2006年11月アーカイブ

今日は、研究室に新しく配属になった助教授の先生の歓迎会がありました。うまくまとめてくれる後輩がいるおかげで、遅刻もなく、滞りもなく、無事に終了することが出来ました。

今回打ち上げ会場となったのは、某駅の少し南にある居心伝というところ。比較的打ち上げ会場としてよく利用される場所です。そろそろ寒くなってきたということもあり、メインとなるのは鍋です!やはり冬といえば鍋ですね~。

そんなわけで、やや重ための料理を食べつつ、助教授の先生の話を聞いてました。私の横はいつものごとくHくんだったわけですが、今日はあまり飲まなかったこともあって、はっちゃけ率は低めでした。そうでないと大変だしね。私にとってはありがたいことでした。

そこで盛り上がってた話題のひとつは、海外ではパスポートをよく盗られるということ。民主主義国家だと警察と領事館に行くだけでなんとかなるらしいのですが、社会主義国家だとまた別の手続きを踏まないといけないとのこと。向こうの犯罪者からすれば、日本人はやっぱりいいカモらしいので、犯罪にはかなり注意しないといけないですね。

さて、私の配属もその助教授の先生の下になったので、この歓迎会が今後の研究の区切りと考えていきたいものです。

後輩から、文学部では映画がいろいろと見られる講義がある、という情報をもらったので潜入してみました。確かに普段は見られない映画が見れて有意義だと思われたんですが。。。

工学部ではありえないほど教室が狭くて、時間ギリギリに行ったら座る場所がありませんでした^^;机の横に椅子を準備してもらったので、とりあえずは座ることが出来たのですが、その場所は先生の真正面・・・。いきなり真正面ってめっちゃ緊張しますやん!内職道具も持ってたんですが、残念ながら活用されることなく、かばんの中で眠ってるだけになりました。しかも、レポートの提出日だったらしく、いきなり回収の話が。もちろんレポートなんて持ってるわけもなく、先生に怪しい目で見られたんじゃないかな~。

でも、講義の内容自体は思ってた以上に面白くて、これは受ける価値ありだと思いました。講義の冒頭で先生も言っていた通り、「文学部では自分の好きなことを追求するだけではなくて、どうして好きになるのかを考える」場所なんだなって。工学のように、モノは作る事はできないけれど、モノに対する楽しみ方とか、モノの見方を学べそうな感じでした。

同じ大学の中でも全く違う世界でしたが、同じように興味を惹かれるものがあると実感した90分でした。

ここ最近、曲を聴くときはiTuneを使ってます。なぜかというと、ネットにつながってさえいれば自分の家のサーバと接続して音楽を聴くことができるから。家でもインポートして、研究室でもインポートするっていう手間が省けてかなり助かってます。でも、いいところばかりのように見えるiTuneも使っていくうちに不満も出てきてたりします。

それは、曲をインポートしたときに設定される曲情報がすごく微妙に間違ってることが多いこと。入力する手間が省けるのはいいのですが、間違いを見つけるのは意外と面倒くさいです。しかも、しょうもないミスが多いし。どうにかしてほしいです。

クラシックの曲だと、例えば「maestoso」と書かれていないとおかしいのに「maestro」とか書かれてたりするし。他にも「Variation」が「Xariation」になってたり。全部間違ってたら見つけやすいのに、1ヶ所だけそうなってるものだから、全体を確認しないとあってるかどうかが分かりません。誰か直してくれないんですかね~。

さて、そろそろ今年も12月になっていろいろと忙しい季節になってきました。我らがM1生も就活モードに徐々に移行する時期ということで、さっそく京都某所にてお話を聞いてきました。

こういった就活関係の話を聞くと、だんだん就活するぞ!という気分になってくるから不思議です。かなりタメになる話も聞くことができて、個人的に参加してよかったな~と思えました。この経験をいかに後に生かすかというところが勝負の決め手となりそうです。

とりあえず、どんな企業があるかを調べることは非常に重要ということなので、明日もまたお話を聞きにいってくる予定です。研究も進めないといけないけどね。

昨日ホール練習がありました。これで5日目。長かった練習もやっと休みがもらえます。

自分の出番の時までにホールに着いてたら良かったんですが、ちょうど時間が余ってたので1時間ほど早くホールに行きました。そしたら、まだ練習始まってなかった・・・。こういうとき、同じ学年の人がいないと、ちょっと寂しかったりして。いや、トラのW氏がいたか。

で、練習を聞いてたんですが、普段の練習とホールの練習とではやっぱり違います。けっこう時差ってやつができますね。特に僕の所属のホルンは、指揮と合わせて見るとタイミング大丈夫なのに、鳴ってる音はかなり遅れてたりして。こればかりは実際に客席で聴いてどれだけ違うかを体感してみないと分からないものなのかもしれません。うーん、難しい。

やっぱり練習と本番は違うんだな、と思った今日この頃。

さて、ホルンを吹くのが4日連続なのですが・・・、そろそろ体力やばいです。

おとといの本番でストレスをためたせいか、微妙に免疫力も落ちているらしく、口角炎みたいなのができました。口をあけると、横の方から痛みがチクチクって。ちょっとなんとかなりませんかね。

あと、今日の練習は結構ハードで、メインの曲を初めから最後までやりました。これはきますね。腹筋にきて、息が吸えない感じ。練習中にそんな状態になったんで、後半はかなりアシさんに吹いてもらってました。こういうときに誰かいてくれるっていうのはホントに心強いです。助かりました。

今日の昼からの練習で最後の5日目が終了です。とりあえずはこれでひと段落です。でも、1週間後には本番前の1週間連続の練習とかがあったりするので、今から体力が持つかどうかが心配です。ま、今まではなんとかなったんで大丈夫ですかね。

昨日の本番が終わった後、ホルンのレッスンを受けに行きました。これは2週間後の別の本番のためのやつです。本番後にもかかわらず、意外と吹けるのは自分でもちょっとすごいと思ったりして。

そのレッスンですが、完成度の高いやつもあればもうちょい練習したほうがいいやつもあって、これからの練習でどれだけ完成度が上げられるかがなかなか楽しみな感じです。比較的、序曲やサブ(サブメイン)はいい感じ。メインはもうちょい合わせられそう。なんというか、個人の得意不得意が出てて、上手い具合にかみ合ってないような印象を受けました。いい曲なんだけどな~。

でも、僕は3rdだからいいものの1stはこの曲大変です。僕も1stだったらアシの人に結構頑張ってもらうし、なかなか完璧には難しそうです。でも、それを分かっていながらちょっと期待もしてしまう自分もなんだかなぁと感じたりして。

昨日、やっとオケの本番を迎えることができました。オファーが来てから2ヶ月。練習する期間が極端に短い中、それなりに頑張れたと思います。

本番の感想は、とりあえずソロを間違えなかっただけ良かったかな~、と。3楽章はかなり痛いミスを繰り返し、指揮の先生からかなり諦めの表情が読み取れたりもしたんですが、絶対間違えられないソロのとこが止まらなかったので、一応は満足しました。でも、短期間で難しい曲を挑戦するのはすごく大変だということがよく分かりました。次はないかもしれませんが、もしあるなら、もっと上手くなってからやってみたいです。

それにしても、どうしてこう本番はああも緊張するのか分からないです。絶対間違えられないとか、ここは自信がないとか思うとやばいんでしょうか。また2週間後に本番ですが、今度は楽しめたらいいな。

最後に、共演者の皆様には感謝を。オケに呼んでいただいた2人の方はもちろん、Hrの1st、アシの方には本番中もかなり助けられました。できることなら、別の曲でいいのでもっと上手くなってからもう1回一緒に演奏してみたいのが本音です。でも、向こうはレベルが高いのでちょっと無理かもしれませんが。

昨日、論文を読んでてふと気づいたんですが、これまでSAX(Symbolic Aggregate approXimation)だと思って作っていたプログラムが、実はけっこうな大間違いだったことが分かりました。実際は、僕が思っていたほど難しくはなくて、PAA(Piecewise Aggregate Approximation)を離散化して記号割り当てをしただけだったみたいです。

さらに、そのことをこのブログにも書いていたにもかかわらずプログラムは修正していなくて、けっこうショックを受けてました。わりと簡単に書き直せたのでよいですが、これまで作ってたプログラムは何かに使えないんだろうか、と思ってたりします。せっかく書いたのにもったいないので。

[Blog] PAAとSAX

僕の加入しているプロバイダでも、迷惑メールの拡散防止のためにポート25番を条件付きでブロックしているみたいです。それを通知するメールが届いたので、さっそくその状況を回避するためにプロバイダのSMTP中継サーバを指定する設定を行いました。

その設定方法は至って簡単です。まず、プロバイダなどから中継サーバのドメインを調べます。普通はウェブページ上に記述されていることが多いですが、事前に申請が必要な場合もあります。その中継サーバのドメインを、/etc/postfix/main.cf (デフォルト)に次のように記述します。

relayhost = (中継サーバのドメイン)

この1行を書き加えてpostfixを再起動することで、メールが中継サーバを経由して配送されることになります。もし、うまく配送されないのであれば、/var/log/maillogや/var/log/syslogなどを確認してみてください。

さっき松本で開かれた演奏会を聴いてきました。今はちょうど神戸に向けて帰ってる最中です。途中、ブログに書こうかな~とも思ったんですが、電波の調子が悪くてつながらず(>_<)今から感想なんかを書いてみます。

大阪から新幹線で名古屋まで来た後、鈍行に乗って松本へ向かいました。前回ここへ来たときも鈍行に乗ってはまったのですが、今回も例にもれず乗り継ぎが微妙でかなり時間がかかってしまいました。実に7時間!途中、睡魔に負けてずっと寝てました。。

なんとか松本にたどり着くと、かなり近代化されててびっくりしました。前来たときは改札に人が立ってたのに、今では普通に自動改札。建物もすごくきれいでした。

で、会場に着くとちょうど開演の時刻で、奏者が入場してくるところでした。お客さんもけっこう入ってたので、後方右側で席を見つけて聴くことにしました。席がかなりふかふかで、リラックスしやすい環境でしたね。演奏のほうは、惜しい場所が結構みられて、なんだかもったいないなぁと思えたりもしました。でも、ソロなんかは目をみはるものがあったし、たくさん練習したんだろうなと思わせる演奏でした。トランペット協奏曲は正直ビビりました。あれは普通じゃないです。

さて、今から帰るわけですが、神戸には終電で戻ることになりそうです。まだまだ先は長そうです。

今から後輩の演奏会を聴きに長野まで行ってきます。あまり単独で遠くまで行くことはないのですが、気分転換には良さそうです。

こういった旅行の時にいつも困るのは、電車での移動時間。さすがにずっと寝て過ごすわけにはいかないので、かなりの暇つぶしグッズを持ってきました。読みかけの本とかDS、ノートPCなどなど。。

往復で8時間あるんで、これだけあれば有意義に過ごせるでしょう。また途中経過を書く予定です。

先週は木曜から日曜まで4日連続でオーケストラの練習があったんですが、来週は火曜から土曜まで5日連続で練習があることに気づきました!これって絶対現役のときより練習日多いって。

こんなペースで練習が続いて、来月の本番までなんとかなるのかちょっと不安です。これも自分の選んだ道と割り切ってやるしかないんですが。。。

Flashでは、ムービークリップへのパスを記述する方法が2種類用意されています。絶対パス相対パスです。この2つを使い分けることで、ActionScript の記述が容易になります。

(1)絶対パスについて
まず、絶対パスについてですが、これは基準となるオブジェクトを _root とするパスの記述方法です。絶対パスでは、必ずパスの先頭に「_root」が付きます。これは、_root との位置関係が変わらない場合は非常に有効な記述方法であると言えます。逆に、_root との位置関係が変わる可能性がある場合は不向きなパスの記述方法であるとも言えます。

(2)相対パスについて
次に、相対パスについてですが、これは今スクリプトを記述しているオブジェクトを基準としたパスの記述方法です。パスの先頭に _root が付かない場合は自動的に相対パスで指定されているものとして解釈されます。

一般的に、複雑なスクリプトを書く場合やオブジェクトの位置関係が変わる可能性がある場合は、相対パスで書いた方がいいと言われています。しかし、どちらも使いどころというものがあるので、必ずしも原則にとらわる必要はないかと思います。

大学のサーバにもスパムフィルタ(というよりはスパム判定プログラム)が導入されたようで、携帯に転送されるメールの管理も若干楽になりつつあります。ただし、スパムの判定をしてくれる範囲が結構限られてるのですが・・・。

ここで、メールの転送がどのようになっているかを少し確認しておきます。研究室のメールアカウントに送られてくるメールは通常、直接研究室のサーバ(marimba)に送られてきます。これまでは、そこから携帯に転送する場合、一旦大学のメールサーバ james に配送して、さらに携帯のメールサーバへと配信される仕組みになっていました。

しかし、最近になって対外的にメールを配信するサーバ james が廃止されることになり、別のサーバ(stmpgate)を経由して対外的に配信することになりました。この変更後のサーバにスパム判定プログラムが導入されていたため、スパムに対してマークが付くようになったようです。

どうせなら、明らかにスパムってメールは削除してもらってもいいと思うのですけどね。スパム判定プログラムと併用して Procmail などのメール振り分けプログラムを使うことで、案外簡単にスパムメールの削除も行うことができます。とりあえず一歩前進ということで、今後の進展に期待しましょう。

[web] ProcmailによるSPAM対策

オケの練習がありました。これかなりハードです。さすがに合宿と比べるとそれほどなんですが、慢性的な疲れというのか、だんだんテンションも下がってくるわけです。

これだけ練習があると、現役生のときよりよっぽどやってるんじゃないかって思えてきます。まあ確かにトップとか1回しか担当したことなかったし、実際練習には多く参加してるかも。でも、もうちょい個人練習をしたいかな。個人練習の仕方でもいろいろあって、それを試してみたいっていうのもあるし。合奏した場所で確認したいこともそれなりにあるし。

今できることをやる。これに限るわけですが、どうもやるべきこともやりたいことも多くて折り合いが付かなかったりして。やるべきことがすぐに減っていってくれればいいんですけどね。

すでに一昨日、昨日にかけての話になるんですが、まあどうか汲み取ってやってください。

一昨日に研究室の人とフットサルやってきました!フットサルするのは実は初めて。小さいサッカーみたいな感じですな。普段の運動不足もあるんで、絶対筋肉痛になるだろうなと思ってたんですが・・・。

案の定なりました。昨日は腹筋+背筋+太ももと、かなりの部分がやられました。歩いたりしゃがんだりするだけでも痛いし。そしてこんなときに限って、筋肉を使うオケの練習や居酒屋のバイトがあったりするのです。ホルンを演奏するために腹筋を使うんですが、筋肉痛のためにいつもより8割くらいの音量になって、しかもフレーズの最後あたりで腹筋がピクピクって。めちゃめちゃ痛いです。そんなわけで、ffで演奏するとこも最後のあたりは微妙に弱くなってました。

さらに、オケの練習のあとのバイトでは、脚が痛いのにバタバタ動かないといけないし。お客さんの話を聞いてて、ちょっとでも笑ってしまおうものなら腹筋に激痛が。そして、そこでお腹を押さえようとすると、周りの人からは大爆笑しているように見えてしまうっていうよく分からない状態になってました。いや、大爆笑してるんじゃなくて腹筋が痛いだけなんだけど・・・。

今日になってやっと腹筋背筋の筋肉痛は元に戻りました。でも、足の方はまだ微妙な感じです。こんなことにならないように、日ごろの運動は重要ですね。

これから1ヶ月の間に演奏会に聴きに行ったり参加したりすることが多くなります。そんなわけで、自分が関わるであろう演奏会の宣伝をここでしておきます。

信州大学吹奏楽団 第23回定期演奏会
日時:2006年11月18日(土) Open 17:00
場所:松本市音楽文化ホール
曲目:交響詩「ローマの松」、サザンオールスターズメドレー他
URL: http://shindaisuisou.fc2web.com/

芦屋フィルハーモニー管弦楽団 第九in芦屋vol.5
日時:2006年11月23日(木・祝)
場所:芦屋市民センター・ルナホール
曲目:交響曲第9番「合唱付き」(ベートーヴェン)、「魔笛」序曲(モーツァルト)
URL: http://ashiyaphil.at.infoseek.co.jp/

第14回 コープこうべ第九コンサート
日時:2006年12月3日(日) Open 16:00
場所:兵庫県立芸術文化センター 大ホール
曲目:交響曲第9番「合唱付き」(ベートーヴェン)
URL: http://rokkophil.gooside.com/top.html

神戸大学交響楽団 第56回定期演奏会
日時:2006年12月10日(日) Open 18:30
場所:兵庫県立芸術文化センター 大ホール
曲目:交響曲第5番(プロコフィエフ)、チェロ協奏曲(ドヴォルザーク)他
URL: http://home.kobe-u.com/symphony/

研究室から家に帰ってくると、1通のハガキが届いていました。そのハガキの内容は、なにかのチケットの確保ができました、といったもの。

一瞬これって新手の振り込め詐欺の一種なんではないかな?と疑ってしまいました。こういったハガキで浮かれさせて、お金を振り込ませる、みたいな。でも、その振り込ませる金額が思ったより普通。8000円から25000円の間くらいでした。もし、こういったハガキを出すなら、ハガキ代を稼ぐために多少高い値段に設定するかな、とも思ったんですが・・・。

1つだけ心当たりがあったので現在確認中です。もしそれが正しかったら、ホントにチケットもらえたりして。

11月になって結構経ちますが、そろそろ冬への移行期間になったみたいです。昼間はともかく、夜間の気温の低さはだんだんヤバくなってきています。バイクに乗っていても、手袋は必需品になりました。

天気予報なんかを見ると、おとといくらいに木枯らし1号とかいうのが吹いたらしく、それが寒さの原因なんだとか。冬から春にかけて吹く突風、春○番というのは有名ですが、秋から冬にかけて吹く木枯らしにも番号がつくらしいです。(ウソかもしれないです。)

そんなわけで、ここ最近は服を冬用に移行中です。個人的には冬は好きな季節なので、多少面倒くさい作業でもそれほど苦痛ではなかったりします。そもそも、入れ替えるほど服を持ってないというのもありますが・・・。

HOT SAXという、例外的な部分系列を発見するための手法が考え出されているようです。以下にAbstractの日本語訳を書いておきますが、いつもの通り参考程度に。。。

HOT SAX: 例外的部分時系列の発見アルゴリズムとその利用
この研究では、例外的時系列の発見という新しい問題を紹介する。例外的時系列(Time series discords)とは、長い時系列データの中で、他の部分時系列と比較して最も異なる部分時系列のことである。従って、HOT SAXアルゴリズムは時系列の中で最も普通でない部分系列の意味を発見する。例外的時系列はデータマイニングやクラスたリングの性能改善、例外の除去、集約化(summarization)、例外発見(anomaly detection)など、多くの使用法がある。我々がこれから示すように、特に例外発見に効果がある。なぜならば、HOTSAXアルゴリズムは、これまでの例外発見アルゴリズムにみられる多くのパラメータを必要とせず、部分系列の長さという直感的なパラメータ1つだけを必要とするからである。例外的時系列を発見するためにブルートフォースアルゴリズムを用いた場合、時系列の長さの2乗のオーダーが必要であるのに対して、このアルゴリズムが3から4乗速いことを示す。我々は実験のさまざまなデータを用いてアルゴリズムを評価する。特に、スペースシャトルの遠隔操作、薬品、調査、産業での例外系列の有用性を紹介する。また、さまざまな分野のデータを用いて100万を超える実験により、このアルゴリズムの有用性を示す。

[pdf]HOT SAX: Finding the Most Unusual Time Series Subsequence: Algorithms and Applications
Welcome to the SAX

今日、神大オケの合宿が終了しました。OBになって3回目。遊びに行ってるわけでもなく、一応は練習しに行ってます。年齢はともかく、他は現役と変わらないですね。

今回は初めてバイクで合宿場へ向かいました。予想通りかなり疲れます。まず高速で100km/s強出すと風が強くて、体に力入りっぱなし。ミラー見るときに風の抵抗で一瞬前見るタイミングが遅れるし。初めて通ったコースということもあり、プレッシャーもけっこうなもの。

高速降りた後も、山道を低速で進んでいったんで、右手も左手も痛い。天理のあたりで車が多すぎ&遅すぎ。2人乗りしてたんで、ゆっくり走るとすごく疲れるんです。ふらふらするし、前をいつも注視してないと追突してしまうかもしれないし。今回の運転で、技術的にかなり鍛えられました。

練習は、思ったよりコマが少なくて自由な時間がたくさんありました。そんななか、練習もするんですがついでにDSでマリカーも対戦とかしてました。友人Dと対戦したらボロ負けしたんでちょっとどうだろうと思ってたんですが、案外善戦したんでOKかな。11月の演奏会のための練習があまりできなかったのが心残り。

飲み会は、1日目はさっさと撤退、2日目は長々と6時まで。2日目はほとんどTrpパートとの合同飲み会のような感じになってましたが、それはそれで楽しかったかな。でも、いろいろ事件が起きてたみたいですが。

そんなわけで、オケの練習の量自体はそれほど多くなかったんで、どちらかといえばバイクの長距離走行の方が練習になった合宿でした。でも、道さえ分かればバイクで行くのも悪くないかな。

今読んでる論文のアブストラクトの日本語訳をメモっておきます。あくまで個人的なメモなので、参考程度で。。。

BIDE : 頻出飽和系列の効率的なマイニング
これまでの研究によって、頻出系列マイニングアルゴリズムは頻出系列を抽出するのではなく、飽和系列を抽出することが明らかになった。これは、飽和系列が完全な結果セットを小型化したものというだけでなく、より効率的なものだからである。しかし、これまでの抽出候補の保持とテスト(the candidate maintenance-and-test)を基にした多くの飽和系列マイニングアルゴリズムの研究は、支持度の閾値が低い時や系列長が長くなった時は本質的に計算時間とメモリ使用量が大きくなる。
本論文では、抽出候補の保持を行わない頻出飽和系列の効率的なマイニング手法 BIDE を提案する。双方向拡張(BI-Directional Extension)と呼ばれる新しい系列終了チェック方法(a novel closure checking scheme)を適用し、BackScan削減手法とScanSkip最適化テクニックを用いることで、これまでのマイニング手法と比べ探索空間をより削減する。実際に観測されたデータによるパフォーマンス評価によって、BIDEはこれまでの手法より優れていることを示す。また、データベースの大きさに対して線形のオーダーであることなども示す。

[pdf]BIDE: Efficient Mining of Frequent Closed Sequences
Author: Jiawei Han

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