2007年3月アーカイブ

今日でやっと3月も終わりです。明日からは新しい年度になるかと思うと、これまでなに頑張ってきたかな~って考えてしまいます。そういや、心の底からはまったものが少なかった気もするので、来年度からはめっちゃこれは強いってやつを見つけていこうと思ってます。

さて、今日は夕方からバイトでした。土曜日でかつ雨降りそうということで、普通ならあんまりお客さんは来ないと予想できるんですが、年度末ということでめっちゃ人が飲みにくると予想!見事に当たって、一瞬金曜日かと思うほどのお客さんが店に来られました。忙しくなる前に気合を入れてたんで、それなりにこなせた感じでしたが、ちょっと大変だったな~。

そんなわけで、まかないも出ず、吉野屋の牛丼を食べに行くことになりました。まかないがこれまで出なくて、店の外で食べたのはこれで2回目?だったかな。少なくとも1年目の時に、今回みたいに土曜日でめちゃめちゃ忙しくて、お好み焼きを食べに行った記憶はあるのですが・・・。他はあったかな?

たまたまお昼を食べそびれて、すごくふらふらになったけど、今年度のシメにはふさわしい1日だったんじゃないかなって思いました。

この前の大掃除の時に、いつのまにか左手の薬指を怪我してました。怪我自体はそれほどたいした大きさではなかったんですが、指先に近いところだったんでタイピングをするとズキッと痛みが走るのです。いつもキーボードに向かっている人にとっては、これほどやっかいな場所はないでしょう。芸能人は歯が命、プログラマは指が命です。

今ではそれほど目立たなくなってきたんですが、まだ見た目が生々しかったりします。早く治したいですね~。

約1か月ぶりに映画を観に行ってきました。期待してる映画がGWに公開される予定だったりするので、それまで映画はおあずけ?でもよかったんですが、オダギリジョーに惹かれたので衝動的に行ってきました。

この映画はかつての日本にいたと言われる「蟲」を操る人の物語です。よく、虫の居所が悪いという慣用句があったりしますが、そんな悪さをする蟲を人間から取り除き、癒すが蟲師の仕事。さまざまな土地を渡り歩き、謎な症状を示す人たちを治療していきます。

そんな蟲師の1人であるギンコ(オダギリジョー)は、旅を続けるうちに自分の出生の謎に立ち向かっていくことになります。どうして過去の記憶がないのか、どうして片目がなく白髪なのか。虹に似た蟲を追う虹郎(大森南朋)と共に、自分に憑いている蟲について調べていきます。。。


さて、感想ですが、全体的にちょっと盛り上がりに欠けるかな~と思いました。一応、山場はあるのですが、どうもメリハリがないというか、全体的に同じ雰囲気で進行していくような感じでした。導入のあたりは全然OKなんですが、やっぱり後半が。もうちょっと分かりやすい最後でもよかったんじゃないかと思いました。

役者さんの演技の方はかなり素晴らしいと思いますね。オダギリジョーさんとか蒼井優さんとか。女蟲師の「ぬい」役である江角マキコさんは、最後のスタッフロールになってやっと気付きました(+_+) ホントすいません。蒼井優さんは、注目されているだけあってなかなかすごいですね~。すごく役にはまってたと思いました。

そんなわけで、ストーリーはちょっと気になりますが、役者さんの演技とか表情に着目すると楽しめるかもしれないですね。

ハワイのククイの木からとれるオイル、「Kukui Oil」が日本でも販売されるようになったようです。たぶん、これまでは個人的に輸入して、それをオークションとかで売ることが多かったのでしょうが、これで安心して購入することもできますね。

この「Kukui Oil」は Oils of Aloha というブランドで売られているようです。本家と日本のWebページがあるので、興味があれば参照してみてください。

[web] oils of aloha.com
[web] oils of aloha.jp

ちなみに、この「Kukui Oils」の感想は宮崎京さんのブログでも紹介されています!

[blog] SKIN CARE SECRET - 宮崎京ブログ ALWAYS ON YOUR SIDE

今日は、楽器を洗ってから最初の練習日でした。前回洗ったときはかなり感触がよかったのですが、今回はどうだったのでしょうか。

夕方から大学の学館に行って、さっそく楽器を組み立てます。楽器を洗った直後はオイルがなじんでいなくて、微妙にロータリーの回り方が悪かったりするので、調整もしながらの練習です。真ん中のFから上がったり下がったり。吹けるだけの音域を試します。

前の時と比べると、楽器全体が震えている感じ?がしました。そして、いつもよりは音域によってムラなく響いていたようにも感じます。チャイ5のソロとかも吹いてみたんですが、なんか予想以上にうまく吹けるようになった気もしました。やっぱり楽器を洗った効果がでたんでしょうかw

洗うのは手間ですが、それなりにやって効果がありそうなんで、たまには洗ってみるのもいいかな^^

あと数日で4月になります。10日前まではまだまだ寒い日もあったんですが、もうそろそろ冬コートなんかは着なくても大丈夫な気候になってきましたね。今日も天気は晴れ。とてもすがすがしい日でした。

今日のお昼からは、浅野オケの楽器運びをしていました。そこから見えたのはこれ↓

桜の木

桜もいくらか咲いていて、満開までもうすぐというところまでになっていました。去年は残念ながらお花見で着なかったんで、今年は行けるといいな~。

さて、夕方から夜にかけてはホルンの練習をしていました。それから研究室に向かおうという時に誰かさんに声をかけられました。

「すいません。文理農のバス停はどこですか?」

どうやら、大学には慣れていなくて困っていた様子。それほど遠い場所ではなかったので、ちょこちょこっと説明していました。そういえば昨日も同じように道を聞かれましたね。これも新しい人がやってくる前触れということで、新しい季節が来たことを彷彿とさせます。もう春なんですね~。

研究室のメールサーバで、SSLを用いて経路を暗号化しようという動きが出てきました。そんなわけで、管理者の先輩に証明書を作成してもらいました。(ありがとうございます!めっちゃ助かりました。)そのときに参考にしたWebページを教えてもらったので、ここに紹介しておきます。

[web] Solaris10 SSL鍵とSSL証明書とca-bandle.crtの作成

プログラミングの世界ではかなり有名な結城浩さんの日記に、タイトルに書かれていたような問題が出ていました。そこで、せっかくなので便乗してみたいと思います。

[web] 淡々と進める、今日の仕事 / 数学クイズ - 結城浩の日記

まず単純に考えると、bは0.5のような小数かな?と思いました。しかし、aは実数なので負の値も取り得ます。a=-5,b=0.5のような場合a*b=-2.5となり、bの条件を満たしません。

次に考えたのは、bは負の数ではないか?ということでした。しかしこれも上記と同様にして、aが負の値の場合はa*bのほうが大きくなってしまいます。

さて、ここまで来ると、bの値は定数ではなくaによって変化するような値なのではないかと思えてきました。例えばb=-aとするとbの条件を満たすのではないかな?と思い至りました。しかし、実はこれでも条件を満たしません。-1<=a<=0の時、a*b>=aになってしまうのです。

ここまで直感的に考えた上で、ちゃんと数学的に考えることにしました。つまり、a-a*b>0を常に満たすようなbを考えればいいわけです。この不等式の解は、a<0の時b>1、a=0の時解なし、a>0の時b<1となります。

今日は、研究室では恒例の大掃除がありました。この大掃除は、参加しないと自分の席が勝手に変えられてしまうというちょっと手痛いペナルティ付なので、いつもは空席の目立つ研究室もこの日ばかりは人口密度が上がっていました。この風景を見た教授の先生は、「いつもこんなんがいいね~。コアタイムでも導入するか」と、冗談とも取れない発言をされていました。

今回の大掃除は、比較的大きなレイアウトの変更がありました。まず、LAN環境向上のためにケーブルをカテゴリー6に張り替えていました。また、入り口付近にあったソファも部屋の奥になり、パーティションを取り外して広く空間を使えるようになりました。灰色の本棚が部屋の壁を占領していた状況も一気に改善されました。なかなか今日はみんないい仕事をしました。

とはいえ、そんな劇的な変化の裏にはかなりの労働が隠されていたのです。10時半から始まり、休憩をはさんで終わったのが6時くらい。それでもゴミとかは大量に残されたままで、掃除をしたというよりはレイアウトを変更するだけに終始していたようにも思えます。

それでも、だいぶ広々とした研究室に生まれ変わったので、なかなか過ごしやすくなったんではないかな?と思いました。

研究室で、PowerPointと先生の説明を合体させた映像を作成することになり、使用することになったのがこの「ScreenWatch」。なのですが、説明で書かれているはずの機能が使えない(利用できない)状態になってます。何回やってもエラーを吐かれ、いったいどうなってるんや!!と担当の人は憤慨してました。

しかも、このScreenWatchはインストールするとき、かなり面倒くさいアクティベーション(認証)が必要なんだそうで、これって普及するんかいな?と疑問な代物。なんとかならないんですかね~。

ゲーム好きということでも知られる、宮部みゆきの著した小説「ブレイブ・ストーリー」。この小説は、上巻・中巻・下巻の3冊で完結なのですが、今回読んでみたのは一番初めの上巻です。映画にもなったのでご存知の方も多いかと思いますが、僕自身は観ていないので単純に小説版のみの感想です。

この上巻では、主人公である三谷亘(みたに わたる)の父親が突然離婚すると言いだし、家庭内が相当混乱するところから始まります。彼は、この理不尽な運命を変えたいと思い、廃墟ビルにある幻界(ヴィジョン)へとつながる扉をくぐっていくことを決意します。幻界には、「運命の塔」という場所があり、そこに1人でたどり着くことで運命を変えられるのです。人間の想像力によって作られた幻界は、実際の世界とは全く違い世界。そんな何も分からない世界を、亘はその世界の住人の助けを得ながら旅をすることになるのでした。

やはりまだ上巻なこともあって、SFらしい世界観が現れるのはこの本の後半になってからです。わりとそれまでは、離婚騒動に巻き込まれてしまう可哀そうな子供のおはなしと言った感じなのですが、ここもそれほど冗長な感じはしないです。視線がいかにも小学生らしく書かれているので、亘がどんなふうに感じているのかがすごく想像しやすいですね。とても可愛らしいです。

幻界に旅立ってからは、なにかのRPGゲームのような展開になっています。このあたりはゲーム好きの人にとってはすごく入り込みやすいでしょうね~。中巻以降、どんな物語になっていくのかがとても楽しみです。

ついに今年度も終了間近です。毎年のことながら、この時期になると公共事業が多くなって道路工事をしている風景をあちこちで見かけます。大学でもそれは例外ではなく、自然科学一号館の前のあたりやら、LANS付近、そして工学部食堂の南側と、かなりたくさんの場所で工事が行われています。そういえば、農学部でも校舎の建て替えを行っているようなので、本当に工事ラッシュといっても過言ではないでしょう。

たぶん新学期にはこんな感じの工事は終了して、新入生を迎えられる体制になっているのだと思います。なのですが、あいにく大学院生はこんな中でも大学に行く必要があったりするので、ちょっと迷惑?するシーンもあるのです。たとえば、自然科学一号館の前の工事では、道路が砂利道になっているのでバイクがすべるすべる…。めちゃめちゃ怖いんです。しかも坂道なので、下っている時に対向車が来ようものなら、ずるずる言わせつつ車を回避することになります。これ、かなり危険です。

まあ、それ以外はどうってことはないんですけどね~。僕の友達は、いつも通ってる道路が封鎖されてしまって、めっちゃ遠回りをしないといけないって文句を言ってたりしますが。ともかく、工事は早く終わってほしいですね。

今日はオケの練習後にホルンの掃除をしてみました。ブログを検索してみると、去年の6月以来ということなので、約9か月ぶりの掃除みたいです。せめて半年に1回くらいはできるようにしたいなぁ。

[blog] 楽器を掃除 - LostMemories(2006/6/7)

そんなわけで、ひさしぶりにお風呂に水をためて楽器を洗ったんですが、やっぱり何が大変かというと、ホルンについているたくさんの管を全部抜いて中をゴシゴシこすらないといけないこと。お風呂場で洗うので、どうも変な体勢で洗うことになるのです。手の先しか動かしてないはずなのに、どこか息苦しくなってきます。

あと、楽器用の洗剤はちょっと変なにおいがするので、これをお風呂場の水に混ぜるとにおいが残るのです。洗った後の楽器もそのにおいがついててイヤなんですが、それにも増して、楽器を洗ったその1日はにおいのこもったお風呂に入らないといけないのがつらいのです。まあ、ちゃんと換気すりゃいいんですけどね。

今度楽器が吹けるのは木曜日以降になるので、ためしに吹くのは当分お預けですね。

昨日のエントリに引き続き、世界フィギュアでの安藤美姫がみせたフリープログラムの様子を紹介します。

YouTubeのテストも兼ねて、昨日見てた世界フィギュアの安藤美紀選手の演技を貼り付けておきます(^~^)

されたんじゃないです。する必要がでてきました(>Д<;)

今までは自分のマンションの近くに路駐してたんですが、近所の家から苦情がきて、大家さんからも「ちょっとここに止めてもらったら困るんやけどな~」と注意されました↓↓ でも家の近くにバイクなかったら、こっちも相当困るんですよ(´;ω;`)

近くの駐車場の相場を聞いても2万円とか言われるし、どこに止めといたらいいんですかね??

今日は大学で卒業式がありました。例年ならオケのスタッフとして会場に入っているのですが、今年はそんなこともなく淡々とした生活を送っていました。お昼に大学に行くと、着物姿の学生さんがちらほらと見られました。今年卒業する同回生の子も、この日ばかりは着物で身を包んで楽しい一日を過ごしていたようです。

研究室では、卒業式を終えたM2とB4の人がぞろぞろと来ていました。普段はすっからかんの研究室も、ひさびさに活気を取り戻していました。卒業生はこの日に研究室に来ておかないと、ほぼ間違いなく来る機会がなくなってしまうので、整理整頓に忙しそうです。PCに入っているデータをバックアップしたり、OSの再インストールをしていたりしていました。これで本当に上回生と会える機会は減ってしまうんですね。。。

オケの練習場所に行くと、毎年恒例の大掃除をしていました。ひさしぶりに学校楽器を開けて調整とかをしたみたいで、かなりやばい状態になっていたみたいです。たまには吹いてあげないとちょっとかわいそうな気もします。もうちょっと臭いがとれてたらいいんですけどね。そして管倉庫がかなり広くなっていました。

去年に引き続き、今年もこの日は快晴。清々しい青空が多くの人の思いを表しているかのようでした。

Solarisでは、デフォルトではユーザ名(アカウント名)の長さが8文字以下でないといけません。そのため、長いユーザ名をつける必要がある場合は、通常とは異なり、LDAPサーバを立ててそれを参照するように設定を変更します。

手順としてはけっこう単純。
1.Openldapをインストールする
2./etc/nsswitch.confで、ldapを参照するようにする

具体的な方法については、また記述していきます。(他のWebページにもたくさんあるけどね。)

ここ数日はいろんな人と飲みに行ってます。なんだかもう、知り合いと会う機会さえ少ないので、こういった飲み会でも企画しないとストレスがたまるのです。就活の不安もあるのかもしれませんが、今の自分にとっては飲み会に参加することがストレス発散のはけ口になっています。

昨日は、オケの友達と「りんぐ」というお店に行っていました。ここは、僕が住んでいる地域でも比較的安く飲める焼き鳥屋さんということで有名です。「とり丼」がかなり人気。ただ量はけっこう多いので、2人で1つくらい頼む場合が多いです。

[web] 焼き鳥屋 りんぐ - はてなマップ

さて、今回はひたすら就活談話に終始していました。みんなどこ受けてる?とか、そういう話が中心でした。ここで初めて知ったのが、ダイ○ンという企業は空調の分野でかなり頑張っているということ。僕も、空調メーカーで山○の説明会は聞きに言ってたのですが、もしかするとライバル会社ということになるのかもしれないですね。また資料を見返してみます。

最終的には4人で飲んでたんですが、話をたくさん聞いてもらったのでめっちゃ楽しめました!かなり久しぶりに飲んだメンバーでもあったんで、そういう点でもこの飲み会は企画した甲斐があったなと思いました。

サーバでPOPとIMAPの2つが両方とも利用可能な場合、SpamAssassinのデフォルトの設定では都合が悪い場合があります。このサーバでは、下記のページを参考にしてサーバを構築していますが、ここでは片方だけが利用可能の場合のみ書かれているため、設定ファイルを修正して対応する必要があります。

[web] Fedoraで自宅サーバ構築

まず、POPとIMAPの場合でどのようにサーバの動作を変えるかを記述しておきます。
POP:スパムメールを受け取ったら、件名の先頭に [spam] を付加する。
IMAP:スパムメールを受け取ったら、Spam専用のフォルダに移動する。

SpamAssassinの動作するパッケージamavisd-newの設定ファイルは /etc/amavisd/amavisd.conf にあります。ここでの設定はサーバ上のユーザの共通の設定になってしまうので、ここではスパムの判定に関する設定だけを行い、スパムメールに対する処理は各ユーザで行うようにします。各ユーザでの処理を行うために、まずprocmailをインストールします。

procmailのインストールを行ったら、ユーザのホームディレクトリに「.procmailrc」ファイルを作成します。そのユーザがPOPを利用するのかIMAPを利用するのかで、ファイルの内容は変わります。

POPを利用するユーザの場合は、次のように記述します。

PATH=/bin:/usr/bin:/usr/sbin # procmailが使用するパス
LOGFILE=$HOME/procmail.log # ログファイル名
LOCKFILE=$HOME/.lockfile # ロックファイル名
MAILDIR=$HOME/Maildir # メール格納場所
DEFAULT=$MAILDIR/ # レシピにマッチしなかった場合の格納場所
SPAM=$MAILDIR/.Spam/

SUBJECT=`formail -c -xSubject:`

:0 Dfw :
*^X-Spam-Flag: YES
| formail -i "Subject: [spam] $SUBJECT"

次に、IMAPを利用するユーザの場合は、次のように記述します。

PATH=/bin:/usr/bin:/usr/sbin # procmailが使用するパス
LOGFILE=$HOME/procmail.log # ログファイル名
LOCKFILE=$HOME/.lockfile # ロックファイル名
MAILDIR=$HOME/Maildir # メール格納場所
DEFAULT=$MAILDIR/ # レシピにマッチしなかった場合の格納場所
SPAM=$MAILDIR/.Spam/

:0
*^X-Spam-Flag: YES
$SPAM

もし、procmailの設定を変更したい場合などは以下のURLが参考になると思います。(少し見づらいですが)

[web] Procmail の紹介とレシピの書き方

本屋さんの入口に平積みされていて読んでみたのがこの「ゆるい眠り」。江國香織の短編集で、淡い恋愛体験を題材にした作品が収められています。

タイトルにある「ゆるい眠り」というお話は、結婚している耕介と不倫関係にある「私」が別れてから立ち直るまでのストーリーです。「私」は、耕介のところに新聞配達をしていた高校生とその弟に慰められ、癒されながら、どれだけ耕介が大切な存在だったかを知ることになります。耕介の妻に嫉妬し、眠れない日を過ごす彼女の姿はかなり切ないです。最後はぜひ報われてほしいと思わずにはいられなかったですね。イタズラ電話を通して、耕介と無言の会話をするシーンは、本当に切なくなってきます。

他にもさまざまな作品がありますが、僕の中で印象的だったのは「災難の顛末」というお話。さっき紹介した「ゆるい眠り」は、最後はきれいな形で終わっていますが、この作品はちょっと後味が悪いです。ストーリーのあらすじとしては、結婚直前とまで言われた今日子が飼い猫からノミをもらってしまい、だんだんと壊れていくというものです。最後まで読むと、今日子自身の本当の姿が見えてきてしまってすごく悲しくなります。誰かに愛されている自分自身が好きっていうのが分かるシーンを見ると、やはり落胆してしまいますね。できればこんな感じで終わりにはなりたくないですね。

本当に数ページで終わってしまう作品もあったりして、「あれっ」と思うかもしれませんが、たまにはこんな感じのさらっと読める本を読むのも全然悪くないですね。いろんな形の恋愛があって、けっこう楽しめる本だと思います。

いきなりですが、飲み会明けの次の日に実家に帰ってきました。今は実家からこのブログを更新しています。かなり早くに出発したにもかかわらず、着いたのはお昼。下手をすると東京に行くより時間がかかるこの距離感はなんとかならないんでしょうか。

でも幸いなことに、昨日からJRやKTR(北近畿丹後鉄道)のダイヤが変更になって、わりと接続はよくなったようです。お正月以来の帰郷になるんですが、3ヶ月程度の期間でもちょこちょこ変化していてびっくりすることもあります。時間の流れが止まったような地域ではあるのですが、それでもゆっくりとは変化しているみたいです。

さて、なぜ実家に帰ってきていたかというと、ちょうど母方の祖父の一周忌があったからなのでした。家に着くともうすでに読経は終わっていて、お昼ご飯を食べて解散するだけでした。ちょっとだけ何のために帰ってきたのかを見失いそうになりながらも、ひたすらご飯を食べてまったり過ごしていました。

ちょうど夜の9時から「華麗なる一族」の最終回をやっていたので、一緒になって見ていました。全然ストーリーは理解していないのですが、かなり壮絶そうということだけは分かりました。最終回だけでもこれだけ壮絶なんだから、初めからちゃんと見とくんでしたね。(でも、ちゃんとキャプチャリングはしてたりします。)

すごくまったりとした休日。こんな過ごし方もありなんだろうけど、なんだかね~。どちらかといえば、友達と飲み会してる方が気楽といえば気楽かな。

今日は、夕方からは飲み会に行ってきました。お店のチョイスは後輩におまかせ。僕はただ単についていくだけです。前もそんな感じだったけど、今回は前にもまして手抜き気味。。。

今回行った場所は、三宮にあるアラビアンロックです。ここでは、アラブの雰囲気を実感できるように部屋の装飾も凝っていて、なかなか面白いです。また照明も落とし気味なんで、好きな人にとってはすごくいい店のように感じると思います。ちなみに僕はけっこう好きなほうです。

[web] アラビアンロック 神戸店 - はてなマップ

この建物に入るとき、本当なら(アラジンとかで出てきそうな)ランプのふたを開けて扉を開けないといけないんですが、それが分からなかったんで無理やり扉を開けてしまってました。それに気づいたのが帰るときで、ちょっと恥ずかしい思いをしてました。。。

お店はかなり繁盛しているようで、2時間で会計をするように言われました。確かに完全個室のような形で、ちょっとしたアトラクションもあったりするので人気も絶えないでしょうね。料理もいろいろと凝った部分があって、それを見るだけでも楽しいし、話のネタにもなります。僕が見た中では、サラダがランプを模したように盛ってあったり、シチューに卵とクリームを入れてあったりしてました。

あと、「天国と地獄」というロシアンルーレット風の料理もありました。これは、言ってしまえばアスパラのベーコン巻きなんですが、4本の中の1本が唐辛子満載の激辛ベーコン巻きも混ざっているのです。僕らは3人だったので、みんなが取ると1本余るわけなんですが…。みんな食べても誰も辛くないって言ってます。つまり、余った1本が激辛だったわけですね。みんな運がいいというかなんというか。(でも、その後のじゃんけんで負けたので、結局食べる羽目になりました。)

明日のこともあるんで、ここでは3杯ほど飲んで終了。それから時間が余ってたので、ラウンドワンで2時間ほどビリヤードしてました。僕以外の2人は初めてだったらしくちょっと危なっかしいところもあったんですが、最後のほうではけっこうな上達ぶりを見せていました。

話したことは些細なことが多かったけれど、気分転換するにはいい飲み会だったんじゃないかなと思いました。もうちょい話すネタがあってもよかったかなとは思ったけど、就活の話をしてもしょうがなかったんであれでよかったかな。

昨日は、研究室の掃除も兼ねた送別会がありました。修論提出まではいつも来ていたM2のみなさんが研究室に来なくなって約2週間。ひさびさに顔を合わせたものの、これを最後に会う機会がめっきり減ってしまうのはすごく寂しいですね。

今回行ってきた店は、三宮の「樽八」というところでした。すごく安くて飲めそうな場所だったんですが、990円の飲み放題コースはほとんど選択の余地がなく、ちょっと困りました。ひたすらビールばかり飲んでました。

[web] 手造り居酒屋 樽八 - はてなマップ

ビールばかりでお腹もいっぱいになり、2時間経つと早々に次の会場へ。今度はアジアンキッチンという、辛めの料理が出まくるお店に行きました。

[web] アジアンキッチン三宮店 - はてなマップ

お店に入った時は、他のお客さんもなくわりとまったりと話してました。先輩がインドに行ったらしく、その時の話で盛り上がってました。やっぱり貧富の差が激しく、お金がない人ほど信頼できないらしい。ちょっと心を許すとすぐに騙されるらしいんで、あまり簡単に信頼してはいけないらしいです。でも、それなりに見どころはあるようで、タージマハルとカンジス川は見る価値ありとのこと。行く機会があれば、ぜひ行ってみたいですね。

かなりひさびさに研究室で飲み会した気がしますが、めずらしい話も聞けて楽しかったです。このメンバーで飲むことは今後はないのが少しさみしいですが、先輩方の今後の健闘をお祈りしています。

Solarisを最小構成でインストールしたとき、通常なら入っているはずのコマンドがなくてどうしようもなくなるときがあります。特に、ソフトウェアをコンパイルするためのCコンパイラが入っていない場合などは、かなりの支障をきたすことになります。そのような状況を打破するために、自分自身でコマンドのパッケージを取得してインストールすることになります。

まず、パッケージを入手するために、Sunfreeware.comに行ってダウンロードしてきます。

[web] sunfreeware.com

このページの右側にSolarisのバージョンとアーキテクチャを選択するリンクがありますので、これを選択します。もしアーキテクチャが分からない場合は、unameコマンドを用いて調べます。

すると、パッケージの一覧が表示されるので、ここでインストールしたいパッケージを選択します。

ダウンロードするファイルが「XXX-local.gz」であることを確認しましょう。ファイルを選択してダウンロードし、ファイルを展開します。それから後は、展開後のファイルを実行すればOKです。

サーバを管理していると、「そういや、このマシンのCPUスペックってどのくらいだっけ?」と思うときがあります。そんなときに、それを調べるコマンドを知っていると便利ですよね。わりと基本コマンドなんですが、僕の場合なんかだと普段あまり使わないので、度忘れすることもしばしば。そんなわけで、ここにメモとして残しておくことにします。

ここでいう基本スペックとは、CPUのクロック数、メモリ容量、HDD容量(また、その利用状況)のことを指すことにします。これらを調べるためには、以下のコマンドを利用します。

<CPU>
/usr/sbin/psrinfo -v

<メモリ>
/etc/prtconf | grep Memory

<HDD>
/usr/sbin/df -h

[web] solarisのスペックの確認 - @IT

ふと本屋さんに寄ったときに買ってみた小説です。大崎善生が2001年に著した作品で、人が過去に抱いた感情は時を経ても変わらないことをストーリーの軸にしています。

このストーリーで出てくるのは、アダルト雑誌編集者の山崎と、その山崎と昔付き合っていた由希子です。その二人の稀有な出会いから、今の生活に至るまでの複雑な過程が書かれています。ストーリーは由希子が山崎に久しぶりに会いたいと連絡してきたところから始まります。由希子は結婚していて、子供もいるのにどうして今?と疑問に思う山崎なのですが、そこは断らずに会うことになります。

そこからどうして2人が出会ったのか、どうして付き合うことになり、そして別れることになったのかが明かされていくことになります。この過去の出来事もなかなかすごいのですが、それだけではなく19年も立ってお互いの環境もだいぶ変わったのに、重要なことだけは変わらずに彼らを取り巻いていること。やっぱりスウェーデンのロックバンドの話とかは印象的ですね。そのバンドは男2人、女2人で仲良くやっていたんだけど、女の子の1人がもう一人の女の子の彼と一緒に寝てしまって。彼をとられてしまった女の子は心の底から苦しかったんだけど、その思いが歌になってさらに多くの人に支持されることになって…。多くの人に支持されることになった女の子か、男に愛されることになった女の子のどちらが幸せなんだろうっていう問いかけはとても考えさせられます。

自分自身が大学生ということもあって、このストーリーにはすごく共感させられました。山崎の生活は今の自分にはできないことばかりでちょっと憧れるし、こんな感じの恋愛もしてみたいかも?しれないです。でも、彼氏を取られてしまった女の子のように、自分ではどうしようもないところで別れがやってきたりするのはつらすぎます。由希子も子供もいて本当なら幸せに過ごしていてもおかしくないのに、実際はそうじゃない。これもかわいそうです。過去から今まで続く因縁ともいうべき出来事は、これからも由希子を苦しめることになるんでしょうか。

人は一度出会ったらもう別れることはできない。記憶という深い湖にその人のことは沈んでいて、消えることはないから。とても印象的な小説だと思いました。

ここ最近の過ごし方は、就活がなければ研究室でサーバのセットアップをするという、わりと単調な生活をしています。このサーバのセットアップは、本当なら去年の冬休みくらいにしておきたかったんですが、僕自身が演奏会で忙しかったのと、気がつけば飲み会ばかりしていたせいで、冬休み中には終わりませんでした。そんなわけで、春休み中こそは必ずサーバ立てるぞ!と意気込んでキーボードを叩いているわけですが。。。

サーバで提供させたい機能がここにきて二転三転していてちょっと困っていたりします。今回のサーバの目玉は、メールにスパム判定サーバ(SpamAssassin)を導入することだと僕の中では思っていたんですが、それだけではなく、SSHのポートを変えたりだとか、POP over SSL、SMTP over SSLも追加しようという話も出てきているようです。あんまり検討してなかったことだったんですが、いきなり導入すべきだという流れができたようで、今日はその確認作業に追われていました。本当だったら、もうちょっと調整が進んでいたはずなんだけどな~。

また、その確認を進める上で、どうしてもいろんな人の話を聞かないといけないわけなんですが、だらだら話が続いたりするとものすごく凹みます。こっちは急いでいるのに、もっと要点をまとめてくれ!と言いたいわけです。とか言いつつ、仕事が進まない理由をそれだけに限定すべきでないのは分かっています。分かっているのですが、時間をこうも取られてしまうのはなかなか厳しいな、とも思うわけです。

明日は、研究室のレイアウト変更です。これに合わせて、やるべきこともさっさと済ませてしまいたいです。

友人から以前、おもしろいよと勧められて読んでなかった小説「TRICK」をやっと読み終わりました。かなり前にドラマでもやっていて非常に盛り上がっていたようなのですが、全然見てないので小説のみの感想を書いておきます。

この小説「TRICK」は、堤幸彦が監修した小説です。マジシャンの山田奈緒子と物理学者の上田次郎のでこぼこコンビが、超能力者の行う事件を次々に解決していくというものです。上田は、空手や少林寺拳法をしていてやたらと強いのに、超能力と称したトリックにはかなり弱くて、何回も翻弄されてしまいます。そこで、マジシャンの山田奈緒子が頭を使ってトリックを見破っていくパターンが多いです。

ここで取り上げられているトリック、かなり奇怪なものが多いですw これはきっと小説だからできるというようなトリックもあって、本格派ミステリーよりはちょっとずれているような気がします。でも、テンポ感がよくて分かりやすく書いてあるので、親しみやすい小説ではあると思いました。

そんなわけで、トリック自体に着目するよりは全体的なノリの良さを体感したほうが楽しめそうだと思いました。また機会があれば続編も読んでみることにします。

今日はホルンのレッスンがありました。前回から1ヵ月半後のレッスンになるのですが、この1ヵ月半でうまくなったかどうかはちょっと微妙。。。でも、今回のレッスンは得るものがありました。

先生の家に着いてからちょっとウォーミングアップをして、そして見てもらうんですが、いつものごとく低音がきれいに鳴りません。僕の場合は、わりとバリバリッという感じの音になるんですが、そうではなくてもっとズズズッと圧力のある音を出してみたいのです。すでにホルンも6年目にさしかかろうとしているのに、克服できないこともたくさんあります。ちょっとでもいいので、だんだん上手くなっていきたいですね。

見てもらってつっこまれたのは、あんまり深く息が吸えてないんじゃないかってこと。普段はあまり呼吸法とかに意識が回ってないんで、確かにな~と思わせる瞬間でした。冬で服が重たいというのもあるんですが、ちゃんと気をつけるようにします。

あと余談ですが、いつものホルンのレッスンは1時間半くらいで終了(枠は1時間!)のところを、今回は後ろがつかえてなかったということもあって、長々と2時間くらいお邪魔をさせてもらってました。たぶん、これまでレッスンを見てもらった時間の中では最長記録なんではないでしょうか。パートレッスンの後に個人レッスンがあって、4時間くらい滞在したことはあったんですが、単独ではたぶん最長です。おしゃべり1時間、演奏が1時間とはいえ、ちょっと疲れました。

次回は、ワーグナーチューバを持ってレッスンに行くことになりそうです。まだワーグナーチューバがどれほど癖のある楽器なのかは分かりませんが、できるだけ早くから練習できるようにしておきたいです。

ここ3日連続で三宮に通っているような気がします。3日間ともセンター街でうろうろしてるので、だいぶ感覚がつかめてきました。以前もそこそこ行く機会はあったものの、これだけ続けていくことになった場所というのはあまりないんではないでしょうか。

今日は、センター街付近でプレゼントを買いに行ってました。あと数日後にはホワイトデーという、いかにも日本人の商業的思惑で作られた日もあるし、今日が誕生日の後輩もいるので、そのためのプレゼントです。プレゼントといっても喜んでもらえるかどうか自信ないのですが、とりあえずは自分なりに考えてみたつもりです。かなりアドバイスも聞きつつ、どれがいいだろうと悩みつつ選んでみました。

こうして何かのプレゼントを選ぶとき、どれだけ相手のことを知っているかが試されているように思います。普段はわりとよく知っているつもりでも、いざ喜んでもらえそうなものを買おうとしたら全然わからないとか。普段のちょっとした会話から何が好きそうなのかを推測するのは、今の自分には難しいです。こんな状況になっても困らないためにも、もっと直接的に聞いといたほうがよかったのかな?

選んだプレゼントがアタリかハズレかは、予定の関係で分からないままになってしまうと思うんですが、ぜひアタリであってほしいところ。

半年ほど前にドラマにもなっていた小説「セーラー服と機関銃」。赤川次郎が執筆してすでに30年以上も経つのにこれほどまでに話題になっているのは、タイトルの異様さと内容の奇抜さにあるのではないかと勝手に思っています。どう考えてもセーラー服を着た人が機関銃を持つという図は思い浮かびませんよね。

僕はドラマの方は観てなかったので、うまく比較することはできないのですが、とりあえず小説の方の感想を書きます。本のタイトルからも予想できるかもしれませんが、高校生の星泉(ほし いずみ)が突然暴力団の組長になってしまいます。この辺の展開の意外さも驚きながら、そこから見せる星泉の肝のすわった行動がかなりすごい!組長という肩書を持った瞬間、本当に一暴力団の組長になったかのような度胸を見せつけていきます。こんな高校生ってなかなかいないですよね。

最後はなんとか事件も解決して普通の生活に戻って行くんですが、ここでの星泉はすごく人間っぽいというのか、義理深い一面を見せてくれます。ここまで繊細かつ大胆な感覚の持ち主はそうそういないと思うんですが、それほど違和感もないのが不思議です。

全体的にはすごく読みやすくて、分かりやすいストーリーだと思いました。また、事件の全貌が分かってくると、前半ではよく分らなかった部分も完全に理解できるようになるので、もやもやも残ることなくすっきりと読み終えられるのではないでしょうか。

おとといに久しぶりにすごく大きな買い物をしました。これだけ大きな金額を払ったのはいつぶりになるんでしょうか。レジで支払いをしたときに、かなり銀行の預金残高を気にしてしまうほどの買い物です。

さて、何を買ったかというと、、、念願のノートPCなのです!今まで使っていたノートPCは研究室所属のもので、だいたいは自由に使えるものの、大学からは持ち出してはいけないという致命的な制約がありました。今回ノートPCを買うことになった大きな理由はそこにあります。

今年の1月末にWindows Vistaが発売されて以来、Windows XPの入ったノートPCを探すのは本当に苦労したんですが、たまたまふらっと入ったお店に17万くらいで売っていたので買うことにしました。コアデュオのタイプ(CPUが2つあるかのような振る舞いをするもの)で、普通に利用する分には申し分のないスペックです。

そのノートPCを買ったときに2万弱も商品券をもらったので、メモリと無線LANアクセスポイントもついでに購入。これで、家の中のほとんどの場所でネットワーク環境が整ったことになります。今もLANケーブルをつながない状態でインターネットに接続しているんですが、今までのようにケーブルをつないでいたときと比べると自由な姿勢でPCに向かえるのでとても楽に感じます。無線LANは今までは必要ないと思っていたけれど、使ってみると案外いいものですね。

最後に気になるのが、今後の支払い。リボ払いで払っているので、支払残高がなくなるのは1年くらい先になりそうです。それまでは大きな買い物はせず、おとなしくしています。

今日の晩ご飯はなんとふぐでした!学生の身分なのに、ふぐを食えるなんて全然予想してなかったけれど、こんなことになってうれしい悲鳴をあげていました。

もともとはこの計画は去年の10月くらいから始まっていたのです。なのですが、僕の予定があわなかったのを発端にして、ずるずると延びまくり、ついに3月になってしまったというわけです。誘っていただいたお客さんにはちょっと申し訳ないなとも思いつつ、それでもバイトの自分達を食事に誘ってくださったので、本当に感謝していました。

さて、今日がはじめてのふぐなんですが、まず大きさが違います。僕のイメージでは、めっちゃ小さくて、釣りに行くとやたらと釣れる魚(魚だよな?)のように思っていたのですが、器に盛られた刺身やら肝の部分を見ていると、とてもそんなもんじゃないようです。大きさ30cmくらいはあるのかな?

食べてみても、わりとさっぱりしていて、あまり食べたことのない食感。個人的には、鍋のときに出てきた肝の部分がすごくおいしかったです。まろやかな感じで、ふわ~としてて。あんな食材が家でも簡単に手に入るといいんですけどね。

ひれ酒も飲んで、かなり酔っ払いになってました。その次の日は面接なんですが、これを糧にがんばってきます!

今日は夕方までは予定が入ってなかったので、久しぶりに三宮のセンター街をぶらぶらと歩いてみることにしました。今までは、何か目的があってセンター街に行くことが多かったのですが、どうせならいろいろとお店は知っておくべきだろうと今更ながら思ったので、今まであまり行ったことがない場所を中心に歩き回ってきました。

さて、今年に入ってから閉店していたUniqlo神戸三宮店がおとといからリニューアルオープンしているということだったので、ついでに行ってみました。店の前に行くと、普段はなかなか見られない行列ができてました。自分もその列に並んで、前に進むのをひたすら待ちます…。

中に入ると、限定商品の文字がいろんなところに書いてありました。僕は様子を眺めるのが目的だったんで特にどうとも思わなかったんですが、ちゃんと買い物目的で来てる人ならこういった商品には手が出るんだろうなって。周りで服をかごに入れてる人の目がかなり怖いです。ほぼバーゲンのような雰囲気で圧倒されてました。

一通りまわって思ったのは、Uniqloの商品の質が上がってること。センスも良くなってるし、こういう組み合わせなら野暮ったくならないっていう展示もちゃんとしてるし。白を基調とした清潔感のある店で、入りやすい店になったんではないでしょうか。

今日はろくなものを食べてなかったように思ったので、普段食べないような料理を作ってみることにしました。そして、どうせなら普通なら入れないような材料も混ぜてみようと思い立ち、後輩のアドバイスも取り入れつつ頑張ってみました。

ハンバーグの材料というと、普通なら「ひき肉」「玉ねぎ」「パン粉」「卵」の4つがあれば少なくとも作れます。今回はそれにプラスして「トマト」「にんにく」「ピーマン」「牛乳」を混ぜ合わせます。ひき肉が半額で売っていたので調子にのって500gも買い込み、ボールからあふれそうでした。そうして格闘すること1時間。完成品はこんな感じ。

そこに、後輩のアドバイスで、目玉焼きにデミグラスソースをかけてみました。

キャベツの千切りがやたらと太いのは無視するとして、見た目はかなりおいしそう(^O^)/ さっそく食べてみました。

予想以上に半熟の目玉焼きとデミグラスソースがあっていい感じ!作った本人が驚きです。これはハンバーグには欠かせません。てか、目玉焼きとデミグラスソースでも全然いけます。今日の一番の収穫はこれですね。

ハンバーグの方は、にんにくの風味はわりと合いそう。トマトは肉の味にかき消されてました。ピーマンは独特の苦みで自己主張。。。これを違和感なくするには、かなり細かく切らないといけないんじゃないでしょうか。とりあえず、僕の今のスキルでは上手く思わせようと思ったらとても時間がかかりそうです。

でも、今回は目玉焼き+デミグラスソースの組み合わせが絶妙だということが分かったので良しとしましょう!

無駄な時間がないといえば聞こえがいいですが、実はゆとりがないだけというのは秘密です。

今日の予定は説明会で2社回った後、大学で後輩と会うという感じでした。説明会へは、今までの経験からだいたい1時間30分前に家を出発するとちょうどいいみたいなので、8:30に家を出発。電車で大阪に向かいました。

途中、提出書類を確認していると、なぜか書類に張ってある写真がはがれてました。。。こんなことを予想してのりを持っておいたらよかったんですが、残念ながらそんな準備をしているはずもなく。しょうがないのでコンビニでのりを購入しました。朝の時間帯ということで人もたくさん並んでいて、ちょっと買い物するだけでも時間をロスしてしまうのです。最寄駅についてからも、初めての場所なだけにいろいろと走り回り、人に道を聞いて、なんとか開始5分前には到着しました。息も切れ切れ、席についてホッと一息。無駄な時間がないってすばらしいね!

その説明会で、やたらと難しい適性検査を受けてへこみつつ、次の会場へ。1時間で2駅だけ移動なんで、今度はかなり余裕があります。太陽から降り注ぐ日差しもすっかり春の装いで、とてもほのぼの。ちょっとした安らぎです。電車の中もいつもと変わらない日常を演出して・・・はくれませんでした。橋の上に差し掛かったところで急停止。もう着いたんかな?と思っていると、アナウンスで「駅で人身事故が発生したため、ここで停止します。ご迷惑をおかけして…」なんて言ってるじゃないですか!人身事故で止まっていられるほど時間はないんですよ!勘弁してくれ!

…と、心の中でつっこみつつ10分間。なんとか動き出しました。外は相変わらずほのぼの。でも、心の中は暗雲が垂れ込めています。その時点で残り時間はあと10分。こんなんで会場に間に合うんだろうか。。。

駅に着いたらひたすらダッシュ!地図を見ながら、頼りにならない土地勘と直感に従って会場に向かいます。途中やっぱり人に道を聞いてなんとか会場に到着。ちょうど開始時間につきました。無駄な時間がないってすばらしいね!

その会社の説明会で、真面目に説明を受けたあと、今度は大学に向かいます。お昼のアクシデントのせいで昼ごはんが食べられなかったので、途中マクドナルドに寄って食事。席に1つコンセントが付いてて便利だな~とか思いつつ、さっさと食べ終わって電車に飛び乗ります。

電車から降りたら大学へ直行。大学へは実質的に登山をしているのと変わらないので、走り回った後の体にはちょっとつらかったです。待ち合わせ場所に着くと、ちょうどその後輩が登場。タイミングよすぎ!無駄な時間がないってすばらしいね!

とにかく今日は移動ばかりの1日でした。いつもは無駄な時間はもったいないと思っていたけど、今日ばかりはもうちょっとあってもいいんじゃないかなと思いました。

就活の面接の時に聞かれた質問のうちのひとつに「将来の夢はなんですか?」というものがありました。普段なんとなく生きているだけだと、こういった質問は非常に答えづらいものなのですが、とりあえず今の自分の場合はどんな夢(目標)を掲げているかをここにメモしておきます。

今の自分の目標は、端的に言えば「大人らしい大人になること」です。この話を弟にすると「すごく無難な話やね~」と言われてしまいましたが、やはりこの話をなくしては他の夢や目標を語ることはできません。大人にならなければ得られないこともたくさんあると思うのです。

大人らしい大人というと、とても漠然としていて思い浮かべにくいかもしれません。ですが、僕の中では「どんな人とでもある程度はコミュニケーションがとれる(コミュニケーション能力)」「どのような事態に対しても余裕をもって行動できる(計画性)」「多少のアクシデントでもひるまない(度胸)」「得意とする分野・仕事がある(専門性・技術力)」「金銭的、精神的に自立している(生活力?)」を持つような人のことだと思っています。

この条件の中で、今まともに満たしているものはないように思います。居酒屋で働いていても、常連のお客さんのようには話のネタがないし、どのような状況でも落ち着いて対処できるわけでもないし。また、講義で習った範囲では知識はあるかもしれませんが、実社会で役に立つ知識であるかどうかは疑問だし、金銭的にはもちろん自立していない。やはり、学生という身分ではこれらの条件を満たすのはなかなか難しいのです。社会に出て働くことで、多少なりとも自立し、社会で役立つ技術を獲得し、いろいろな人と接する機会を持つ。これによって、大人らしい大人になれるような気がするのです。

そのためにも、就活によってこれから働く場所を探すことはとても意味があるように思います。まだまだ社会のことは分からないことが多いけれど、今の自分にとっては働くことが目標を達成する第一歩だと思っています。

最近のOP25Bの影響で、自宅サーバからメールを送信するにはプロバイダが提供する中継サーバを経由する必要がでてきました。僕のプロバイダはBiglobeなのですが、正式に中継サーバがサービス化したので、PostfixをSMTPクライアントとしてSASL認証させるように設定を変更しました。その変更点を別のエントリにメモしておきました。

[blog] PostfixをSMTPクライアントとしてSASL認証

最近のOP25Bの影響で、自宅サーバからメールを送信するにはプロバイダが提供する中継サーバを経由する必要がでてきました。僕のプロバイダはBiglobeなのですが、正式に中継サーバがサービス化したので、PostfixをSMTPクライアントとしてSASL認証させるように設定を変更しました。その変更点をメモしておきます。

まず、僕のサーバの環境を以下に記します。
OS : Fedora Core 6
MTA : Postfix 2.3

設定変更の手順としては、
(1)/etc/postfix/main.cf の設定を変更
(2)/etc/postfix/sasl_passwd を作成し、認証情報を記述
(3)sasl_passwd を db 化し、postfix を reload
となります。

/etc/postfix/main.cf は、次のように設定しました。ここでは中継サーバを smtpauth.biglobe.ne.jp、メールアドレスを mail@xxx.biglobe.ne.jp、POP用のパスワードを mailpasswd としていますが、プロバイダから通知された適切なものに置き換えて読んでください。

relayhost = [smtpauth.biglobe.ne.jp]:25

smtp_sasl_type = cyrus
smtp_sasl_auth_enable = yes
smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/sasl_passwd
smtp_sasl_security_options =

気をつけないといけないのが、smtp_sasl_xxxsmtpd_sasl_xxx は別物であるということです。前者の設定はSMTPクライアントとしてのSASL認証に使われますが、後者はSMTPサーバとしてのSASL認証に使われます。

次に、/etc/postfix/sasl_passwd を作成し、次のように記述します。saslpasswd の所有者は root で、パーミッションは600に設定しましょう。

[smtpauth.biglobe.ne.jp]:25 mail@xxx.biglobe.ne.jp:mailpasswd

/etc/postfix/sasl_passwd を作成したら、db化します。その後、postfix の設定を再読み込みすれば完了です。

# postmap /etc/postfix/sasl_passwd
# /etc/init.d/postfix reload

参考にしたウェブページは以下のとおりです。

[blog] Postfix-saslでOP25B対策 - らるるのメモ帳
[blog] Vine3.2のPostfixでSASL認証 - おはよう。目覚めは眩しくて、悲しい...
[blog] 自宅サーバからeo光のSMTPサーバにメールをリレーする - Open the Next - Annex
[web] Postfix SASL Howto

今日はホルンの鳴り方がかなりよかったです。2日連続で練習したせいかもしれませんが、高音がけっこうありえないところまで出たので、びっくりしてました。ホルン合宿で先生が、「高い音は突然出るようになるもの」とおっしゃっていたんですが、まさにその通りでした。

そんな調子でコンチェルトの練習。昨日と比べても全然疲れないし、長々と練習できました。いつもこんな感じだったらいいんですけどね。

多分ですけど僕の場合、マウスピースにホントに口を当てるくらいで、タンギングをすごく弱めにするとそれほどミスをしないようです。これからそれを意識して練習してみます。

今まで使っていた楽天フリマではもう出品できなくなったということなので、それに代わる「楽天オークション」に出品してみました。楽天オークションでは、落札者、出品者の個人情報が相手にもらさずに取引ができるメリットがある一方で、送料がやたらとかかってしまうというデメリットもあります。

とりあえず、これまで読んだ本で、これはもう読まないだろうという本を出品してみました。すると、さっそく1冊落札されてびっくりしました。そこで、送料に関していろいろともめ事があったんですが、なんとかまるくおさまりそうです。ただし、取引をして結局損をしてしまうというよく分らない事態になってしまったのですが。

今回取引をして損をしてしまった原因は、落札者と出品者が楽天オークションのシステムをお互いによく理解していなかった点にあります。このシステムでは、安価な商品を出品すると結局のところその商品は通常より割高になってしまうのです。落札者の負担は、最低でも送料の650円と振込手数料105円がかかります。文庫本のような500円程度が定価の商品の場合、普通にインターネットを経由して商品を購入しても800円程度で手に入るので、楽天オークションでは少なくとも定価が1000円以上のものについて利用しないとあまりメリットはないと言えます。私自身、楽天オークションの出品は初めてだったので、悪い評価がつかないためにも落札者の意向を飲む形になりましたが、そもそも安価な商品を出品していなければ、このような事態は未然に防げたはずです。

そんなわけで、これからは手数料などを考慮した値段設定が必要になると思いました。今度は損をしないように気をつけます。

合宿中に起こったトラブルについてメモっておきます。実際にこんなトラブルに遭遇すると、とてもあせります。

そのトラブルとは、PowerPointがPowerPoint Viewer2007で見られないというもの。Viewerなのに、表示もできなかったら使い物にならないですよね。「スタート」からプログラムを選択しても、単独で動く気配なし。権限の問題かと思って、管理者ユーザで実行しても状況は変わりません。なんでこうなるんだ!!

いろいろやってて、たまたま起動するときに共通点があったので、本番はそれで乗り切りました。その共通点は、新規に作成したユーザで起動すると1回だけ実行できるというもの。つまり、ユーザごとに1回だけしかPowerPointを見れないわけです。とても不便なこと極まりなしですよ。でも、動くだけマシということで、本番はユーザを何個か作って乗り切りました。

結局、直接的な原因は分からないままなんですが、いったい何が影響したんでしょうかね。

今日は、B4の卒論発表会がありました。かなり紆余曲折を経た卒論も、これでとりあえずは一区切りということになります。かなりまったりペースで進んだ執筆作業も、後半ではかなりの伸びを見せ、なんとか間に合ったようにも思えます。

卒論発表では、比較的無難なやりとりで終始していました。質問自体もわりと平易なもので答えやすいものが大半だったのではないでしょうか。でも、発表時間が短いせいで、説明すべき点をけっこうはしょっているのも事実。実験の説明なんかはわりと点取り問題みたいなものなんで、きれいに決めてほしかったですね。

あと、ちょっと残念だったのが、リハーサルの時間が記録されたまま発表に臨んでしまった人が1人いて、満足に発表ができなかった場面があったこと。当人にとってもたまたまミスって時間を記録しただけなのに、それが発表で影響してしまうのはなんとももったいないですね。こればかりは経験で回避してもらうしかありません。

ともかく、なんとか無事に乗り切れてなによりでした。僕自身はあまり助けられなかったけれど、それでもなかなか上手くいったので結果オーライかな?

伊坂幸太郎氏の作品もそろそろ半分ほど読み終えて、彼の作品の共通点みたいなものがようやくつかめてきた気がします。今回読んでみた「ラッシュライフ」も、これまで読んできた作品とどこか似た雰囲気があって、とても親近感がわいてきます。

伊坂幸太郎氏の作品では、複数のストーリーが同時進行して最後に解決することが多いのですが、この「ラッシュライフ」では、それぞれのストーリーの時間がかなりずれて始まります。つまり、あるストーリーの最後と別のストーリーの始まりが本当はつながっているんですが、書かれている場所は本編の最初と最後というように、最後になってようやくストーリーの全体像が分かるという仕組みになっています。そんなわけで、初めのうちは全く別々のストーリーが書かれているかのように見えますが、最後の最後でうまく完結します。まるで、運動会などで行われるリレーのような感じですね。本編というトラックがあって、バトンが一周して別の走者に受け渡される、何周もしてようやく最後に到達するようなイメージです。

また、「ラッシュライフ」というタイトルは、実は並行するそれぞれのストーリーに対して、別々の意味を持たせていたりします。日本語では「ラッシュ」と言いますが、これが英語だと「lash」「lush「rash」「rush」の4つの単語が当てはまります。それぞれ別の意味の単語なんですが、最後まで読んでみるとこれがきれいにストーリーの内容を表すわけです。なかなか考えましたね~。冒頭にちょっとした注釈のように書かれているんですが、これらがどうストーリーを示しているかはぜひ本編を読んでみてほしいところです。

正直なところ、初めのうちはそれぞれのストーリーがどうつながるかが全くわからなかったのでちょっと読みにくかったんですが、最後まで来るときれいにまとまっていて、希望が持てるストーリーになっていました。世の中、あんなふうに幸運をつかみとれる人はなかなかいないですよね。



後輩の紹介で読んでみた本の1つが、今回紹介する「時計館の殺人」です。綾辻行人氏が1995年に著した作品で、時計だらけの館を舞台とした新本格派ミステリーです。

この作品で舞台となる時計館には、108個の時計が置かれています。このような、ちょっと異常な状況の中で交霊を行おうとしたメンバーが次々に殺されていくシーンは、なかなか壮絶です。かなり立て続けに行われる殺人を前にした生存者たちは、とても正常な感覚ではいられないのではないでしょうか。

後半になってくると、徐々に殺人のからくりが明かされていくわけですが、最も犯人であるだろうと思われていた人が自殺した時はいったいどうなることやらと。自殺して殺人事件が解決してしまったら、なんというか、よく昼ドラとかでやっているような、なんとか殺人事件みたいなのと同じではないかと思ってしまいました。でも、それで終わるはずもなく、いい具合のどんでん返しが待っているわけです。最後の最後で明かされる殺人のからくりは、かなり奇抜で予想外です。もし、このからくりが想像できる人がいたら、その人は天才だと思いますね。

とても長い作品なので、読むのに時間はかかりますが、登場人物のキャラクタもそれなりにしっかりしているので分かりやすい作品だと思います。僕自身は、綾辻行人の作品をあまり読んだことがないですが、これなら他の作品でもいけそうな気がしました。



昨日、ホルン合宿がやっと終了しました。今回は参加者としてではなく、主催者としてホルン合宿に関わってきたので、かなり疲れました。いつも幹事がどれだけ大変な思いで運営しているかを身をもって体験しました。

合宿としての反省点はいろいろあると思いますが、そういったマクロな視点はとりあえず置いておいて、個人的な反省点を考えてみます。日程的には、2回連続の面接の次の日に合宿があったわけですが、これがちょっと疲れがたまる原因になってました。初の面接ということで、なかなか眠れず、その日(2/28)の睡眠時間は4時間程度。そして、合宿の日(3/1)でも同様に4時間程度。合宿1日目(3/2)は6時間くらい寝れましたが、2日目(3/3)は寝ないまま最終日へ。おかげで最終日はやっぱりしんどかった。。。いつ寝るかとかも計画的に考えて動くべきだったのかもしれません。

でも、それなりに全体には貢献したし、フォローもそこそこ頑張ったような気がします。予算のことについては、今にして思えば突っ込みすぎたかもしれませんが、でもそんなものなんじゃないかな~。当日にいうべきことではなかったかもしれないですが。

反省するべきことはたくさんあったけれど、それでも準備とかはそれなりに楽しかったし、わりと有意義だったかなとは思いました。例えば、今回初めて焼きうどんを作ったんですが、わりと初めてでもなんとかなるもので、それなりのものができました。日頃ちょっと経験を積んでおくだけでも、わりと効果が現れるものなんですね。何気ないことでも意外と役に立つものです。

あと、もうちょっと盛り上げるために、話題のネタをたくさん持ってたらよかったなというのも反省のひとつです。士気を高めるためには気分的な要素をどうするかが非常に重要な問題です。どうすれば早く効率的に物事を進められるかという観点も必要ですが、いかに楽しくストレスをためずに実行できるかというのも重要です。僕の場合は、後者をもっと考えていく必要があると思われます。

ホルン合宿という名前にも拘らず、ホルンの練習はあまりできなかったんですが、普段なかなか経験できない体験を経験できたという点で、意味のある合宿だったのではないでしょうか。

研究室でpukiwikiの設定を変更することがあったので備忘録代わりにここに書いておきます。とは言っても、実際にしたのは他のブログに書いてあることをそのまま実行しただけなんだけどね。

[blog] pukiwikiでアップロードサイズの上限を変更する方法 - kh.log

実は、pukiwikiでアップロードできるファイルサイズを変更しようと思うと、phpの設定も変更しないといけません。もちろん、こっちの制限がすでに変更済みの場合はpukiwikiの設定の変更だけでなんとかなるんですが、そうでない場合はちょっと困りますよね。そんなときの対処方法はよく分かりません。

とりあえず、上のURLに書かれていたことをそのまま引用。ここでは、アップロードできるファイルサイズを50MBに変更した事例が書かれています。

plugin/attach.inc.php

ini_set("upload_max_filesize","50M");
define("MAX_FILESIZE",(50 * 1024 * 1024));

php.ini

memory_limit = 70M
upload_max_filesize = 50M
post_max_size = 70M

昨日は初面接でした。初だというのに、午前午後と2回やったのでものすごく疲れました。面接は場なるすることも重要だとよく言われますが、それを身をもって体験しました。

午前はグループ面接で、以前の説明会に参加した2人と一緒に3人で面接しました。面接をしてみると、予想外に参加者同士の共通点があって、すごく途中で参入してみたくなりました^^ 他の二人は別の場所ですでに面接を経験したことがあるらしく、とてもすらすら自己アピールをしていました。こういった点は見習わないといけないですね。

午後は個別面接で、30分間話し合いをしていました。とても気を使っていただいたのですごく話しやすかったのですが、やはり自己アピールという点ではまだまだ押しがなかったかなと。研究や部活、アルバイトどれをとってもいろいろな貴重な体験があるので、アピールする内容がないというわけではないんですけどね。これもやはり事前の練習ですかね~。

次回の面接は、来週月曜です。それまでは部活の合宿に行っているので、まったく作業も何もできないのが痛いんですが、それはそれで全力を尽くします!

研究室に就活関係の本がおいてあったので読んでみました。実はこの本は、僕が少し前に読んだ「目からウロコの脳科学」の著者でもある茂木健一郎氏が出てきてました。なかなかタイムリーなタイミングで彼のことを知ったものです。

[blog] 茂木健一郎 クオリア日記

内容は、普通のサラリーマンとはちょっと違う職業の方の、仕事に対する取り組み方をインタビュー形式で紹介していくというもの。テレビの内容をそのまま本に落としたという感じで、一般的な書籍と比べると少し変わった書き方をされていると言えます。だからといって読みにくいというわけではなく、よくまとまっていて分かりやすい内容でした。

この本では、ベンチャー企業の社長さん、テストドライバーさん、ライティングデザイナー(lighting designer)さんの3人のことが紹介されています。体験談などは、普通の生活ではまず起こらないことが書かれていたりするので、なかなか楽しく読めます。ライディングデザイナーさんの例では、平等院鳳凰堂をライトアップしたときのことが書かれていました。ライトアップされた瞬間は、彼自身も予想できないほどにきれいだったらしく、とても感動したとのこと。確かにあの建物が幻想的に浮かび上がった状況を想像してみると、昼間の姿とはまた違った一面を見せてくれそうですね。そんな仕事をしていて感動したことなどが他にもいろいろと紹介されています。

3人のまったく違う生き方から学ぶべきものはとても多いと思います。僕と同じくこれから就活される方や、ちょっと変わった生き方を知りたいといった方などにとっては役に立つのではないでしょうか。



少し前にOSのバージョンアップを行ったんですが、その影響がとんでもないところに出ていました。まさか、こんなことになっているとは思いもしなかったのでびっくりしてました。

さて、その影響とは何かというと、スパムメール判定がきつすぎたせいか、受け取るべきメールも破棄していたこと。実は、こういった事態は気付きにくいため、発生すると潜在的に大きな被害を被っていることが多いのです。自分の場合は、これが就活用のメールに影響しました。届くべきメールが届いていなかったため、企業の方からご連絡をいただいたのです。その連絡がなかったら、今もその影響に気付かずにいたかもしれません。とりあえず、気づけて何よりでした。

とりあえずは、スパムメールと判定しても受信するような設定に変更しました。これまでの破棄する設定はちょっと危険だったのかもしれません。[spam]と書かれたメールが届くようにはなりますが、それでも届くべきメールが届かないよりはマシでしょう。

Advertizement

このアーカイブについて

このページには、2007年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年2月です。

次のアーカイブは2007年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 5.0

最近のコメント

kaneko on PowerPoint Viewer 2007が起動しない時の対処法: この情報を見て本当に
hszaki on ハワイアン・バーガー: 残念・・
alto on ハワイアン・バーガー: 食べたその日にこの記
tetsu on ハワイアン・バーガー: マヨネーズは・・・、
hszaki on ハワイアン・バーガー: マヨネーズ入っていた
tetsu on MovableType5にアップグレード: 指摘ありがとうござい
hszaki on MovableType5にアップグレード: 新年早々、エリクサー
tetsu on FFXIII: win2000って.
alto on FFXIII: こっちでも仕事でちょ
tetsu on 所属オケの演奏会: ごめんなさい^^;

カウンタ

リンク