2007年2月アーカイブ

昨日、僕の学科の卒論提出が終了しました。ちょうどその時は、僕は就職説明会に行っていたのでなにもしてなかったんですが、研究室ではそれなりにドタバタしていたみたいです。

今年はなぜか論文の書き始めがやたらと遅かったせいで、修正までいけなかった人たちもちらほら。でも、僕の時もそれほど修正までいけなかったので、そんなバカにはできないんですけどね。当日になって修正をくらった人もいましたが、去年とは違って30分前には印刷も終わり、無事に提出することができたようです。

明日は、その論文の発表練習があります。が、できてる人っているんですかね~。

昨日、大阪某所で企業説明会に参加してきました。こういった説明会をいくつか受けていると、本当に企業によって特色が違うんだなって実感させられます。今回は、悪い意味で企業の特色を実感した例です。

その企業説明会では、グループで集まってサービスを考えるという体験コーナーを設けていて、初対面の人たちといろいろとアイデアを練ることになりました。そのあたりまでは、ありそうな感じで全然問題はなかったんですが、気になったのは社員の方にサービスを説明するあたり。

自分たちの考えたサービスを社員の方に説明して、それに対して疑問に思われたことをこちらにフィードバックするという状況で、なぜか社員さんは的を得ない質問をされててちょっと困りました。その社員さんは、議論している問題や前提条件をよく把握されていないようで、いったいどうしてそんな質問が出てくるのかがすごく謎な状況になってました。

そちらから与えたテーマなのに、場当たり次第でどうにかなるだろうなんて思われては困ります。実際に使われている技術については詳しいのかもしれませんが、そんな思惑が見え見えで説明会をされると、こちらもどこまで真剣に議論したらいいか困るのです。とりあえず真面目に頑張ろうと思ってるのですから、ちゃんと対応してほしいです。

「知識は使わないと知恵にならない」と、すごくタメになる格言を残されていましたが、じゃあ知識がなかったらどうなるんですか?とすごく反論したくなりました。ここの企業の方のみんなが知識がないとは言いませんが、1人でもそういう方がいらっしゃるとみんなそうではないかと疑いたくもなります。事前にどういう内容を説明会でするのかを、参加者だけでも周知徹底するべきではないのでしょうか。

広末涼子と阿部寛が主演のお笑い映画「バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式」を観てきました。ホントにネタしかない映画だと思ったら、ちゃんとストーリーもしっかりしてて良い意味で裏切られた作品です。バブル時代をテーマにしているので、すごい華やかな雰囲気を醸し出していました。

まずは、面白かったところから紹介してみます。なんといってもタイムマシンが洗濯機ってところ!タイムマシンに乗るためにはある条件が必要で、その条件を発見するためにいろんな人が泡だらけになります。みなさん頑張ったんですね~ヽ(´ー`)ノ あとは、いろんな役者さんの17年前が出てきたりするあたりとか。特にラモスが出てきた時はめっちゃびっくり!そして突然ティファニーのオープンハートが登場!なんだそりゃって絶対つっこみたくなります。

他にも、阿部さん(下川路 功)の「効くね~」っていうセリフ。現在と17年前と全く違う人になりきってましたね。現在の阿部さんが「17年前のオレは危険だ」って言った意味も分かります。そして、現在に戻ってきた時の役職の格好がすごくサマになってるあたり、さすが阿部さんだな~って思いましたね。

広末(田中真弓)も予想以上に健闘。なんちゃって格闘シーンや、ダンスのシーンとか、かなり体を張ってる感じですね^^ 悪評が絶えなかった彼女も、少しずつイメージ向上?するかもしれないですね。あと、劇団ひとり(田島圭一)の風貌の違いが良かったです^^

ストーリーでは、全体はコメディタッチなんですが、それだけじゃないのが良い感じです。過去に戻って、田中真弓の父親が誰かが分かるあたりとかは、なかなかいいな~って思いました。バブルの話なんですが、それほど難しい話もなく、飲み込みやすかったです。

とりあえず、予告編で広末が「バブルって最高!」って叫ぶシーンがありますが、あれだけで終わりではないのでけっこう楽しめると思います。懐かしい雰囲気もするので共感できる方も多いのではないでしょうか。「『面白くなくない?』は面白いのか面白くないのかハッキリしろよ!」っていうセリフも、とても懐かしいです^^

就活をしていると、大阪でお昼を取ることが多くなります。今日もその例にもれず、大阪で食事をとることにしました。こういったときには、僕はよく駅前にあるマクドナルドをよく利用します。

で、マクドナルドでハンバーガーを食べ終わって、さてメールを送ろうかと携帯を取り出したときに、なぜか両隣に喫煙者が登場。しばらくすると、ハンバーガーも食べ終わったのかタバコを吸い始めました。片方なら我慢もできるんですが、両隣はさすがに無理!

外で吸うのは寒いからイヤなんでしょうが、店内で吸われるとホントにタバコの煙が充満するので止めてほしいです。外でも、風が強かったりすると灰が飛んできたりするんで、外でも嫌だったりするんですけどね。マクドナルドも喫煙席を設けるとか、店内禁煙とか、それなりの対策を打ち出してほしいです。

ちょっとしたきっかけで、モーツァルトのピアノソナタについて調べていたんですが、短調の曲が圧倒的に少ないですね。モーツァルトはピアノソナタを27曲書いているのですが、そのうち短調で始まる曲は2曲のみ。(第8番と第14番)ここからも、モーツァルトの曲は明るい曲が多いというイメージが読み取れます。

他の長調の曲も、全体的に分かりやすい曲が多いように思います。ピアノソナタ第11番では、ほとんどの人が知っていると思われるトルコ行進曲が3楽章にあったりします。また、のだめでも用いられた曲「2台のピアノのためのソナタ ニ長調」もモーツァルトの作品なのです。なんだか少しモーツァルトが身近な存在のように感じられますね。

[wiki] ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wikipedia

研究室で卒論の修正をした後に、家でちょっとテレビをつけてみたら、スウィングガールズをやってました。めっちゃ懐かしいですね~。だいぶ前に映画館で観て以来です。

[blog] スウィングガールズ - LostMemories

それにしても、やっぱり前半はむちゃくちゃやばいですね~。楽器を落としたり、しゃぼん玉を飛ばしたり。心臓に悪いシーンが続発です。このあたりは見ててホントに寿命が縮みそうになります。

でも、後半はけっこう健闘するんですよね。あんな感じで上達していく過程を見るのは、自分自身がうまくなったときの感動を呼び起こしてくれるみたいで楽しいです。あんな感じで、音楽をテーマにした作品がもっと増えてくれたらいいんですけどね。

以前からいつか冷凍庫の霜取りをしてやろうと思っていて、やっと今日それを実行しました。やってみるとかなり大変。でも最後の方はなかなか楽しい作業でした。

実は、今まで冷凍庫の霜はとったことがなく、どうやって取ったらいいのかちょっと悩みました。ガリガリ削るのもいいですが、それだけでは面白くない!ということで、とりあえず電源を抜いて冷凍庫を開放。そして放置。

10分ほどしても特に変化が見られなかったので、今度は水をかけて拭き取っていくという作業をしてみました。でも、拭き取る作業は予想以上につらい!なんといっても、氷と一緒になった水は0度付近まで温度が下がっていってしまうので、とても冷たいのです。これは意味があるんだろうか?と思いながらも淡々と作業。やっぱり10分程度してあまり進展しないんで止めました。再び開放したまま放置。

今度は霜がはがれないかと思って、力任せに引っ張ってみました。すると、意外とボロボロとはがれてくるじゃないですか!ここまできたら他の霜も同じ要領ではがしていけます。最後は、めっちゃでかい氷の固まりがとれたりして、達成感がありましたね~。

そんなわけで、今回の経験からどうしたら簡単に冷凍庫の霜をとれるかを考察してみます。まず、(1)冷凍庫を開けっ放しにして、中を徐々に温める。(2)温めていくと、氷よりも先に冷凍庫の壁の方が温まります。数分温めたら、温めるのはやめて放置。(3)すると、壁に接している霜が氷に変化します。この状態になったら、一気にバリバリはがしましょう。はがす方法はどんな方法でもいいですが、温めた布巾とかを持って氷を持つと冷たくなくてbetterです。(4)一通り霜を取り終わったら、冷凍庫に水が残らないようにきれいに拭きます。これで、霜がすぐには付きません。(5)あとは、電源を入れていつもの状態に戻します。だいたいこんな感じです。

今日の買い物といい、家に帰ってからのピアノの練習といい、本当にいい気分転換になりました。ピアノの練習は、ハマるとめっちゃ時間が過ぎてることが多いのでいつもびっくりするんですが、たまにはいいですよねヽ(´ー`)ノ

やっぱり時間に余裕がある時は、さっさとお風呂に入ってピアノを弾くに限ります。ピアノ弾いてる時は、それだけに集中できるんで、ふだんの生活の面倒くささから解放されるような気分になれます。でも、練習はちゃんとしないと上手くなれないわけですが・・・。本当は1曲の完成度を高めていった方がうまくなれると思うんですが、最近はいろんな曲をそれっぽく弾く方針になりつつあるので、気をつけた方がいいかもしれません。

明日は再び学校で卒論のお手伝いです!明日が手伝える最後の日になりそうなんで、集中して頑張ります!!

今日は本当なら楽器の練習をしたかったのですが、大学の2次試験前日ということで練習場所が使えないとのこと。仕方がないので、三宮に行ってCDと楽譜を買いに行ってきました。

ここ数日は大阪ばかりに行っていたので、すごく久しぶりに三宮に来た気がします。神戸に来て5年ほど経ちますが、まだこの場所の隅から隅まで知っているというわけではありません。なかなか奥が深いですよ、三宮は。就職でどこか違うことろに行くとしても、大体の土地勘みたいなものはつけておきたいんで、時間がとれたらもっと別の場所もぶらぶら歩いてみたいです。

さて、今日買ってきたのは、ELLEGARDENのアルバムと、練習用のピアノの楽譜です。ELLEGARDENは今ハマっているアーティストで、曲を聴いているとなんとなく元気になれるのです。不安にさせる要素がなく、圧倒的な力で盛り上げてるところがよいですね^^ ライブに行く機会があればぜひ行ってみたい!そんなアーティストです。

ピアノの楽譜は、昔弾いてたやつなんですが、実家に取りに行くのもなんなので新しく買いました。こういう曲もちょっとずつ弾けるようになって、そのうちだんだんと難しい曲でも弾けるようになるのが夢です。まずは、そのためのリハビリということで、ちょっとずつ取り組んでいきます。

いろいろとうろついたんでちょっと疲れましたが、ゆっくりと移動してたんでそれほど苦痛でもなく。あのくらいのペースがちょうどいいですね。

就活の時に読んでみて下さいと推薦された書籍に、大前研一氏が執筆した「考える技術」という本があります。この本には、目前の問題に対してどのようなアプローチをかけるべきかということが事細かに書かれています。彼自身の経験に基づく、解決への論理的思考がいかに大切かを強く強調されています。

詳しい内容は実際に読んでみてもらった方がいいと思いますが、企業の経営的立場からすればこの本は役に立つと思います。これからの経営方針などを決定する時は、さも直観的な判断に委ねられがちですが、そうではなく今の状態を直視し、論理的思考を行うことで合理的な判断が下せるということらしいです。このあたりの内容は非常に興味深く読ませてもらいました。

ですが、この本自体の内容が濃いかというと少し疑問です。彼自身の経験がいかに素晴らしいかということはよく分かるのですが、その内容が自分の目前にある問題に対して適用する時に何が重要であるかを考えてみると、「論理的思考を日常的に行うように頑張ること」の1つの集約できてしまうような気がします。言ってしまえば、「論理的思考を日常的に行う」ことで「こんな問題が解決できる」という事例集なだけではないのでしょうか。考える技術をどんな人にでも分かりやすく伝えようとした結果、文章の量の割には中身のないものになってしまったように感じます。

また、僕自身は彼の考え方に賛同できない部分もあります。彼はこの著作の中で、「今の経済はこれまでとは違う。ケインズ経済学が適用できるような時代とは全く違うのだ。」という趣旨の内容を書いていますが、全くと言いきれる根拠が何なのかをぜひ教えてほしいです。確かに現実の経済と、学問で取り扱う経済とは幾分かの違いが見られるのは仕方のないことだと思うのですが、完全に違うとなると話は別です。その根拠となる統計的なデータはあるのでしょうか。また、どうしてそういう結論に至ったのでしょうか。新しい経済になったというのは簡単ですが、そのあたりの説明がないのは非常に疑問です。

「ダメな議論」という本を読んでからこの本を読むと、とても違和感を感じます。これだけ、内容が違う本が世の中に存在するのも、世界の多様性というかなんというか。。。ちょっと呆れます。

僕は成功事例の自慢を聞きたいのではないのです。また、僕は政府に対する愚痴を聞きたいのではないのです。こういった内容のことなら、他の本でも得られるんじゃないでしょうか。

[web] 考える技術 - 楽天ブックス

就活の一環で、故盛田昭夫氏の著作である「学歴無用論」を読んでみました。盛田さんはソニーの創業者の一人で、ものすごく苦しい資金繰りの中でソニーを大企業へと育てていった立役者の1人です。こういうエピソードを聞くと、かなりのチャレンジ精神に満ちあふれてたんだなって感じます。

この本では、まだ日本では重く見られている学歴がもたらす弊害を、アメリカの雇用制度などと対比することで明確にしています。アメリカ社会と日本社会との雇用状況の差に愕然として、これではダメだ、変えていかないといけない!といった論調です。このあたりの考え方は、「若者はなぜ3年で辞めるのか」で出てくる考え方に似ています。わりと、このあたりは共感できる部分です。

ですが、さすが20年前(バブル崩壊前)に書かれた本ということで、かなり時代錯誤な内容があることも否定できません。考え方自体は今も通用しますが、時事的なことではちょっとそれはな~と考えてしまうところもあるので、そのあたりは適宜かみくだいていけばいいと思います。

あと、ソニーの成り立ちなども書かれているので、ソニーにとても興味がある方は読んでみるといいかと思いました。

[web] 学歴無用論 - 楽天ブックス

提案手法の実験結果を評価する指標として、再現率精度、あとF値などがよく用いられます。他のWebページなどを参照すればすぐに分かる内容なのですが、自分自身のためのメモとして残しておきます。


まず、これらの指標が何かを示す前に、背景を少し説明しておきます。まず、あるデータベースから正解データをいかに正確にたくさん発見できるかという問題があり、それに対して提案手法はどの程度有用であるかを実験によって評価します。

ある手法では、与えられたデータセット全てを正解データであると認識したとします。この場合、確かにデータセットに含まれる正解セットの全てを発見したと言えるでしょう。しかし、それ以上に正解でないデータも正解としてしまっています。これでは、この手法は現実には役には立たないでしょう。

また、ある手法では、与えられたデータセットのほんの少しだけを正解データであると認識したとします。この場合、当たり外れはあるものの、当たれば正解と認識したデータ全てがその通りである可能性は高いと言えます。しかし、他にも存在するかもしれない正解データを認識することはできず、これもまた現実には役には立ちません。


ここで再現率(recall)とは、全ての正解データのうち、どれだけ正解であると認識したか示す割合です。上記の2つの手法をこれで比較すると、前者は再現率が限りなく1に近いのに対し、後者はほとんど0に近くなります。

また、精度(precision)(適合率とも言います。)とは、正解であると認識したデータのうち、本当に正解であるかを示す割合です。前者の手法では、精度はあまり良くない(0に近い)のに対して、後者の手法では1か0に近い値を示します。精度はよく適合率とも呼ばれます。

さらに、再現率と精度の調和平均(逆数の相加平均をさらに逆数にしたもの)を計算することで、F値(F-measure)を求めることができます。多くの場合、F値が高ければ有用な手法であると言えます。

再現率と精度を示したベン図

Aは正解と認識したデータ、Bは正解データ、Cは認識された正解データ。

再現率=C/B、精度=C/A

先輩たちが卒業とかでだんだんいなくなっていくと、どうも自分自身に歯止めが利かなくなってくるみたいです。高校3年の時もそんな感じの兆候があったので、また繰り返してしまっているような気がします。

こんな感じの時は、自分がリーダーのような気がしてとても自由な気分になれる反面、後輩たちには無理なことを言ったり感じの悪いことを言ってたりすることが往々にしてあるのです。これが、そういうことを言わないといけない状態なら自分を許せるのに、そうでもないのに考えもなくポッと出る。それが嫌なんです。

自分でも自信がないことなのに、他人にそれを要求する自分は好きになれない。
自分でも言われたら傷つくだろうに、それを何の意図もなく言ってしまう自分は好きになれない。

なんとかしたいです、この性格。

確率のなかにも主観確率と客観確率の2つに分類されることを知りました。ここから派生する考え方もなかなか興味深いものがあります。

一般に確率と言われてイメージされるのは、客観確率の方でしょう。客観確率(objective probability)とは、だれが実験しても変化しない確率のことです。サイコロのある目が出る確率とか、コインの表が出る確率などは客観確率の代表です。

これに対して主観確率(subjective probability)は、研究者の経験や主観によって決められる確率のことで、必ずしも一意に決定するものではありません。このような確率を容認する立場をベイズ主義ともいうそうです。ベイズの定理(Bayes' theorem)という条件付き確率の計算法があるのですが、これが主観確率の演算に優れていて、現在のベイズ統計学の基礎になっているらしいです。

まだ、どうもこのベイズの定理あたりの事前確率とか事後確率が分かってなかったりするので、また勉強してみます。

今まで僕は、回帰と相関にどんな違いがあるかを説明できなかったんですが、教科書を読んでみてやっと分かりました。やっぱり日本語の教科書は分かりやすくていいですね。両方とも多次元のデータでの関係(relation)を示すものなのですが、どういった関係を示すのかが違います。以降では、簡単のために多次元データを2次元データx,yとします。

回帰(regression)は、xがyを決定することが明らかな場合の関係のことを言います。所得と貯蓄の関係などがその例です。

これに対して相関(relation)は、xとyがどちらがどちらを決定するとも言えず、対等な扱いである時の関係を言います。身長と体重などの関係は相関で見たほうがよい例です。

それぞれの関係の強さを見るために、回帰分析を行ったり、相関係数を計算したりします。どちらも多次元データの関係をつかむためには重要な分析です。

このブログをはじめて2年と少し。やっと1000エントリーの記事を達成しました!自分、よく頑張った!

巷ではこういう記録を達成すると、何か記念にやるという習慣があるようなのですが、このブログは特に目的がないというか何をしたら読者に喜んでもらえるか分からないので、特に何もしません。とりあえず、記念にこんなエントリーを書いてみました、というだけですね。

でも、せっかくなんで、近くを歩いていて出会った犬の写真を載せておきます。犬ってかなりかわいいですよね!

最近、本を読みすぎてどの本で読んだ内容なのかを忘れそうになります。せっかく就活の話題のネタにもなるかもしれないんで、本の名前くらいは覚えておきたい。。。

というわけで、説明会に行ったついでに「僕は妹に恋をする」の文庫版を読んでみました。感想は別のエントリで書いてるのでそちらをどうぞ。あと、「ダメな議論」という本も読んでみました。こちらは良書ですね。

今は、ソニーを創立した盛田氏の「学歴無用論」を読んでます。読めたらまた感想書きますが、やっぱり20年前の本は時代錯誤な印象がぬぐえませんね。。。

漫画から映画にもなった「僕は妹に恋をする」という作品は、今年1月に小説として出版されました。友人が映画を観に行ったとのことなので、まずは本から入ってみようと思い読んでみました。160ページと非常に短く、文字も大きいのでとても簡単に読めますw 頑張れば20分くらいで読めます。

僕は漫画の内容を知らないんですが、こちらは600万部を売り上げるほどの人気なんだとか。小説版の方はまだ発売されたばかりなのですが売り上げはどうなんでしょうか。きっと原作が大好きな人なら買いそうな気もするので、それなりに売れるのかもしれないですね。

さて、これを読んだ感想ですが、正直に言えば微妙。。。もうちょっと恋に落ちる過程とかも書かれているものかと思ったのに、いきなり!?といった感じです。映画をそのまま小説に直した感じなので、ストーリーの細部が書かれることもなく、ちょっと短すぎるんじゃないの?と思わざるを得ませんでした。

でも、おもしろい表現も見つけました!Clover→C-Lover→She lover。このあたりは「おっ」と思わせますね。とはいえ、女性受けする内容かもしれませんが、ちょっと自分には抵抗がある作品でした。

[web] 楽天ブックス - 僕は妹に恋をする

就活が終わって社会に出たら、議論をする場面もきっと増えていくことでしょう。そんな状況になっても、できるだけダメな議論はしたくないですよね?そんなわけで、とりあえず本屋で目についたこの「ダメな議論/飯田康之(ちくま新書)」を手にとってみました。

この本は、ダメな議論を見抜き除外していくことで、残された言説が有意義である可能性を高めることを目的としています。ブログなどが普及する中、さまざまな意見や主張が散見されるわけですが、それを全て目に通していたのでは時間がまったく足りません。そこで、ダメな議論(主張)を真に受けないようにすることで、本当に必要な主張を選び出せるようになるための着目点などが書かれていました。

内容はかなりしっかりしたもので、とても説得力があります。例えば、占い師などが相手の悩みなどをずばり当てる方法などが紹介されていました。これがなぜダメな議論と関係があるかは後で説明しますが、このような方法をコールドリーディング(Cold reading)というのだそうです。占い師が行うコールドリーディングでは、相手の考えていることを読み取り、現状がどうなっているかを言い当て、最終的に予言などを行います。

[wiki] コールドリーディング - wikipedia

このコールドリーディングは、本来は話術の1つで、相手に自分を信じ込ませるために使われます。これを使われて信じ込まされたあとに、主張したいことを述べれは必然的にその主張は正しいと納得してしまう、ということらしいです。これはとても怖いことですね~。

その他にも、怪しい議論を見抜くための5つのチェックポイントなども紹介されています。ですが、それはぜひこの本を読んでみてほしいと思います。信書の値段でこの書かれている内容は、かなり意味のあるものだと思います。



就活の中で、茂木健一郎という先生がいらっしゃることを知りました。この方は、脳についての著作が有名だと紹介されていたので、試しに「目からウロコの脳科学」という本を買ってきて読んでみました。

で、感想なんですが、脳の役割について非常に分かりやすく書かれていました。書かれていましたが、正直に言うと、あまりに分かりやすく書かれていて教養の域を出ないという印象でした。各ページに図も載っているので理解の助けにはなるのですが、もうちょっと内容のある本であってほしかったなと感じました。

なにより、前半(第1章)はそれなりに面白かったのに、後半(第2章)では「ここを損傷するとこんなふうになる」といった話ばかりで、ほとんどリファレンスのような感じなのが残念な点です。結局のところ、何が言いたかったのか分からず、まとめもありませんでした。

この本はいわば辞書のようなものなので、興味がある所だけ読めばOKのような気がします。きっと他にも中身のある本はあると思うので、詳しく知りたい人にはあまり向かない本と言えるのではないでしょうか。



今日は就活の一環で大阪某所に行ってきました。僕は大阪と言えばキタの周辺(のさらに一部分)くらいしか知らないんですが、あんな感じのでっかい本屋さんに行けるとすごくテンションあがりますねゝ(^O^)丿 すごく明るい空間で、これでもか!と言わんばかりの本、本、本!ここで好きなだけ読めたらどれだけいいだろうかって思いますね。

本がたくさんある場所として、大学の図書館もありますが、僕はどうもあの場所を好きになれません。なぜかというと…部屋が暑くなりやすいからです。僕のいる研究室の一番近くにある図書館は、1階の入り口から2階の図書館にかけて吹き抜けになっているのです。つまり、1階か寒いからということで暖房を強くかけると、2階では暖まりすぎるのです。これってなんとかならないんですかね~。

そんなわけで、時間があれば本屋をうろついていたいんですが、時間も取れずなかなか厳しい状態。家や電車の中で本を読む生活は、当分変わらなさそうです。

例えば就活の面接などで、「あなたは信頼される人になりたいですか?尊敬される人になりたいですか?」と聞かれた時、あなたならどう答えますか?たぶんないとは思いますが、こんな感じの考察を前もってしてみるのもアリなんではないでしょうか。

まず、信頼される人や尊敬される人というのはどんな人のことなんでしょうか。信頼できる人と言われて思い浮かぶ人、それはわりと身近な人が多いような気がします。友人であるとか先輩・後輩であるとか、いつも会うことができて、何かを任せられるような人がよく当てはまります。逆に尊敬できる人と言われれば、身近にいるかいないかはあまり関係ないように感じます。偉い先生や普通の人ではできないことができる人、もしくは肉親を思い浮かべる人も多いかもしれません。

それを踏まえた上で、信頼される人になろうと思ったらどうしたらいいかを考えてみます。例えば、約束は守るとか、軸がずれないとかそういう条件を満たせばとりあえずは良さそうな感じです。また、尊敬される人になろうと思うと、他の人にはできないようなことができるとか、人間的にいい人であるとか、なんらかのステータスが他の人より抜きんでる必要がありそうです。

ここで、信頼されるけど尊敬されない人についても考えてみましょう。こんな感じの人は、人間的にはまあまあなんだけど、やってることは訳が分らないとか、そんな印象を受けそうです。逆に、尊敬はされるけど信頼してはいない人と言われると、ものすごく遠くのお偉いさんのような、心理的にも物理的にも距離があるけど、すごいことができる人という印象になるのではないでしょうか。

「信頼される人」と「尊敬される人」。両者とも似ていると言えば似ているのですが、あえて違う点があるとするなら、信頼される人になろうと思ったら頑張ればそれなりになれると思うのですが、尊敬される人になろうと思うと努力だけではなんともならないように思われます。まとめると、信頼されるためには心理的な近さが重要で、尊敬されるためには技術的な面の向上が重要ということになるのではないでしょうか。

それを踏まえて、どちらになりたいか。自分なら「信頼される人」になりたいと思うでしょう。尊敬されようと思っても、自分自身の努力ではどうにもならないこともあるのに対して、信頼されるようになるために自分自身で頑張ればなんとかなることが多いからです。また、尊敬されるかどうかは相手側の意思も重要で、尊敬される人になろうと思ってなるものでもないと思うからです。

信頼されようと頑張る過程で、尊敬されるようになるということもあるかもしれませんけどね。

昨日、Fedora Core6のメンテナンスのために、サフィックスがrpmnewのファイルを交換していました。そのファイルの中に、なぜか/etc/passwdも含まれていました。ちょっと考えればわかるんですがよく確認せずに修正したので、ログインできない状態になってしまいました。

そんなわけで、rootでもシングルユーザモードでもログインできない状態でどうやって/etc/passwdを修正するかという状況に陥ったわけです。修復までかなり苦労しました。もう絶対/etc/passwdは自分で編集しないようにします。

さて、その修復方法ですが、Fedora Coreでは開発元であるFedora Projectのウェブサイトで、OSのイメージファイル以外にもレスキューCDイメージも配布しています。それをCDに焼いて、PCで起動させます。すると、CDブートのOSのような形でPCを利用することができます。レスキューCDでは、HDDにインストールされているOSのファイルを/mnt/sysimageにマウントしています。ここから、ファイルを編集することができます。修復したいファイルが/etc/passwdなら、/mnt/sysimage/etc/passwdを編集すればいいでしょう。(ちなみに、修復中に/etc/passwdにアクセスすると、rootしかないpasswdファイルが現れます。これはレスキューCDのpasswdファイルです。)

ちなみに、knoppixでもできないか試してみましたが、ディレクトリ構造が見えない状態でした。これはなぜそうなるのかはよく分かりません。あと、このレスキューCDは、OSが一致していれば使えるようなので、強力な修復ツールとして使える分、管理にはとても気を使わないといけないなと思いました。

参考にしたWebページは以下のとおりです。

[web] Fedora CoreのレスキューCDを使うには

昨日、映画「幸せのちから」を観に行ってきました。ちょっと凹み気味だったので、いい気分転換になるかなっと思ってたんですが、どうも期待していたものとは違ってたみたいです。

この映画は実話に基づいて作られています。ある家族が間違った投資をして貧困に陥り、一度は住む場所も失って行き詰ってしまうんですが、そこから新しい職を見つけてお金を稼いでいくっていうような感じです。生活していくのがとても大変ってのは分かったんですが、そんな感じの場面がひたすら続いて気分は沈みっぱなし。最後の最後で感動しますが、そこまでは今の自分にとってはちょっとしんどいものでした。

でも、面白い場面もありました。子供がバスに乗り遅れそうになって、おもちゃを落としてしまうんですが、そこで泣いてる顔がめちゃめちゃかわいいヽ(´ー`)ノあの子供はホントにかわいらしいですね。

そんなわけで、感動はするけどちょっと冗長なシーンが多いかな?と思われる映画でした。でも、結局「幸せのちから」ってなんだったんだろうと考えると、ちょっと思い浮かびません。

サーバを管理する上で、時刻がずれるとログの時刻がずれたりして、何かあった時に不具合が起きることがあります。そこで、自動的に時刻を合わせるように設定することで、この問題を回避する必要があります。

これを解決する方法は2つあります。1つは、サービスとしてntpサーバと時刻を同期させるようにする方法。もう1つは、一定期間毎に時刻をチェックして時刻を合わせる方法です。前者はntp-serverを、後者はntpdateを用います。今回設定するサーバはできるだけ無駄なリソースを使用しないことが望まれるので、後者の手法で解決することにしました。

まず、aptを用いてntpdateをインストールします。

# apt-get install ntpdate

その後、cronを用いて一定期間ごとにntpサーバと同期を取るようにします。

# crontab -e
0 0 * * 0 /usr/sbin/ntpdate ntpサーバのIP

これで、日曜日の0時にntpサーバと同期をとるようになります。
もし、前者の方法で時刻を合わせたい場合は、次のURLなどが参考になるでしょう。

[web] Debianサーバ時刻を自動で合わせる

頻繁にアップデートされるFedora Coreでは、OSのアップデート時に設定ファイルが更新される場合があるため注意が必要です。OSのアップデートを行ったら、ぜひ「find / -name *.rpmsave」を行うようにしましょう。

今回、僕のサーバでは、php.iniが更新されてて問題が発生しました。これまでの設定では、mail関数などをmb_send_mail関数として取り扱う設定にしていたのですが、そのあたりの設定が飛んでしまっててやばかったですね。反省、反省。。。

前クールでやってた「のだめカンタービレ」の録画を最終話をやっと見終わりました。マンガと同じで、けっこう感動的ですね。あんな感じで演奏会の本番をうまく終わらせれたら、きっと大成功ですゝ(^O^)丿

でも、本番であんな感じで指揮者が涙ぐみ始めたら、僕だったらめちゃめちゃ動揺してしまいますね。あの場所だと次々に伝染していってしまうんで、ものすごく泣けてきそうです。その結果、ミスったり力んだりするんで、演奏自体はちょっとへこんでしまう結果になるかもね~。

そういえば、最近マンガののだめ新刊が出たので買ってみました。こっちのほうも先がどうなるかすごく期待です。

去年の10月に買ったバイクは、ついにより実用的な使われ方をされるようになってしまいました。写真を撮ってなかったのでよく分らないかもしれませんが、要は後部座席に大量の荷物を載せて走ったということです。

バイクに荷物を載せて走るだけでもちょっと恥ずかしいのですが、今日は研究室で売るため(!)のカップラーメンとじゃがりこを大量に載せてました。今まで、じゃがりこの箱買いとかしたことないですよ。今日が初めてです。後ろから付いてくる車がどんな気分で僕のバイクを見てたかを想像すると、穴を掘って隠れたい気分になります。

すごく高く積み上げられた段ボールだったんですが、なんとか無事に大学に運搬終了。売り切れたら、また同じように買いに行くことになりそうです。

ふとしたきっかけで「Gianduia」ってなんだろうと思い、調べてみることにしました。

[web] ジャンドゥーヤチョコレート
[wiki] ジャンドゥーヤ - wikipedia

Gianduia(ジャンドゥーヤ)は、イタリアで作られたナッツ入りのチョコレートのことらしいです。商品として発売され始めたのが1865年のことで、今でもイタリアの人はけっこう好きなんだとか。

余談ですが、イタリア語でお菓子を示す単語は「dolci」で英語では「sweets」。イタリア語の「dolce」は英語では「sweet」。楽語のdolceとはイメージが違ったのでびっくりでした。

今日はヴァレンタインデーです。日本ではすっかりチョコレートを贈る日として定着していますが、自分自身も例にもれず取りにいってました。

ただし、チョコレートではなくノートPCですが。(えっ!)

実際にその様子を書くだけだと全然面白くないので、あえてマフィア風な会話口調にしてみます。以降では、ボス→先生、ブツ→ノートPCとして読んでみてください。

ボス「おい、上がお前のブツを確かめに来るんだとよ。」
自分「ちょっと待って。今から俺の家に取りに行ってくる。」
ボス「おう、上にはよろしく言っといてやる。」

必死に走る俺。そこでなぜか非情にも強烈な風が!(そういや、今日は春一番が吹きましたね。)
バキバキバキーー!(←傘の折れる音)
仕方なく俺は傘を投げ捨て、息も絶え絶え家に到着したのでした。

こんなことならボスのところにブツをずっと置いとくんだったよ。。。ということを学んだのでした。

失ったもの:かさ(500円)+体力
得た教訓:準備は大切に(Priceless)

ここからオチ
数十分後、ボスに報告。
自分「やっと戻りました、ボス。雨が強くて大変だったんすよ」
ボス「おう、おまえか。上は気が変わったらしい。明日来るんだとよ。」
自分「マジで!?」

やるせなさ:Priceless。。。

部屋の中にLANケーブルを張り巡らせて、LAN(Local Area NetWork)を構築しようとする時、お店で売っているケーブルを買ってくるより自作した方が安く済む場合があります。また、お店では売ってないような長い距離のLANケーブルが必要になったときなどは、自分で作らないとしょうがないこともあるでしょう。そんな時にLANケーブルの作り方を知っておくと便利です。

[web] LANケーブルの作り方

上記のURLにLANケーブルの作り方が書かれています。写真や図も多く載っているので、直感的に分かりやすいと思います。

ヒストグラムを生成しようとしたとき、どの程度の階級数の設定(何本の棒グラフで表現するか)に悩むときはありませんか?そのようなときに参考になるのが、スタージェスの公式です。これを用いることで、それらしいヒストグラムの階級数を設定することができます。

スタージェスの公式は意外と簡単に表現されます。階級数を k 、観測値の数を n とすると、次の式のようになります。

k = 1 + log_2 n

例えば、観測値の数 n を100とすると、スタージェスの公式では k ≒ 5.6 となります。多くの場合、 k = 6くらいが見た目がよいヒストグラムになります。

もし、もっとスタージェスの公式をよく知りたいという方は、東京大学教養学部統計学教室が出している統計学入門 (基礎統計学) が分かりやすいです。

[web] 統計学入門 (基礎統計学) - Amazon.co.jp

伊坂幸太郎を紹介してもらってから半年、そろそろ作品の半分くらいを攻略したような気がします。どれも読んだ後の雰囲気が清々しくて、1つだけ推薦しろと言われても決めかねます(^-^) もちろん、今回読んだ小説「アヒルと鴨のコインロッカー」もその例にもれません。

この「アヒルと鴨のコインロッカー」というタイトル。見ただけではなんの話なんだかまったく予想がつきません。少し前に読んだ東野圭吾の「手紙」では、主人公の兄から送られてくる手紙がとても重要な存在として現われます。また、伊坂幸太郎の「死神の精度」では、死神が出てきていろいろな人の生死を見届けます。でも、この「アヒル」とか「鴨」、そして「コインロッカー」。これに一体どんなつながりがあるんだろうって感じますよね。

でも、この小説を読んだ後にタイトルを眺めると、あ~そういうことだったのか!ときっと思うはずです。これらの3つのキーワードは、作品の中でちょこっと紹介されています。でも、アヒルや鴨自体はストーリーに大きな影響を与えていません。実は、これらは何かに例えられているのです。なので、読んでいてこれらのキーワードが見つかったら、ぜひどんなふうに紹介されていたかを覚えておきましょう。キーワードの例えが分かったとき、「アヒルと鴨のコインロッカー」というタイトルもきれいに変化しているはずです。

書かれているストーリーなどはぜひ読んでもらうとして、少し「陽気なギャング」シリーズの登場人物が出てくるのがいいですね。伊坂ファンには分かるサービスって感じで。今回もとても読みやすい話で、スラスラと読んでいけました。


今日は、午前からミーティングがあったのにすっかり寝坊してしまってやばい状態。とてもじゃないけど、1日では疲れが取れませんでした。昨日の疲れ具合はひどくて、研究室から家に帰るときに本当にふらふらしながら帰ってました。傍からみると酔っ払ってるように見えるかもしれませんが、僕は疲れすぎるとふらふらするのです。

で、そんな疲れた状態で学校に行き、ひたすら教科書のコピー。これからは、集中して勉強をする機会も少なくなりそうなんで、できるだけ時間があるときには教科書を読んで勉強しようかなって思ったので、頑張ってみました。それから、B4生の卒論の校正をしてました。。。自分自身の研究はどうなん?って聞きたくなります。

校正の後は、後輩と飲み会をしてきました。僕はプレッシャーに弱いので、ストレスを発散させるために飲みに行くことが多いのです。こういうパターンの人は、将来肝臓がやばくなるということなんですが、どうなっていることやら。。。

そこではひたすらしゃべってたのですが、それなりに盛り上がったのかな?でも、僕自身はすごく楽しめました。人数が少なかったんで、ちょっとやばいかなとも思ったんですが、そんな心配は杞憂に終わりました。特に目的がない飲み会だったので、そんなもんでよかったのかもしれないですね。その飲み会でびっくりしたのが、一緒に行った後輩に突っ込まれたこと。なぜか「白い巨塔」の話になって、僕がその登場人物の名前を間違えて「ぜんざい教授」(正しくは、財前教授)って言ってしまったんです。そこで、ツッコミ希望の後輩がスパッと突っ込んだ、というわけです。そのときは驚愕でしたね。

とりあえず、飲み会で話した内容自体はけっこう些細な内容。でも、たまにこういう会を持つのも悪くないなって思いました。

今から研究室で校正の続きです。明日は疲れを残さないようにゆっくりすることにします。

そろそろ就活も本格化してきた今日この頃。業界についての知識も必要になるだろうなと思って、就活フォーラムで売られていた、この「よくわかる情報システム&IT業界」という書籍を買ってみました。

買ってみたのですが、結論から言うとかなり失望しました。確かに、IT業界がどのような変遷を経て現状に至るかは分かりやすく書かれています。ですが、表紙に「業界の最新常識」と書かれているにもかかわらず内容が古い!そりゃ2003年に書かれた本なので当然です。これはさすがに騙された!!と久しぶりに思いました(ノД`)

さすがに就活フォーラムで売られていた本なんで、まさかこんなハズレが混じっているなんて思いもよらなかったのですよ。業界の構図はそうそう変わるものではないですが、述べている内容が微妙に時代錯誤な点はやる気を削ぐには十分です。読むことでそれなりに知識はつきますが、たぶん別の本でカバーしても大丈夫のような気がします。


一昨日の夕方からさっきまで東京方面に説明会を受けに行ってきました。説明会自体は、昨日の10時から19時までだったのですが、朝早くで起きる自信がなかったので友達の家に一泊してきました。

その友人の家に行ったのは今回が初めてでした。そこはいかにも閑静な住宅地という感じの場所で、神戸のように1kmくらい歩くとちょっと家が途切れるということもなく、びっしりと家が立ち並んでいました。今、僕が住んでいるところも静かな場所なんですが、あそこまでは静かではないので少し憧れます。

で、なんとか朝も起きだして、目的地に出発です。駅に着くまで紆余曲折あってすごく苦労しましたが、会場にはなんとか時間内に到着することができました。説明会の内容は、大学で聞いた内容とそれほど多くは変わらず、確認のような感じ。ひたすら社員さんがしゃべってる言葉を聞いてました。でも、正直9時間聞きっぱなしは疲れます。

思ったよりちゃんとした企業のようで安心しました。でも、今高木さんの日記で話題になっている棒グラフのねつ造がそのまま表れていて、ちょっと品格を疑ってしまうシーンもありました。技術を売りにしていて、最先端の技術も取り入れているなら、こういったところにも配慮があってもいてもいいのに…と思わずにはいられません。

でも、多くの得るものがあったので参加した意味はあったと思います。読んでおいた方がいい書籍も教えてもらったので、また読んでみようと思っています。

近日行く予定の就職説明会のために履歴書を書いているんですが、ひさびさに字を書くのでめっちゃ汚いです。こんな乱筆だったっけ?と疑うくらい。日頃から字は書かないとダメですね。

なんと言っても、普段はこんな感じでPCに向かってタイピングをする毎日なんで、字を書く機会なんてメモを取るくらい。そりゃ字も汚くなるってものですね。とりあえず、試しに履歴書1枚をたたき台として書きましたが、間違い多すぎ。。。でも、後半になったらだいぶまともになりました。

勉強のために字を書くのはホントに覚えられるので、書かないとダメなんですけどね~。ついつい利便性と速さではタイピングに勝てませんw

ブログのアクセス状況を知るためにアクセスカウンタを探してみました。そこで見つけたカウンタが「ぷちカウンタ」というスクリプト。いろんな機能が付いてて、面白そうな感じです。

[blog] 有限工房 - ぷちカウンタ

試しにWebページに設置してみました。フォントをいじればもっときれいになりそうなんで、このあたりは追々修正するという方向で。もうちょい調べてみると面白そうです。

今日は今までで初めてレイトショーなるものに行ってきました。噂には聞いていたけど、静かな映画館というのもなかなかいい感じです。そんな中観てきたのが、手塚治虫の作品が原作の映画「どろろ」。妻夫木聡と柴咲コウが主演であり、今注目されている映画のひとつです。


↑映画館で見かけた「ハッピー・フィート」のぬいぐるみ


↑「どろろ」のパンフレット

見る前にネット上の評判を調べてみたんですが、「CGが安っぽい」とか「お金のかけ方が偏ってる」とか、あんまりいいイメージの噂を聞きませんでした。でも、いざ観てみるとそれほど気にならなかったです。個人的にはすごく楽しめた作品でした。

なんと言っても柴咲コウの演技は素晴らしい!彼女がいなかったら、この作品の良さは半分以下だったでしょう。ホント尊敬します。泥だらけの顔で地面から頭を出すところとか、派手なアクションシーンとか、ハードなシーンが多かったにも拘らず「どろろ」になりきっていた点が良かったです。今まで彼女のことをきれいなお嬢様っぽいイメージもあったのですが、良い意味で裏切られました。彼女のセリフの中で、「あなたのお名前、なんてーの?」はちょっと笑えたヽ(´ー`)ノ

全体的には、血が飛び散るシーンや斬られるシーンが多いのですが、それほど気持ち悪くなることもなかったです。ただ1カ所、醍醐景光(だいごかげみつ)が自分自身に日本刀を刺すシーン、あれだけはあまりに痛々しすぎて、自分