Solaris&PostfixでNISの冗長なログを出力させないようにする

SolarisにPostfixを導入すると、デフォルトではエイリアスの解決のためにNISのマップを参照しに行きます。それでも特に問題がないことが多いですが、ログに「warning: dict_nis_init: NIS domain name not set - NIS lookups disabled」がたくさん出てうっとうしく感じるときがあります。

つまり、NISのマップを参照しないように設定することで、このようなログを出力させないことができます。その設定は次のようにします。

alias_maps = dbm:/etc/mail/aliases   # 行頭の「#」をはずして、aliasesファイルの場所を指定
#alias_maps = hash:/etc/mail/aliases
#alias_maps = hash:/etc/aliases, nis:mail.aliases
#alias_maps = netinfo:/aliases

もし、alias_mapsにhashを用いている場合は、2行目のコメントをはずしてください。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: Solaris&PostfixでNISの冗長なログを出力させないようにする

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://trialpc.net/mt/mt-tb.cgi/1156

コメントする

Advertizement

このブログ記事について

このページは、tetsuが2007年4月 2日 20:11に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Postfixのバージョンを調べる」です。

次のブログ記事は「Postfixの設定」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 5.0

最近のコメント

カウンタ

リンク