2007年8月アーカイブ
さっきまで研究室でプログラムの解析をしてたんですが、これまでWindows上でコンパイルできなかったC言語のプログラムがコンパイルできるようになりました。しかも、振り返ってみれば2つの問題を解決するだけでよかったというオチ。今更ながらとてもへこみます。
その解決すべき問題というのは、(1)eclipse+CDTの設定を修正することと、(2)LFS(Large File System)の互換性のためのAPIを修正すること。1つめは、ただ単に設定のミスだったので、普段からちゃんとC言語は組みましょうという教訓。2つめは、大きなファイルを扱うためのAPIがなぜかリンクされなくて、参照が解決できないというエラーが出てたので、これを修正するだけ。プログラム中では、なぜかMACには対応してて、これをちょっといじるだけで解決したということでした。
分かれば単純とはよく言ったものです。
検索エンジンでたまたま「モノグラム」としてみたら、ルイ・ヴィトン関係のページばかり出てきて驚きました。確かにAll Aboutなどを確かめてみたら、モノグラムとはモノグラムとは、頭文字など、英文字を組み合わせて図案化したもの
ということらしいのですが、僕が本当に探したかったのはそれではなくて。
[web] モノグラム - All About
本当に検索したかったのは、言語モデルの1つである「ユニグラム」というやつです。これは、単語の前後の依存関係が存在しないと仮定して、単なる単語の集合の扱う言語モデルのことを指します。なにかの論文で「monogram」という単語で書かれていたので、もしかしたら日本語でも通用するのかな?って思ったのですが、全然通用しないみたいですね(ノД`) Wikipediaでは、あいまいさ回避のタグもついてなかったし。
今日は夜の7時ごろから皆既月食が見られるということで、学館に練習がてら見に行ってきました。これまで月食は何度か見たことがあるのですが、今回はけっこうじっくりと眺めることができました。前日の天気予報では曇り後雨ってなってたんですが、運が良かったですね!
学館では、後輩たちが教養オケのために連日練習してます。そんな中、半分練習、半分見物で学館に行くのはちょっと気が引けなくもないのですが、とはいえ6年ぶりの皆既月食を見逃すわけにはいきません(´∇`) 普段より微妙に人数が増えた3階で、みんなで平和に眺めていました。
地平線から出てきた月はすでに赤黒くなって出現。だんだんと上昇するごとに、背景の闇へと同化していきます。そして皆既最大となる19時37分には、ほとんど見えなくなっていました。それ以降は雲に隠れて見えなかったんですが、なかなか興味深かったですね。次に皆既月食で今日程度のものを見ようと思うと、 2011年12月10日の23時になってしまうらしいです(´Д⊂
Javaを普段からよく使われている方なら、APIのリファレンスはよく参照されていることかと思います。ですが、このAPIのドキュメントにもごくまれに誤りがある場合があります。そんな時は、適当にスルー…、ではなくてSunの方に連絡すると修正してもらえます。
[web] jdk-api-ja Project Home Page
このページの「問題の報告」というタイトル以下に、誤訳などの問題の報告方法が書かれていますので、それに従って連絡しましょう。問題を指摘するだけなら、メールを1通だけ出すだけでOKです。どんなフォーマットでメールを書けばいいか分からない!という方は、過去にプロジェクトに送られてきたメールの履歴(メーリングリストの履歴)が公開されていますので、それを真似して送りましょう。
夏といえば海!という人は多いと思いますが、すいかも忘れてはいけません!爽やかな甘さと心地よい冷たさを与えてくれるすいかを、いつも行ってるコープで発見したので衝動買い…。やっぱりすいかはおいしいです(´∇`)

夏にはよく食べるすいかなんですが、確かこれまで自分で買ったことない気がします。だいたいが実家で食べるだけなんで、下宿では買った記憶がないのですね。とっても限定的ですが、そういう意味では生まれて初めての体験と言えるのではないでしょうか。(おおげさですが。)
たとえ1/12切れとは言え、直径25cmのすいかは食べ応えがありました。
ある方から大量にそーめんをもらったので、お昼はそーめんを作ることにしました。熱湯の中にそーめんを入れ、ゆがくこと2分。あっという間にそーめんの出来上がりです。そこで、実はそーめんのつゆがないことに気づいてしまいました。しょうがないので、即興で作ります。
いつものそーめんつゆの味を思い出して、とりあえずダシを200mlほど作ります。ホントはそこでちょっと冷まさないといけないんですが、お腹が減っていたのでかなり適当。煮立っているダシに濃い口しょうゆを追加します。分量は…、そーめんつゆの色になるくらいまで(´Д⊂ とっても適当です。
つゆの器を氷いっぱいにして、このアツアツのつゆを注ぎ込みます。で、食べられるくらいまで冷めたところで、そーめんをつけて食べてみました。…意外と普通。ちょっと酸っぱくて、ちょっと辛いくらい。でも、食べていくうちに薄くなるんで、わりとまともに食べられました。
調べてみたら、それほど間違ってなかったみたいです。市販のそーめんつゆだとよく余るんで、これからは作るようにしようかな。
[web] そばつゆ&そーめんつゆ
旅行から帰ってきて時間ができたので、ショパンのCDをiTunesに取り込んでいます。で、ついでに聞いてみたのですが、録音された年代が異常に古いせいか、かなりやばい演奏。。。いや、演奏自体はうまいと思うのですが(;´д⊂
なにが一番許せないかというと、ピアノのくせにピッチが悪すぎ!もうこれは録音のせいとしか言いようがないです。昔はレコードとかテープで録音するしかなかったので、時間とともに劣化していってしまうのは仕方ないのですが…。それにしても、これはちょっと。
昔の有名な人の演奏を聴こうと思うと、こういったところは我慢しないといけないのかもしれないですが、なんとかならないものなんですかね~。
九州旅行も今日で最終日になりました!昨日は予想外な状況に時間を取られ、結局別府まではたどり着くことはできなかったんですが、思い返せばこれでよかったんじゃないかって思えます。今日は、延岡から別府に移動してひたすら温泉巡りでした。そして、16時発のフェリーに乗り、明朝に六甲アイランドに到着予定です。
朝起きてからは、ひたすら国道沿いに大分方面へ向かっていました。大分へ行くのもけっこう時間がかかったんですが、別府に着くとすでにお昼でした。そこでお昼を調達しても良かったんですが、とりあえず行きたい温泉にだけでも先に入っとこうと思って、お昼なしで移動です。
初めに行った温泉は、かなり街中の温泉で庶民的な雰囲気でした。近くのおじさんとかも来てるみたいで、お昼にもかかわらずそこそこ賑わっていました。でも、いくら庶民的とはいえ、温泉の窓が開いてて外から見える状態になってたのは驚きました(ノД`) どれだけ庶民的やねん!
1ヶ所入っただけでけっこう体力を奪われたので、今度は「地獄めぐり」という変わった温泉を眺めて歩くという方向に転換。血の池地獄とかまど地獄と行ってきたんですが、真っ赤な温泉だったりブルーの温泉だったりして、これはこれで楽しめました。
出航は16時だったので、近くのレストランでとんかつを食べて帰ってきました。これまでの旅程で考えるととてもライトな1日で、このくらいの方が疲れも残らず良かったかも。瀬戸内海のフェリーは予想以上に揺れず安定していたので、今度来るときはフェリーで来たいと思います!
昨日は鹿児島に着いてうろうろとするだけだったのですが、今日はちゃんと観光しようと思って長崎鼻や開聞岳、池田湖に行ってきました。それから高速で一気に宮崎の高千穂峡にも行ってきました。今日も本当に暑かった!そして、移動で疲れました。。。
振り返ってみれば、この日はかなりむちゃなスケジュールでした。なんといっても、鹿児島から別府まで300kmはあるのに、途中からは高速も使わず移動なんてやっぱり無理ですね~。それにも関らず、チェックアウトしたのは朝の10時。まったりしすぎです。
指宿のホテルを出てからは西進して、長崎鼻に向かいました。長崎鼻は九州の最南端で、ちょっとした観光地になっているところです。昨日も熊本城で観光ツアーのガイドの人と会いましたが、ここでもばったり!練習で来てるっぽくて、マニュアルとかメモ帳を出しながら同僚の話を聞いてるみたいでしたw ちょっと不思議な光景です。
それからは開聞岳を眺めます。けっこういい形をしていて、まるで富士山みたいでした。この開聞岳の周りには周遊道路もあったりするんですが、いい加減暑かったのでさっさと池田湖へ向かいました。
池田湖にはなぜかネッシーもどきの石像がありました。イッシーとかって呼ばれてるみたいです。それは一体どうなんだろう?と思いつつも、鹿児島の黒豚カツをがっついて移動に備えます。
池田湖を出てからは、指宿スカイラインと呼ばれる有料道路で一気に鹿児島市街地まで向かいます。この道路はかなり曲がりくねっていて、攻略してみたい気分になります。(さすがに対向車とかくるんで止めましたけど…。)これだけ山の上に道を作るんなら、トンネル掘ったらいいのにとも思うんですけど、意地でも作りたくなかったんでしょうか。指宿に来る時とは違って、かなり早く市街地に着くことができました。
それからは、また高速に乗って熊本方面に戻ります。熊本ICのひとつ手前で降りて、ひたすら山道を進みます。このあたりから段々天気も悪くなって、テンションも下がり気味に。単調な風景なんで、いい加減だらけてました。
とはいうものの、時間をかけて走ればちゃんと目的地には到着します。高千穂峡は、かなり山の中にあって、神話の里のような場所です。川でボートに乗れるところがあって、そこから滝が拝めるということだったのですが、ちょっと時間の都合上、休憩してすぐに移動です。
この時点でいい加減移動に飽きてきていたので、ショートカットをするために山道を通っていくことにしました。地図では、ライトなしのトンネルがあってめっちゃ怖い!とか書かれてたんですが、あえてそれがチャレンジ精神に火をつけたというのか、とにかく行ってみたくなったので強行しました。
が、急がば回れとはこのこと。実は台風の影響で、道が通れなくなっていたのでした。これで30分以上はロス。もう絶対に別府には着けんわと思ったんで、宮崎の北のほうにある延岡というところで泊まることにしました。
九州旅行もすでに4日目になりました。そろそろ後半戦ということで、今日は熊本城と鹿児島の指宿(いぶすき)あたりに行ってきました。昨日はやや天候が悪かったのですが、今日はそんなこともなく朝から快晴です。
熊本城へは、昨日通った道をひたすら逆送します。阿蘇から熊本まではけっこう整備されているので走りやすかったですね。日照りでけっこう気温が上がり、汗も吹き出るような状態だったんですが、なんとか道を聞いて熊本城に着くことができました。
熊本城にはけっこう駐車場があって、比較的簡単に止めることができます。第2駐車場の近くに「日立の樹」のような場所があってちょっと笑えました。とっても気持良さそうです。
強烈な日照りの中を高速に乗り、今度は鹿児島に向かいます。熊本から鹿児島へはかなりトンネルをくぐらないといけません。「残り23」とかいう標識も立ってて、そうとう山の中をぶち抜いてるんだなって思いました。いくつものトンネルを抜けて、最後の最後をくぐったところで…。
強烈な夕立ち!!!
もう死ぬかと思いましたよ。高速で雨とか勘弁してください!!さすがにこんな中走れるわけがないので、近くのPAに突入、しばしの休憩です。同じ境遇にあったライダーの人ともちょこちょこ話しながら、雨がやむのを待ってました。
そうしているうちに雨も止んだので、ひたすら南下です。鹿児島市街地から見える桜島は、けっこう壮大でした。時間があれば寄ってみたかったのですが、今回はとばして指宿に向かいます。この時点ですでに17時。
距離は40km程度なんですが、国道がめちゃめちゃ混んでて2時間ほども時間がかかってしまいました。目当ての温泉も生き逃してしまったので、けっこうお金のかかるホテルに泊まって憂さ晴らし。晩ごはんのコースがめちゃめちゃおいしかったですね(^O^)v
九州に入ってすでに3日目です。さすがにバイクに乗りっぱなしなだけに慢性的な疲れが残ってます。こういうときは家でゆっくりしたい気分なんですが、さすがにそういう訳にもいかず、まだまだ旅行は続きます。昨日までの天気とは違って、今日はやや曇り。もしかしたら雨が降るかもしれないという天候でした。
前日に先輩から見どころを聞いたので、そのお勧めどおり、長崎ペンギン水族館に行くことにしました。長崎ペンギン水族館は、長崎市街からは少し離れた場所にあります。幸いなことに、泊っていた場所にビラもあったので、それほど迷うことなく着くことができました。

この水族館に着く前に、反対車線のライダーが敬礼をして通り過ぎていきました。もしかしてこれってライダー特有の挨拶?そういえば友達がそれっぽいことを言っていたことを思い出したので、いつか別のライダーにやってみようと決意。お昼くらいには水族館に着くことができました。
この水族館では、本当に手が届きそうなほど近くでペンギンを眺めることができます。須磨水族園と比べると確かに規模は小さいのですが、これは確かに面白いです。数年前に流行ったイワトビペンギン(まゆ毛?が黄色いペンギン)もいて、かなり興味深かったですね。

1時くらいに水族館を出発して、阿蘇に向かいます。これまでの予定では熊本城を見に行こうと思ってたんですが、距離と時間帯を考慮すると阿蘇から見に行ったほうがいい風景が見られるはずだったので、気ままに方針転換です。200kmほど高速を走り、50kmほど国道を行くと阿蘇に到着です。
阿蘇周辺に着くと5時を過ぎていました。でも、さすが夏なだけにまだまだ日は暮れません。ぐにゃぐにゃと曲がる山道を登っていくと、だんだんと沈んでいく夕陽と草原がとてもきれいでした。同じようなライダーもわりといて、親近感が持てました。

ちょっとうれしかったのが、長崎のほうでライダーがやっていた敬礼を他のライダーにしてみると、ちゃんと応えてくれたこと!そのライダーがまたかっこ良くて、めっちゃバイクが似合ってる人だっただけに、この時はめっちゃテンションあがってました。やっぱりバイクはマイノリティなんで、こういった結束が強いんだなって思いました。
阿蘇の山々はとてもきれいで、大きな自然を感じられました。この旅行で行ってよかった場所のトップ3に入りますねゝ(^O^)丿
旅行2日目は、門司→博多→大宰府→長崎という経路を進みました。昨日は門司についてすぐにホテルに入ってしまったので、午前中は門司をいろいろとまわってました。それにしても、門司は昼間と夜の雰囲気がかなり違いますね。門司は夜に行くべき場所だと思いました。

門司を出発して高速に乗り、1時間ほど走ると博多に到着です。博多はかなり大きい都市なので、買い物をするにはいい場所です。2日目にしてお土産を買いあさり、友達の家に郵送。そして、キャナルシティという場所に行ってきました。
ここには、ラーメンスタジアムという九州各地のラーメン屋さんを集めたフロアがあります。せっかく博多に来たので、がっつりと食べてきました。でも、食べたのは博多ラーメンではなくて、熊本ラーメン。。。

ラーメンを食べた後は、学問の神様の菅原道真が祭られている大宰府に行ってきました。ここはかなりお土産やさんも多く、活気がありました。お参りに行った後は、梅ヶ枝餅(うめがえもち)のおいしさに感動していました。



大宰府を見た後は、ひたすら西に移動です。再び高速に乗り、一路長崎へ。鳥栖JCTで長崎方向へ向かいます。大宰府を出たのが4時過ぎだったので、長崎に着くとすでに6時になっていました。
長崎では、平和祈念像を見てきました。思ってたより住宅街の中にあって発見に手間取ります。かなり大きな像で、わりと観光客の人もちらほらと見えていました。


九州をバイクで1周する旅行を計画して2か月。やっと実行に移す時が来ました。よりによって夏の暑い時に行くことになったんですが、それはそれで楽しめそうな感じです。
1日目は神戸から福岡の門司(もじ)まで移動です。フェリーとかを使えばわりとあっさりと行けますが、あえてここはバイク&高速でひたすら走ります…。朝10時に出発して、12時に姫路から高速に乗ります。この時、まだ門司までどのくらいかかるかなんて想像もしてませんでした。(というか、甘く見すぎてました。)
神戸から門司までは550kmあります。つまり時速100kmで飛ばしても5時間半はかかるわけです。あと、休憩やら給油やらしないといけないので、100kmごとに止まることになります。これだけ座りっぱなしだとやっぱり疲れてくるんですよね。広島の東側にある福山SAでガソリンスタンドのお兄さんに聞いたら、「あと250kmはありますね~」って言われた時の絶望感。ホントにへこみました。
そんなわけで門司に着いたら夜の8時。すごく街がきれいだったのが印象的でした。噴水がライトアップされている場所があって、それがきれいで感動していました。疲れた時でもこんなシーンに出会えたら、テンションも上がります。ちょっと街を歩いて、焼きカレーなるものを食べてホテルに泊まりました。



明日からは九州旅行です!なんですが、地元から神戸へ戻ってくる疲れが出て、めちゃめちゃしんどい…。準備をする以前にすでに疲れてるのに、今日はいろいろと奔走したんで余計疲れました。
まず、今日起きたらなぜか足が筋肉痛…。しかも、歩くときに使う筋肉なんで、めちゃめちゃゆっくりでしか歩けません。バイクに乗っててなんでこの筋肉?と思いつつ考えていたら、なんとなく見当がついてきました。
昨日は弟を乗せて京都に向かってたんですが、信号とかで止まると車体がこけないように片足で支えてないといけません。普段ならバイク+燃料の重量だけ支えればいいので、慣れもあってそれほど負担にはなってませんでした。ですが、昨日は後ろに標準男性+2人分の荷物を積んでたんで、けっこう大変です。しかもバイクより重心が高いので、モーメントで考えるとバイクの重量が120kg程度増えたのと同等の負担に…。それってドラッグスター1200よりやばい感じです。
そんなわけで、痛い足をひきずりつつ、コンタクトを買いに行き、服を買って、さらに大学でホルンの練習して、友達から写真を受け取って、バイクのサイドバッグを買いに奔走したのでした。この時点で夜の9時。
明日になったら、筋肉痛治っててくれるかな~。
実家に帰ってきたついでに、今まで行ったことがなかった場所に行ってみました。これまでお盆のこの時期は何もすることがなくて困ってたんですが、今回はバイクで帰ったんで退屈せずに済みます!やっぱり足があるのとないのとでは違いますねゝ(^O^)丿
今回行ってきたのは、一字観公園と経ヶ岬です。一字観公園は、天橋立が別の角度から眺められる穴場のような場所です。おみやげ屋さんとかはないものの、人が少ないので渋滞にも巻き込まれることはありません。

経ヶ岬は、近畿地方の最北端に位置する岬です。特になにがあるというわけではないんですが、夕日が沈む時間帯にここに来ると、なかなか素晴らしい風景が眺められます。(近くに見える崖もかなり切り立ってて、びっくりすると思います。)

[web] 大内峠一字観公園 - 丹後広域振興局
[wiki] 経ヶ岬 - Wikipedia
今回紹介するクラスは、org.apache.commons.lang.CharSetUtils です。このクラスでは、引数に null を与えられても例外をスローしない方針を採っています。うまく使えば、ちょっと面倒な処理を簡単にできるかもしれません。
主なメソッドは次の通りです。
#count(String str,String set); #delete(String str,String set); #keep(String str,String set); #squeeze(String str,String set);
このメソッドの共通点は、第1引数の文字列に対して、第2引数の文字列の範囲でなにかをするというところです。また、第2引数では、正規表現の一部分を利用したシンタックス(set syntax)を用いて、複数の文字を指定することができます。
1つ目の count メソッドでは、第1引数の文字列にどれだけ第2引数の文字列が含まれるかを返します。2つ目の delete メソッドでは、第2引数の文字を第1引数の文字列から削除します。3つ目の keep メソッドでは、delete メソッドとは逆に第2引数の文字を第1引数から残した文字列を返します。そして4つ目の squeeze メソッドでは、第2引数に指定した文字の重複を第1引数から削除します。
ちょっと日本語では使いづらいかもしれませんが、アルファベットをメインにした文書なら有効に使えると思います。
夏休みということで、読書感想文向けの文庫本がたくさん本屋さんに並ぶ季節になりました。普段よく読むような伊坂幸太郎や東野圭吾の小説でももちろん構わないんですが、たまには変わったものも読んでみよう!ということで、手にとったがこの小説「老人と海」。ヘミングウェイが著わした小説です。キューバの海で漁師をやっている老人が、大物を引き当てるものの最後までそれを守りきれず港に戻ってくるのですが、その代わりにそれ以上のものを手に入れるというお話です。
このストーリーでは、「尋」という単位が何度も出てきます。これは身体尺の1つで、両手を広げたくらいの長さのことらしいです。SI(国際単位系)では、1.818mと定義されています。ただし「千尋(ちひろ)の海底」という使われ方をされた時は、1818mの海底ではなくて、とても深いという意味になります。
この「尋」という単位は、ファゾム(fathom:1.8288m)という英語圏の単位の訳語だと思われるんですが、原文を読んでないんで分かりません。でも、きっとそうですよね!これを念頭において本文を読んでみます。
老人は、昔はある少年と2人で釣りに出かけていたんですが、今ではすっかり1人で釣りに行くようになっていました。少年は老人と釣りをしたかったものの、親からの言いつけで単独で行くことになったのです。ある日、老人が海に出て行くと1500ポンド(約680kg)にもなるような大きな魚を引き当てます。ここから魚と老人との長い長い戦いが始まります。広い海の上で、老人は孤独を紛らわすために小さな鳥や海に向かって話しかけます。「あの子がいてくれたらなあ」とぼやきながらも、懸命に戦います。
このストーリーでは、結局大きな魚を港へは持っていくことができなかったものの、老人の戦いっぷりはすごいです。なかなかこうも1人でずっと戦い続けるというのはできないことだと思います。いくら追い払っても近寄ってくるサメ。体力が徐々に奪い取られていくなか、希望を失わずに立ち向かっていけたのはやはり経験?漁師としてのプライド?かなり考えさせられます。
翻訳された小説なので、やっぱり単位や現地の感覚が分かりにくいというのはあったんですが、短いなりに楽しめる作品でした。
実家にバイクで帰ろうとしてます。でも、いきなり日本を横断するほど気合もないので、とりあえずは京都市内の弟の家に泊まって、そこから実家に向かおうとしてます。それにしても…、京都は遠い。。。
神戸の下宿から京都市内まで約80kmほどありますが、今回初めて行ってみて意外と簡単な経路だったことが判明。神戸から大阪までは2号線、大阪から京都までは1号線を走ればいいだけです。とても覚えやすいし、迷いにくいですね。ただ、京都市内に入ってからは1号線が曲がりくねっているので、ちょっと苦戦しましたが。
2時間かけて来たのでけっこう疲れました。まだいろいろと書きたいことはあるんですが、また明日ということで。
5月中旬から公開されていて、絶対行こうと思っていた映画「アヒルと鴨のコインロッカー」を観に行ってきました。原作は伊坂幸太郎の小説「アヒルと鴨のコインロッカー」で、監督は中村義洋です。椎名を演じる濱田岳と、河崎を演じる瑛太がかなりいい味出してます。
[wiki] アヒルと鴨のコインロッカー - Wikipedia
[blog] 小説「アヒルと鴨のコインロッカー」 - LostMemories
この作品は、仙台に引っ越してきた椎名と、その椎名の隣の部屋に住んでいる河崎が、広辞苑を盗もうと本屋を襲うところから始まります。冒頭がそれなんで、初めて見る人は「えぇ、なんで!?」と思うかもしれません。(僕は原作知ってるんで理由は分かるんですが。)でも、徐々にストーリーを追ううちに、この物語はすでに始まっていて、その途中から乱入した形になっていることが分かってきます。冷静な本屋の店長、麗子(大塚寧々)が途中で言っているように「この物語に、あなたは飛び入り参加してる」のです。
この物語のスタートは、河崎の部屋の隣の隣に住んでいるブータン人と、その恋人の琴美(関めぐみ)が主役です。ブータン人のドルジは、道路でひかれそうになっている犬を助けたことで、琴美と仲良くなります。彼らが一緒にいるときにたまたま動物を虐待しているグループに見つかってしまうのですが…。どうして裏口から悲劇は始まるのか?なぜ、河崎は急に広辞苑を奪おうなどと言い出したのか?ここから徐々に解き明かされていくことになります。
椎名を演じる濱田岳は、なにを演じても面白く見えますねw パンフレットにも書いてあるんですが、「あの~」っていうだけでも面白いですゝ(^O^)丿 憎めない人っていうのはきっと彼みたいな人のことを言うんだと思いますね。また、後半に出番がたくさんある瑛太は、どちらの役もうまく演じててびっくりです!過去のシーンでは、髪型が変わるだけであんなにも違うもんなんだな~と。いかにもという発音もいいですねw
でも、原作では出てきていたシッポサキマルマリは出てきませんでしたね~。あと、過去の麗子のシーンももうちょっとあってほしかったかも。とはいえ、ストーリーはすごくまとまっていて、はっきりとした世界観があってよかったと思いました。
今日は西梅田で飲み会をやってきました。ひさしぶりに幹事じゃなかったので、余計な心配もすることなく飲めました。逆に幹事だったら、時間がどうだとか予約をどうだとか考えないといけないし、さらに西梅田はアウェイなんですごいプレッシャーになってるところでした。あんな感じの場所で飲むのは久しぶりなんですが、親しい仲間内とかで行くにはちょうどよさそうなところですね。
集合場所に行ってみると、メンバーのほとんどは集合してました。ほどなくしてメインキャストは登場、さっそく会場に移動します。
会場では、鍋が食べられるということでけっこう人で賑わってました。同じような飲み会のお客さんも来てたようで、隣ではわいわいと騒いでるみたいでしたね。こっちも初めの方は緊張ムードが漂ってた感じだったんですが、後半はけっこうな盛り上がりを見せていました。
夏に鍋はあまりないような組み合わせかもしれませんが、クーラー効かせながらだとアリかもしれませんね。こたつにアイスみたいな組み合わせで、つまり矛盾しているようで意外といけるパターンのひとつだと思いました。
友人に誘われて、映画「ピアノの森」を観に行ってきました。この作品のすごいところは、ウラディーミル・アシュケナージがミュージックアドバイザーになっていること!さらに、作中では彼の演奏するピアノが聴けるとなっては観に行かないわけにはいかないでしょうゝ(^O^)丿
[wiki] ピアノの森 - Wikipedia
どんなストーリーかというと、広い森の中に放置されているピアノを唯一演奏することができる一之瀬海(声:上戸彩)が、東京から転校してきたピアノ少年の雨宮修平(声:神木隆之介)たちと出会うことで、自分の演奏を発見していくというものです。
一之瀬海は、もともとは楽譜も読めないほどだったのですが、元天才ピアニストで小学校の先生をしている阿字野 壮介(あじのそうすけ、声:宮迫博之)に助言をもらうことで、さらにテクニックをつけていくことになります。そして、最後にはコンクールに出場することになるのですが…!?
わりと真面目なストーリーなんですが、ちょこちょこと笑えるところもあって面白かったです。特にコンクール前のあたりや、コンクール中のやりとりはきっと笑えます。さすがにアニメーションなだけあって、かわいらしいというか、ファンタジーな雰囲気を醸し出しています。
でも、個人的に注目なのはやはりピアノ演奏!コンクールで出てくるピアノ演奏はめちゃめちゃうまいです。これは映画館で聞くからかもしれませんが、臨場感ありまくりです。演奏が終わった後につい映像に合わせて拍手したくなりますw コンクールのシーンでは、一之瀬海以外に2人演奏するんですが、この2人も素晴らしいですね。後でパンフレットを確認したら、中3生と高1生が演奏してるんだとか。ちょっとありえないですね~≧∇≦
オーケストラの方もチェコフィルが演奏してるんで、ついついストーリーそっちのけで演奏に集中w ホントすごいですよね。のだめカンタービレでもチェコフィルは出てたりするし、こういうのは積極的に出演する方針なんですかね?ともあれ、こんなにリアルに聴けるのはかなり感激です。
ちょっと対象年齢は低めな気もするんですが、ぜひクラシックやピアノに興味がある方なら見てみて損はない映画だと思いました。特にコンクールで順番待ちをするシーンなどは、コンサートの開始前の緊張感と似ていたりするし、また「自分の音楽を発見する」っていうところも共感できると思います。
あと、ひたすら「ウェンディ」と言いまくっている丸山誉子(まるやまたかこ、声:福田麻由子)も面白いので注目ですw
研究室のメンバーから、ブログを教えてもらったのでここにメモしておきます。
[blog] HSDocumentBuilder
同じ研究室のメンバーのブログということで、なかなか役に立つ情報が載ってたりします。たとえば、SGMLの処理に関して僕はつまってたことがあったんですが、それについての対策が載ってた時はびっくりしました。Pythonではそういう処理をさせるためのライブラリがあったんですね。
もし、情報検索の分野に興味がある方はたまにチェックされると面白いかと思います。
Javaの世界ではかなり有名なプロジェクトであるApacheプロジェクト。そこで配布されているライブラリは、とても多くの場面で使用されています。そんなわけで、僕自身が利用できるライブラリがないかどうかを調べて、ここにメモしておくことにします。
まず初めは、org.apache.commons.lang.ArrayUtils からです。このクラスは、主にプリミティブ型の配列に対してよく行う処理をまとめたクラスです。フィールドやメソッドはだいたい以下の通りです。
#EMPTY_INT_ARRAY #EMPTY_INTEGER_OBJECT_ARRAY #EMPTY_OBJECT_ARRAY #INDEX_NOT_FOUND #add(int[] array, int element) #add(int[] array, int index, int element) #addAll(int[] array1, int[] array2) #clone(int[] array) #contains(int[] array, int valueToFind) #indexOf(int[] array, int valueToFind) #indexOf(int[] array, int valueToFind, int startIndex) #isEmpty(int[] array) #isSameLength(int[] array1, int[] array2) #lastIndexOf(int[] array, int valueToFind) #lastIndexOf(int[] array, int valueToFind, int startIndex) #remove(int[] array, int index) #removeElement(int[] array, int element) #reverse(int[] array) #subarray(int[] array, int startIndexInclusive, int endIndexExclusive) #toObject(int[] array) #toPrimitive(Integer[] array, int valueForNull)
ここに列挙したのはint型(Integer型)に関してですが、他のプリミティブ型(もしくはそのラッパークラス)も実装されています。clone メソッドは、Java6で追加されたArrays#copyOf メソッドとほぼ同じだと思うのですが、きっと null の場合の扱いが異なるのではないかと思っています。
ここに書かれているメソッドの多くの返り値は、プリミティブ型の配列です。また、引数で与えられた配列の内容は変更しないように実装されています。
[web] Apache Commons Lang
今日、大学の中にあるコンビニに行くと、こんなことを書いてあるボードが…。
「夏こそおでん!!」
なんで「夏こそおでん」なんだ!とすごくツッコミどころ満載。どう考えても罰ゲームのようなノリでないと買わない気がするんですが(>Д<;) それともホントに夏こそおでんなんだろうか、とちょっと迷ってしまう自分もいたり。
ぶっちゃけ宣伝文句で「夏こそおでん!」が通るなら、なんだっていける気がする。「こそ」という単語は最強なのだ。例えば、
「夏こそ鍋!」
「夏こそセーター!」
「夏こそホットに!」
「夏こそ海!」
…最後のは普通かもしれないですが、見ていてとても暑そう。とはいえ、実際やってみると意外とあってたりするから怖いんです。例えば、最近では夏でも薄手のマフラーをつける人が増えてきているというから、あなどれないというか。好奇心に負けてチャレンジするかどうか、それが問題なんです。
でもやっぱり、夏におでんは食べないと思うな~。
研究の関係で、大量のテキストデータを扱う必要が出てきました。最近のエントリでいくつか扱ってきたように、その大量のデータはSGMLで記述されているのですが、それではテキストデータからプログラムに読み込むだけでリソースを多く消費してしまいます。それでは困るので、Javaで扱いやすいXML形式に変換してやろうというわけです。
とりあえず簡単に調べてみたところ、APIに java.beans.XMLEncoder と java.beans.XMLEncoder があることが分かりました。これを使ってXMLにデータを変換してやります。
[web] XMLEncoder - Java Platform SE 6
[web] XMLDecoder - Java Platform SE 6
XMLEncoderクラスが、オブジェクトからXMLに変換するクラスです。逆にXMLDecoderクラスが、XMLからオブジェクトに変換します。使い方は次の通り。
OutputStream out = new FileOutputStream("hoge.xml");
XMLEncoder encoder = new XMLEncoder(
new BufferedOutputStream(out));
encoder.writeObject(obj);
encoder.close();
InputStream in = newn BufferedInputStream(
new FileInputStream("test.xml"));
XMLDecoder decoder = new XMLDecoder(in);
Object obj = decoder.readObject();
decoder.close();
エンコードするオブジェクトには、いくつか制限があります。
(1)引数なしのコンストラクタを実装している。
(2)フィールドに対応したgetter/setterを実装している。
ただし、ObjectOutputStreamクラスの場合と異なり、Serializableインターフェースを実装する必要がありません。
現在、世界で最もよく使われているInternetExplorerのバージョン6が、1行のHTMLコードで落ちてしまうというバグが発見されたようです。まだ試してないけど、これが本当ならそこらじゅうにこのコードが埋め込まれそうですね。
[blog] IEを華麗に撃墜する1行 - ぼくはまちちゃん(Hatena)
IE6といえば、まだタブブラウザになる前のバージョンですね。XPやそれ以前のOSを使っている多くの一般ユーザが対象になるはずです。一応、IE7では改善されているようなので、気になる人はすぐにアップデートした方がいいでしょう。(そういや、IEと同じレンダラを使ってるSleipnirはどうなるんだろう…)
[web] Windows Internet Explorer 7:ホーム - Mocrosoft
もうIEなんて嫌だ!という人にはMozilla Firefoxがお勧めです。
[web] Mozilla Japan - Firefox
Fedora7にアップデートしてからsambaがうまく使えなくて困ってたんですが、解決したのでその方法をメモしておきます。
まず、環境は以下の通り。
OS:Fedora 7
samba:samba-3.0.25b-2
とりあえず、Fedora JPの掲示板を確認してみると、nmbdが起動してないからじゃないかということでさっそくトライ。無事にsambaを起動させることができました。Fedora Core 6のときは、smbデーモンを起動させると勝手にnmbデーモンも起動してたので気にしてなかったんですが、Fedora 7からは意識して起動させる必要があるようです。でも手動でいつも起動させるのは面倒なんで、chkconfigで自動起動するように設定。
[web] samba-3.0.25b-2おかしくないですか。 - Fedora JP 掲示板
さらに、クライアント側でも問題がある場合があります。クライアントのIPがDHCPで勝手に設定される場合はいいんですが、手動で設定している場合はサブネットマスクの設定があっているかどうかもsambaを利用する上では重要になります。具体的には、ルータと同じサブネットマスクになっているかを確認すればいいでしょう。(ただし、ちゃんと設定すれば違うセグメントからでもアクセスできるらしい。)
ここ最近、研究の方も修羅場になってて、なかなかゆっくりする時間もなかったんですが、とりあえずひと段落したので部屋でも片付けようかと思っています。それにしても、最近暑いですね。昨日は午前4時くらいに寝たはずなのにすでに起きてるのがすごい。昼間に疲れが出なかったらいいんですが。
とはいえ、普段起きない時間に起きると、今度は何をしたらいいかで迷います。部屋の片づけする以外に特にすることが思いつかない…。確かに細かなことはたくさん思いつくんですが、なんかこうどれもやる気が起きないんですよね。(たとえば、プログラムの勉強をするとか、サーバの調整をするとか。)そんなわけで、さっさと片付けて学校に行こうかと思います。
なんかこう、面白いことないかな~。行きたかった花火も終わってしまったし、なにしよう?
今日の夕方に、大学で自衛隊の方が来られていて、南極の氷の話をされていました。南極といえば、どの国も領有権を凍結するということで決まっています。さすがにあそこで暮らすのはとても難しいと思いますが、普段の生活からは体験できないような白夜もあったりするみたいで、ちょっと興味あります。今回の講演では、聴きに行った人ならもれなく「南極の氷」がもらえるということで、研究の合間に聴きに行ってきました。
で、もらってきた南極の氷がこちら↓

普通の氷と比べてやや白っぽいです。これは、雪が押し固められて氷になったからだそうで、固まった当時の気体がたくさん含まれているらしいです。昔は二酸化炭素の割合が低かったらしいのですが、さすがに見た目だけではそんなことは分からず、普通の氷っぽかったです。
ちなみに食べても大丈夫ということでした。
自衛隊に入って南極の調査をしたいと言えば行けるらしいので、チャレンジャーな方はぜひどうぞ。
Fedora7が公開されて2ヶ月過ぎるので、サーバのOSをFedora Core6からアップグレードすることにしました。公開されてすぐにアップグレードしないのは、へんなバグに悩まされないためと、時間が意外とかかるからです。今回も参考にしたのはずんWikiさんです。いつもありがとうございます。
[wiki] Fedora upgrade - ずんWiki
やり方はここに書いてあるとおりです。エラーメッセージなどもほとんど一緒なので、あわてることなく対処できました。少し違う点があるとするなら、snortを削除しないといけなかった点でしょうか。
無事にアップグレードが終了して、snortをyumからインストールすると設定が間違っていたらしくうまく起動しませんでした。でもちょっと調べたら解決方法が分かったので、さくさくと更新作業が進められました。
C言語のプログラムを書き換えてきて、ちょっと調べ物をしていたら、今まで知らなかったことが出てきてびっくりしてました。C言語を習ってから6年くらい経ちますが、今更になってこんなことでびっくりするなんて…。
そのびっくりした内容とは、C言語で使われている「short」や「long」型修飾子は、実は「short int」「long int」の省略形だったってこと。確かに「int」=「integer」=「整数」ってことで、英語に直すとそっちの方が自然です。「short」とか「long」とか言われても、何が長いのか短いのか分からないしね。
また、「unsigned int」は「unsigned」に省略できたり、かなりの場面でint型修飾子は省略できるようです。豆知識というかあんまり自分では使わないですが、他人の書いたソースに出てきたりして困ったときには知っておくと良さそうです。
[web] 型修飾子 - WisdomSoft
@ITを眺めていたら、「コードなにがし(Code*)」というプロジェクトがあることを知りました。まだ今日できたばかりの、すごく新しいプロジェクトです。プログラムのコードで分からないことがあっても気軽に聞けない風潮を変えたいという目的からできたプロジェクトのようです。
[web] コードなにがし
とりあえず面白そうだったので、今困っている部分について質問してみることにしました。これで素晴らしい答えが返ってきたら、いろいろと質問をしたり、別の質問に答えたりしてみたいと思っています。
研究の締め切りが迫っているにも関わらず、くるりのライブに行ってきました!最近、飲み会×2があったばかりなので、本当はかなりお金がないのです。そんな条件でも行きたかったのは、やっぱりライブ演奏はCDで聞くのとは違うから。会場の雰囲気もだんだんテンションが上がってくるので、個人的にはライブ大好きです。
[web] くるり on WEB
[web] フェスティバルホール
今回行ってきた会場は、大阪にあるフェスティバルホールです。ライブといえばライブハウスだと思っていたので、ホールでやるライブってどんなんだろう?と興味津々。でもライブハウスだと、前のほうとか押しつぶされそうなんで、むしろゆっくり聞くにはホールのほうが良さそうです。席はとても後ろのほうだったんで、くるりの顔もとっても小さくしか見えなかったんですが、演奏とかMCとかはすごく楽しめましたΨ(`∀´)Ψ
MCネタでは、台湾の豆腐の話が面白かったですね~。台湾の豆腐には「臭豆腐(チョードウフ)」というものがあって、地元の人は「あれはうまい!あれはうまい!」と言ってるらしいです。これは字の如く、ものすごい匂いを発しているらしくて、う○○と歯○○の人の匂いを混ぜた匂いがするらしいです。そんなん食えるんかいな?って感じですよね~。でもうまいらしい。
[wiki] 臭豆腐 - Wikipedia
あと、くるりのメンバーは京都出身なので、京阪電車のネタも出てました。天満橋駅から分岐して中ノ島駅ができるらしいです。さっき地図で確認してみたんですが、なかなか微妙…。これは何を狙って作ろうとしたのかちょっとよく分かりません。でも、このあたりで働いている人にとっては便利になるのかな?
[web] おけいはんねっと | 駅情報局
ライブが終わってから、頑張って並んでストラップ買ってきました!音符がたくさんついているやつです。なかなかおしゃれなやつなんで、当分はつけてようと思います≧∇≦
ドラマ「時効警察」のシナリオがそのまま小説になって本屋さんに並んでいたので、買って読んでみることにしました。実は僕が読んだのは、つい最近までドラマでやっていた方ではなく、もう一つ前のシナリオの方です。(最近のやつもハードカバーで売られてます。)こっちはドラマ見てないんですが、ちょっとしたネタがたくさん出てきて、気軽に読めました。
ストーリーの方の説明はネタばれになってしまうのでやめておきますが、なんで「時効警察」という名前なのかを少しだけ。警察の時効管理課で働いている霧山が、急に「漁師の趣味は釣りだ!」ってノリで趣味を作ろうと思い立って、自分の職場で時効になった事件を解決しようという流れになったから時効警察。特にすごい動機付けというわけではないですが、趣味のようなノリで的確に謎を解いていくから不思議です。ストーリーの序盤から、ほぼ謎を解いてるかのごとく証拠を集めていく霧山は、時効管理課より刑事課のほうが合ってるんじゃないかって思います。
形式的には、ほぼ短編集のような形になっていて、だいたい単体で読んでも謎は解けるようになってます。でも、本格派ミステリーよりはもっとくだけた雰囲気のストーリーばかりですね。時効管理課のメンバーや他の登場人物も個性的な性格の持ち主ばかりで、ツッコミどころ満載です。いつも霧山に事件のヒントをもらっている十文字は、特に謎な存在です。
この小説も読み終わったんで、そのうち「帰ってきた時効警察」も読んでみたいな~。ドラマもちゃんと録画しとけばよかったな。

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hszaki on ハワイアン・バーガー: 残念・・
alto on ハワイアン・バーガー: 食べたその日にこの記
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hszaki on ハワイアン・バーガー: マヨネーズ入っていた
tetsu on MovableType5にアップグレード: 指摘ありがとうござい
hszaki on MovableType5にアップグレード: 新年早々、エリクサー
tetsu on FFXIII: win2000って.
alto on FFXIII: こっちでも仕事でちょ
tetsu on 所属オケの演奏会: ごめんなさい^^;