショックだったのですが、「甚だ不愉快である」というような例で使う時は単純に「はなはだ~」と言うのだそうです。これまで「はなただ~」って読んでいたのは全部間違いだったのかー!
そんなわけで、読み方の分からない単語はちゃんと調べましょうということでした。
7月末に読み終えた三国志(一)に引き続き、三国志(二)(吉川英治著) も読んでみました。
この本を読み終えるまでにすでに5冊ほど別の本を読んでますが、これは直列で読んでいたわけではなくて並列で回しながら読んだ結果、一番読むのに時間がかかるこの小説が最後になったとそういうわけです。
今思い出したんですが、前述の5冊以外にももう1冊読んでいたことを思い出しました。その名も、「本は10冊同時に読め!」という本。この本は正直、タイトルだけ読んで得るものがあればいいかなと思える本でした。要は、本をたくさん読むと情報がたくさん入ってくるので出世するよ、ってこと。買うほどでのないかな?って本です。
閑話休題。
三国志の2巻は、董卓が洛陽から遷都した後から始まっています。そして最後には、袁術が徐州の呂布に対して攻勢をかけ、呂布が劉備を部下として使いつつも追い詰められているシーンで終わります。
この2巻を読んでいて思うのが、呂布は危なっかしくて信頼されていないな~てことでした。呂布は目先の利益につられてコロッと裏切ってしまうので、誰も後ろを任せず、どこか距離感のある対応をされているのがある意味かわいそうでした。でも、これも彼自身の行動が引き起こした結果ということで、自業自得とも言えるんですけどね。
そんな彼が、今回はちょっと面白いやり取りを見せてくれます。袁術が劉備のいる地域に攻め込んだときに、うまく和睦させようとして、150歩ほどの距離の戟(げき。矛と同義) を射止めて両者を丸め込んだという話が書かれています。この時の呂布のたどたどしさはちょっと笑えました。
まだまだこの三国志は続編があるのですが、案外先は短そうに感じます。段々内容が密になっていくのでしょうか。
この本を読み終えるまでにすでに5冊ほど別の本を読んでますが、これは直列で読んでいたわけではなくて並列で回しながら読んだ結果、一番読むのに時間がかかるこの小説が最後になったとそういうわけです。
今思い出したんですが、前述の5冊以外にももう1冊読んでいたことを思い出しました。その名も、「本は10冊同時に読め!」という本。この本は正直、タイトルだけ読んで得るものがあればいいかなと思える本でした。要は、本をたくさん読むと情報がたくさん入ってくるので出世するよ、ってこと。買うほどでのないかな?って本です。
閑話休題。
三国志の2巻は、董卓が洛陽から遷都した後から始まっています。そして最後には、袁術が徐州の呂布に対して攻勢をかけ、呂布が劉備を部下として使いつつも追い詰められているシーンで終わります。
この2巻を読んでいて思うのが、呂布は危なっかしくて信頼されていないな~てことでした。呂布は目先の利益につられてコロッと裏切ってしまうので、誰も後ろを任せず、どこか距離感のある対応をされているのがある意味かわいそうでした。でも、これも彼自身の行動が引き起こした結果ということで、自業自得とも言えるんですけどね。
そんな彼が、今回はちょっと面白いやり取りを見せてくれます。袁術が劉備のいる地域に攻め込んだときに、うまく和睦させようとして、150歩ほどの距離の戟
まだまだこの三国志は続編があるのですが、案外先は短そうに感じます。段々内容が密になっていくのでしょうか。

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