2006年12月アーカイブ

モーツァルトのスコアが無料でダウンロードできることを最近になって知りました!ということで、知らない人のためにリンクをはっつけておきます。

[web] Neue Mozart-Ausgabe / New Mozart Edition

実はドイツ語で書かれているのでちょっと分かりづらいのですが、作品番号とかキーワードを入力できれば作品を検索することができます。pdf形式で楽譜も取得することができます。

ちなみに楽譜は商用には使えません。あしからず。

今日は今年最後の忘年会をやりました。メンバーは学科の友人+弟。自分も含めて5人で鍋を囲んでました。今回の鍋のメインはカキ!ノロウイルスの風評のおかげで値段が安くなってるということで、あえて選択してみました。

みなさんもう気心の知れたメンバーなんで、終始まったりモードで過ごしてました。風評と知っていてもウイルスにはかかりたくないのでけっこう煮てみたんですが、それが裏目に出て小さくなってました。濃縮されてけっこうおいしかったんですが、次はもっと大きなやつも食べてみたいな~。

食べ物もひととおり食べたところで、友人がDSのテトリス持ってきてたんで、みんなで対戦してみました。これがけっこう面白い!昔なつかしのゲームなんですが、対戦だと燃えます!ぷよぷよみたいな感じで、一気にたくさん消すと相手にブロックが積みあがります。このあたりをいかに攻略できるかが勝負の分かれ目なんですが、やっぱり持ち主は強かったです。やり込まないと、こういうのは強くなれないものなのかも。

これまでも何度か飲み会してるんで、食べ物も残らず片付けられました。明日のバイトが終われば、もう実家に帰るだけ。今年も残り少ないですね。

忘年会の準備をしていたら、空から白いものが降ってきてました。ついに、神戸でも初雪です。昨日も寒かったけど、今日も夜は冷えるんだろうな~。外出するのが嫌になりますね。でも、自分の家で鍋をするので夜中は外に出る必要はありません。ラッキー^^

「ダメポン」と聞いてすぐに分かる人は少ないかもしれません。でも、なんとなくイメージはつきますよね?いかにもダメそうな人に付けられそうな称号(あだ名?)みたいな感じです。

もともとこの単語の語源は、「ダメなことをポンポンする人」から来ています。だから略して「ダメポン」。別になにかの新しいキャラクター名というわけではないです。でも、この名前ってどこか可愛らしさもあって憎めない雰囲気を醸し出していますよね。

さて、「ダメポン!」という本では、社会人になってやってはいけない言動や、してはいけない考え方などがユーモアを交えて表現されています。いわゆる自己啓発本なんですが、これがなかなか面白い。勘違い解釈した格言を載せてダメポンを説明したりとか、ダメな人に対して普通の人はどんなふうに思うのかとか、かなりツッコミを入れてます。社会人向けに書かれていますが、別に社会人でなくとも、なにかのコミュニティに属していれば、「あ~、こんな人いるな」って共感させられること間違いなしです。

買うのが嫌でも、立ち読みなりしてみた方がタメになると思われます。自分は絶対ダメポンじゃない!と思っても、ぜひ1年を振り返るつもりで自己反省のネタにしてみてください。

[web] ダメポン! - 有限会社無敵ブランド



バイト仲間に勧められて、映画「犬神家の一族」のリメイクされる前の作品を観てみました。30年ほど前に制作されていますが、これがなかなか面白い。リメイク版と比較してみると、より面白いかと思います。

まず、リメイク版と観てからこの作品を観ると、いろいろな点に気づきます。まず、リメイク版のオープニングで、どうして出演者の紹介が変わっているかなんですが、これはもともと原作がそういう風になっているので、そのあたりも再現したということになるからでしょう。もちろん出演している人の大部分は変わっているわけですが、監督の部分はまったく同じでした。(同じように見えました。)

あと、台詞もほとんど同じ。しかもニュアンスもカメラのアングルもほとんど同じなんで、配役の違う同じ作品を観ているみたいです。主演の石坂浩二さんに至っては、声の質もしゃべり方も同じなんですごく感心させられます。ここまで再現できるものなんですね。

でもまったく同じというわけではなく、細かな点では修正が加えられていました。一番初めに気づくのは多分レコードを止めるか止めないかとか、犬神家の説明のあたりとか。あと、那須ホテルの女中さんが原作のほうがそっけない(というか、乱暴な?)雰囲気でした。つまり、リメイク版の方が好印象のもてる女中さんだったってことですね。

全体的に見れば、原作のほうが人情味があって、リメイク版の方がストーリーが分かりやすいように感じられました。リメイク版では、三女の紹介のときに花ばさみを強調していたんですが、きっとそれは原作ではストーリーが分かりにくかったからという配慮なんでしょう。確かに比べてみると、明らかに違います。あと、原作ではけっこうテンポよく流れていってますが、リメイク版では比較的ゆっくりとした雰囲気だったように思います。

あと、最後に出てくる殺人シーン。これは原作のほうが強烈でした。リメイク版では、血しぶきが犯人にちょっと(といっても、血自体はかなり飛んでるんですが)かかる程度なんですが、原作では犯人の顔が真っ赤になるくらい飛んでます。これは劇場で見ると衝撃的でしょうね~。

まとめると、原作のほうが時代にあってる感じがするので違和感は少ないです。でもストーリーはリメイク版より分かりにくいかな。リメイク版は、ストーリーや謎を解いていく過程なんかは分かりやすくてすごくよいと思います。あえて言うなら、ちょっとした時代の違和感なんかがあったのが気になるくらいで。でも、どちらも面白い作品だと思います。

最後に、署長役の方が両作品でまったく同じ格好なのが笑えました。30年の時を感じさせませんね^^

横溝正史が書いた小説で、何度か映画化もされている「犬神家の一族」。私が観に行ったのは、今年にリメイクされた、石坂浩二が主演を演じている作品です。随所に笑えるところがあって、気楽に観ることができる作品です。

[web] 犬神家の一族

私は、横溝正史の作品は「八ツ墓村」しか読んだことないんですが、その金田一耕介と石坂浩二のイメージがマッチしていて、かなりよい雰囲気を出していました。でも、昔の作品ではかなりかっこいい金田一耕介だったということなので、もしかすると多くの人が持ってる金田一耕介のイメージとはかけ離れているかもしれません。

あと、配役がなかなか面白くて、木久蔵さんとか中村玉緒さんとかが出てました。あと、三谷幸喜もほんのちょっとだけ出てました。他の役者の方もかなり有名な人ばかりで、それを観てるだけでも楽しめます。ストーリーが進むと、警官の「よし、犯人は○○だ。すぐに指名手配だ」とかいって、ことごとく間違えるのも面白いです。

少し大変なのは、登場人物が多いのでその関係をつかむのに手間がかかるのと、殺人シーンで血がけっこうたくさん飛ぶところ。実際に噴き出してないとは分かっていても、なかなかリアルで抵抗があります。こういうのが苦手な人はちょっとどうかな?と思います。

でも、総じていえばストーリーは重ためなのにそれを和らげるような配慮があるので、観てみる価値はあると思います。前半の名前を紹介するところは、真面目に覚えようと頑張ったほうが後で混乱せずにすむと思います。

実は昨日は誕生日だったのです。なんだか今年はいろんな人からメールをもらったりプレゼントもらったりしたんで、ちょっとテンション上がり気味です。懐かしの友達からもメールをいただきました!

ちょうどオケメンバーと飲んでる最中に誕生日になったんで、ささやかに祝ってもらいました。みんなありがとね^^ でも、みんな眠たそうにしすぎですよ…。

で、朝も早くからミーティング。論文の解説をひたすら1時間。お酒が抜けてなくて、ちょっとしんどかったけどなんとか切り抜け…たかな。このあたりは別のエントリにも書いてますけどね。

夕方からは居酒屋でバイトしてたんですが、ここで犬神家の一族の話が出て、昔の石坂浩二はめちゃめちゃかっこよかったってことを知りました。これは観てみないと!今の石坂浩二さんが金田一の役をすると、まるでノッポさん(NHKでやってたやつ)みたいな感じなんだけど、かっこいいバージョンもあるなら楽しそう。そんなわけで、今日はそれを借りてきて観てるかも。

ミーティングも終わったし、やっと冬休みを迎えられそう。

今年も残すところ1週間なくなりました。1年前はまだ4回生で卒論に苦しんでるころだと考えると、案外この1年は長かったように感じられます。

昨日は、オケのみなさんと焼肉を食べてきました。うーん、日が日なだけにどうして焼肉?という疑問もあるのですが、某パートではそんな感じの伝統があるらしい。いかにもって感じはしますけどね。でも、おいしかったのでOKかな~と。ちょっとアウェイな雰囲気に呑まれて盛り上がれたかどうかはちょっと「?」マークがつくかもです。

2次会ではちょっとお酒を飲みすぎて、今日の午前中は気分が悪いままミーティングに臨んでました。でも、前もって準備しておいた甲斐あって無難に切り抜けられたっぽい。やっぱり準備は必要だね!

今年の残りは、忘年会とバイトだけで過ごすことになりそう。まあでも、今年のクリスマスはそれなりに過ごすことができたし、特に思い残すことはないです。いろいろあった一年だったけど、来年こそは事故も病気も身内の不幸もなく、それなりに有意義に過ごせるような年であればいいな。

今は基礎研究の勉強のために論文(もどき)の和訳をしています。ですが、まだまだ初学者ゆえ分からない単語や学術用語とかが出てきて大変なのです。

今は、データマイニングの研究から確率モデルにかんする研究をしているのですが、「chi-square」をなんと訳するか分からなくてちょっと困ってました。これの答えはもうお分かりの通り「カイ2乗」ってことなんですが、学部時代にやってた勉強をもうちょいまじめにやっとけば良かったと後悔してます。

冬休みの間は、もうちょっと確率に関する勉強をすることにしよっと・・・。

先日、ウェブページ上で公開しているライブラリに問い合わせがあってびっくりしてました。まさか使っている人がいるとは思ってなかったので、ちょっとうれしい反面、間違ったときは責任重大な気もします。(念のために書いておきますが、ライブラリのライセンスはBSDライセンスってことにしときます。)

問い合わせ自体は、「思い違い」というエントリに書かれていたSAXプログラムの間違いって何ですか?ってことだったので、再調査してみることにしました。出典は次のページからです。

[web] SAX

今公開している「net.trialpc 1.2.1」では、このページのExampleのようにはなってなくて、記号化する部分系列を徐々にずらしていってるのです。まだ論文やPPTを見てないので確証は持てないですが、多分オリジナルとは違うのではないかな、と思っています。

個人的に、プログラムの質問とかは歓迎なのでご遠慮なくしていただいてかまいません。こういった経験で自分自身も勉強になるし、遠くの人と同じ勉強をしているっていうのはちょっと心強いしね。

今日は友達に誘われて、某大学オケの演奏会を聴きに行ってきました。曲はけっこう編成のでかいマーラーの巨人。金管はけっこう目立ちます。


↑ちなみにこれは、本番前にやってたアンサンブルです。

まあでも、よりによってクリスマスイヴに演奏会をやるというのは勇気がいったんではないでしょうか。会場に着く前はどれほどお客さんが来てるんだろうかとちょっと気になってたんですが、開場時間の時点で行列がけっこうできてたんで、たくさん入ったほうなんではないでしょうか。

演奏は、かなり安定した感じで良かったと思います。4楽章で金管奏者が立って演奏してた時はなかなか迫力がありました。マーラー1番はちょっとやる機会ないかもしれないですが、1回やってみたい曲ですね。ゲシュトップを全員であわせる時どうなるかがすごく気になりますが…。

演奏会後は、一緒に来てたメンバーとプレゼント交換して解散しました。クリスマスイヴでも勉強を忘れられないのがちょっと嫌かも。早いとこ課題は済ませてしまいたいものです。

ここ最近、就活する人のための広告がたくさん来るのですが、その中でけっこう名フレーズと思われる言葉があったので、ここにメモっときます。

それは、某私鉄会社の「創造を想像で、終わらせないで…」というもの。つまり、産み出す可能性のあるものをアイデアだけで終わらせないでほしい、とまあ、そんな感じです。この会社に行けば、夢で終わるかもしれないアイデアを実現することができる、とそう訴えているわけです。

このフレーズはわりといろんな場所で適用できそうなんで、覚えておくと役に立つかも?

今日は、Aオケの練習日。(って書いたら、なんかのだめっぽい。)練習会場でやばくならないように、ひさびさに学館で2時間ほど練習してました。そして、そろそろ会場に向かおうとした時にたまたま友人Iに連絡を取ったら、「今日行っても練習する場所ないよ」と一蹴。つまり、会場に行ってもずっと座ってるだけで合わせる個所ないよって意味。なんのために必死に練習したんじゃー!とむかついたのもつかの間、さてこれからどうしようかとなりました。

友人Iのアドバイスでは「貸しといたゲームでも攻略したら?」ってことだったんですが、せっかく明日はクリスマスイブというわけで、ネタを探しに三宮まで行ってきました。どうせ行くだけでは面白くないんで、映画も見てきました。

行ってきた場所は、ロフトとミント神戸。ロフトは予想通りプレゼント購入客で超満員。レジの前は長蛇の列。すごく賑わってました。でも、こういう機会でないと行くときないので、それはそれで面白いです。こういった場所をたまに歩くと、いったいどれがいいかで悩みます。もっと情報収集しといたらよかったって思いますね。同じフロアをぐるぐる回ってなんとか決定。ミント神戸に向かいます。

ミント神戸は2ヶ月ほど前にできた建物で、JR三ノ宮駅のすぐ南にあります。中に入ってみると、中は白い壁とガラスでできてました。ものすごく清潔感ある空間で、日常から切り離されてるみたい。ここも人が多くて賑わってました。

今回観てきた映画は「犬神家の一族」。映画の感想は別のエントリーに書くとして、この映画館はかなり広かったです。ついでに、飲み物やポップコーンがかなり高い^^;コンサートホール並みの高さです。ちょっと買おうかとも思ったんですが、時間がおしてたんでやっぱやめました。

久々に映画も見れたし、なかなか充実した1日でした。半日でもけっこう楽しめるものですね。

今日は研究室の大掃除ということで、午前中から研究室に行ってきました。多分人数少ないだろうなぁと思って研究室行ったんですが・・・。

集まったのは、B4の半分(3人)とM2の2/3(4人)。予想通りな結果に。画像班の人はミーティングだし、海外発表の人は今日帰ってくる予定で掃除どころじゃないし、もともと集まれる日ではなかったのかも。でも意外とやりだしたら、やることはそんなになくて、2時間程度で終了。かなりあっけない・・・。

そんなわけで、それ以降時間が余ったので、研究室のPCのOSを再インストールすることにしました。やはり2年間使っていると微妙に不安定になるし速度面でも遅くなってくるので、再インストールすることには意味があると思われます。時間さえかからなければいいんですけど。

昨日は文学部の講義を聞いた後に、成り行きで文学部のゼミ室に行くことになりました。でも、案外部屋の中は似てますね。

と、それだけで終わってしまっては面白くないので、違っていた点を言ってみます。ゼミ室に入ってびっくりだったのは、食堂のトレーをみんなでゼミ室に持ってきてわいわい食べてたこと。僕の研究室では、食堂から遠いということもあるんですが、研究室でわいわい食べるってことはまずないのです。とても仲よさそう。ちょっとうらやましいかも。

あと、「電気電子」か「電気・電子」のどっちが正しいかっていう謎な話題で盛り上がってたのが印象的。電気も電子も一緒やん!とかいうツッコミもしてました。あ~、誰かちゃんと説明してあげて。本当は違いがあるのですよ。

部屋自体は、まあ人数相応な感じでいいんじゃないかと。でも、30人くらい入ることもあるということなんで、それだとやばいかな。あと、ソファーみたいな寝られる場所がないとことか。ある意味、学校で泊まる必要がないってことでうらやましい限りです。

2週間前に研究テーマが変更になったのですが、変わったことと変わらないことがあります。どちらも当たり前のことと言えばそうなんですが・・・。

まず変わったこと。以前はデータマイニングに関する研究を進めていた訳ですが、これからは確率モデルや言語モデルなどを扱うことになります。つまり、これまで勉強してきた内容はあまり役に立たないわけで、もう一回初心に戻って勉強です。何かいい感じの書籍があればいいのですがあまり存在しないようで、英語の論文をひたすら読むという感じになります。あー、面倒。

そして変わらないこと。同じジャンルの研究をしている人が極端に少ないこと。これがどういった影響を与えるかというと、分からないことを推測したり、深く推敲することが難しくなるということです。先生に聞けばいいと思われるかもしれませんが、分かってしまえば簡単な内容だったりすることもあって、ちょっと聞きづらいのです。こういうときに先輩がいてくれたらね・・・。

そんなわけで、研究は停滞中です。まあ、がんばりますけれども。

昨日は忘年会やってきました。それなりに盛り上がったのはいいんですが、最後のお支払いがちょっと。

今回の会場は、六甲道付近のモツ鍋屋さんでした。実はここは、研究室忘年会で行った場所で、料理がけっこうおいしかったので選んだ場所なのです。始まってすぐはちょっとぎこちない感じだったのですが、後半はそれなりに盛り上がって、普段はできない話もすることができました。

で、帰る時に会計をするわけなんですが、予想金額の2倍近くもかかってしまって申し訳ないことになってました。てか、僕自身は3倍弱で本当にやばかったりして。

今回学んだこと。ちゃんと価格帯を調査すること。2枚舌外交な人の意見は、重みを半分くらいにして受け取ること。もうちょい少人数の方が、飲み会は無難に終わること。

オリコンチャートなどで有名なオリコン株式会社が、烏賀陽氏個人に対して名誉毀損で訴訟を起こしました。

[web] UGAYA Journal
[web] 音楽配信メモ

これを見るからに、明らかにオリコン社が烏賀陽氏に対してのいやがらせで訴訟を起こしたかのように見えます。恫喝訴訟とでも言われるんでしょうか。こんなことを意図的に行うようなオリコン社に失望しました。

[blog] 恫喝訴訟って何? : びぼうろく

12月11日にJava SE 6がリリースされていたようです。さっそくインストールしてみました。
[web] Java SE Download : Sun Microsystems

私自身がこのリリースで追加された新機能を利用する機会は少ないと思いますが、メモリのオーバーフローが起こった時になにが原因かを追跡できるようになった点は役に立ちそうです。

演奏会が終わって1週間ほど経ちますが、バイト中に「演奏よかったよ~」と言ってくれる方がいて、けっこううれしかったりします。居酒屋バイトを始めて3年半。まさか、これほどバイトとクラブがつながることがあるとは思ってませんでした。

バイト先の常連さんがクラシック好きで、ご友人の方も誘って6人で来られてたとか。それを聞いてもうびっくりですよ。そんなに期待されてたかと思うと、それに応えられたかどうかはちょっと自信のないところです。プロコフィエフの5番は20年ぶりに聴かれたとかで、すごく懐かしかったって言われてました。

同じバイト仲間の子も聴きに来てくれた子がいて、その子もすごく良かったって言ってました。身近なオケ関係者の人から感想を聞くとどうも素直に受け取ることができないんですが、それとは関係のない友人からいい演奏だった!って言ってもらえるのは、本当にうれしいことです。

常連のお客さんは、また今度も来てくれそうな雰囲気なんで、期待に沿えるような演奏ができるように頑張らないといけないですね^^

今日は、大学の合唱団の演奏会に行ってきました。自分自身はオケに所属しているにも関わらず、大学内の音楽系の演奏会には今回が初めてです。これまでたくさん誘ってもらってたのに行けてなくてすいません。でも、日程さえあれば行きたかったことがほとんどなんです。

この演奏会にはバイト仲間の1人が所属していることもあって、そのツテで紹介してもらいました。これまで合唱の演奏会と言えば、高校の時に聴いてたK高校の合唱団のイメージが強くて、かなり叫びっぱなしなんだろうか?と思ってました。でも、これは後でいい方向に覆されることになります。

前半はわりと聞きやすい曲が多くて、さくさくと進んでました。というか、個人的には曲が短すぎてちょっと物足りなかったんですが。どうしても自分の中でオケの演奏と比べてるところがあって、「もうちょっとフォルテがほしいな」とか、「もうちょっと男声が出たほうがいいのに」「最後の響きくらいは落ち着いて聴きたいな~」と、ちょっと不満もあったりして。

でも、後半は合唱の本領発揮です。あるテーマに関していくつかの歌が組になってるんですが、それぞれがどれも良くてすごい引き込まれました。特にソプラノのリーダーっぽい人の歌い方がよくて、めっちゃ感動してました。なんというか、私の歌を聴いてください!って、本当に魂の中心から訴えかけてるようで、オケにはない良さが表れてました。他の合唱の人も、曲に入り込んでくるとだんだん動きが出てくるんですよね。初めの時に感じてた違和感はそこで、聴いてほしい場所なのにジッとしてるのはとても変な感じがします。そういう違和感がなくなった時に、とても自然で感動的な歌がホールに響き渡っていました。

こんなに合唱がいいものなら、もっと早くに行っておけばよかったと後で後悔してました。次は、友人も引き連れて聴きに行こうと思ってます。

もう1週間も前になるんですが、出演した演奏会の感想をメモしておきます。

いつも演奏会に出演した時に感じることなんですが、これに参加したことで自分自身に得るものがあったんだろうかって。確かに、本来なら一緒に演奏することのない後輩と演奏できるのは滅多にないことではあったのですが、得るものがあったかと言われるとまた別のような。本音をいうなら、もう少し納得のいく演奏がしたかったなとは思います。気楽に演奏できた分、不完全燃焼でした。

でも、メインで演奏した曲は聴いてていい曲だったし、出演したこと自体は良かったなと思っています。サブのコンチェルトもすごくいい曲で、かなり上手いソリストさんの演奏を間近で聴くことができたし。つまり、聴くほうとしてはすごく良かったと言えると思います。

広いホールがお客さんで埋め尽くされた風景は見ていて圧倒されました。でも、いつもなら緊張して萎縮していたのに、今回はすごく余裕をもって演奏できたのはちょっとした進歩と言えるでしょう。次の演奏会も余裕を持って楽しめる、そして演奏自体も満足のいくような演奏をしたいものです。

バイクを運転してて、ふとどっか旅行行きたいな~と思ったので、その時思いついたアイデアだけ書いておきます。

それは、せっかくバイクがあるんだし、1ヶ月かけて日本一周!日本の名所をめぐりまくる!・・・というもの。友人Iはチャリで瀬戸内海1周したんで、どうせなら日本ならどうだ!という短絡的なアイデアなんですが、意外といけそう?かな?と思ったりして。

でも、実はよく考えると1ヶ月で日本一周はあんまり現実的ではなかったりします。まず、問題点としては観光が出来る日数が少ない点。隔日で移動を繰り返すとすると、観光ができるのは15日。単純に往路復路に分けるなら、それぞれ7日間だけしか観光期間はありません。しかも、日本全国で15ヶ所をしぼるというのはなかなか難しい問題で、それぞれに対してどういう行程がいいのかを計画するのは手間がかかりそうです。

他にも、バイクの耐久力がよく分からないのと、自分自身の体力もけっこうやばいかもって点。実際に敢行するなら夏だと思うのですが、その時期に時間が取れるかどうかもわかりません。でも、去年でもHくんは1ヶ月海外にいたし、なんとかなる、かな。幸いにして、予算は1ヶ月の期間のわりに安くすることもできそうな感じです。

とりあえず、現実的なソリューションとしては日本一周ではなくて九州にするとか、北海道にするとか。まあでも、計画だけならタダだし、もっと深く考えてみるのも面白いかも。

今日は2つのバイトをはしごした後、ちょっと気になった店があったんでバイクに乗って行ってみました。その店の名前は「ラムー」。いったいなんでそんな名前になったのかが謎。

ラ・ムー

で、このラムーというお店はスーパーなんですが、行ってみてびっくり!品物がかなり安い!そこらのスーパーの特売くらいの値段で、ほとんどの商品がおいてるというすごい店です。500mlのペットボトルでも88円のものがごろごろ。1.5Lだと188円がベースになってます。缶コーヒーに至っては38円と、価格破壊もここまで来たかと思えてきます。

私は研究室で食べるカップめんをよく調達する関係で、そのあたりも眺めてみました。で、期待にしっかり応えて99円で売られてました。24時間営業ということなんで、これからも調達に来る時はここからにしようかと思ってたりします。

さて、こんなんで儲かるのかってことなんですが、やはりこの価格を実現させるための工夫がいろんなところで見られます。まず、商品棚がほとんどなくて、多くの商品はダンボールから開けられた状態で並べられています。また、1つの商品が大量に置かれてる点も特徴的です。立地条件も街中からはけっこう離れているものの、ちょっと頑張れば来れるくらいの場所にあるので、建物の建設費用はそれほどかかってないんじゃないかと。レジ袋もジャパンにあるような薄めのもの。働いてる人も普通のスーパーと比べると少なめのような印象を受けました。

まだ全体を見切れてないので、今度また行ってみようと思ったお店でした。

今日は研究室で中間発表がありました。中間発表というのは、これまで研究してきた成果を研究室のメンバーの前で発表するというもので、いわば卒論発表or修論発表の予行演習とも思われる行事なのです。でも、私自身はまだM1なので、今回はずっと聴衆として参加です。

実は、その日は研究室で寝てたんでけっこう眠気に襲われてたんですが、発表自体はそれなりに成果を出されたみたいです。来週から海外で発表する人も2人いて、英語での発表もありました。気になってたB4の発表は残念ながら講義があって見れてなかったんですが、そろそろ差が出始めたころじゃないかな~とか思ったりして。大丈夫かな?

これまで、Fedoraで自宅サーバー構築というWebページを参考にしてサーバ構築を行っていたのですが、なぜか受信メールがspamassassineを経由しないという問題にぶつかっていました。これに対する解が「13Hz!」というブログに紹介されていました。

[blog] 13Hz!

このブログの「Postfix + SpamAssassin + DovecotでMaildirなメールサーバー」というエントリによると、procmailによって/usr/bin/spamcにメールを送る必要があるらしい。というわけで、さっそく記事どおり設定。ちゃんとspamassassineを経由してメールを受信できるようになりました^^

これまで5年間使い続けているメールアドレスに、スパムメールが山ほど来ます。その数、1日当たり約100通!ちょっとした旅行で家を空けていたりすると、このスパムの受信時間でけっこう時間がかかるのです。絶対見ない内容なのに、送りつけられてきても迷惑なだけです。

そんなわけで、最近はスパムメールをクライアント側でフィルタリングするだけでなく、サーバ側でもがんばってもらうことにしました。プロバイダ側で提供されているサービスでは、メールのヘッダーを条件としてフィルタリングが行えるようになっています。内容まではさすがに負荷がかかるということで無理なのかもしれませんが、とりあえずできる範囲でフィルタリングをかけてみました。

すると、ここ最近はすこしまともになってきて、やっと1日50通程度まで減ってきました。ホントこれだけでも助かります。有用なメールがフィルタリングされてないかが少し気がかりではあるんですが、もう少し調べてみることで、もう少しメール受信数を削減できそうです。

これまで、神大オケが演奏した曲を公開したページがあるのですが、このページをもっと有用に取り扱うことは出来ないかという目的で、XMLファイルにしてみました。

[xml] 神大オケ 曲目リスト(現在は非公開)
[web] 神大オケ:過去の演奏会(出典)

さて、このファイルには、これまで演奏されてきた曲とその曲の作曲者が「序曲」「サブ(サブメイン)」「メイン」の3つの分類に分けて書かれています。つまり、ちょっと編集することで、これまで演奏された序曲リストとか、メインリストを作成することが出来ます。ただし、このファイルにはサマコンと定演に関してのみ書かれているので、他の演奏会の情報もほしい場合は個別に調べてくる必要があります。

とりあえず頑張ってみたので公開、ということで。間違いなどあればどうぞご指摘ください。


(2008/11/26 追記)
googleで「神大オケ」と検索すると、なぜか1件目に表示されてしまっているので、本家に誘導しておきます。
[web] 神戸大学交響楽団

昨日、神大オケの演奏会が終了しました。今回の演奏会では、去年の失敗を取り返す意味でも、悔いを残さないように練習をしてきたつもりです。感想などはまた別のエントリーに書くとして、ここでは演奏会を紹介してくれたり、感想を書いてくれたWeb&Blogを紹介するだけにとどめます。

開場から開演までの時間で、非常に困惑させる場面もあったかと思います。わざわざ遠くから聴きに来てくれたお客さんに対して不愉快な思いをさせることは、演奏自体は良かったとしても演奏会としては失格です。改めて、一奏者としてここでおわびを申し上げたいと思います。申し訳ありませんでした。

そして、わざわざ寒い中お越しいただいた観客の皆さまに言えなかった、感謝の言葉をここでつけ加えておきます。本当にありがとうございました。

[blog] アマオケ大好き、クラシック音楽大好き
[web] コンサート・スクエア
[blog] Remember always that dreams come true.
[blog] VISTAの発見
[blog] Seasidebreeze
[blog] 徒然
[blog] 演奏会定点観測

おまけで、去年の感想を書いてくれたBlogも紹介。。。
[blog] すずむしノート

さて、ついに3ヶ月強の練習期間も今日で終了しました。明日が演奏会の本番です。でも、この練習期間で自分自身ができるだけのことをやったかというと、まだちょっと物足りない部分もあったりします。

個人的なところでは、4楽章の8分音符がたくさん並んでるところがどうも余裕がなかったり、入るタイミングが遅くなりがちだったり。パート単位では、ハーモニーや音のバランスなんかをもうちょっと自然に合うようにしたかったかな。あと、メインの2nd、3rdはアシなんで、どうも全体的にバランスが崩れがちになるのも気になるところ。このあたりはメンバーが決まった時点で分かってたことなんで、なんともならないんですけどね~。

でも、一番初めと比べれば4人で入るタイミングは合うようになったし、変な間違いは減ったと思う。あとは本番での集中力の問題かな。この曲については、収まるところに収まった気はします。とりあえず、アシとしての役割は果たせそうなんで今のところは満足かな。

金田一耕助が作中に出てくる有名な作品の1つとして、横溝正史の「八ツ墓村」があります。これを読むきっかけとなったのが、文学部で勉強してるバイト仲間が「これはどろどろしてて怖いですよ~」と、飲み会のときに話してたから。私自身は、この金田一耕助が出てくる作品をちょっと聞いたくらいしか知らなかったし、ましてや作者がどんな人なのかは全く知りませんでした。でも、知名度は抜群なわけで、読んでみると面白そうかな?と思ってこの本を手にとってみた次第です。

で、読んでみるとホントに不気味な雰囲気で、実際にこんなことがあったらやばいだろうなと思わずにはいられませんでした。主人公の周りの人間が毒を盛られて亡くなっていくわけですが、そんなシーンが目の前で展開されてたらきっと自分ならどこかへ逃げてしまいたくなると思います。(そして、そういう行動をとった登場人物は殺人者によってことごとくやられてしまうわけですが。)

本当の最後あたりは、ちょっとありきたりかな~とも思われましたが、全体的には読みやすくて分かりやすい作品だったんじゃないかな、と思います。この作品はシリーズになっているので、機会があれば別のも読んでみたいと思っています。

研究室で調べ物をしているときに発見したgoogleの挙動をメモっておきます。あまり気にしてなかったことだけれど、ちょっと注意してみると面白いことかも。

例えば、検索キーワードとして「ベートーベン」を入力してみます。すると、検索一覧の一番トップには、wikipediaの「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - wikipedia」というページが現れます。さて、ここで何が特徴的かというと、「べートーベン」と入力しているのに「ベートーヴェン」に関するページも現れること。つまり、「ベートーベン」と「ベートーヴェン」が同じものを指すことを検索エンジンが認識しているということです。

さらに興味深いことに、「ベートーベン」と「ベートーヴェン」で検索したときにひっかかるページ数が同じではないこと。単純に同一視を行っているだけなら、これが同じになってもいいようにも思えるのですが、そうではないところを見ると、ある条件を満たしている場合のみ同一視を行っていることになります。その条件が何かのかはよく分かりませんが、この挙動もそれなりの理由があってのことでしょう。

今回気づいたのは「ヴェ」⇔「ベ」、「ヴ」⇔「ブ」だけだったのですが、他にも同一視をしている文字はありそうな気がします。

今日で演奏会まであと5日です。気づけば早いものでもう本番。2週間前に本番があっただけに、なんとなくあわただしい気もする今日この頃です。

昨日は、久しぶりに月曜にオケの練習がありました。この団体に所属している方なら冗長な説明だと思いますが、本番1週間前から本番までは毎日練習があるのです。わりとこの期間でよくなることもあるし、練習のしすぎ?で疲れが残ってしまうというちょっと困った期間でもあります。でも、さすがに1週間前にもなると危機感のせいか真剣になるので、私はあってもいいんじゃないかな?と思っています。

そんなわけで、ひさしぶりにパート練習をしてました。1週間前になって突っ込まれると、とてもへこむのですがそんなことは言ってられません。むしろ指摘してもらえるだけマシなんだし。でも、今から直せるかどうかはちょっと微妙。けっこう地道に修正する必要がある場所だったんで、良くなるかはわからないな~。

あと、管楽器の練習場所は屋外なので、冬のこの時期はものすごく寒いのです。さすが六甲おろし。山から吹き下りてくる風は容赦なく体温を奪っていきます。今日もその犠牲者がかたまって動けなくなってました。ここでは、防寒対策と体調管理も重要な練習として捉える必要がありますね。

第九の演奏会を聴きに行った後、友達の家で焼肉を食べてきました。そこで準備されてた肉の多いこと・・・。でも、男4人集まると意外と完食できるものです。

この日の集まりは同じ専攻つながりということで、いつものメンバーが集まってました。このメンバーが集まると話題になるのが、コンピュータの話とかゲームの話とか。でも、Wiiをさっそくやった人がいて、その感想を聞いてました。けっこういい運動になるみたいですね。年末の暇つぶしに買いたいな~。

個人的な発見としては、焼酎「宝山」のボトルの後ろに、赤字で「気合度数120%」みたいなことが書いてあったこと。けっこうおいしいので、お酒としてもお勧めです。ぜひ1度飲んでみてほしいです。

その日はご飯食べてなかったので、1日の最後にたくさん食べれたのはすごく満足。でも、当分焼肉はいいな。

今日は2つの演奏会を聴きに行ってきます。片方は新世界、もう片方は第九というかなりメジャーな曲。でも第九を聴きに行くのはまだ2回目だったりします。

実際にあの曲をやろうと思うと、合唱との練習も必要になるし、オケ自体の練習も大変なので、完成にはかなりの労力が必要になります。それでも日本でよく演奏されるのは、それなりのバックグラウンドがあるのでしょうか。知識不足でそのあたりはよく分かりませんが。。。

ここ最近は、なんとなく中間期という感じで切羽詰った雰囲気ではないので、晩ご飯を自炊するようにしてたりします。自炊すると、食事の時間が1時間くらいとやや長くなってしまうのが難点なのですが、何日か続けて作っていくと格段に食費が安くなるのがいいところ^^。あと、いかにして短時間でおいしい料理を作るかを、戦略を立てて攻略していくのもなかなか楽しい。学食だと適当に考えてしまう料理の組み合わせも、こういうときは必死に考えるので面白い発見があったりします。

さて、今日はじゃがいもをいかにして消費するかということで、肉じゃが作ってみました。かなりひさびさに作るので、じゃがいもを買い忘れるという致命的なミスを犯しつつも、とりあえず糸こんにゃくで量はカバー?パッパと炒めてダシで煮込んで、砂糖・しょうゆ・料理酒・みりんで味付け。ちょっと味見をしてみると・・・、薄いかな~でもまあいいか、といった感じ。

そして待つこと20分。見た目はかなりまともな(ただし、たまねぎなしの)肉じゃがの完成です。他のメニューもさっさと作って、テーブルの前でいただきまーすって感じでひとくちパクッ。。。 これが、予想以上にうまい!玉ねぎないせいで微妙な味になったらどうしようかっていう心配は無用だったみたいです。にんじんも甘くなってるし、薄味のダシはじゃがいもに染み渡ってました。こういう楽しみがあるから自炊はやめられないですね!

できるだけ夜は自炊ができるような生活がいいんですけど、先生も走り出す12月。だんだん忙しくなってきてくると思うので、長続きはしないかもしれないです。

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