2008年7月アーカイブ
去年大分に来たときは日程の都合でここまで来れず、また来ることはないだろうと思っていたので運がよかったです。今泊まっているホテルから電車に乗って由布院まで行ってきました。
まずは、九州某所から大分、そして由布院に向かいます。
JR九州には変わった電車も多いです。例えばこの電車。
これだけ黄色に塗られた電車ってそうそうないような気がするのですがどうでしょうか。けっこう出回っていたらすいません(´Д⊂
由布院駅まで約1時間。やっと到着です。着いた頃はちょうどお昼ということで、ご飯が食べられるところを探索します。

由布院を一周するような経路で走ってくれるようです。ですが、僕は自転車を借りてさっさか行くことにしました。
由布院周辺では、いろんなおみやげ屋さんが集まっています。招き猫が店の前に鎮座していたりもします。なぜか、ゲゲゲの鬼太郎グッズを売っている店もあります。

オムライスはボリュームもあって満足!味もよかったですね。
温泉は、ほたるの宿仙洞という場所で。昼間ということもあってお客さんはほとんど入ってなくて、貸切状態でした。
ただっ広い露天風呂を1人で入れるなんて、けっこう贅沢なシチュエーションです。
温泉に浸かった後は金鱗湖に向かいます。湖というよりは池?のような場所でした。でっかいガチョウが歓迎してくれましたw
[wiki] 金鱗湖 - Wikipedia
帰りも相変わらず電車に乗ってゆらゆらと。だいたい30分に1本くらいなのでちゃんと帰りの時間は確認しておかないといけなかったりします。でも、待っている時間に駅のホームにある足湯にも入れたりするので、時間は有効に使えますね。
その結果によると…東京の大手町付近でうろうろとすることになりそうです。関西に戻ることには結局ならなかったんですけど、8月からはちゃんと頑張っていこうと思ってます。
で、まずは今から大分へ行くための準備をさっさとしないと(ノД`)
神からのお告げ(?)で、三国志を読んでみることにしました。適当に図書館を歩いていて見つけたのが、この吉川英治が著わした作品です。三国志演義の流れを汲んでおり、蜀の皇帝となる劉備を中心としています。
本作品では、後漢末期に劉備が関羽、張飛と桃園の誓いを立てるところから始まっています。野望高き董卓が漢の皇帝に代わって政治を行いはじめ、首都である洛陽を長安に移します。そこで劉備達は、当時董卓を打倒しようと兵を集めていた曹操の軍に混じって洛陽まで進軍します。しかし、すでに洛陽は廃墟に。しかも、曹操が集めた諸侯軍は内輪もめのためひとまず洛陽に停留することになってしまいます。
さて、ここまで読んでみての感想ですが、かなり難しい表現もあったりして若干読みにくかったです。この作品が書かれたのが20年ほど前ということもあるんですけどね。でも個人的にはこういった語彙の幅がある作品には惹かれるものがあるので、ちょこちょこ調べつつ読み進めていました。故事とかも出てくるので、勉強になりますね。
また、こういう歴史を知っていると、友達がよくやっていた某ゲームも面白そうだなって思いました *1 。また、登場人物について調べてみると面白い経歴を持っていたりして、新しい発見がいくつかありました。奥の深い作品です。例えば、関羽が予想以上に人気が高かったりとか。
近くの書店に行ったら続きを売ってなかったので、続編を読むのはしばらく先になりそうです。とりあえず注文はするだけしてみます。
[wiki] 三国志 - Wikipedia
[wiki] 劉備 - Wikipedia
海の日のために3連休になるこの週末を利用して、実家に帰ることにしました。
実家に帰ったところで結局のところゴロゴロとしてしまうのは目に見えているのですが、目的は休養のためではありません。配属地へ赴任するための引越しの準備をするために戻ってきました。GWにも片付けようとして挫折したので、今回はかなり気合入ってます!
と、思っていたんですが、やっぱり移動時間が長すぎました(´;ω;`)
東京某所→東京→京都→福知山→丹後某所という経路をたどるのですが、乗り換える場所が秋葉原、東京、京都、福知山、宮津の5ヶ所、電車(新幹線含む)での時間が5時間、接続時間が2時間と、なんともきつい移動となりました。やっぱり京都と福知山の2ヶ所の接続が信用できないので、検索で調べた通りに乗っていったとしても到着時間がよくずれてしまうんですよね~。なんとかなりませんか?J○西日本さん+北○畿タンゴ鉄道さん…。
1日目はほぼ移動日だったので、2日目にささっと部屋を片付けていました。これまで買いだめていた本も一気にまとめて袋に詰めて売りに行ってきました。60冊が970円也!なんとも世知辛いですね(´Д⊂ でも、かなり部屋はすっきりしました。
午後は祖母のお見舞いにも行ってきました。
舞鶴の某病院にて少しだけ話してたんですけど、かなり腕が痛そう…。なんとか普通の生活が出来る程度に回復してくれればいいんですが、それはかなり先になりそうです。舞鶴から実家に帰るときの夕日を眺めながら、物思いに耽っていました。
帰ってからはすいかの味見なんぞしていました。次にすいかを食べるのはいつになるやらね~。
まず、交通の便がどうなのか。あと、方言は大丈夫なのか。異国の地のような印象があるので、まったく予想だにしない問題が発生しないかどうかまったく未知数です。あとは、研修の内容なんかも不安ではあるんですけどね。分からないことに挑戦していくのもたまにはいいんじゃないかとプラスに考えることにします。
この本では、学校では教わることはないけど社会人になるととたんに使われだす言葉を紹介しています。これも「言いまつがい」と同じく、結構面白い本です。
[blog] 書籍「言いまつがい」 - LostMemories
例えば、ここで紹介されている語をひたすら長々と続けた文として「きんきんにとんとんにしたいのですがゴタゴタ続きでばたばたしておりましてカツカツだというのがいまいまの状態ですからコミコミとなると無理矢理やるしかないんですよね…」とか。こんな長文言ってる人いるんだろうか?と社会人1年目は思ったりします。ですが、けっこう使われている語も紹介されています。「水平展開」なんかがいい例。学生の時はまず使わないですよね~。
というわけで、ひととおり読んでちょっと勉強になったtetsuでした。社会人じゃない人も、それなりの読み物として楽しめます!
大学では健康診断は4月に受けてたんですが、今年は7月のこのタイミングです。配属も決まり、比較的バタバタとしている時期ではあるのですが、普段の研修とは違った1日を過ごしていました。
健康診断といえば、身長体重を測るのが恒例。
で、身長の方は…ちょっと縮んでました(´Д⊂ きっと地球の重力がいつもよりも強かったんだと信じたいです。でも、体重は4月の時点よりは1kg程度軽くなってました。
驚きだったのが血圧。
大学と違って看護師さんが測ってくださったんですが、その測定値が95/75。さすがに最大血圧が100を下回ったことがなかったので何かの間違いかと思ってしまいました。しかも、測定したのはお昼近くだったのにね~。まあ、高いよりはマシなんだろうか。
で、淡々とこなしていたんですが、お昼近くまでご飯を食べずに採血を受けた人達がかなりバタバタと倒れてました(´;ω;`)大学の時には見られない光景だったので、やっぱりいろんな人が集まってるんだな~と思った1日でした。
休日ともなろうものなら、睡眠時間が9時間くらい取ったりしています。
とっても健康的です。
ただ、平日は6時間程度なことが多いので、朝はかなりふらついてます。
で、今日起きてみると…すでに暑い!
天気予報を調べてみると、日中の気温は33℃にもなるそうで。
これは片手に飲み物が欠かせません。
特にやることもなくボーっとしてることが多いですが、暑さのせいで余計ボーっと
してしまいそうです。
日常の限られた時間をどうやったら有効に使えるかといったことを分かりやすく提言しています。
こういった本のいいところは、目次とちょっとしたリードを読めば全体像がすぐにつかめるところ。ただ単にどうすればいいかを知りたいだけなら、かなり短時間で知識を得ることが出来ます。そういった意味では、以前読んだ「1日30分を続けなさい!人生勝利の勉強法55」とほぼ同じ部類に入ります。
で、本の内容を2つにまとめると、「必要な部分は削ってはいけない」ということと「時間感覚を持って、1つの作業にどれくらいの時間がかかるかを把握しておく」に集約されると思います。後は方法論になるので、より詳細に知りたい方は実際に読んでみるといいと思います。真面目に読んでもそれほど時間はかからないでしょう。
ちなみに、これまで読んだ森博嗣の作品の感想はこちら。
[blog] 小説「すべてがFになる」 - LostMemories
[blog] 小説「冷たい密室と博士たち」 - LostMemories
この作品では、大学の助教授である犀川創平と大学生の西之園萌絵が、天才的な数学者である天王寺翔蔵に会うために三ツ星館を訪れることから始まります。この三ツ星館は非常に変わったデザインになっていて、オリオン座の三ツ星を象徴するような間取りになっています。一風変わったこの館でまた犀川と西之園は殺人事件に巻き込まれてしまいます。
[wiki] 笑わない数学者 - Wikipedia
この作品の中で、犀川と天王寺博士が殺人事件の核心となる会話をするのですが、そこで天王寺博士がひたすら「不定だ」というシーンが緊迫感があって面白いですね。ここでいう「不定」というのは、有限個に解を特定することができない状態のことを指しています。殺人犯に対してこの「不定」という言葉を用いれば、それはつまり誰でも実行可能だという意味になるわけですね。ただし、ここでは対象は犯人に対して使っているわけではないですけどねヽ(´ー`)ノ 詳しくは本編をどうぞ。
オリオン座が消える謎は、実はかなり初めの段階で気づいてしまったので、どうして作品中でそういう解がなかなか出ないのかがちょっと不思議でした。でも、やっぱりどんでん返しのような展開もあって楽しめました。
また、別の作品も読んでみたいのですが、古本屋においてなかったので、次は違う人の著作に挑戦したいと思います。
そのうち、レイアウトも変更していく予定なんですけど、今のところはこんな感じで頑張っていきます!
今月中頃から鉄鋼ソリューション事業部の所属になります。
この会社のもともとの強みだった事業部なだけに、個人的には
満足の行く内示でした。
そして、今月後半には勤務地も決まるとのこと。
どんなところに飛んでいくことになるやら…。

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hszaki on ハワイアン・バーガー: 残念・・
alto on ハワイアン・バーガー: 食べたその日にこの記
tetsu on ハワイアン・バーガー: マヨネーズは・・・、
hszaki on ハワイアン・バーガー: マヨネーズ入っていた
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hszaki on MovableType5にアップグレード: 新年早々、エリクサー
tetsu on FFXIII: win2000って.
alto on FFXIII: こっちでも仕事でちょ
tetsu on 所属オケの演奏会: ごめんなさい^^;