2007年9月アーカイブ

夏休みももうそろそろ終わりなので、友達とUSJに行ってきました。ブログの記録を見てみると、前に行ったのは1年半前みたいですね。新しい乗り物やハロウィンにちなんだショーもあったりして、かなり楽しめました。ひたすら笑い転げていた1日でしたね~。

[web] Universal Studios Japan


向こうに着くと11時ちょっと前くらいで、ちょうどハロウィンのショーが始まる直前でした。その名も「ソルシエ」です。ソルシエ(Sorcière)とは、フランス語で魔女という意味なんだそうです。変わったクモ女やら、黄色いカエルやら、変な怪物?が踊りだします。空中を飛んだりして、かなりアクロバティックなパフォーマンスを繰り広げていました。

そして次に行ったのは、わりと最近できたハリウッド・ドリーム・ザ・ライドというジェットコースター。ジェットコースターは、ナガシマスパーランドでけっこう痛い目に遭ったにも関らずチャレンジ!…してみたら、かなり怖かったです(;´д⊂ アップダウンが激しくて、とてもじゃないけどBGMを聴いてる余裕なんてなし!足がぶらぶらしてるんで、余計に怖いし。コースターが吹っ飛ばないか、本気で心配でした(>Д<;)

スヌーピー

その後はちょっとぶらぶらしつつ、ゆっくりと回っていました。最後の方は雨も降ってきたりしてちょっと寒かったんですが、ピーターパンのショーが予想以上に素晴らしくてテンションあがってました。ピーターパンが空を飛んで、手のひらからキラキラと落ちていくさまは本当にきれいでした。今年はもう花火も見ることないかなって思ってたんですが、こんな形で最後に見れるなんて感激でしたねw

10時間くらい外にいてけっこう疲れたんですが、こんな感じで外を歩き回るのもよいですね~。もうちょっと体力がほしいなって思った1日でした。

オーシャンズシリーズの第3弾となる映画「オーシャンズ13」。相変わらず豪華なキャストが登場し、観客を圧倒させます。ストーリーの方もけっこう良かったんではないでしょうか。

[blog] 映画「オーシャンズ11」 - LostMemories
[blog] 映画「オーシャンズ12」 - LostMemories


今回は、オーシャンズファミリーのルーベン(エリオット・グールド)が、ホテル王バンク(アル・パチーノ)にだまされたショックで心筋梗塞になるところから始まります。ルーベンの敵討ちをしようと、いかにしてバンクを凹ませるかを考えるオーシャンズ達。幸いにして敵の多いバンクの周囲を買収することは比較的容易に進みます。

バンクは彼のホテルの優良さを自慢していて、優良さの証である5つのダイヤのネックレスは厳重に保管しています。オーシャン(ジョージ・クルーニー)とラスティ(ブラッド・ピット)は、初めは奪うつもりはなかったものの、計画のアクシデントを挽回するために奪取することにします。彼らは見事にバンクを凹ますことができるのか!?そして、ダイヤのネックレスはいったいどうなるのか!?


と、そんな感じのストーリーなんですが、最後はこれまでになく豪快です。ライナス(マット・デイモン)からダイヤのネックレスが奪われたときは一体どうなることかと。。。でも、今回は彼が一番おいしい役でしたねΨ(`∀´)Ψ

それに、人数が増えたとはいえ、けっこうみんな目立つところがあったのが意外でした。このシリーズで面白いのは、配役のほとんどがバレバレの変装をしているところです。むしろ、本当に変装してしまったら誰が誰だか分からないんですけどね~。カール・ライナーの変装とかは、むしろ貫禄がそうさせてるって感じだし。

予告編でやってたアンディ・ガルシアの「いつもついてる」って言ってるシーンも、前からの流れで納得。オーシャンはかなり悔しかったでしょうね~w 他にも、マット・デイモン、ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニーが並んで見上げてるシーンも、何を見てたかやっと分かりました。こういうのを見ると、やっぱり予告編は見とくべきだなって思いますね。

今回も、回想シーンでちょっとだけ「月の光(ベルガマスク組曲)」の変奏が使われていました。きれいな曲なので、分かる人はぜひ注目です。

先ほど、自分の家にあるメールサーバが全然メールを配信してないことに気づきました。症状としては、(1)送信はできるけど受信はできない。(2)受信の場合は、ローカルからローカルの場合でも配信されない、というもの。このような時に、管理者ならまずどうすべきかをメモしておきます。

まずすべきなのは、ログのチェックでしょう。こんな感じの致命的な障害の場合は、ログがけっこう残っていたりするものです。マシンにログインして、さっそく確認してみましょう。

ちなみに環境は次の通り。
OS: Fedora 7
SMTP: Postfix 2.4.3
POP&IMAP: Dovecot 1.0.3

# cat /var/log/maillog | grep fatal

これで、今の日付に近いあたりにエラーが出ていたら何が原因かが分かります。ちなみに、僕の場合はなぜか /etc/aliases.db がなくなっていて、配信ができないというエラーでした。たまたまPostfixを再起動したら作成されたようで、再びメールが配信されるようになりました。

最近、いろいろと飛び回っておりますが、昨日と今日は城崎温泉に行ってきました。城崎温泉は、2年前にホルンのメンバーと行ったことがあるので、けっこう懐かしかったですね。前回よりは外湯もたくさんめぐれたりして、充実した旅行だったと思います。

[blog] ホルン旅行から帰還 - LostMemories

旅行のスタートは、六甲道の近くにあるカラオケ店からでした。10時にはみんな集合のはずなんですが、ここで揃わないのがうちの研究室クオリティ。ぱらぱらと集まりつつ、城崎に向かいます。

経路は、摩耶IC→姫路JCT→和田山IC→城崎です。阪神高速から第二神明、播但道を通ります。このあたりは特に滞りもなく進んでいったんですが、和田山から途中の出石に着くまでが大変だった!カーナビの指示に愚直に従ったところ、ものすごい山道を通ることに…。対向車が来たときはかなりスリルがありましたよ!この時、乗っていたメンバー全員が、カーナビなんて信じないと心に誓っていたはずです。

出石に着くとちょうどお昼だったので、出石そばを食べることになりました。そんなにしつこくもなく、食べやすい麺だったような。でも、わりと普通っぽかった気もします。

城崎に着くと17時だったので、夕食までの1時間に2ヶ所温泉に浸かってきました。柳湯とまんだら湯はどちらともこじんまりとした温泉でした。

柳湯

途中、おみやげやさんの前で金色のキティーちゃんが鎮座していました。

金色のキティーちゃん

それから夕食になり、再び外湯巡りです。今度は、御所の湯と一の湯に行ってきました。ちょうどこの2つが2年前に行ってきた場所ですね。相変わらずきれいな内装で、雰囲気良かったです。

帰ってきてからは旅行疲れのため、すぐにふとんに倒れこみ意識喪失…。翌朝の7時に復活です。今度は、駅前にある温泉に浸かってきました。ここもなかなか良い感じです。もうちょっと1つ1つゆっくり過ごせたらいいんですが、全体行動ということでそのあたりは我慢です。

10時以降はフリーの時間だったのですが、いい加減疲れてたので直帰組に編入。車の中で爆睡していました。温泉に浸かって、ひたすら寝てた旅行とも言えるかもしれません。

オケの友達に連れられて、京都の梅小路公園というところでくるりのライブを聴きに行ってきました。途中、雨が降るというハプニングもあったものの、かなり楽しめたライブでした。

梅小路公園

出演アーティストは、ふちがみとふなと、Liadan、大工哲弘&カーペンターズ、Jason Falkner、Cocco、小田和正、タラフ・ドゥ・ハイドゥークス、くるりということで、かなり盛りだくさん。梅小路公園は京都駅のすぐ近くの公園で、行きやすい場所にありました。暑い日差しの中、いろんなアーティストの曲を聴いていました。

しかし!4つ目くらいのアーティストが演奏しだす頃に、突然襲う大雨。お昼くらいには考えられないほどの強い雨で、しばしお店に入って避難していました。外で聞いていた人はこの時点でかなり被災。

そして、ちょうど止んだ頃に、Coccoの登場です!かなり久しぶりですね。中学校くらいの時によく聞いていたような記憶があります。そんな彼女が、すごい懐かしい曲を披露していました。また、ジュゴンと沖縄の話では感動してしまって、途中泣きかけていました。それまでの出来事でも、ちょっとシンクロしてたというのもあるんですけどね。

そして、小田和正の曲も面白かったw 「たしかなこと」という曲の「雨上がりの…」って歌いだした時には、それなんて天気予報士?と思わずにはいられなかったですね。途中もパラパラと降りだしてきて、なかなか天候がやばかったです。

それから1時間ほど雨にうたれて、やっとくるりの出番です。いい加減冷え切っていたんですが、わりとさらりと終わってしまったように思えました。もうちょっと聞きたかったな~。

昨日、今日といろんな場所に行ってきて、やっぱり世の中は不平等で残酷にできているように思えてきました。本来ならもっと幸せになるべき人がつらい経験をしていて、別にそうでもない人が安泰に生活しているなんて、やっぱり違ってるように思えるんです。

僕がこれからしようとしてる話は、別に政治がどうのこうのと言いたいわけではありません。ただ、体が弱くてやりたいことができない人や、あまりに強い経験から心に影を落としている人が意外にも多いなということを実感したというだけです。そんな人たちから比べれば、僕自身はかなり頑丈で、入院するほどの病気やケガもしたことがなくて、わりと安全に生活してます。でも、そんな人たちが幸せに生活できるようになるために、もっとできることがあるんじゃないかって。

前のエントリーには、自身の無知から他人に迷惑をかけたくないってことを書きましたが、それと同様に、自身の無知が知らない間に他人を傷つけていたってことがないようにしたいんです。ちょっとした誤解や知識不足が、当人にとってはけっこう痛かったりすると思うんですよね。

ここ最近、いろんなところに出かけていることもあり、新しい体験や経験があってかなりためになります。多少大変でも、いろんな場所に行ってその場所の雰囲気をつかむことはかなり重要だと実感しているところです。

そんな数多い経験も非常に重要なのですが、それをサポートするような知識や意見を知ることも重要なのではないか、と今さらのように再確認しています。僕は、直感やこれまでのあいまいな経験則をわりと重要視しているので、真実とは異なることを当然のように思っていることもけっこうあります。誤解といえばそれまでなんですが、何も根拠がないことをさも当然のように他の人に広めてしまうのはかなり恥ずかしいですよね。

そんなわけで、ちゃんと疑問に思った点はどんな範囲でも勉強するとか、詳しい人に聞くとかしていかないといけないなって思ったわけです。特に自分が弱いな~と思う範囲は、医学(薬学)、地学、歴史学、法学などなど。ぶっちゃけ情報学以外はあんまり自信はないんですが、工学系ならなんとかなりそうな気がするんで、このあたりを挙げておきます。

夜中があまりに暑かったので布団をかけずに寝てたら、見事に風邪を引いてしまいました。今年はよく風邪を引く年のようで、すでに3回目です。(そのうち1回はマイコプラズマ肺炎。)自己管理なんかはしっかりしないといけないですね。

とりあえず12時間ほど寝続けたら、普通の生活はできる程度には回復したものの、まだ微妙に体調は良くないです。明日からの休みはちょっと自重しないといけないですね~。

ひさしく本が読めてなかったんですが、ちょっとした時間に読んでいってやっと読み切りました。三浦綾子が著した小説「氷点」。彼女の故郷が小説の舞台となる作品で、娘を殺された夫婦が、その犯人の娘を引き取ったことから始まるさまざまな出来事と人間の内面を描いています。


医者である辻口啓造とその妻、夏江は、ある時まではとても仲の良い夫婦でした。しかし、この関係も娘のルリ子が殺されてしまった時から一変してしまいます。本来はずっと夏江が見守ってやらないといけないはずだったのが、あることがきっかけで1人にしてしまったのが原因だったのです。

その後、犯人は自殺をしてしまい、怒りのやり場を失った夏江は、どうしても女の子がほしいと懇願します。しかし啓造は、夏江がルリ子を1人にしたのは浮気をしていたからだと思い、彼女への復讐のために犯人の子供を引き取ることにします。これが後々の辻口家族の大きな混乱のもとになっていきます…。


上巻と下巻とに分かれているので、まだどうなっていくかは分らないんですが、かなり丁寧に書かれていて、彼らがどんな感情を抱いたのかがすごくわかりやすいですね。逆にいえば、細かく書きすぎて想像の余地もないという気もしなくはないですが、丁寧に書かれていなかったらなかなか想像しにくいとも思います。

まだ三浦綾子の作品は全然読んだことがないので、かなり新鮮です。戦後どういう状況だったのかとか、お医者さんという立場がどういう風に見られていたのかとか。実際に使われていたかはともかくとして、医学的な用語(ドイツ語)もちょこちょこ出てきたりして興味深いですね。

同じようなお医者さんの話として、白い巨塔は有名ですが、この作品よりは時代の違いを感じずに読めるので、下巻でどんな展開になるのか楽しみです。

レミーのおいしいレストランを見に行った時に、映画館の壁にでかでかと宣伝されてて、「これは面白そう!」と思ったので見に行ってきました。2001年にやってたドラマの映画化ということですが、そのころはまだ高校生…。高校生の時は本当にテレビを見てなくて、このドラマがどんな雰囲気だったかはさっぱりなんですが、出演している俳優さんがかなり面白い組み合わせだったんで、これはイケるだろうなって。

出演している俳優さんを挙げてみると、木村拓哉、松たか子、阿部寛、大塚寧々、小日向文世、勝村政信、八嶋智人、角野卓造、児玉清、松本幸四郎などなど、かなり豪華なメンバー。松たか子と松本幸四郎は親子だったりするし、最後の方でタモリが出てきたりするし。ストーリーもかなり笑えるし、とても楽しめました。


ストーリーの本筋は、傷害致死で訴えられてる被疑者が、突然容疑を否認しだしてさあ困った!というところから始まってます。被疑者の弁護士は、検察官の誰もが嫌がる蒲生一臣(松本幸四郎)。そんな強敵に検察の久利生公平(くりゅうこうへい;木村拓哉)は、地道な捜査から事実を解き明かそうとしていきます。

証拠を探すために韓国まで行ったり、捜査資料を徹夜で確認したり。彼の事務官である雨宮舞子(松たか子)と共に、着実に事件を再現していきます。そんな中、大物議員である花岡練三郎(森田一義)の贈収賄疑惑が浮上。傷害致死事件は、この疑惑と複雑に絡み合っていくことになります。


この映画で面白いのは、いろんなところにネタがあって飽きさせないところ。キムタクと松たか子がアップで「私たちはキムチが大好きです。」「우리는 김치를 아주 좋아합니다.(私たちはキムチがとても好きです。)」とかって言われた日には、そりゃにやけますよ(´∇`) 真面目な顔で言ってるから余計笑えます。

それだけでなくて、けっこう真面目な場面もあったりするのが個人的には好きです。たとえば、韓国での捜査に付き合うキム・ヒョンウ(ペク・ドビン)が、初めは嫌がってたのが彼らがひたむきに努力する姿をみて、おれも頑張ろうって方向に変わっていくシーンとか。他にも、雨宮が作った対訳ノートを久利生が読むシーンとか。あんな感じで、人が頑張ってるのをさまざまと見ると、すごいかっこいいなぁって思えてきます。久利生がノートの日本語を順番に読むごとに、雨宮が久利生をどんなふうに見ていたかが分かる、とてもいいシーンです。

最後はそんな終わり方かよ!ってちょっと思ったんですが、でも全体を通してみればよくできた作品じゃないかなって思います。原作もどんな感じだったんだろうって興味がわいてきました。

Linuxなどを扱っているとシンボリックリンクを利用することが非常に多いです。そんなときに「どうやってやるんだっけ?」とならないために、メモを残しておきます。ちなみに、シンボリックリンクというのは、ファイルやディレクトリの別名だと思っていただいたらいいです。

[web] シンボリックリンク - IT用語辞典

で、シンボリックリンクを作成の仕方ですが、基本的には次のような感じ。

$ ln -s (リンクを張られるファイル名) (リンク名)

覚え方は、英語の単語の call と同じだと思えばいいんじゃないでしょうか。I call him Tom. みたいな感じ。

削除は普通のファイルのようにして消せばよいです。

$ rm (削除するリンク名)

この時、リンクがディレクトリを指す場合は、リンク名の最後に「/」をつけるとエラーになってしまうことがあるので注意です。

おとといに飲みに行ったにも関らず、性懲りもなく飲みに繰り出してました。今回はいつもよりちょっと遠い難波まで行ってました。正直、難波はかなりアウェイなのでちょっと不安だったものの、意外とすんなり行けたように思います。就活での移動がこんなところでも役に立ったみたいです。

今回行ってきたのは、地下鉄御堂筋線のなんば駅から徒歩5分のところにある「満月とん」というお店です。焼肉屋さんなんですが、けっこう安くて気軽に入れそうな雰囲気でした。隣でどこかのサークルのメンバーが飲み会とかやっててすごく盛り上がってたんですが、神戸や梅田だとこんな感じのノリはなかなか経験することがないんで、ちょっと新鮮でした。さすがミナミのノリ。

[web] 焼肉の満月とん - ホットペッパー.jp

食べ放題&飲み放題コースにしたんですが、ちょうどそれまでご飯をあんまり食べてなかったのもあって、かなりがっついてました。お酒も入ってきて、後半はけっこう盛り上がってましたね。またあのメンバーで飲み会してみたいです。

満月とんを出てからは、近くにある金毘羅天神さんになぜかお参り。そこでみんな訳の分らないお祈りをしてて笑えましたw さすが酔っぱらいのノリは最強というか、なんでもやってしまいそうですね。あの場が一番盛り上がってましたね(´∇`)

そんなこんなでかなり盛り上がった飲み会。また次があるんでしょうかw

正直、自分自身の計画性のなさにはへこみました。ちょっと研究が進んで舞い上がってたら別のところで痛いミスが出る、この性格はなんとかして克服しないと…。

もうこれ以上は油断もできないし、気を緩めてる場合ではないと思いました。もう手段を選んでいるほど余裕もないんで、あらゆる手段を尽くして頑張るだけです。

最近やっと落ち着いたんで飲みに行きたいな~と思ってたら、ちょうどいいタイミングで飲み会のお誘いがゝ(^O^)丿 そりゃ行くでしょ!ってノリで大阪までの飲みに行ってました。

ちょっと行ってみたかったお初天神にある店で、本当に渡りに舟という感じでした。それほど大きい店ではなかったんですが、いろんな種類のお酒もあって、個人的には好きな部類に入る店でした。そこで適当にしゃべること3時間半。けっこうまったりとしたペースだったけれど、それはそれで楽しめました。

あのあたりの店は当たりが多いという話なんで、機会があればもうちょっと開拓してみたいなって思ってます。でもみんな忙しそうやしな~。

今日やっと研究で使うプログラムのバグが取れました。ほとんど完全な動作をするので、安心して実験ができます。これでとりあえずは一歩前進というところでしょうか。

プログラムにひそんでいたバグはかなり初歩的なものでした。昨日ブログで示唆していた場所も修正したんですが、結果的にはそこではなくて、Setの中に加えていたクラスがhashCodeメソッドとequalsメソッドを実装していなかったのが一番大きかったミスでしたね。もうこれからは、データを示すクラスではSetやMapを使う使わないにかかわらず、ちゃんと実装しようと心に決めました(;´д⊂

なにはともあれ山場を越えたので、今はお酒を飲みに行きたい気分で一杯です。うまい飯とお酒があったら、やっぱりテンションは上がりますよね。ここ最近はかなりお酒を飲む頻度が減ってたんですが、こういうときはどこか行きたいですね~。

今日もひたすら研究室でバグ取りばかりやってます。バグ取りをひたすらやるのは正直モチベーションが下がるとこまで下がってしまうのでやばいです。早く全部取れればいいんですけどね。

今日も、移植元のC言語プログラムの処理を眺めつつJavaプログラムのどこが違うのかを検討していました。具体的に何をしているのかは研究内容に触れることになるので言えないのですが、正規化を行う上で本当は0にしてはいけない場所を(意図せず)0にしてしまっていた点と、変換後のデータを出力しないといけないところを一部分だけ変換前のデータを出力してしまっていた点を修正していました。この2つを見つけるために4時間ひたすらprint文やらデバッガやらを駆使し続けるのは骨が折れました。

それでもまだ結果が一致しないのが危険なところ。まだもう1つ修正しきれてない場所があって、それが大きく影響しているのかもしれません。(でも、直感ではそれほどしないはずなんだけど。)これは今日もう一回学校に来たときに修正してみるしかありません。

ちょっと息抜きに学館でホルンの練習をしてたんですが、後輩が虫に刺されながらも練習を頑張っていました。僕が「虫除けいる?」と言うと、「自然と共存することに決めたんで。」と答えて、我慢してました。現実の世界ではこんな感じで自然(主に虫)と共存することはできるのかもしれませんが、プログラムの世界では、1つの虫(バグ)が世界をひっくり返すほどの力を持っていたりするので、共存は難しいですよね。(てか、共存しようと思ったら、「これは仕様です」って言い張らないといけないし。)

ここ最近、紅茶にはまっています。数年前まではほとんど飲まなかった紅茶なんですが、今となっては生活に欠かせない飲み物になっています。思っていたよりも簡単に作れるのと、種類によっていろんな香りや風味を楽しめるので、ちょっと休憩したい時やリラックスしたい時はいつも飲んでます。

そんなわけで大学でもリプトンの紅茶をひたすら買うようになりました。高校の時はひたすらコーラばかり買ってたのと比べると、えらい違いです。手軽に飲めるリプトンでもいくつか種類があるので、たまに違う種類を買うと新鮮な感じがします。

でも、本当はちょっと気をつけないといけない点もあります。こういった飲み物ではあまり気にされないカロリーが、リプトンだと100mlあたり27kcal程度になります。暑い夏だからといってたくさん飲んでいると、お菓子を1袋開けてるくらいのエネルギーを摂取していることになります。ある程度が何ごともよいということですね。

せっかくの日曜日は何か満喫したい!と思ったので、いつものTSUTAYAに行ってDVDを借りて観ることにしました。インファナル・アフェアを観て以来、韓国映画もかなりいいなっと思っていたので、興味のあった「墨攻」を借りてきました。この墨攻という名前は、「墨守」という言葉が由来の造語です。

[wiki] 墨攻 - Wikipedia
[wiki] 戦国時代(中国) - Wikipedia


墨攻は、中国の戦国時代が舞台になっています。趙と燕の間に挟まれた小国の梁は、双方の重要な拠点であるため非常に苦しい選択を迫られていました。攻めてくる趙と戦うか、それとも和議を申し立てるか。助けを求めた墨家からは何の連絡もなく、仕方なしに梁城城主の梁溪は和議を申し立てる方針を打ち立てたのですが…。

そんな時にやってきたのは墨家の革離(かくり:アンディ・ラウ)。趙の先議隊を、矢を1本打つだけで追い払うことに成功します。趙を追い払うために彼が提案した戦略は1ヶ月間の籠城…。たった4000人の民をまとめあげ、趙の大軍に対抗することになります。


この作品では、かなり墨家の思想が現れています。たとえば「兼愛」。敵であっても、もう戦えない状態になったら殺すことはしないといった感じです。でも映画中では、そんな思想はあまり理解されず、民衆が敵をボコボコにするシーンがかなり出てきます。また、誰でも助けを求められたら助けに行くという革離に対して、「愛する相手を選んだほうがいいんじゃないのか?」というシーンは、かなり現実でも当てはまりそうです。

そんな思想の他にも、現実のどろどろした部分も描かれてたりします。民衆の信頼を得る革離をねたみ謀反者として追いやる城主、さらに革離が出て行ったことをいいことに本当に謀反をしてしまう部下などなど、後半はかなり混沌としていきます。これだけ混沌とした政治の世界で、誰にも媚びることなく動く革離は希望の光のように思えてきますね。

革離を演じるアンディ・ラウは最初から最後までかっこよかったですね。インファナル・アフェアでは好青年といった感じだったのですが、ここではかなり貫禄のある男として奮闘していました。革離を愛する逸悦を演じていたファン・ビンビンも好演でしたね。

最後のあたりはちょっとストーリーがごちゃごちゃして分かりにくい部分もあったのですが、思っていたよりも引き込まれる作品だったと思います。確かに予告編で言ってたような「10万の敵にたった1人で挑む」っていうのは言いすぎなんですが、それでもこれは当たりの作品だと思うんですけど、どうでしょうか。

夏もそろそろ終わりに近づいてきた今日この頃。研究もそこそこ順調に頑張っているtetsuです。プログラムを書くのはもうそろそろ終わりだと思っていたんですが、まだもうちょっと先になりそうです。

というのも、どこかオリジナルのプログラムの挙動がおかしいのと、なぜか計算結果が一致しないという問題があるのです。プログラム中のコメントなんかもあわせて考えると明らかにオリジナルのバグなんですが…。まだまだ確かめないといけない場所もあるんで、なんとも言えないんですけどね。

でも、オリジナルのバグだとこれまで蓄積されてきた実験結果が怪しくなるので、できれば何事もなく終ってほしいところです。

約1ヶ月ぶりに映画を観に行ってきました。ディズニー映画はこれまであまり観なかったんですが、いざ観てみるとけっこうハマりますね!やっぱりやってみないと分からないことってたくさんありましたゝ(^O^)丿

この「レミーのおいしいレストラン」は簡単に言うと、とても料理好きなねずみのレミーと雑用係のリングイニがコンビを組んで、それぞれの夢をかなえていくというストーリーです。レミーは、「とりあえず食べ物があったらいい」というねずみ社会のルールを嫌っていて、いつかは独創的な料理を作ってやろうと願っていました。そこで、ひょんなことからパリで評判のレストランに行き当たることになります。ここで働いているリングイニは料理ができないのですが、たまたまミスをして料理に使うスープをダメにしてしまいます。

これを黙ってみていられなかったレミーは独創的なスープに修正し、リングイニが作ったことにします。これがきっかけで、リングイニが実際に料理をし、レミーは彼の髪の毛で操作するという関係ができあがります。これでリングイニは料理人として活躍し、レミーはおいしい食事にありつけるようになるというわけです。

そこから、お互いの裏切りや困難をいかにして乗り越えていくかということが描かれていくことになります。レストランの元オーナーが著した「誰でも名シェフ」で謳われている「情熱を貫く勇気さえあれば、誰でもシェフになれる」という言葉が伏線となっていて、誰でも勇気をもって行動すれば困難は乗り越えられるということを訴えかけられているように感じました。

この作品でよかったのは、やはりシナリオと音楽、アニメーションのスピード感じゃないでしょうか。この映画では、ねずみのレミーの視点から描かれているわけなんですが、人間として置き換えても十分いけそうな共感する点がたくさんありました。必要とされたから必死に頑張ったのに、結局報われなかった、だから相手を信じ切れず裏切ったりしてしまったけど、最後は思いがけない仲間からの助けもあって夢をかなえることができた。まとめると単純なように見えるんですが、一筋縄では終わらないのがいいですね。

音楽やアニメーションはとてもスピード感があって雰囲気とあっていました。これはかなり大きいです。あと、アニメーションといってもリアルなパリの風景とか料理も映像も使われていたりして、臨場感やリアリティには本当に驚かされました。正直、ディズニーを甘く見てました…。やられた!!という感じです。

いろんなブログを見てても評判はよかったので、これは見に行って絶対損はないとおもいます≧∇≦

綾辻行人のデビュー作である小説「十角館の殺人」を読んでみました。これまで館シリーズはいくつか読んできましたが、その原点になる小説とあって、シリーズのバックグラウンドとなる設定がかなり書かれていました。これまで疑問に思っていた警察のツテがなんだったか、やっと分かりましたw

この作品は、ミステリーの中でも、いわゆる「孤島もの」という分類になるらしいです。ストーリーは、九州から少し離れた離島で、有名なミステリー作家の名前をニックネームにした学生たちが合宿を行うところから始まります。彼らはこの島で過ごす数日間を、ミステリー小説を執筆しつつ楽しむつもりでした。しかし、突如として始まる連続殺人に彼らは翻弄されていきます。

そもそも彼らはどうしてこの離島で合宿をすることになったのか。舞台となる十角館は、建物を上から見ると十角形になることからつけられました。この建物の元持ち主であり、設計者であった中村青司はちょっと変わっていて、建物に隠し通路などを作っていたということらしいのです。それを知った彼らは、犯人は外部の人間ではないかと疑い始めます。ですが、そうこうしている間に次々と仲間は殺されていき、最後に残った人間が館に火を放つのですが…!?

最後になって分かる犯人は、なかなかすごいです。まさかそこまで?と思うような行動をしていて、とても驚かされます。また、十角館での出来事と、陸地側での出来事が交互に書かれているので、犯人からの殺人のプレッシャーだけでなく、犯行の背景となる動機についても徐々に解き明かされていくのがよいですね。緊張と弛緩(?)が交互にあるので、それほど疲れることもなく読めました。

初期に書かれた作品なので、雰囲気もかわってるのかな?と思ってたんですがそういうわけでもなく、一貫したスタイルで書かれていました。さすがにシリーズになるだけはありますね~。

すっかり大学院も研究モードに移行していて、淡々とした日々が続いています。こんなときは早く学校に行ってさっさと研究をし、適当なときに家に帰って、DVD借りてきて眺めるのがささやかな幸せになりつつあります。平坦な生活でも、ちょっとした変化が楽しめるくらいがちょうどいいように思えてきました。

そんな中、ちょっと面白かったのが、ブログのアクセスログ。3月くらいからログを取るようにしていて、どんな検索キーワードでこのブログに行き着いているのかを調べてたりするのですが、ここ最近急上昇しているのが「老人と海 読書感想文」というキーワード。こんな弱小ブログに行き着くなんて、小中学生のみなさん必死なんですねw

他にもあって、オケの友達から携帯で撮影した赤ちゃんを見せてもらったときとかはかなり癒されました≧∇≦ 写真でもあれだけかわいいんだったら、実際に見たらもっとかわいいんだろうなって思います。

なにかと人付き合いでもめることも多い今日この頃ですが、ちょっとしたでこぼこを楽しむ方が自分には向いているかもしれません。

今日は神戸文化ホールでやっていた演奏会を聞きに行ってきました。そこでやってた曲は、のだめカンタービレでも有名になったベー7(*1)と、シベ6(*2)、芥川の前奏曲。どの曲もすごいまとまっていて、さすが!と言わせる演奏ばかりですね~。指揮者もあんな雰囲気なら振っていて楽しそうですよね。

そんな期待に応える演奏もさることながら、めずらしい光景も見ることができたのでここで紹介してみます。普段はなかなか見られない、後輩のご家族のみなさんとたまたま会ってご挨拶してましたw ファミリーなはずなんですが、さすが女性で集まるとなんだかみんな親しい友達みたいでした。よく母親と娘は友達みたいな関係になるとか聞きますが、それを目の当たりにした感じです。

これがもし逆の立場になって僕の家族が演奏会を聞きに行って、ばったり先輩に会ったらどうなるかを考えてみました。きっと母親は同じような対応をしてたはずw さすが母親は日本共通。で、後ろに立つ父親と、斜め上を見て立ってる弟。そして友達を探しにうろうろしてる妹w さすがに今となっては一家勢ぞろいになることはもうなかなかないでしょうけどね。

もうちょっと後輩ママには気の利いたことが言えたらよかったな。「彼女はしっかりしてますよ。これもお母さまのしつけがよかったせいですね」とかなんとか。

(*1)ベートーヴェンの交響曲第7番。
(*2)シベリウスの交響曲第6番。

SE飲み会で第3ビルにある居酒屋「モンタナ」に行ってきました。安くてたくさん食べられて、なかなか良かったのではないかなって思います。でもあんまりお勧めはしませんが。

お店の方もとてもいい方なんですけど、あまり20代の飲み会では使われないかなって思います。どちらかといえば、社会人もけっこうやってます!という感じで、ゆっくり過ごしたい人向けかもしれません。

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