OpenLDAPの自動起動用スクリプト

OpenLDAPの自動起動用スクリプトを、他のウェブページを参照しながら作ってみました。とはいえ、実際にやったのは、公開されていたスクリプトのバグを修正しただけなんですが(>Д<;) でも、同じようなところではまって時間をつぶしてしまう管理者様もいるのではないかと思って、修正版を公開してみます。

参照したウェブページはこちら。

[web] OpenLDAPのソースからのインストール - UNIXな生活

さて、起動スクリプトの前提条件は次のようになります。自分の環境に合わせて、適宜修正してやってください。上記のページで公開されている起動スクリプトとは、変数PROFILEDIRが違うので注意してください。

slapdのプロセスIDが記録されるファイル:/usr/local/var/run/slapd.pid
slapdのあるディレクトリ:/usr/local/libexec/slapd
slapdを実行させるユーザ・グループ:ldap

#!/bin/sh
PROFILEDIR=/usr/local/var/run
case "$1" in
start)
     if [ -f $PROFILEDIR/slapd.pid ] ; then
           echo "Running slapd"
     else
        /usr/local/libexec/slapd -u ldap -g ldap
        echo "Starting slapd"
    fi
;;
stop)
    if [ -f $PROFILEDIR/slapd.pid ] ; then
          kill `cat $PROFILEDIR/slapd.pid`
          echo "Stopping slapd"
    else
        echo "Not Running slapd"
    fi
;;
restart)
   if [ -f $PROFILEDIR/slapd.pid ] ; then
          kill `cat $PROFILEDIR/slapd.pid`
          echo "Stopping slapd"
          /usr/local/libexec/slapd -u ldap -g ldap
          echo "Starting slapd"
   else
           /usr/local/libexec/slapd -u ldap -g ldap
          echo "Starting slapd"
  fi
;;
*)
     echo "Usage: `basename $0` {start|stop|restart}" 1>&2
     exit 1
;;
esac
exit 0

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このページは、tetsuが2007年4月14日 20:56に書いたブログ記事です。

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