2007年12月アーカイブ

僕が高校生だった頃に、代々木のサテライトでかなりお世話になった西谷先生が本を出されたそうです。その名も「壁を越える技術」。先生が20代だった頃のさまざまな経験談がこの本に凝縮されています。きっと授業を受けた方なら「あー!この話は聞いたことがあるなあ」と思える部分も多いかと思います。


ちなみに西谷先生は代ゼミで英語を教えていて、生徒からかなりの信頼を獲得されている方です。テキストには、生徒を励ますような詩がたくさん書かれていたりして、かなりの工夫が凝らされています。また、予備校の授業では、夢をいつも語ってくれます。僕も1年間ほど聞いていたんですけど、かなり引き込まれます。さすが西谷パワーですね!高校を卒業してかなり経ちますが、またテキストは大事にとってあります。

そんな西谷先生が、この本でも授業と同じような雰囲気で「壁にぶち当たったときはどうすればいいか」を語ってくれます。内容自体はわりと普通なんですが、書かれ方がとても西谷的で、昔を思い出させてくれます。普段はあまり感動を呼び起こすことはないかもしれませんが、それこそ壁にぶつかったときにはバイブルのような存在になってくれると思います。


そんなわけで、西谷先生の授業を受けたことのある人なら共感できる部分も多いかと思うので、ぜひ読んでみてください。忘れかけていた気持ちを思い出させてくれるかもしれません。

今年ももう残すところ今日と明日になりました。
最近は研究やらオケやらなんやら、かなり充実した日々を過ごしてます。
でも1年を通してみれば凹んだ時期もあったりして、いつも楽しく過ごしていたという
わけではないんですけどね。まあ、そんなこともありました、という感じ。
1年を振り返る意味でもここで総括を書いておきたいと思います。


- 就活
今年の1月から4月まではだいたい就活に注力してました。
学内セミナーに行ったり、京セラドームでやってた説明会に行ったり。
でも、個別説明会に行ったのは5社、そして面接に行ったのは3社だけ…。
文系の人と比べると申し訳ないくらい頑張ってない気がしてきました。
でも、面接ブルー(?)になった時もあったんですけどね。

- 映画
今年の前半はかなり映画を観に行ってました。
そして同じくらいDVDを観たりしていましたね。
これまではあまりDVDを借りるという習慣がなかったんですけど、見始めると
けっこう面白くて、いろんな作品の内容や俳優さんを覚えたりしてました。
個人的にはこのへんが今年頑張ったとこかな?と思ってます。

- 内定ブルー?
本当は内定ブルーというわけではないんですが、6月はこれまでになく
凹んでいました。この時期は本当に苦しくて、自分自身を見失っていた時期でも
ありました。でも、逆にこの時期がなかったら自分がどんな人間なのかを知らない
ままだったはず。今考えれば、それはかなり恐ろしいことです。
あの時期があったからこそ今の自分があると思えば、いい体験だったのかな?とも
思えます。

- 旅行
今年はかなり積極的に旅行に行きました。
GWには北海道、8月には九州とこれまでになくアクティブに移動したように思います。
でも、北海道旅行のときはマイコプラズマ肺炎のせいでフェリー内で死にかけ、九州では
灼熱の中の高速移動で体力をすごく消耗していました。とにかく疲れたことは強烈に
覚えています。
でも、この旅行の経験が会社の同期の人と話すときに役に立ったりしたのが予想外。
これからも、もっと別の場所に行ってみたいな~。

- 合宿
オケを卒団して2年経つにも関わらず、3回ある合宿に全部行ってたりしました。
しかも睡眠不足+極寒の環境で家に帰るときは、冗談じゃなく死にかけましたw
もう絶対蛇行運転はしたくないと思わせる出来事でしたね。
合宿自体では、わりと適当に練習をし、適当に後輩をいじって帰ってきたという感じ。

- 研究
去年の研究もけっこう大変だったのですが、今年はいろんな意味で大変でした。
とにかく自分で頑張らないと進まないってことを強く実感しました。
個人的には研究よりもホルンの練習のほうを頑張っていたかもしれませんΨ(`∀´)Ψ

- 飲み会
今年で特徴的だったのは、やっぱり飲み会がかなり多かったこと。
それはひとえにお酒が強くなったからこそできるようになった芸当と言えるでしょう。
大学に入ったときと比べると、悪酔いはしなくなったし、お酒の飲み方も分かるように
なったし。相変わらず顔には出るんですけど、そこそこ落ち着いてきたかなと思います。


昨日、おみくじをひいてきたんですが、その中身は「中吉」。
うれしいことも悲しいこともたくさんあった2007年でしたが、おみくじが示すように
100点とはいかないまでもかなり充実した1年だったのは間違いないです。
来年は「大吉」になるような、さらに充実した年になればいいですね!

演奏会も終わり、ひたすら忘年会という名の飲み会に参加しつづけていたtetsuです。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。今年も残すところ3日となりましたね。
時間の流れるのは速いといいますが、振り返ってみるといろいろあって、
「思ったよりは充実した1年」と言える気がします。


1年の総括はまた改めて書くとして、まずは今日を振り返ってみることにします。
夕方からレッスンがあって先生の家にお邪魔してきました。
曲の難しい場所をちょこちょこ見てもらったんですが、やはり経験の差というのは
大きいなと思いましたね。替え指にしても表現の方法にしても、単純に本から
得られた知識や、CDの音源から得られる表現だけでは分かりにくいことも、
先生はきっと実際に演奏したことがあるからこそ分かるんだろうなって思います。
もっとリアルに伝わるような表現ができればいいんですけどね。

まずできることは、リップトリル、細かなタンギング、メトロノームもフル活用する、
アンブシュアをあまり変えずに低音を鳴らす etc...
あと、練習場所を頑張って探すこと。


もうちょっといろいろなことに挑戦できたらいいんですけどね~。

昨日、僕が所属していた団体の演奏会が終了しました。卒団してからも幾度となく演奏会に出演しているので、本当に卒団したのかどうかもあいまいな立場だったのですが、今度こそ本当に名実共に卒団ということになります。2年前の演奏会は12月26日ちなみにこの日は僕の誕生日です。。そして今回は12月25日ということで、どちらも記念となる日になりました。

[blog] 定期演奏会終わる - LostMemories (4回生のときの記事)

4回生の時はこれまでになく緊張していろいろな場所を間違えまくった苦い思い出があるんですけど、今回はアシということで、それほど緊張することもなく演奏できました。でも、いろいろと間違えたには違いないんですが(>Д<;) 東京での研修が終わってから真面目に練習できる場所がなくて、復調しきれなかったのは反省すべき点だと思われます。

そんなこともありながら今までと大きく違うのは、心から信頼できる後輩に恵まれたこと。なんだかんだと言いながら、それが精神的な支えになっていたのは間違いないと思います。あとは、年を取ったこととかw

打ち上げで行ったワインバーもなかなか雰囲気があっていい場所でしたね。また行ってみたいと思えるバーでした。

今日も今日とて忘年会がありました。さすが12月というだけあって、忘年会と称した飲み会がかなりたくさんあります。とはいえ、自分が企画しているわけではないので、そのあたりは楽だな~と思いますけどね。

21日(金)は研究室の忘年会、そして22日(土)は同じ学科の友達+弟でやってました。どちらも六甲周辺で、かなりお手軽な雰囲気。連日でちょっと疲れてたりもするんですけど、それはそれで。けっこう面白い話も聞けるんですごく気分転換になりますね。

で、今日は修了旅行の企画の大枠も考えてみました。イタリアの4都市をまったり移動します!運河を見たり斜塔を見たりと、わりとすることは多くなりそうです。後は細かいところを詰めて、さっさと旅行会社に連絡するだけ。今からかなり楽しみです!

今年であと残っているのは、会社主催の忘年会のみとちょっと少なめ。でも、わりと充実した日々が送れそうです(´∇`)

別に暇というわけではないんですが、流行りものに挑戦してみました。
要は、タイピングがどの程度速いかを1分間で計るというもの。

で、結果は…。

23 words

さらに2回目…。

37 words

結城さんは60words打てるらしい。速すぎ。

ここ最近、ややボーッとする時間が長くてやばいな~と思ってます。
というのも、いろいろとやること+考えることが多くて、どっから手をつけようかと
考えて、結局手が止まってしまっているという状態です。
俗にこれを「はまっている状態」と言います。


演習室でTAをやってる合間にTODOリストを作ってみたら、10個くらい
リストアップされてました。明日くらいに解決できそうなものや、3月くらいまでに
手を打てばいい長期的なものなど、いろいろあります。
その中でも、重要度が高いものの1つはやはり研究。
さっさと計画を立てて、論文を書き始めないといけないですね。

早くこの不安定な状況から抜け出したいところ。
どれも自分の手で1つ1つ解決していくしかないんですけどね~。

今日は、BUMP OF CHICKENのアルバム「orbital period」の発売日ということで、さっそく買いに行ってきました。約3年ぶりのアルバムで、藤原基央がストーリーを書き下ろしたブックレットもついてくるという特典つきです。

で、さっそくそのブックレットを読みながら曲を聞いてたんですが、これかなり泣ける話です(´Д⊂ 中身は絵本なんですが、つい感動して泣けそうになりました。ストーリーの途中までは、またそのネタかよ!(笑)って思いながら読んでたんですけど、これがまたどうして。後半からはとても良いですw

曲の方は、半分くらいはシングルにもある曲です。でも、やっぱりアルバムなりの流れもちゃんとあって、とってもいいです。全体的に緩やかな雰囲気の曲が多いように思いますね。

↓BUMP OF CHICKEN「orbital period」 CM

今日は夕方から家庭教師に行ってました。もうかれこれ4年目になるんですが、来年からは僕が就職してしまうのですごく残念です。ちょうど教えている子は思春期の真っ最中。成長の著しいこの時期を担当できたことは、本当に幸せなことだと思っています。できることなら来年の高校受験の結末まで担当できれば一番よかったんですけど、そのあたりは時のめぐり合わせというやつで、なかなか厳しい現実を見せつけられます。

とりあえず今年は残すところもう1回。そして来月に数回で終了ということになりそうです。こっちが勉強を教える立場なのに、いろいろと勉強になることもたくさんありました。本当に感謝しきれないくらいですね。後に残された仕事は、最後の回までは普通どおりにやり遂げること。そして、少しでも勉強に関心を持ってもらうこと。

戸惑いもあったけれど、長く続けてきて良かったと思いますね。

友人とバイト先のお客さんからほぼ同じタイミングで勧められた小説「半島を出よ(上)」をやっと読み終わりました。研修中では電車に乗ってる時間も多いだろうし、もっと早く読めるだろうなと思っていたんですが、予想をはるかに超える満員電車のために全くそんな余裕なし。冗談抜きで足の踏み場もない空間では、身動きひとつすらままなりません…。そんなわけで、神戸に帰ってきてからなんとか読み終えたのでした。


この小説は、村上龍が著した物語です。僕はこの人の作品をこれまで読んだことがなかったのですが、半島を出よを読んで、それからWikipediaの説明を参照してみたらすごく納得しました。なんというか、あまりに拷問のシーンが痛々しすぎます。これまでそこそこ頑張って本を読んできたつもりだったんですが、こんな小説を書ける作家がいたんだ、って痛烈に思いましたね。読んでて、いろんな場所が痛くなりました(>Д<;)

[wiki] 村上龍 - Wikipedia

とりあえず概略を書いておくと、北朝鮮の軍隊がある戦略の下に福岡市、しいては九州地方全域を占領するさまが描かれています。下巻ではこれをどうやって盛り返すかというところに話が展開していくらしいんですが、あまりに痛々しいんで読もうか読むまいかちょっと考えている最中です。

何が痛々しいかって、北朝鮮の兵士が手を鍛えるために小豆のバケツに何時間もグサッグサッってつっこむ描写とか。これだけ書かれると「そうなんだ~」ってだけで終わるかもしれないんですが、そこからがひどくて、爪がああなってこうなってって話が出てきたりして嫌になりますね。。。とにかく痛くなる話は苦手です。もちろん痛くなれる話はこれだけではありません。


そんなわけで、日本の政府の対応のあたりとか、いろいろと着目すべきストーリーもあるんですが、個人的には苦手な部類に入る作品ということには違いなさそうです。とりあえず下巻に期待です…。

[wiki] 半島を出よ - Wikipedia

研修中に大学のマシンをずっとつけっぱなしにして実験をさせてたんですが、
1週間ぶりに大学に来て確認してみたら、勝手に再起動してました(ノД`)
(つまり、実験が途中で終了+実験が全く進んでない状態。)

そういえばWindows Updateをしないといけないな~とは思っていたんですよ。
でも、まさか勝手に再起動する機能がついてるなんで知りませんでした。

そんなわけで、今後は勝手に再起動しないようにレジストリをいじってみました。

[blog] Windows Updateのダイアログ - よさだやぐぶろぐ
[web] Windows XP Home EditionをSUSクライアントに - @IT

次のキーを追加するだけでOKです。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate\AU]
"NoAutoRebootWithLoggedOnUsers"=dword:00000001

これで勝手に再起動しなくなるはず…です。

長かった研修も終わり、やっと神戸に帰ってきました。
本当なら研修後に飲み会があったりするのですが、ちょっとでも研究を
進めたかったので断腸の思いで断り、新幹線に乗り込んできました。
さすが金曜ということで、新幹線に並ぶ人の列もかなり長いです(>Д<;)


さすがに3時間以上立ちっぱなしは大変なんで、
ちょっとでも競争率が低い喫煙車に入り、空いてる席を探してみました。
すると、ちょうどいい感じに3人掛けの真ん中が空席!!
すかさず入り込んでコートを脱ぎ、ゆっくりと晩ご飯モードに。

…なるはずだったのですが、それだけでは終わりませんでした。
ちょっと右隣の人を見てみたら、なぜか左腕に龍の模様が描いてあるし。。。
そりゃ誰も隣に座りたくないよな(;´д⊂


そんな時に、B型の特殊能力(超がつくマイペース)を発揮して、
淡々と弁当を食べてました。
隣からのオーラがとっても怖いです((((;゜Д゜)))
新横浜あたりで逆隣りの人が降りて行ったので、すぐにそっちに逃走。
ご飯の味なんて全然分りません。ああ、早く降りたい。

でも、新大阪までその怖い人はその席に居座り続け、何もできないまま降車。
無事に帰ってこれたってだけでも良かったことにしましょう(+_+)


明日からは研究+オケの練習という普通の学生生活にまた戻ります。
社会人としていろんな経験を積むのもいいとは思いますが、今日ばかりは
日々平和であってほしいと心から思いましたw

気づけば研修も残すところあと2日です。
そして、演奏会まであと2週間弱、来年まで3週間弱という時期にまでなってます。
いろいろあった気もするんですが、時間が経つのは早いな~と思いますね。


昨日は、研修の仲間と4人で飲み会してかなり盛り上がってました。
翌日があるにも関わらず2次会にまで参加して、今日えらい目に遭いました(ノД`)
飲み会行って盛り上がるのはいいんですけど、ほどほどにしとかないと
やっぱりしんどいですね。こういう時、すぐ抜ける人とか強い人はうらやましいですね。

研修の内容自体は、わりとよく知っている範囲のことなんでいいんですけど、
やっぱりあまり凹んだ状態でいると周りに心配されるんで、明日こそはちゃんと
勉強しないとですね!テストもあるらしいんで、予習復習は欠かせません。


そして最終日の金曜は、飲み会に参加せずに帰ってくるというちょっと寂しい事態に
なるんですけど、研究もあるししょうがないですね~。後で友人に名前を頑張って
教えてもらわないと。

さて、東京での研修も4日が終了しました。
全体で8日間の行程なんで、ちょうど半分が終了したことになります。
今日からはひたすら座学ということで、ちょっと眠くなりつつ頑張っていました。


一応、これまでの反省として、満員電車はなんとしても避けたい!と思ったので
その対策を考えてみました。そして、月並みではあるけど30分早く出てみることに…。

すると、これがけっこう効果ありゝ(^O^)丿
先週は本当に身動きがとれなくて死にそうだったのが、普通に本を片手に読書が
できるくらいの混み具合でした。これなら全然しんどくないし、体力も減らないし。
明日からもこれを敢行することにします!


いつも思うんですけど、周りの人の準備能力には驚かされます。
ちゃんと予習復習してるんですね、見習わないと…。

最近、自分の噂をよく聞きます。
しかも決まって「○○と最近仲いいけどどうなん?」とか、
「××とどっか行ったらしいやん?」みたいな、そんな話ばっかり。
もう、一体全体なんでそんな噂ばっかり飛び交ってるんよ!!

なんか噂がもし全部本当だったら、どれだけ自分って遊び人やねん!って
ツッコミをいれたくなります。実際はそんななんもないんですよ~。
(…と、見られてるかどうかも分からないこのブログで愚痴ってみる。)

まあ確かにもう12月なんで、リアルにそんな話があったらうれしいですよ。
でも、なかなかうまい話は転がってないわけで…。
研究やら研修やらで精一杯。こんなんでよければ誘ってやってくださいΨ(`∀´)Ψ

明日から再び東京某所にて研修です。
今度は先週のようには苦戦しないとは思ってますが、油断は禁物…。

ブログを書いてて、「この本を読んでみて!」というコメントをいただいたので、さっそく読んでみました。自由人さん、勧めていただいてありがとうございます(^O^)/


この本は、頭で求めているものと体で求めているものは違っていて、最近の人たちは頭で求めているものが多すぎるから、ちょっと休憩して求めないでいると世界観が変わるよ、といったことが書かれています。詩集なので、そんな感じのメッセージが好きな人にとってはきっとバイブルのような存在になりえそうです。

僕自身はというと、経験不足ゆえかあまり共感できなかったんですが、世の中がよく分って何事にも動じなくなるくらい達観できるようになると、こんな境地が生まれてくるのかもしれません。多分、今の自分に必要なのは、もっと世の中を知るということと、一般的な知識、あとは根気とか自己管理能力とかそういった点のように思っています。


書かれていることはかなり全うなことなので、読んでみて損するってことは全くないと思います。普段、硬い文章をよく読まれる方にとっては違和感があるかもしれませんが、それでもなにか自身の役に立つと思います。

この前の合宿で、「カフェオレとカフェラテの違いってなに?」って話題が出たので、ちょっと調べてみました。結果は…、あ~やっぱりw

[wiki] カフェ・オ・レ - Wikipedia
[wiki] カフェ・ラッテ - Wikipedia

Wikipediaのカフェ・オ・レのページにも同じようなことが書いてありますが、要約すると、

1.カフェ・オ・レはフランス語で「cafe au lait」→牛乳入りコーヒー、
  カフェ・ラッテはイタリア語で「Caffe Latte」→コーヒー・牛乳
2.単純にコーヒーにミルクを入れるとカフェ・オ・レ、
  エスプレッソにミルクを入れるとカフェ・ラッテ。

ってことらしいです。
ただ単に言語が違うってだけで、本来は同じものを指していたんだと思います。

おとといの夜に神戸に戻ってきました。
これまで過ごした研修の3日間はかなり疲れてました(>Д<;)
なんと言っても東京という場所のせいか、アウェイな雰囲気がぬぐえない!
泊ってる場所から研修会場まで1時間というのも、大学生活とはかなり違って
負担でした。世の中のおとうさんはこんな生活を強いられてるんですね、
本当に同情します。てか、半年後には同じ立場になってるわけですが。。。

昨日は、残りの東京研修のための買い出しをしていました。
で、まあこまごました物を買ってきて、フォレスタのお好み焼屋に入ったんですが、
あそこの野菜炒め定食の具の種類の多さに驚かされました。
キャベツ、玉ねぎ、にんじん、しめじ、小エビ、もやし、ピーマン、豚肉の8品目。
普通の家では、野菜炒めのためにこんなにいろんな食材使わないですよね。
少なくとも僕が作る野菜炒めだと3品目くらいしかないし。。。
いつぞや世間で1日30品目食べなさいって話が出たことがありましたが、
これを食べれば半分くらいは簡単にクリアできそうです。

それからはオケの練習に行って、関大オケの演奏会に行ってきました。
メインがチャイ4ということで、管楽器も弦楽器もかなり頑張ってました。
3楽章ってあれだけピッツィカートがあったらとっても大変そうですね~。
4楽章もすごい頑張った感のあふれる演奏だったように思いました。

演奏会に行くまでに、降りるべき駅を間違えるというハプニングもありつつ、
なんとかなったかな?
また月曜からは東京に舞い戻ります。

東京での研修も2日目が終了して、とりあえず明日を過ぎれは中間地点ということになります。来る前はたった8日間休日を含めると10日間。やん?と思ってたんですが、それはけっこう大きな思い違い。交通費がやたらとかかるし、食費もけっこうかかるし。普段どれだけカードに依存して生活してるかが分かります。生活用品もなにかしらいるんで、雑費もだんだん積もってきてますね~。


誤算といえば、そもそも研修のレベルの高さもかなり誤算。
もう、正直なめてました(´Д⊂ すいません、ちゃんと勉強してきます。
前に配布されてたテキストをちょっと読むだけでは歯がたたないですね。
覚えるくらいまでちゃんとやらないと。

まだやり残した課題もあるんで、明日までにちゃんと消化できるように準備しとかないとですね!

明日の研修に向けて、今東京に来ています。先月は研究会の報告を聞きに来てるし、先々月は内定式で来てるんで、3ヶ月連続で来てることになります。時期もだいたい月初めということで、そろそろ面倒だな~と思い始める頃ですね。


今日は学館で演奏会のチケットを受け取って、ちょっとおしゃべりしてから東京に向かいました。普段東京に向かうときはかなり混雑した新幹線に乗らないといけないんですが、今日はそれほどでもなくとてもゆっくり座れたのが救いです。神戸を出て3時間ちょっとかかって、東京での宿泊場所に到着です。

宿泊場所は亀戸という場所なんですが、かなりサラリーマンにとっては心強い地域です。なんと言っても、定食屋やわりと安めのレストランがかなりたくさんあります。東京といえば、やたらと高いかやたらと安いかどっちかみたいな話を聞いたんですが、そんなこともないですね。今日の夜行った定食屋はややレトルトな感じもするものの、けっこうおいしかったです。

で、部屋に戻ってさっさと準備をして今に至るという感じです。もうかなり宿泊慣れしたせいで、特に忘れ物もなくまったりしてます。敢えて不満があるといえば、スーツケースが壊れて荷物の持ち運びが不便なこと。これは明日以降、研修が終ってから買いに行く予定してます。


帰りの通勤ラッシュにもまれながら、身長が低いのは不利だな~と思った今日この頃。もうちょっと身長もほしい…。

後輩さんが「今これ月9でもやってるんですよ!」という感じで貸してくれたのがこの小説「探偵ガリレオ」。東野圭吾が、一度でいいから科学を題材にしたミステリーを書きたかったということで生まれた作品です。この作品では、刑事の草薙と物理学者の湯川が、不思議現象とからんだ事件に対して科学の力で説明していこうとしていきます。リアルな世界ではちょっとこれは…とも思えるんですが、科学が身近になった気がして親しみが持てます。


(注意:以降、ネタばれがふくまれています。まだ読まれてない方はご注意を。)

いろいろな不思議な現象がこの短編では使われているんですが、中でもこれは本当にありえるのか!?と思ったのがナトリウムの爆発。確かに水の中に放り込んだら作品での描写どおりの出来事が起きそうなんですけど、時限爆弾のようなことができるかと言われるとかなり微妙な気がします。炭酸ナトリウムってかなりのスピードで水に溶けそうな気がするんですけどね…。

あと、波動を利用したトリックが多かったのも特徴かもしれませんね。確かに目には見えないし、普段の生活では意識して利用されることは少ないし。使い道によってはかなり危険な道具になりえることを実感しました。

もうちょっと技術的な面から別の面に目を移すと、湯川は物理学者っぽい探究心を持っていて、いかにも理系っぽい(さらにいうなら理屈っぽい)雰囲気を醸し出しているんですが、かと思えば最後では子供を思いやるような人間らしい側面もあったりして、なかなか奥が深い人のように感じられました。彼がもし本当の大学に存在していたとしたら、学生からはどのような評価を受けていたんでしょうねw


そんなわけで、ちょっとトリックに関してはあまりなじみのない方法が出てくるので理解しがたい部分もあるかも?と思った作品でした。短編集なんであっさりした展開が多く、読みやすいのもいいと思います。

今日は後輩達の演奏会のためのパートレッスンに参加してきました。とりあえずトラエキストラということなので、それほど早くいかなくてもよかったんですけど、浅野オケの練習が終わって直行したらいい時間に着いてしまいました。ということで、一番初めから一番最後まで聴いてたりしました。

ちなみにパートレッスンというのは、演奏会の1ヶ月ほど前にあるレッスンのことで、通常は個人で見てもらうところを、演奏するメンバー全員が集まって見てもらっています。1曲1時間なので、3時間見てもらっていることになりますね。

で、曲順で進んでいくわけですが…、みんなやっぱりうまいな~って思いますね。バッチリ合ってる場所も多いし、決定的にやばい場所ってのはない気がします。本番どうなるかがとっても楽しみな感じです≧∇≦

自分のほうは…、ミスったときに動揺しないように気をつけるというところが重要だと思いました(>Д<;) それにしても、今の今まで昔の癖を引っ張るのはなんとかしたほうがいいですね。

そんな感じで、浅野オケ+パートレッスンというオケの練習ばかりの一日でしたとさ。これから研究室でさっさと資料をまとめないと…。

今日は研究室対抗のフットサルの試合に参加してきました。
これまでの練習の成果が試されるときが来ました!本当は練習も何もしてません。。。

さっきちょっと調べていて知ったんですが、フットサルというのは合成語で、
「futbol de salon(スペイン語・室内で行うサッカー)」が短縮されて呼ばれるように
なったらしいですね。フットはともかく、なんでサル?って疑問に思ってたんですけど、
やっと謎が解けました。

[wiki] フットサル - Wikipedia

会場は、摩耶のあたりにあるフットボール場。
ここに世界の強豪ならぬ、研究室の寄せ集めメンバーが一堂に会するわけです。


で、試合をやってみたんですが…、相手が強すぎ(ノД`)
10分間走り回る体力もないし、戦略もキック力もないのに一体どうして相手を攻略しろと。
司令塔が不在なのもかなり痛いし、見事にタコられました。
勝とうと思ったらちゃんと練習しないといけないですね…。

でも、やってみて感じたのは、持久力がつけば案外なんとかなるんじゃないかってこと。
筋力自体はそんなに落ちてない感じだったので、意外に長距離を頑張って走れば
なんとかなりそうな気もします。あとは、練習練習…。

試合中に強烈なチャージを受けてしまって転倒、右肩を痛めるという事態にも
なったんですけど、脱臼してなくてよかったです。転倒した瞬間、本当に脱臼したときの
ような痛みがあってびっくりしたんですけど、なんとか腕は上がるし助かりました。


かなりきつい運動ではあったんですが、リフレッシュはできたかも?
明日筋肉痛になってなければいいんですけどね。

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