Debianでntpdateの導入

サーバを管理する上で、時刻がずれるとログの時刻がずれたりして、何かあった時に不具合が起きることがあります。そこで、自動的に時刻を合わせるように設定することで、この問題を回避する必要があります。

これを解決する方法は2つあります。1つは、サービスとしてntpサーバと時刻を同期させるようにする方法。もう1つは、一定期間毎に時刻をチェックして時刻を合わせる方法です。前者はntp-serverを、後者はntpdateを用います。今回設定するサーバはできるだけ無駄なリソースを使用しないことが望まれるので、後者の手法で解決することにしました。

まず、aptを用いてntpdateをインストールします。

# apt-get install ntpdate

その後、cronを用いて一定期間ごとにntpサーバと同期を取るようにします。

# crontab -e
0 0 * * 0 /usr/sbin/ntpdate ntpサーバのIP

これで、日曜日の0時にntpサーバと同期をとるようになります。
もし、前者の方法で時刻を合わせたい場合は、次のURLなどが参考になるでしょう。

[web] Debianサーバ時刻を自動で合わせる

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このページは、tetsuが2007年2月16日 23:47に書いたブログ記事です。

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