2008年5月アーカイブ
そろそろ社会人になって2ヶ月経とうという時期に来ています。
社会人になったと言っても日々研修を受ける日々で、全くと言っていいほど
仕事をしている雰囲気ではないのですが、それでも夜遅くに帰ってくる生活が
だんだん増えてきました。とにかく、1ヵ月後までは無事に乗り切りたいところ。
で、社会人になる前にかなり心配だったのがお金の問題。
東京は物価も高いしやっていけるんだろうか…と思ってはいたものの、
プライマリーバランスは順調に黒字。少しだけ貯金もできつつあります。
ただ、今の状態でちょっと怖いのが、大学院の奨学金返済が始まる10月。
収入が全く増えない仮定だと、貯金できる金額は半減!下手をすると
プライマリーバランスが釣り合うか、最悪赤字に転落という事態もありえます。
多分その頃になると残業代も出るはずなので大丈夫だと思いますが…。
そうなったら、資格をたくさん取って副収入で貯金かなw
社会人になったと言っても日々研修を受ける日々で、全くと言っていいほど
仕事をしている雰囲気ではないのですが、それでも夜遅くに帰ってくる生活が
だんだん増えてきました。とにかく、1ヵ月後までは無事に乗り切りたいところ。
で、社会人になる前にかなり心配だったのがお金の問題。
東京は物価も高いしやっていけるんだろうか…と思ってはいたものの、
プライマリーバランスは順調に黒字。少しだけ貯金もできつつあります。
ただ、今の状態でちょっと怖いのが、大学院の奨学金返済が始まる10月。
収入が全く増えない仮定だと、貯金できる金額は半減!下手をすると
プライマリーバランスが釣り合うか、最悪赤字に転落という事態もありえます。
多分その頃になると残業代も出るはずなので大丈夫だと思いますが…。
そうなったら、資格をたくさん取って副収入で貯金かなw
今日、東京某所にてTOEICを受験してきました。
ここで独白してしまうと、今回の受験は(カレッジTOEICも含め)6回目になります。
とはいえ、5回目を受験してから2年程度は優に経つので、ほぼ初心者と同じですw
もう、ひどい目に遭いました。
まず、何がやばいかというとリスニングが全く分からない!
セクション1は練習問題なのでいいとして、セクション3と4はやばかったですね~。
友人がTOEIC対策のためにリスニングをひたすらやった話を聞いたことがある
のですが、真面目にそう練習した方がいいなと実感しました。
とりあえず、iKnowの携帯アプリを実践。そしてリスニング対策ですか。
とりあえず半分は行ってたらいいな~と、すごくレベルの低い目標にしておきます。
今回のテスト結果を基準にして、今後頑張ります!
ここで独白してしまうと、今回の受験は(カレッジTOEICも含め)6回目になります。
とはいえ、5回目を受験してから2年程度は優に経つので、ほぼ初心者と同じですw
もう、ひどい目に遭いました。
まず、何がやばいかというとリスニングが全く分からない!
セクション1は練習問題なのでいいとして、セクション3と4はやばかったですね~。
友人がTOEIC対策のためにリスニングをひたすらやった話を聞いたことがある
のですが、真面目にそう練習した方がいいなと実感しました。
とりあえず、iKnowの携帯アプリを実践。そしてリスニング対策ですか。
とりあえず半分は行ってたらいいな~と、すごくレベルの低い目標にしておきます。
今回のテスト結果を基準にして、今後頑張ります!
少し前に、映画「最高の人生の見つけ方」を観てきました。
予告編でもやっていた通り、深刻なテーマを扱っているにも関わらず
一貫して明るい雰囲気を貫いた作品でした。
「棺おけリスト」と呼ばれる、やりたいことを羅列したメモを実行しようと
2人のガン患者が世界中を飛び回ります!
[web] 最高の人生の見つけ方 - goo映画
この作品では、「ディパーテッド」にも出演していたジャック・ニコルソンと、
「ディープ・インパクト」に出演したモーガン・フリーマンの2人が主演です。
余命半年と判断された2人は、残りの人生を楽しく生きようと、これまで
やってこれなかったことを一気にやりとげようとします。
「スカイダイビング」をしたり、「世界一の美女にキス」をしたりw
2人のユーモアあふれる台詞が、暗くなりそうな雰囲気を一掃します!
しかし、この映画でいいのは、ただ単に楽しいだけで終わるのではなくて
もっと深いところまで踏み込んでいること。世界中を飛び回る中で少しずつ
明らかにされる2人の過去をそれぞれが見つめなおしていく過程は、この
映画の懐の深さを感じさせます。
最後まで笑いは絶えませんが、それでも大切なことを伝えようとする姿勢が
とても良かったです。棺おけリストの中身を徐々に達成していく過程も
さることながら、終わっても全く後味の悪さは感じさせません。
予告編でもやっていた通り、深刻なテーマを扱っているにも関わらず
一貫して明るい雰囲気を貫いた作品でした。
「棺おけリスト」と呼ばれる、やりたいことを羅列したメモを実行しようと
2人のガン患者が世界中を飛び回ります!
[web] 最高の人生の見つけ方 - goo映画
この作品では、「ディパーテッド」にも出演していたジャック・ニコルソンと、
「ディープ・インパクト」に出演したモーガン・フリーマンの2人が主演です。
余命半年と判断された2人は、残りの人生を楽しく生きようと、これまで
やってこれなかったことを一気にやりとげようとします。
「スカイダイビング」をしたり、「世界一の美女にキス」をしたりw
2人のユーモアあふれる台詞が、暗くなりそうな雰囲気を一掃します!
しかし、この映画でいいのは、ただ単に楽しいだけで終わるのではなくて
もっと深いところまで踏み込んでいること。世界中を飛び回る中で少しずつ
明らかにされる2人の過去をそれぞれが見つめなおしていく過程は、この
映画の懐の深さを感じさせます。
最後まで笑いは絶えませんが、それでも大切なことを伝えようとする姿勢が
とても良かったです。棺おけリストの中身を徐々に達成していく過程も
さることながら、終わっても全く後味の悪さは感じさせません。
電車と言えば、誰でも知っている公共交通機関の1つですが、そんな電車にも
乗り方があります。え?そんなの切符買って電車に乗るだけだって?
とんでもない!電車の中でも通勤電車という異次元の乗り物に乗るためには
それだけではダメなのです。
つい最近まで電車に乗る人を観察していて気になる動作があったのです。
それは、電車の入り口の上に手をかけて乗ろうとしている人がいること。
ちょっと前まではこれはただ単に転倒防止のためにやってるか、無理やり
乗ろうとしていることをアピールしているだけなのかと思っていました。
しかし、あのポーズにはもっと別の意味があったのです。
それは…、手にかけたあたりに力を入れて、お尻や背中で乗客を押し込んでいた!
ってことなのです。
手と足で踏ん張ってお尻でドンと押せば、普通に手で押すよりも強い力で
乗客を押し込めることができます。満員電車などではこれが案外効果的、みたいです。
本当はもっと別の対策がなされることで混雑を回避すべきなんでしょうが
こんな方法によって、乗車率を上げることができたりするみたいです。
無理やり押すなんてことをしなくてもいい状態になってほしいものですね。
乗り方があります。え?そんなの切符買って電車に乗るだけだって?
とんでもない!電車の中でも通勤電車という異次元の乗り物に乗るためには
それだけではダメなのです。
つい最近まで電車に乗る人を観察していて気になる動作があったのです。
それは、電車の入り口の上に手をかけて乗ろうとしている人がいること。
ちょっと前まではこれはただ単に転倒防止のためにやってるか、無理やり
乗ろうとしていることをアピールしているだけなのかと思っていました。
しかし、あのポーズにはもっと別の意味があったのです。
それは…、手にかけたあたりに力を入れて、お尻や背中で乗客を押し込んでいた!
ってことなのです。
手と足で踏ん張ってお尻でドンと押せば、普通に手で押すよりも強い力で
乗客を押し込めることができます。満員電車などではこれが案外効果的、みたいです。
本当はもっと別の対策がなされることで混雑を回避すべきなんでしょうが
こんな方法によって、乗車率を上げることができたりするみたいです。
無理やり押すなんてことをしなくてもいい状態になってほしいものですね。
ここ数年、地球温暖化の予防策が強く語られるようになりましたが、
実は地球は温暖化していなかったということが分かった場合はどうなのでしょう?
厳密に言えば、二酸化炭素やメタンガスなどの温室効果ガスが原因ではない
地球温暖化が進行しているなら、現在検討中の対策はどういった意味があるのでしょう?
そんな突拍子もないことをいきなり書きましたが、なぜそんなことを思ったかと言うと、
かのブログで地球温暖化は嘘だと主張されているから。
[blog] 地球温暖化論のウソとワナ - 池田信夫blog
確かにこのデータを見ると、地球温暖化なんてホントに進行してるの?と懐疑的に
思えてしまいます。
長期的に見れば、石油などの地下資源は枯渇してしまうのは明らかなので
別の資源に移行していくのは正解だと思うのですけど、地球温暖化が進行するからという
理由では説得力に欠けるんじゃないかと思う今日この頃でした。
実は地球は温暖化していなかったということが分かった場合はどうなのでしょう?
厳密に言えば、二酸化炭素やメタンガスなどの温室効果ガスが原因ではない
地球温暖化が進行しているなら、現在検討中の対策はどういった意味があるのでしょう?
そんな突拍子もないことをいきなり書きましたが、なぜそんなことを思ったかと言うと、
かのブログで地球温暖化は嘘だと主張されているから。
[blog] 地球温暖化論のウソとワナ - 池田信夫blog
確かにこのデータを見ると、地球温暖化なんてホントに進行してるの?と懐疑的に
思えてしまいます。
長期的に見れば、石油などの地下資源は枯渇してしまうのは明らかなので
別の資源に移行していくのは正解だと思うのですけど、地球温暖化が進行するからという
理由では説得力に欠けるんじゃないかと思う今日この頃でした。
4月になってからいつも新聞を読んでるんですが、その中でいくつか
よく使われている言い回しがあります。こういった言葉を実際に使えるように
なると、表現の幅が広がっていいなと最近よく思います。
自分自身これまでは平易な表現で頑張ろうかと思ってたんですけど、
もっと語彙を多くするためにもそんなことは気にせずにブログに書き連ねて
いきたいです。
さて、新聞でよく使われる表現で気になっているのが「後塵を拝する」という言葉。
Yahoo!辞書で検索すると、意味は3通りあるようです。
(1)地位・権勢のある人をうらやましく思う。
(2)すぐれた人物につき従う。
(3)他人に先んじられる。人の下風に立つ。
このうち、もっとも使われているであろう意味は(3)です。
相手に先手を打たれるといった意味合いです。
普段はなかなか使う機会はないですが、こういった言葉を使えるようになることが
後塵を拝せずに済む方法の1つなのかもしれません。
よく使われている言い回しがあります。こういった言葉を実際に使えるように
なると、表現の幅が広がっていいなと最近よく思います。
自分自身これまでは平易な表現で頑張ろうかと思ってたんですけど、
もっと語彙を多くするためにもそんなことは気にせずにブログに書き連ねて
いきたいです。
さて、新聞でよく使われる表現で気になっているのが「後塵を拝する」という言葉。
Yahoo!辞書で検索すると、意味は3通りあるようです。
(1)地位・権勢のある人をうらやましく思う。
(2)すぐれた人物につき従う。
(3)他人に先んじられる。人の下風に立つ。
このうち、もっとも使われているであろう意味は(3)です。
相手に先手を打たれるといった意味合いです。
普段はなかなか使う機会はないですが、こういった言葉を使えるようになることが
後塵を拝せずに済む方法の1つなのかもしれません。
先日、同期に誘われて映画を観に行ってきました。
東京に引っ越してきて映画を見るのはこれが初めてです。
たまには時間を見つけて映画を見に行くのもよいですよね~。
というわけで、見てきたのが「相棒」の劇場版。
2000年からテレビで始まって今ではシーズン6まで作成されている
人気の高いドラマの映画版です。水谷豊と寺脇康文が今回もやってくれます。
[wiki] 相棒 - Wikipedia
[web] 相棒 劇場版 - goo映画
今回の映画では、チェスがらみの謎がたくさん出てきます。
現場に残された赤い文字がチェスの記譜だったり、犯人が残すダミーの証拠が
チェスの駒だったりと、チェスに精通した人ならすぐにピンとくるでしょう。
また、犯人と杉下のやりとり以外にも、国外にボランティアに行った青年への
世論の反応とか、その世論を煽った政府の対応なんかも、なかなか今の時代背景が
反映されていて面白いですね。確か、これと同じような事件が実際に起きていた
はずですが、今はどうなってしまったんでしょうか。
劇中では、この問題の結末が最後になって明らかになります。
個人的には、最後の結末よりも、犯人と杉下とのやり取りの方が
面白かったですね~。自分が相棒にそんなに詳しくないってこともあるのですが。
相棒をよく見ていた同期の1人は、あの作品にはいろいろと伏線があって面白い
ということを言っていました。
というわけで、相棒のファンの方ならきっと楽しめる作品でしょう。
そうでなくても、ちょっとでも相棒の背景なんかを調べていくとより楽しめると思います。
東京に引っ越してきて映画を見るのはこれが初めてです。
たまには時間を見つけて映画を見に行くのもよいですよね~。
というわけで、見てきたのが「相棒」の劇場版。
2000年からテレビで始まって今ではシーズン6まで作成されている
人気の高いドラマの映画版です。水谷豊と寺脇康文が今回もやってくれます。
[wiki] 相棒 - Wikipedia
[web] 相棒 劇場版 - goo映画
今回の映画では、チェスがらみの謎がたくさん出てきます。
現場に残された赤い文字がチェスの記譜だったり、犯人が残すダミーの証拠が
チェスの駒だったりと、チェスに精通した人ならすぐにピンとくるでしょう。
また、犯人と杉下のやりとり以外にも、国外にボランティアに行った青年への
世論の反応とか、その世論を煽った政府の対応なんかも、なかなか今の時代背景が
反映されていて面白いですね。確か、これと同じような事件が実際に起きていた
はずですが、今はどうなってしまったんでしょうか。
劇中では、この問題の結末が最後になって明らかになります。
個人的には、最後の結末よりも、犯人と杉下とのやり取りの方が
面白かったですね~。自分が相棒にそんなに詳しくないってこともあるのですが。
相棒をよく見ていた同期の1人は、あの作品にはいろいろと伏線があって面白い
ということを言っていました。
というわけで、相棒のファンの方ならきっと楽しめる作品でしょう。
そうでなくても、ちょっとでも相棒の背景なんかを調べていくとより楽しめると思います。
ここ最近、頑張って太らないように心がけています。
昨日はその一環として、今の自分の体脂肪率がどのくらいかを計測してみました。
測り方は簡単です。
体脂肪率の量れる体重計に乗ってしばし待つ。以上。
あとは機械が頑張って測定してくれます。
で、測ってるみると…15.4%!
これがどのくらいの体脂肪率かはWikipediaの記事を参照してもらうとして、
思ってたよりは低いな~という印象でした。
この状態をできるだけ維持してみたいと思ってます。
昨日はその一環として、今の自分の体脂肪率がどのくらいかを計測してみました。
測り方は簡単です。
体脂肪率の量れる体重計に乗ってしばし待つ。以上。
あとは機械が頑張って測定してくれます。
で、測ってるみると…15.4%!
これがどのくらいの体脂肪率かはWikipediaの記事を参照してもらうとして、
思ってたよりは低いな~という印象でした。
この状態をできるだけ維持してみたいと思ってます。
GW旅行の最終日は、はとバスに乗って浅草、隅田川くだり、そして東京タワー観光に
行ってきました。
はとバスというのは、東京の名所をガイドさんが案内してくれる観光バスのことです。
今回の旅行で初めて乗ったんですが、あの黄色いバスははとバスだったんですね~。
[web] はとバス公式サイト
そんなわけで、まず向かったのは浅草です。
浅草と言えば、この雷門が有名ですよね。この雷門、実は風雷神門が省略されて
そう呼ばれるようになったのだそうです。風神の名前はどこへやら…。
[wiki] 雷門 - Wikipedia
さすがGWというだけあって、浅草はものすごい人で賑わっていました。
仲見世をだらだら歩いて20分。通常の倍はかかっている気がします。
そして、昔ながらのラムネを飲んだり、昼ごはんのてんぷら食べたりしてました。
この頃になると、普通の食べ物が恋しくなってきます。
お昼を過ぎてからは隅田川くだり。
…なんですが、旅行疲れでかなり寝てました(´Д⊂

さて、こんな感じでGW旅行は終了です。
実家からの帰省も含めた今回の旅行は、ひたすら疲れたの一言に尽きます。
今度はもう少し遠くに行ってみたいものです。
行ってきました。
はとバスというのは、東京の名所をガイドさんが案内してくれる観光バスのことです。
今回の旅行で初めて乗ったんですが、あの黄色いバスははとバスだったんですね~。
[web] はとバス公式サイト
そんなわけで、まず向かったのは浅草です。浅草と言えば、この雷門が有名ですよね。この雷門、実は風雷神門が省略されて
そう呼ばれるようになったのだそうです。風神の名前はどこへやら…。
[wiki] 雷門 - Wikipedia
さすがGWというだけあって、浅草はものすごい人で賑わっていました。仲見世をだらだら歩いて20分。通常の倍はかかっている気がします。
そして、昔ながらのラムネを飲んだり、昼ごはんのてんぷら食べたりしてました。
この頃になると、普通の食べ物が恋しくなってきます。
お昼を過ぎてからは隅田川くだり。
…なんですが、旅行疲れでかなり寝てました(´Д⊂

そして、東京を代表する観光名所、東京タワーにやってきました。
東京タワーに上ったのはいつぶりだったかな…。かなり昔だったような気がします。
てか、上ったことあったかな?
[web] 東京タワー公式サイト
[wiki] 東京タワー - Wikipedia

東京タワーに上ったのはいつぶりだったかな…。かなり昔だったような気がします。
てか、上ったことあったかな?
[web] 東京タワー公式サイト
[wiki] 東京タワー - Wikipedia

そして、展望台から下を眺めます。
これは怖すぎ((((;゜Д゜))) 高すぎて現実感なくなってきます。

これは怖すぎ((((;゜Д゜))) 高すぎて現実感なくなってきます。

東京タワーからはレインボーブリッジも眺められます。
もう少し晴れてくれればもっといいんですけどね。
もう少し晴れてくれればもっといいんですけどね。
さて、こんな感じでGW旅行は終了です。
実家からの帰省も含めた今回の旅行は、ひたすら疲れたの一言に尽きます。
今度はもう少し遠くに行ってみたいものです。
これまで読もう読もうと思っていて読んでなかった、小説「容疑者Xの献身」。
せっかくのGWなので、旅行中のホテルで寝る前の時間を見つけて一気に読んでみました。
東野圭吾が著わしたこの小説は、第134回直木賞を受賞した作品なのだそうですね。
もっと早くに受賞していたのかと思ったのですが、ちょっと意外な気もします。
さて、作品のあらすじはWikipediaの記事などに任せるとして、さっそく感想を。
この作品は探偵ガリレオシリーズの第3作目になります。ですが、メインキャストの湯川学の
雰囲気が今回はちょっと違います。いつもは刑事の草薙に多くの示唆を与えたりするのですが
今回の事件ではなんとか自分自身で事件の謎を解決しようとします。
それはなぜか。その事件の容疑者が、大学時代の友人、石神だったからです。
犯人が残した証拠から、事件の当日どんなやりとりが行われたか。
湯川はさまざまな角度から、残された謎を解決しようと試みます。
前半はすごく単純な問題なのかと思っていたのですが、最後の最後まで読んでみて
明らかになった事実はとても意外です。というか、これは実際に解けるんだろうか?
あと、この小説のタイトルは読み終わると端的に内容を示しているようにも思われます。
単純に考えれば、「容疑者X」と言われれば「ある容疑者」と同義のように取れます。
しかし、「X」という記号に別の意味として考えると、これがぴったりと内容に当てはまるのです。
幾何の問題だと思ったら関数の問題だった。まさにそんな感じです。
本筋とは関係ないんですが、亀戸っていつもホテルとかレンタルルームのある場所に
なっている気がします *1 。確かに下町っぽいので
東京の人からすればそういうところなのかもしれませんが…。
でも近所が出てくるのは面白いですゝ(^O^)丿
犯人が唯一失敗したのは、献身をした相手をあまりに大切に思いすぎたこと。
でも、もし湯川がこの事件に登場していなかったら、間違いなく犯人の思惑通りに
進んだわけで。瞬時にこんなストーリーを考えた犯人には脱帽です。
[blog] 小説「探偵ガリレオ」 - LostMemories
せっかくのGWなので、旅行中のホテルで寝る前の時間を見つけて一気に読んでみました。
東野圭吾が著わしたこの小説は、第134回直木賞を受賞した作品なのだそうですね。
もっと早くに受賞していたのかと思ったのですが、ちょっと意外な気もします。
さて、作品のあらすじはWikipediaの記事などに任せるとして、さっそく感想を。
この作品は探偵ガリレオシリーズの第3作目になります。ですが、メインキャストの湯川学の
雰囲気が今回はちょっと違います。いつもは刑事の草薙に多くの示唆を与えたりするのですが
今回の事件ではなんとか自分自身で事件の謎を解決しようとします。
それはなぜか。その事件の容疑者が、大学時代の友人、石神だったからです。
犯人が残した証拠から、事件の当日どんなやりとりが行われたか。
湯川はさまざまな角度から、残された謎を解決しようと試みます。
前半はすごく単純な問題なのかと思っていたのですが、最後の最後まで読んでみて
明らかになった事実はとても意外です。というか、これは実際に解けるんだろうか?
あと、この小説のタイトルは読み終わると端的に内容を示しているようにも思われます。
単純に考えれば、「容疑者X」と言われれば「ある容疑者」と同義のように取れます。
しかし、「X」という記号に別の意味として考えると、これがぴったりと内容に当てはまるのです。
幾何の問題だと思ったら関数の問題だった。まさにそんな感じです。
本筋とは関係ないんですが、亀戸っていつもホテルとかレンタルルームのある場所に
なっている気がします *1 。確かに下町っぽいので
東京の人からすればそういうところなのかもしれませんが…。
でも近所が出てくるのは面白いですゝ(^O^)丿
犯人が唯一失敗したのは、献身をした相手をあまりに大切に思いすぎたこと。
でも、もし湯川がこの事件に登場していなかったら、間違いなく犯人の思惑通りに
進んだわけで。瞬時にこんなストーリーを考えた犯人には脱帽です。
[blog] 小説「探偵ガリレオ」 - LostMemories
*1
: いつもと言っても、片想いの時にそうだったかな?というくらいですが。
GW旅行も2日目です。今日は東京のお台場に行ってきました。
お台場と言えば、フジテレビのでかい建物が建っていたり、レインボーブリッジが
架かっていたりします。今回は、ゆりかもめに乗ってお台場を観ることになりました。
お台場にある、船の科学館です。残念ながらここに向かった時刻が遅くて中には入れなかったんですが、その代わりに南極探検船の内部を見学することになりました。
お台場と言えば、フジテレビのでかい建物が建っていたり、レインボーブリッジが
架かっていたりします。今回は、ゆりかもめに乗ってお台場を観ることになりました。
お台場にある、船の科学館です。残念ながらここに向かった時刻が遅くて中には入れなかったんですが、その代わりに南極探検船の内部を見学することになりました。
探検船「宗谷」は、日本で始めて南極に到達した探検船です。小さめのフェリーのような構造になっていました。印象に残ったのは、アイスクリーム製造器があったことw 日本から南極に行くには赤道を通過しないといけないため、暑さを紛らわせるために設置されたようでした。


また、お台場には自由の女神があります。本場はどれくらい大きいのか分かりませんが、こちらも案外大きく見えました。


ホテルの前にはこんなツリーが飾られていました。クリスマスとはかけ離れていますが、それでもかなりきれいでした。
今年のGWは横浜+東京旅行に行ってきました。
正直に言えば、今働いているところが関東圏なだけに旅行なのかな?とも
思ったりしたのですが、なかなかない体験だったということでヽ(´ー`)ノ
中華街の入り口には、こんな感じの門がいくつか待ち受けています。

正直に言えば、今働いているところが関東圏なだけに旅行なのかな?とも
思ったりしたのですが、なかなかない体験だったということでヽ(´ー`)ノ
中華街の入り口には、こんな感じの門がいくつか待ち受けています。
途中で食べた肉まんは、かなりこってり。肉の味が詰め込まれていました。


中華街を少し逸れると山下公園という公園に出ます。ちょうど、庭園の作品がいろいろと飾られていて綺麗でした。晴れていればもっと清々しい気分で眺められたと思うと、少し残念ではありました。
また、山下公園では大道芸人がいろいろと芸をやっていたりして楽しめました。
日本郵船氷川丸の支柱を持ってみました。さすが、写真がなせる業。
翌日は東京のお台場をめぐります。
また、山下公園では大道芸人がいろいろと芸をやっていたりして楽しめました。
日本郵船氷川丸の支柱を持ってみました。さすが、写真がなせる業。翌日は東京のお台場をめぐります。
実家に帰って、部屋の荷物をチェックしてたら大学時代のアルバムが出てきました
*1
。
このアルバムは2年前に大学を卒業したときに買ったもので、チラッと見ただけで
放置してた代物。ちょっと時間も余ってたのでパラパラっとめくってみました。
卒業アルバムはやっぱりめくってみると面白いです。
ちょっと前まで顔を合わせていた研究室のメンバーの2年前の顔が見れたり、
そういやこんな人もいたな~と思い出させてくれたりと、いろいろな発見があります。
例えば、4回生の時に一緒だった学科のメンバーのうち、20人程度は就職でいなくなって
いるのですが、写真を見ればどんな人だったかは思い出せます。2年間会ってないのに
こうパッと思い浮かぶのはちょっと面白い。そういえば一緒に飲みに行ったな~とかw
ちなみに僕の2年前の写真はすっごく適当な格好をしていて、若干凹みました。
今日はいろいろとしてみようと思ってたんですが、実家特有の雰囲気に負けてダラダラ。
明日はお昼から京都に行って、大学時代の友人に会ってきます。
このアルバムは2年前に大学を卒業したときに買ったもので、チラッと見ただけで
放置してた代物。ちょっと時間も余ってたのでパラパラっとめくってみました。
卒業アルバムはやっぱりめくってみると面白いです。
ちょっと前まで顔を合わせていた研究室のメンバーの2年前の顔が見れたり、
そういやこんな人もいたな~と思い出させてくれたりと、いろいろな発見があります。
例えば、4回生の時に一緒だった学科のメンバーのうち、20人程度は就職でいなくなって
いるのですが、写真を見ればどんな人だったかは思い出せます。2年間会ってないのに
こうパッと思い浮かぶのはちょっと面白い。そういえば一緒に飲みに行ったな~とかw
ちなみに僕の2年前の写真はすっごく適当な格好をしていて、若干凹みました。
今日はいろいろとしてみようと思ってたんですが、実家特有の雰囲気に負けてダラダラ。
明日はお昼から京都に行って、大学時代の友人に会ってきます。
*1
: 定番な書き出しですいません
ずっと前から読み始めていつつも、まとまった時間がとれずに読みきれてなかったんですが、
昨日の帰省中にやっと読みきりました。この小説「片想い」は、2001年に東野圭吾が執筆した
600頁を超える長編小説です。
この作品では、大学のアメフト部だったメンバーがそれぞれ家庭を持ち、お互いに別々の生活を
送っていて頃、ある殺人事件が起こるところから始まります。アメフト部での司令塔だった哲郎の
下に、自分が犯人だと言ってきたのは元女子マネージャーの美月。しかも美月は男性の格好で
現れます。そんな美月を哲郎はかくまうことにしたのですが…。
事件の真相を追ううちに、殺人事件の背後にはもっと大きなものがあることに気づく哲郎。
彼が取った行動は?そして最後に待ち受ける真相とは!?
彼らの友情と、男女の微妙な関係を描いた作品です。
で、感想ですが、まず僕がこれまで読んできた作品の中ではちょっと異質の小説だなって
思いました。読む前は、片想いという題名からして、男が女を好きになるとか普通の展開に
なるのかなと予想していたのですが、そういった枠組みを序盤から崩していくストーリーに
なっていました。
けっこう真面目な内容です。
また、僕が東京に引っ越したと言うこともあって、知ってる地名がたくさん出てくるのは
とっても面白いですねヽ(´ー`)ノ 臨場感があるというでしょうか。お台場の観覧車って
あれのことか!ってすぐ分かるし。これまでとはまた違った楽しみ方です。
「いい話」というよりは「考えさせられる話」に分類される内容だと思いました。
推理自体は、ふーんそんなもんかーと淡々と読んでたんであまり気にしてなかったんですけど
登場人物の心理が徐々に解き明かされていくのはやっぱり面白いですね。
本読む時間ももうちょっとたくさん作りたいです(´Д⊂
昨日の帰省中にやっと読みきりました。この小説「片想い」は、2001年に東野圭吾が執筆した
600頁を超える長編小説です。
この作品では、大学のアメフト部だったメンバーがそれぞれ家庭を持ち、お互いに別々の生活を
送っていて頃、ある殺人事件が起こるところから始まります。アメフト部での司令塔だった哲郎の
下に、自分が犯人だと言ってきたのは元女子マネージャーの美月。しかも美月は男性の格好で
現れます。そんな美月を哲郎はかくまうことにしたのですが…。
事件の真相を追ううちに、殺人事件の背後にはもっと大きなものがあることに気づく哲郎。
彼が取った行動は?そして最後に待ち受ける真相とは!?
彼らの友情と、男女の微妙な関係を描いた作品です。
で、感想ですが、まず僕がこれまで読んできた作品の中ではちょっと異質の小説だなって
思いました。読む前は、片想いという題名からして、男が女を好きになるとか普通の展開に
なるのかなと予想していたのですが、そういった枠組みを序盤から崩していくストーリーに
なっていました。
けっこう真面目な内容です。
また、僕が東京に引っ越したと言うこともあって、知ってる地名がたくさん出てくるのは
とっても面白いですねヽ(´ー`)ノ 臨場感があるというでしょうか。お台場の観覧車って
あれのことか!ってすぐ分かるし。これまでとはまた違った楽しみ方です。
「いい話」というよりは「考えさせられる話」に分類される内容だと思いました。
推理自体は、ふーんそんなもんかーと淡々と読んでたんであまり気にしてなかったんですけど
登場人物の心理が徐々に解き明かされていくのはやっぱり面白いですね。
本読む時間ももうちょっとたくさん作りたいです(´Д⊂
なぜか長期間のGWになったので、京都の実家に帰ることにしました。
これまで帰省と言えばただ単に電車に揺られて4時間くらいだったのが、
さらに飛行機に乗ってる時間(1時間強)と電車に乗ってる時間(1時間)が増えました。
飛行機を乗り継げは5時間半で行けるルートもあるんですけど、
1時間弱を短縮するために5,000円出すかは大人力次第です(+_+)
そんなわけで、2日の午後までは実家にてゆっくり過ごす予定です。
引越しの荷物整理もあるので、実はそれほどゆっくりというわけでもないんですけどね。
これまで帰省と言えばただ単に電車に揺られて4時間くらいだったのが、
さらに飛行機に乗ってる時間(1時間強)と電車に乗ってる時間(1時間)が増えました。
飛行機を乗り継げは5時間半で行けるルートもあるんですけど、
1時間弱を短縮するために5,000円出すかは大人力次第です(+_+)
そんなわけで、2日の午後までは実家にてゆっくり過ごす予定です。
引越しの荷物整理もあるので、実はそれほどゆっくりというわけでもないんですけどね。

最近のコメント
hszaki on ハワイアン・バーガー: 残念・・
alto on ハワイアン・バーガー: 食べたその日にこの記
tetsu on ハワイアン・バーガー: マヨネーズは・・・、
hszaki on ハワイアン・バーガー: マヨネーズ入っていた
tetsu on MovableType5にアップグレード: 指摘ありがとうござい
hszaki on MovableType5にアップグレード: 新年早々、エリクサー
tetsu on FFXIII: win2000って.
alto on FFXIII: こっちでも仕事でちょ
tetsu on 所属オケの演奏会: ごめんなさい^^;