2007年11月アーカイブ

今日は勝手に企画した半分忘年会のようなこんぴら会のような?メンバーで、RICH MANというお店に行ってきました。実はここに来るのは2回目で、前回は同回生で6人集まって飲みに来てたのでした。飛び入りで1人来ることになって、ちょっとここだと周りがうるさい感じでもあったんですけど、それはそれで楽しめました。

[web] 菜鮮焼酎居酒屋「RICH MAN」 - Hotpepper
[blog] 飲み会行ってきた - LostMemories

今回、ここを選んだのはなんと言っても鍋が食べられるということ!あと、これまではわりと落ち着いた雰囲気の場所が多かったので、ちょっと趣向を変えてみたってのがあります。大きなテレビでPVが流れていたりしていて、ちょっと珍しい感じです。あと、焼酎のびんがかなりたくさんあって、居酒屋っぽい雰囲気を醸し出していました。

で、メインの鍋は、チゲ鍋、鶏肉鍋、ちゃんこ鍋の3種類から選べるようになってました。でも、幹事のくせに意見の集計を取り間違えるという大失態!やっちゃいましたよ(>Д<;) そんなわけで勘違いによりちゃんこ鍋になりました。本当なら鶏肉でした。でも、これはこれでかなりいけてました。さすがちゃんこは素晴らしい!

それから、ビールと焼酎3杯ほど飲んでけっこう酔っ払ってました。どうも幹事なんだけど飲んでしまうのは気をつけないといけないですね…。ちょっと次回は企画できるか微妙なんですが、なにかあれば考えてみたいところですね~。

今日は演習室TAが終わってからわりと早くに帰って、ひさしぶりに自炊をしてみました。
自炊のいいところは、なんといってもリーズナブルに自分の好きな味付けの料理が
食べられる点でしょう!ここに引っ越してきた3回生のころは目も当てられないほど
料理が下手でけっこう苦戦したんですが、今となっては見た目もそれなりに変じゃ
なく、そこそこいける料理が作れます。バリエーションが少ないのが痛いんですけど
それはこれからの課題ということで。

で、今日はかなり定番なメニューを作ってみました。
1.牛肉、もやし、ピーマンの炒めもの
2.太刀魚の塩焼き
3.主食のごはん
4.そしてビール

自分の中では炒めものは得意な方に入りますね。
炒めものはやりすぎない方が自分の好みに合うみたいなんで、シャキシャキというくらいに
いつも作ってます。ゴマ油の香ばしい風味とかが好きなんで、今回もそれで香りづけ。

そして自炊したときに欠かせないのがビール!これかなりいい感じです(´∇`)
冷蔵庫に何もない状態でも、これだけ作って650円。ビール代も含まれてるだけに
お得感も満載。これで手軽にストレスも発散できるというものです。


こんな平和な生活がいつも過ごせたらいいのになって最近思います。
小学校のころは普通の生活って面白いの?と疑問に思ってたりしたんですが、
普通に生活するのがいかに難しいか、だんだん分かってきました。
多少平凡でも平和な生活の方が、今は憧れます。

今日ちょっと話をした流れで、ひさしぶりに吹奏楽の曲を聴いてみようかと
思い立ったんで、家に帰ってきてからiTunesに入ってる曲を聴いてます。
高校生の時は本当にいつも聴いていたけど、最近はほとんど聴いてなかったんで
懐かしい思いでいっぱいです。


高校生の時はまあいろいろあり、いろんな人を傷つけたりして
自分自身が許せなかった時期がかなり長く続いたんですけど、
大学生になってもう一周してるような状況で、今度は普通に
区切りがつけられそうです。

[blog] 高校時代を振り返って - LostMemories

音楽は純粋に相手に届くと信じて頑張っていた3年間。
でも、そのためにいろいろと犠牲にしてきたものも多くて、とても
相手に届けられるほどの信念も願いもなかったんですけど、
何かに向かって頑張れる努力の積み重ねこそが、高校時代で
みんなに伝えられたんじゃないかって考えることにしました。

大学のオーケストラでは、なんだか分らないまま4年間は過ぎてしまった
感があるけれど、それでも今振り返って思い返してみれば、無駄ではなかったなと
今は思えます。先輩にも合宿の時にそんな話を聞いてもらったな~とか。
本当に懐かしい思い出です。


今ではだいぶ過去を振り返っても苦痛ではなくなったし、我を忘れるような
状況に陥ることもほとんどなくなりました。かなり時間はかかってしまったけど
ここまで来ればなんとかなりそうな気もします。

後輩さんにも信頼してもらえてるし、今くらいで安定してくれるならそれに
越したことはないですね~。

さっきやっと研究用プログラムのデバッグが終了して、実際に走らせられる状態にまで持ってこれました。これでほぼJavaのプログラムを書くのは終了ということで、あとは実験スクリプトと論文に着手していく感じになります。のろのろ走るプログラムともこれでさよならですゝ(^O^)丿

[blog] 長丁場の終了 - LostMemories


前回の記録から1週間以上も経っているわけですが、これまで何に苦戦していたかというと、現行のプログラムにも実はバグが存在していて、それが高速化プログラムのテストの動作チェックを妨げていた点です。しかも比較に大きく動作に影響する場所だったりしたので、原因を追及していくことが難しかったのです。で、今日はその現行プログラムのバグも無事にとれ、高速化プログラムがちゃんと動くことが確かめられたというわけです。

…実は、高速化プログラムには現行プログラム以上のバグがあったんですけどね(;´д⊂

とにもかくにもプログラムは完成したので、明日からは新しいプログラムでガリガリ計算させる予定です。

25日の話になるんですが、せっかくなんでちょっとメモっておきます。実は、プログラムの作業待ちのための暇つぶしなんですけどね。

この日はオケの合宿があって、ちょっと顔を出しに行ってたんです。
で、練習したのかお酒を飲みに行ったのか分からないまま日程は過ぎ、
ついに帰る時間になりました。その時間、午前5時。
しかもそれまでずっと起きっぱなし。

ちょっと寒いかな~と思って、セーター2枚持って行ったんですが、
それは半分正解、半分不十分で50点っていう感じでした。
なんといっても外の気温は4度!もう寒いを通り越して、気を失いそうでした(>Д<;)
普通のボトムスにスニーカーだったんで震えは止まらず、握力は限界。
とっても危険です…。


で、時間も押してたので高速に乗って走るわけなんですが…

真ん中を走っているはずなのに、知らない間に横に反れる!

何度も頑張って軌道修正しているにも関わらず、外側に向かって起動がずれる、
つまり半分居眠りしてる状態ってわけで…。
後ろの車からしたら、道路の端から端まで蛇行しながら走る
とっても迷惑なライダーに思われたに違いないです(⊃д⊂)
でも、本人はけっこう必死です。てか半分死にかけです。


あまりに危険だったので、途中サービスエリアに入って30分ほど寝てたりしました。
やっぱり睡眠は大事ですね。

どうでもいいんですけど、このタイトルは「冷静と情熱のあいだ」(辻仁成、江國香織著)
という小説のタイトルをもじったものです別に小説がどうでもいいって話ではないです。。この小説は、同じストーリーを
男性側と女性側から見て書かれていて、両方読むとより深くストーリーに入り込めます。
いい感じのお話なんで、もしまだ読んだことないという方はぜひどうぞゝ(^O^)丿


…さて、前置きはそんな感じで。

ただ今研究室で、今日の昼に使う資料の作成に励んでます。
こんな時間まで頑張らなくていいように前もって作っておけばいいんですが、
いざ作ろうと思うと資料が手元になかったりしてついに今日までずるずると
かかってました。伊坂幸太郎の作品に出てくる「ずるずる人」という分類が
本当にあるなら、間違いなく自分は当てはまってると思う今日この頃。

[blog] 小説「陽気なギャングの日常と襲撃」 - LostMemories

なんだかんだといろんな雑用があったりして、集中できないのは問題ありの
ような気がします。これを機会に本気でライフハックを実践しようかな?とか。
でも逆に1つに集中しすぎて、細かいところをポロポロと落としてしまうのも
やばいです。いろいろできるようになりたいですね~。

ここ最近、サーバが過負荷で処理効率が極端に落ちる現象が多発していました。効率が落ちるだけでサービスを提供してくれるならまだマシなんですが、それを通り越してSSHでログインできないこともしばしば…。家にいれば簡単に再起動できるんですけど、そうじゃなかったら長期間サーバが実質死亡状態で放置されることになってしまいます。

それを回避するために、過負荷で処理できなくなる前にさっさと再起動するようなスクリプトを書いてみました。まずはそのスクリプトを見てみてください。

#!/usr/bin/perl

$threshold = 50;

open( LOAD_AVERAGE, "</proc/loadavg" );
$value = <LOAD_AVERAGE>;
close( LOAD_AVERAGE );

$value =~ s/\..*//;

if( $value >= $threshold ) {
        print "I'm rebooting now!! [load average]$value";
        system("reboot");
}
exit;

これを、/etc/cron.hourly の中に放り込んで、rootの実行権限を追加すれば出来上がりです。でも、このソースはちょっと間違えるとえらいことになるので取扱注意です。例えば、$threshold = 1にするとか。

どうもここ最近、研究に集中しすぎて淡々としてしまってる気がします。
こういった状態が長く続いてると、なぜかなにも感情が浮かんでこなくなるのが
不思議です。そして真っ先に出てくるのが、「あ~面倒やな~」だったりして。
なんてネガティブな…。

そんなわけで、リフレッシュも兼ねてオーケストラの練習に行くわけですが、
練習に行って楽器吹くまではそんな状態を引っ張ってたりするので、きっと
後輩さん達には不機嫌な状態じゃないかって思われてたりしてそうです。
気をつけようと思っても、なんかそういう感情が強く出ないので、元に戻るにも
時間がかかるという状況。
今週はとても危険な香りが漂ってます(´;ω;`)

たぶんこんな状態になったのは、日曜日にずっとプログラムをガリガリ書いてた
せいじゃないかなって自己分析してます。普通なら、なにか本読んだりとか
映画見たりとかしてるんで、かなりリフレッシュしてるんですけどね~。

そんなわけで、置き忘れた感情を取り戻すためにもリフレッシュすることは大事だなと
認識したのでした。それにしても、研究のめどが立つのはいつなんだろうか…。

少し前の話なんですが、ちょっと夜景を眺めてみようと外を見てみたら
かなり素晴らしい街の光を見ることができました。
普段、学館などから眺める風景とは少し違っていて、視界をさえぎる
建物がないだけにとても広大に見えます。
こういった夜景を望みながら、お酒を嗜みつつ語らえたら相当いいだろうなと
思うのですが、場所が場所なだけにそれは難しそうです。
でも、いつかは…きっと。。。

大学からの夜景

などと、感傷に浸りつつ、家でお酒を飲むことが多くなったな~と思う今日この頃。

やっとさっきプログラムのコアの部分の作成が終了しました(´∇`)
これで残すところは実験とプログラムの高速化、そして論文執筆です。
どれもこれも手強い敵で苦戦が強いられること間違いなしなんですが、
さてどうなることやら…。

今日は、昨日解析し終わったプログラムに対して、新しい部品をくっつける
作業をしていました。これだけならひたすらガリガリプログラムを書いて、
テストしてバグがないかを確認したらいいんですが、そうはいかないのが
つらいところ。

プログラムのテストをするためには、どうしてもUNIX上で実行する必要があってCygwinではパスの問題があって、余計面倒くさくなるので却下ということで。
それをするためにVMWareにFedora8をインストール…。ダウンロードにも
時間がかかるし、インストールにも時間がかかるし、大変です。
その間ボーっと待っているのはあまりに非効率なので、実験用のスクリプトを
書き換えていました。書き換えて気づくのは、これから確かめないといけない
実験データの多さ。これにも圧倒されます。

でも、とりあえず時間がかかって面倒くさい作業は終わったので、これからは
ひたすら単調作業に精を出すことになりそうです。絶対やってる最中に嫌に
なるだろうな…。

WindowsでC言語のプログラムを作成する時によく用いられる環境の1つとして、Cygwinが挙げられます。CygwinはWindows上でUnixを擬似的に再現した環境のことで、完全な互換性は無いものの、多くの場合は問題なく利用することができます。

しかし、そんなCygwinでもデフォルトではいくつか問題があります。その1つとして、Cygwin上でコンパイルしたプログラムはCygwin1.dllというライブラリがないと動作しないという点です。これはつまり、Cygwinでコンパイルしたプログラムは、Cygwinが入っている環境でしか実行できないというわけです。これでは、Cygwinが入っていない環境で実行したい場合などは非常に困ってしまいます。

そのような対応するために、Cygwinのgccでは「-mno-cygwin」というオプションが提供されています。これを利用することで、Cygwin1.dllがない環境であってもバイナリを実行できるようになります。

このオプションを付加することによって起こりえる問題もあるのですが、それについてはここでは割愛します。下記のウェブページでは、より詳細に紹介されています。

[web] "-mno-cygwin"- Cygwin を使用した MinGW 実行形式のビルド - Studio Sixnine.
[web] Cygwin - Wikipedia

今日大学に行くときにふと周りを眺めてみました。
すると、少し前まではやや黄みがかかっていた程度だった葉が、
すでに燃えるような赤に変化していました。
思いの外紅葉は進んでいて、そろそろ冬に向かっていくことを強く意識されられます。

少し目を遠くに向けると、広葉樹と針葉樹の色のバリエーションがとても多彩。
1年の半分程度は緑一色だったのが、この時期だけカラフルになるので、
春の桜が咲く時期と同じくらい今の時期が好きですね。
これから数週間経てば、葉もすっかり落ちて、白みがかった樹木が
眺められることでしょう。

こういった四季の変化を眺めつつ、BUMPBUMP OF CHICKENの「花の名」を聴くと
とても落ち着きます。BUMPの新曲「メーデー」と同じく、この曲は好きなので、
当分はこれを聴きながら過ごすことになりそうです。


↑BUMP OF CHICKEN 「花の名」 PV 録画版

昨日、友達と飲もうと言っていたにもかかわらず、好奇心に負けて
ボジョレーヌーヴォーを開けて飲んでましたw
ごめんなさい(+_+) とここで謝っておきます。
でも、また買って持って行く予定だし、別に構わないよね?


ということで、感想。
飲んでびっくり∑( ̄△ ̄;) かなり飲みやすい。
というか、他のワインと比べてすごくあっさりしてて、これってワインなのか?って
疑うくらいです。ほぼ別の飲み物と言ってもいい気がします。

これはけっこう好みの分かれるところで、普段からワインを
飲み慣れてる人とか、もうちょっと深い味わいが好きな人には
ちょっと…ってことになりそうです。飲んだ後にあまり口に
残らないので、ジュースみたいな感じで飲みやすいんですけどね。


個人的には、これはこれでアリかな?って思います。
まだ全部飲み切れてないんで、今日頑張って飲み干します!

土曜日はだいたいどこかにちょっと買い物に行ったりすることが多いです。
やっぱり平日にどこか遊びに行くのは抵抗があって、でも日曜は別のことを
したいってのもあって、土曜日にこまごまとした用事を済ませてます。

今日もそんな感じで、JR沿いまで買い物に行ってました。
ちょっとしたことがいろいろとあったので箇条書きでメモっておきます。


1.ジャパンに行ったらオケの人が大量にいた!
  来週は秋合宿ということで、けっこう買出しに来てるパートが多かったみたいです。
  生活感出しまくりで買い物に来てたんでちょっと恐縮。。。

2.ジャパンでボジョレーヌーボーを発見、そして購入
  これまでボジョレーヌーボーは飲んだことがなかったので買ってみました。
  出来立てのボジョレーはどんな味なんでしょうか。

3.UFOキャッチャーでおむすびペンギンを釣る
  たまたまUFOキャッチャーの前を通ったら、絶対取れそうな人形を発見!
  直感の赴くままにボタンをタッチ。そしてなんの波乱も無くゲット!

4.オケのアンサンブルでいい響きを発見する
  オケの練習に行って、後輩とアンサンブルをしたらこれがなかなかいい感じ。
  ちょっと不安定な時もあるけど、何回か繰り返すとけっこうはまるハーモニーがバランスよく響くこと。んです。
  けっこう癒されてました。

5.メリーちゃん?ハリーちゃん?
  先生が発したネタ。ハリーと呼ばれている人がいるので、一瞬メリーちゃんって
  誰のことだろうって本気で考えました。実は「メリハリ」の意でした。


今日はだいたいこんな感じです。
明日は研究室でひたすらプログラミングの予定です( TДT)

IMEWindowsに入っている漢字変換などを行うソフトウェアで「つんどく」で変換したら、普通に「積読」と表示されて
びっくりしたtetsuです。こんばんは。

最近、いろいろな人に本を紹介されてかなりたくさん本が積もってきました。
まだ読んでなくて、机の上で眠っている本をここに列挙してみると…

1.半島を出よ(上) / 村上龍
2.半島を出よ(下) / 村上龍
3.フィッシュストーリー / 伊坂幸太郎
4.容疑者Xの献身 / 東野圭吾
5.片想い / 東野圭吾
6.探偵ガリレオ / 東野圭吾
7.求めない / 加藤祥造
8.サウンドトラック / 古川日出夫
他、技術書などが4冊…。

これだけ積もってると、いったい全部読むまでどれだけ時間かかるんでしょうね。
かなり未知数です。就活中だと、電車の移動とかがあったので3日に1冊くらいは
読めたんですが、今では10日に1冊くらいのペースですかね。

となると、全部読み切るのは今年度末くらいになりそう?
もうちょっとペースアップしてたくさん読んでいきたいところです。

再び「ほぼ日」ネタです、すいません。
昨日、ほぼ日刊イトイ新聞を見ていたら、トップのページの
こんなフレーズが目に留まりました。

「Only is not lonely. +LOVE」


実はこのフレーズは高校3年の時にめちゃめちゃ
よく言い聞かせていたフレーズなんです。
僕は、高校の時現役予備校みたいな感じで代ゼミの
サテライトを受けてたんですが、このフレーズによく励まされてました。
今改めて見るととても懐かしいゝ(^O^)丿

たぶん、あの先生もここから拾ってきたんだろうなって思うと
ちょっと親近感湧いたりします。

[web] ほぼ日刊イトイ新聞

「言いまつがい」を掲載しているほぼ日刊イトイ新聞で、眠りに関する特集が書かれていました。それを読んでみると、けっこう興味深いお話が載っていたのでちょっとメモっておきます。

[web] ほぼ日刊イトイ新聞

で、そのお話で注目だったのが、グリシンを多く摂取すると快い眠りが得られるというもの。グリシンとはアミノ酸の一種で、化学の講義なんかでもよく取り上げられる物質です。かなり単純な構造をしていて、保存料の役割を果たすものとして利用されることもあるようです。

これで気分よく眠れるようになるなら、ちょっと試してみたい気もしますね。どこかでサプリメントとか調達してこようかな?

[web] アミノ酸「グリシン」の睡眠の質改善効果 - 味の素

後輩さんがめっちゃ面白かった!と言って、「言いまつがい」という本を貸してくれました(´∇`) これはその名の通り、言い間違いや勘違いなんかで恥ずかしい思いをした体験談みたいなのがたくさん載ってます。きっとこれがあれば、笑いに乏しいな~と思った時でもすぐにププッって笑えるはずw とても面白い本です。

[web] ほぼ日刊イトイ新聞 - 「言いまつがい」


もうこれは読んで笑ってくれ!としか言いようがありませんw
いろいろな言いまつがいが書かれていて、クスクスと笑ってしまうこと間違いなし。
僕自身も本編の前の、まえがきの部分ですでに受けてましたヽ(´ー`)ノ

この本をもっと面白く読むためには、ちょっとお酒を飲んで酔った状態で、
口に出して言ってみましょう。間違いなく突っ込みたくなります!

一昨日に観た映画「イルマーレ」の時の流れをもう一度よく考えてみると
実は矛盾してるんじゃないかなって思えてきました。というのは、実は
最後に出会うシーンがあるってとこが一番のおかしいところだからです。

いい映画なんで、そんな小難しいことは考えずに普通に感動すれば
いいじゃない!と思ってたんですけど、一度気になってしまうと頭から
離れないのが理系のつらいところ。ということで、問題点をまとめてみます。


2人が出会うきっかけはなんと言っても、2/14に起きた交通事故です。
この交通事故がなければ、ケイトは湖畔の家に行くこともなかったわけで、
手紙を読むこともなかったわけです。

で、映画の最後ではこの交通事故をないことにしようと頑張ります。
現実にこれは成功し、交通事故は起こらなかったわけなんですが、じゃあ
一番初めの出会いのきっかけはどうなってしまうの?という問題が出てきます。

やっぱり最後に送る手紙はポストの都合によってアレックスには届かなかったと
いう方が整合性は取れるような気がします。でも、そんなことは抜きにして
最後に出会えるから感動するんでしょうけどね。

ここ最近、少しだけ考え方を変えて行動しようかと思ってます。
自分自身のできることが少なくてイライラするということもあるんですけど、
せっかくなんで自分の強みを最大限に生かすような行動を取るべきじゃないかなって
思い始めました。もちろん自分の弱点は克服すべく頑張るんですけどね。

というのは、なかなか自分の弱点というのは克服するには時間がかかるし、
それを克服しようとすることでさらにドツボにはまるということもままあるので、
せめて他の人といる時くらいは自分の強みでもって勝負すべき?かな~と。
敢えて苦手なことに挑戦することは素晴らしいのですが、それは被害が最小限に
なるようにすべきで、他人まで巻き込む必要はない気がしてきました。

そんなわけで、ちょっと気をつけてみようと思ったことを書いてみました。
でも他人の弱点って隠そうとしても分かるものですけどね(^-^;)

後輩さんからの紹介で、2006年に撮影された映画「イルマーレ」を観てみました。これは実は韓国映画のリメイク版なんだそうですが、そっちはまだ観てません。マトリックスで有名なキアヌ・リーヴスと、サンドラ・ブロックが共演するラブ・ストーリーです。

[wiki] イルマーレ(2006年の映画) - Wikipedia


この映画は、2006年に湖畔の家から引っ越したケイト(サンドラ・ブロック)の次の住人に宛てた手紙が、なぜか2年前のアレックス(キアヌ・リーヴス)の下に届くところから始まります。湖畔の家にあるポストは、過去と未来をつないでいるという不思議なポストだったのです。2人は手紙のやり取りを繰り返して、だんだんと親密になっていきます。そしてある時、ケイトにとっては明日(アレックスにとっては2年後の明日)にイルマーレという人気のお店で会おうということになるのですが…。

こんな感じで、2人の間には必ず2年という時間の壁が存在するわけです。この感じがかなりもどかしい!会いたいのに会えない、顔を見たいのに見れないという状態ってかなりつらいと思うのですが…。

また、最初の方で交通事故が起きるシーンがあるんですが、後々これが感動のシーンに置き換わるなんてとても予想外です。ケイトの想う気持ちを考えて、ポストの前で祈るシーンなんかは本当にどうなってしまうんだろうかって緊張します(>_<) ポストのバーが倒れる瞬間、彼女はいったいどんな気分だったんでしょうか。

正直、この映画を見てめっちゃ感動してしまってました。今の自分にとってはかなりつらい映画でもあるんですが、だからこそこういうストーリーに憧れるのかもしれません。ラブストーリーが大好きな人にはとてもお勧めです!

今日はオケの練習に行った後は、楽器の修理に行ってました。
今のホルンを吹き始めてだいたい6年目になるんですが、修理は初なんで
ちょっと緊張もしつつ…。
お店の人が機嫌次第で怒ったりするらしいんで、ちょっとビビりつつ(*_*)


今回直してもらったのは、中心部分を支えている半田の部分です。
このあたりは力のかかる場所らしく、よく外れるみたいですね。
ちょっと前からガクガクッと演奏中に動き出して、すごい気になったんで
近くに来たついでに直してもらうことにしました。
お店に行くと、意外にもササッと半田を固定してくれてびっくりしてました。
けっこう簡単になおるものなんですね~。

しかも、怒り出すなんてこともなく、むしろめちゃめちゃ丁寧に対応してくださいました。
あんな感じの対応は自分自身も見習っていかないといけないですね!
修理は頻繁には行きたくないですが、次があるならまたここに来たいと思ってます。

どうも僕が飲み会の幹事をするときってのは特に目的もなく、
ただ雑談をするための飲み会って感じです。
今日もその例にもれず、お好み焼きを食べに行ってました。
とはいえ、それなりに盛り上がったので企画した甲斐がありましたね。


今日行った場所は、お好み焼き屋「あすか」というお店です。
ここは以前はジャパンの前にあったのですが、今月の初めくらいに商店街の中に
移転してきたということみたいです。前と比べて中も広くなっていて、わりと大勢で
食べに来ても大丈夫そうです。最大30人くらい?入れそうでした。

で、同じパートの後輩達に声をかけてやってきたわけですが。
自分だけ年が飛びぬけてるせいか、話題がとっても懐かしい。
単位で苦戦してたこととか一体いつの話になるんだろう…。
あー、年を取ったな~と思う瞬間でした。

そんなわけで、せめて体力だけは落とさないように、むしろつけるくらいの勢いで
頑張ろうと思いました!ちょっと筋トレさぼったら、微妙にいらん肉もついてきた
みたいなんで、そっちの方も気合をいれて頑張ります!

東京に行っている間にかなり時間ができてしまっていたので、この「終末のフール」という短編集をちょこちょこ読んでいました。この終末のフールは伊坂幸太郎が著した作品で、世界の終末まであと3年になった世界でのちょっと心の温まるお話を集めたものです。世界の終末といっても、アルマゲドンのようにぶつかる寸前まで書かれているわけではなくて、衝突の3年前の話がメインになっています。

[wiki] 伊坂幸太郎 - Wikipedia
[web] 伊坂幸太郎「終末のフール」インタビュー - s.woman.net
[blog] 終末のフール - eno blog


それぞれの短編のタイトルがみんな似てて、そこも面白いんですが、なんでそんなタイトルになってるのかが分かったときはもっと面白いですね。「天体のヨール」とか、けっこう強引w 初め、ヨールってなんだろ?って思っていたら、そういうことだったのか!みたいな感じです。その強引さというのか、発想の転換があるあたりが好きなんですけどね。

では、順番に感想を。
- 「終末のフール」
定年を過ぎた夫婦と頭のいい娘にまつわるお話です。なんといっても静江(母親)のユーモラスな嘘を真に受けそうになる私(父親)のリアクションが面白いですw こういったほのぼのとしたやり取りは憧れますね。今は亡き息子が武装(?)して甲子園に行こうとするあたりもなかなか楽しいヽ(´ー`)ノ

-「太陽のシール」
優柔不断な僕、富士夫と、代わりになんでも決めてくれた美咲の夫婦が、終末にも関わらず子供ができて、産むべきか悩むというお話です。優柔不断な僕が友人に相談したり、過去を振り返ったりして最終的にはどうするかを決めるシーンはかなり感動的ですゝ(^O^)丿 その決断に至るまでの過程もそれほど深刻じゃなくて進んでいくのも良い感じ。

-「籠城のビール」
自分の身内を報道関係者に間接的に殺されたことで、最期になる前に復讐を遂げたい2人が、アナウンサーの杉田の家に押しかけるというお話です。このお話は、途中で予想外の展開を見せます。どうなるかは置いておいて、最後は意外にも清々しい雰囲気で締めくくられています。こんな感じで終わるストーリーが伊坂幸太郎には多くて、僕が好きな理由のひとつです。

-「冬眠のガール」
ちょっと変わった感性を持つ美智が、自分の彼氏を見つけに知り合いを訪ねて歩くというお話です。美智の知り合いには個性の強い人が多いみたいで、なんだか笑えてきます。最後の展開も、そんなのアリなんや!と思わせてくれるでしょうw

-「鋼鉄のウール」
キックボクシングを再び練習し始めたぼくが、人の変わってしまった父親に立ち向かうというお話です。格闘技は喧嘩に使ってはいけないっていう話はよく言われていますが、そんな誓いを守りつつ立ち向かっていく姿はかっこいいですね(^-^)b ぼくの目標にもなっている苗場さんの生き方もとっても男らしい!

-「天体のヨール」
天体マニアの二ノ宮と、そんな彼に付き合ってやってる矢部とのやりとりを書いたお話です。二ノ宮は隕石が降ってくるこんなご時世でも全然ひるんでなくて、むしろ楽しんでる雰囲気さえあるのがちょっとすごい気がします。天体が大好きな人はみんなそう感じるものなんでしょうかw

-「演劇のオール」
演劇にはまっていた私が、いろんな人の家族のように振舞って、最後はえらいことになるっていうお話です。途中はわりと深刻だったりするんですが、結末はなんでそうなるん!と突っ込まずにはいられないですねw 演劇でも最後は役者が一列に並んでおじぎをするように、小説でもそういう試みをしてみたってことなんんでしょうか。

-「深海のポール」
隕石が振ってきたら津波が起きるという話を信じて、ひたすら櫓を建て続ける祖父とその息子家族とのお話です。ちょっと面白かったのが、未来という娘が、ゴキブリが隕石に向かって飛んでいくのを見たい!っていうあたりw 想像したらめっちゃ面白いかもΨ(`∀´)Ψ それに冷静に答える祖父もツボです。子供がしゃべる台詞ってとっても意外性にあふれていたりするんで、それだけで楽しめます。


と、だいぶ長くなってしまったので、このへんで。

旅行に行くときにひたすら12時間じっとしているのは苦痛じゃないかと思って持って行ったDVDがこの「ラストサムライ」です。ラストサムライは2003年に撮影され、トム・クルーズと渡辺謙が好演したことでも知られています。

[wiki] ラストサムライ - Wikipedia

この映画のストーリーを単純に説明すると、南北戦争の傷がまだ癒えないオールグレン大尉(トム・クルーズ)が、明治の日本に近代的な軍隊を編成するための指導を依頼され日本にやってきます。そこで、勝元盛次(渡辺謙)率いるサムライ軍団との戦いに敗れ、捕虜となって彼らの村に連れて行かれます。オールグレンは戦いの傷を癒しながら、近代の日本とは違った武士道の心を感じ取っていくことになるのですが…。

わりと前半はよくできているような気がするんですが、後半はやりすぎなんじゃないかな~って思ったりします。最後に勝元は負けてしまうわけなんですが、そのシーンでも桜がこれでもか!って舞い散ったり、政府軍がみんなして土下座をしたりして、さすがびっくりしました。もうちょっと儚く終わってしまっても、全然ありだと思うんですけどね。

あと、オールグレンとたか(小雪)があんな仲に進展したのかもちょっと分かりにくいです。たかの夫はオールグレンに殺されているはずなのに、そんなに簡単に割り切れるものなんですかね?うーん、謎は深まるばかり。

そんな疑問な点はあるんですが、戦いのシーンとかはかなりの迫力。なんで、あんな晴れた日にあんなただっ広い場所で戦いを仕掛けに行ったのかはともかくとして、全体でぶつかっていくのはかなり楽しめました。それにしても気になるのはいやというほど転倒していく馬の数!!馬は転倒するのをかなり嫌うはずなんですが、あれだけたくさん転倒させたらかわいそうな気もします。あと、勝元が乗ってる白馬は本当に白馬ですよね?芦毛ではないですよね?

全体的に、どうしてそんな成り行きになったのかが読みにくいストーリーではあったんですが、演技に着目すれば楽しいのかもしれないと思った作品でした。真田広之の迫真の演技もかなり惹かれるものがありました。

さて、ついに東北地方に進出しました!
ホルンの某先輩は日本の全ての都道府県に行ったことがあるらしいのですが、
それには及ばずとも徐々に近づいて行く予定ですよゝ(^O^)丿
神戸を出発して12時間、やっと仙台に到着しました。

仙台駅
↑仙台駅

普通、神戸から仙台を目指す場合は飛行機で行く場合が多いみたいです。
なんですが、あんまり出費を重ねたくないのと、12時間椅子に座っていられるなら
高速バスでも便があることが分かったので、迷わず高速バスで…。
大阪の天王寺あたりから夜8時に出発して、朝の8時に到着しました。


今回の旅行の目的は2つあります。

1つ目は、仙台のおいしい食べ物+名所をできるだけめぐる。
2つ目は、伊坂幸太郎原作の映画「アヒルと鴨のコインロッカー」のロケ地をまわる。

1つ目はひたすらガイドマップを見つつ、バスと電車に乗っていけば攻略可能。
2つ目は意外にピンポイントなんでちょっと難しい。

ってことで、2つ目の目標に力点を入れて頑張りました。


まず、高速バスから降りて一番困るのが…、現在地がすぐには分からないこと。
とりあえずお腹もすいたんで、近くのすき屋で腹ごしらえ(-_-;)
地図をにらめっこすること約10分、なんとか方角も分かって仙台駅に着けました。

初めに向かったのが、まさに「アヒルと鴨の」コインロッカー。
売店のおばちゃんに聞いても全然知らなくてけっこう困りました。
とりあえず駅に張ってある地図をひたすら覚えて総当り作戦で(´Д⊂
かなりうろうろした結果、3階の新幹線乗り場のあたりにあることが分かりました。
まったくそれっぽい雰囲気ではないんで見過ごしてしまいそうですが、
言われてみればそんな感じも…。

アヒルと鴨のコインロッカー
↑コインロッカー。かなり普通。

それからは、るーぷるバスと呼ばれる巡回バスに乗って移動です。
仙台は伊達政宗がいろいろ頑張ったことでも有名で、いろいろな記念碑とかもありました。
仙台城址では、尼崎出身のやたらと大阪に詳しいおばちゃんに、
「就職したら、日頃の行いが大事やで~」と諭されました…。この年代の人と話すといつもこう言われる気がする…

るーぷる仙台
↑るーぷる仙台。めちゃめちゃ混みます。

紅葉の進む仙台城址
↑仙台城址にて。紅葉もきれいです。

仙台を一通り見終わって、駅に戻ってきたら牛タン定食を食べてました。
昼からかなり頑張ってます、おいしいけどとっても重たいです(@.@)

それから電車に揺られること30分。松島に到着です。
松島では観光フェリーに乗って、ひたすら島と夕日を眺めていました。
酔うかな?と思っていたけどそれほどでもなく、午前中の疲れのせいで
ちょっとうとうととしてました。

松島の観光フェリーから
↑フェリーから見る風景。海がとても輝いていました。

それから仙台に戻ってくる最中に、アヒルの鴨のコインロッカーで強盗の舞台となった
本屋さん「ブックスなにわ」に行ってきました。
まさに映画で観たそのままだったんで、テンションがあがりまくり!!
裏口の扉を蹴ってみたくなりましたw
残念ながら色紙みたいなものはすでに片付けられてしまっていたんですが、
けっこう記念になりましたねヽ(´ー`)ノ

ブックスなにわ
↑ブックスなにわ。意外と変わった場所に建っていました。

そして仙台駅に戻ってきて寿司と生ガキを食べてました。
生ガキがあんなにおいしいなんて!あれはビールにかなりあいますゝ(^O^)丿
自分で作るのはちょっと勇気がありますが、また食べてみたいです。

で、今は東京に移動してひたすら映画鑑賞+読書タイム。
1日だけとはいえ、かなり満喫できましたw
タクシーの運転手さんがとっても親切で助かりました!!

[web] アヒルと鴨のコインロッカー - Wikipedia

本屋さんに寄ってみたら、やたらとたくさん並んでいたのでササッと流し読みしてみました。わりと当たり前のことが書かれているわけなんですが、こんな形で明示的にされていると本当に人生に勝てるかもしれませんねヽ(´ー`)ノ

[web] 「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55 - Amazon

この本のいいところは、かなり(というか非常に)読みやすく出来ているところです。忙しい社会人のために、章の一番後ろにまとめが書かれているので、本当に肝のところだけ知りたい!という人でもそこだけ読めばほぼ内容がつかめるようになっています。

また、イラストも多めに書かれているのでかなり理解しやすいと思います。買うほどのものかどうかはちょっと見てもらうとして、サラッと見てみるだけでも意味のある書籍だと思いました。

弟のブログでこんなタイトルの記事があったんで、真似して失敗談でも。ちなみに、弟のところでは夢オチだったけど、これは実話です orz


実は今日の夜から東北に向けて出発する予定だったんで、それに向けて
部屋の片づけとか本の整理整頓とかをしていたわけです。
そしてテーブルの上に積み重なっている広告とか、フリーペーパーとかを
がさごそと片付けてどかしてみると、そこには青い袋が。
しかもけっこう見覚えのあるその袋・・・・!!!


これって2週間前に借りたTSUTAYAのDVDやん!


見つけた瞬間、心の中はTSUTAYAの袋の色と同じく真っ青に!
いったい延滞料金っていくらくらいになるんだろう?と頭の中で考えます…。
…テンパりすぎて、かなりの額ってことしか分からないし。
延滞とかあまりしたことないから、まったく見当もつきません(>Д<;)

急いでバイクに乗ってTSUTAYAに返却…。


レジのおにいさんが、
「1,800円になります。」
だって。

普通に返してたら300円くらいで済むレンタル料金が、一気に2,100円に。
明日からは旅行だというのに、いい感じで出鼻をくじかれたのでした。
もう絶対にこんな失敗はしない!

昨日もまたプログラムの中にあるバグに苦しめられてました。
ほんの些細な書き間違いが引き起こす災害は、時として電車を止めたり
ATMからお金が引き下ろせなくなるなどの致命的な障害へと発展します。

そんな障害と比べれば、実験結果がありえない状態になるなんて本当に
些細なんですが、人間1人に精神的ダメージを与えるには十分です。
昨日のオケの練習後もちょっと眺めてたけど結局分からず、家に帰って
ふて寝していたのでした。


さて、1日明けて今日。
布団から出たときに、前にもこんな実験結果になったことがあったな~って
ボーっと思っていたときにひらめきました!あの時も「train」と「test」を
書き間違えていたように、今回も同じことが原因じゃないか…!!
(そして、そのひらめきは的中。。。)

なぜか、1日経つとバグの原因が分かったりするから不思議です。
カレーみたいに一晩熟成されてさらにおいしくなるのと同じように、
頭の中で1日考えると分かるようにできているんでしょうか?

そんなわけで、バグは1日ではなかなか取ることは難しいのですが、
1日経てば案外簡単に取れることを実感した日だったのでした(´∇`)

ちょっと前に話題になっていた崖のお話です。
神大では、登校のことを「登山」と呼ぶほどかなり急な勾配の坂を上らないといけません。
コースによっては本当にありえないほどの勾配があるのです。まるで崖です。
そこはいったいどれほどの勾配なのか?ウェブ上を検索してみました。


まず、そもそも崖の定義はなんなのかを調べてみました。

[wiki] 崖 - Wikipedia

Wikipediaによると、法令で水平面に対し30度を超える角度の傾斜を満たす場所のことを指すらしいです。つまり、勾配が30度以上なら崖、というわけです。


次に、生協学生委員会のページにある通学路のページを参照してみました。

[web] 神大登山マップ - 神大ナビ Online

このページの中の「工学部ルート」という場所を参照してみると…、


「途中、この付近で最大の47度の急勾配を有するルート」なんて文面が!!


47度と言えば、三角定規にある45度の角度よりもきつい角度(TдT)
そりゃ郵便配達の原付が加速をつけて上りたくなる理由も分かります。
雪なんて降ったら、斜めに上らないと滑り落ちてしまいます。

神大生は崖を越えないと大学に到達できないってのは本当でした…。

ちょっと前の話なんですが、ふと思い出したのとネタになりそうだったので
メモついでに書いておきます。多分、ギリギリセーフだと思うんですけどね~。


先週末に飲み会のお金をおろそうと銀行のATMに行った時のこと。
さすが週末ということで、銀行のなかにもけっこう人が行列を作って
ATMが空くのを待っていました。

自分もその例にもれず、まだかな?と思いつつ待っていたわけです。
で、たまたまふと下を見てみたら、先に並んでいた人のベビーカーに
赤ちゃんがこっちを見上げているわけですよ。

で、気づいたら、


無意識のうちに赤ちゃんに向かって手を振ってました( ´∀`)/~~


我に帰った瞬間、「あっ、もしかして変な人に思われてる?」と思って
何食わぬ顔でまた列に並んだんですが、明らかに怪しそうな顔で
赤ちゃんがこっちを見てました…。小学生とかなら絶対「誰だよ、あいつ~?」って言いそう。

ちょっとしたことだったんですが、無意識に出る行動って分らないなって
思った瞬間でした。日頃の行動はちゃんとしてないとダメですね。

しゃべりました。もう今日のところは品切れです(^-^;)

というのは、オーケストラの練習に行って後輩さんとひたすらしゃべってたから。
普段あまりしゃべる機会がないだけに、とっても頑張った感が満載です。
こういうときにお笑いの才能がある人はうらやましいな~と思ったりするわけですが。


でも、その話の中で特に面白いな~と思ったのは、やっぱり後輩さんを
いじった時の話でしょう!立ち位置の関係から、ちょうど小学生がやりそうなネタが
できそうだったんで試してみたら、存外に爆笑Ψ(`∀´)Ψ

で、それを思い出して盛り上がってたってわけなんですw
きっと分かってくれる人は分かってくれるはず!?でも、分かってくれるのは2人だけっていうオチだったりして


そんなわけで、気づいたら時間が経っててあんまり練習してなかったりして…。
でも、また時間を見つけて頑張ればいいかとプラスに考えます!
むしろ、帰ろうとしてた後輩さんをずっと引き止めてたのは申し訳なかったですけどね。。。

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