映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」

友達がmixiで観に行ってきたって言ってたので、僕も観に行くことにしました。この「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」は、今のところ出版されている7作品中の5つめということで、いろいろな展開が期待されるところです。


映画の方ですが、すごくすっきりとまとまっていて、とてもあれだけの長編が時間に収まったなといった感じでした。ハリー・ポッターを演じるダニエル・ラドクリフもすっかり大人の仲間入りで、かなり頑張ってるように思いました。ちょっとしたことですが、ダニエル・ラドクリフは明日が誕生日(7月23日)らしいですよ。

公開前から噂になっていたキスシーンは、意外と普通?というのか、流れ的にはあっさりとしてました。実は、原作をまだ読んでないんですが、もうちょっと後半の盛り上がるシーンで出てくるのかと思ってました。彼のインタビューとかを観てても、あのシーンについての質問が多かったらしく、テンパリ具合が面白かったりします。

個人的に注目な、俳優のアラン・リックマン(セブルス・スネイプ役)の不気味な演技もよかったと思いました。アラン・リックマンは悪役が多いように思うんですが、この役もある意味では悪役?なのかな?閉心術を教えるときなんかは、ポッターを苦しめるという意味で半分は悪役ぽかったですよね?


そんなわけで俳優さんの演技が光る映画だったと思いました。全体的な展開に注目してみると、ややこじんまりとしているものの、特に矛盾とかはなくて分かりやすかったです。もうちょっとハッピーな終わり方を期待していたんですが、結局彼は大切なものを失い、彼自身もまた傷ついてしまって、ちょっとなんだかな~って思いました。

とは言っても、OWL試験のあたりの出来事や、預言の玉?がくずれるシーンなんかはけっこう迫力あります。原作を知っている人ならそれなりに楽しめるのではないでしょうか。

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このページは、tetsuが2007年7月22日 10:02に書いたブログ記事です。

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