2006年10月アーカイブ

バイクに乗りはじめてそろそろ1ヶ月。原付との違いをメモっておきます。

1.内輪差が思ったより大きい
原付の内輪差はほとんどないですが、400ccくらいの大きさになると、これがかなり気になってきます。障害物を避けるときに、前輪では大丈夫でも後輪で巻き込んでしまうということも起こり得ます。というわけで確認は超重要。

2.スピード出して曲がるとすぐに足が地面につく
これは原付ではありえないこと。アメリカンの特徴なのかもしれないですが、ペダルが下のほうにあるんで、ちょっと急に曲がろうとするとすぐにかかとが接地。その瞬間ヒヤッとします。高速とかで曲がろうものならどれだけ緩いカーブでも危なそう。

3.荷物積めなさすぎ
原付では足元に置けるので、無理をすればかなりの量が運べます。それに比べてバイクでは、肩にかけられるだけしか基本的には無理。それ以上積もうと思ったら、背負うかなんとかするしかダメ。個人的に楽器のケースが運べなくなったのが痛い・・・。

タスクトレイ(デフォルトでは、Windowsデスクトップのタスクバー右側)に表示されるアイコンを表示するか非表示にするかを選択する際に、多くの履歴が残っていて気になることがあります。「最近使ったファイル」のように、履歴を削除することはできないのでしょうか?それに対する対策がMicrosoftのウェブサイトでも公開されています。
通知領域から過去の項目をクリアする方法 (Microsoft)

その対策は、次の通りです。
1.「ファイル名を指定して実行」というところで、「regedit」と入力して、レジストリエディタを起動させる。
2.「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\TrayNotify」というキーから「IconStreams」と「PastIconsStream」を削除します。
3.タスクマネージャーから「explorer」というプロセスを終了させます。
4.タスクマネージャーの「新しいタスクの実行」というところで、「explorer」と入力してexplorerを起動させます。

こうすることで、履歴をクリアすることができます。アイコンの表示・非表示の設定も消えてしまうので、もし設定する必要があるなら再設定しましょう。

(*)Windows上では、タスクトレイのことを「通知領域」、そこに表示されるアイコンのことを「インジケータ」と呼びます。

今日は急に予定がない1日になってしまったので、家の掃除と買い物をしていました。食材の整理やごみの処理など。掃除は始めるといろいろとやってしまいたくなるので、時間が経つのが早いです。

そんなわけで、主に台所周りを掃除してました。普段あまり使わないんですが、それでも油汚れは放置しておくとホコリがくっついたりして汚く見えるもの。スポンジと洗剤をつかってゴシゴシ落とします・・・。でも、家にある洗剤ではどうやら力量不足な感じ。ひととおり片付けてから、洗剤などを買いにコープまで行くことにしました。

そこで日用品やらをいろいろと買っていたんですが、そこでちょっとした衝動買い。それは・・・、魚を焼く網です。僕は魚が好きなので、自炊ができるときは焼き魚を作ることが多いのです。今までは網がなかったので、仕方なくフライパンに油を敷いて焼いてたんですが、これだとどうも油っぽくなって微妙な感じになることが多いのです。網を買ったので、あぶらっこくなることも少なくなることでしょう。

せっかく買ったので、魚も買って試し焼き。わりと見た目はいい感じにできたのですが、火力が強かったせいで、中まで焼けきれてなかったのがちょっと悲しかったりして。でも、ちょっと練習すればもっとおいしくできそうです。研究もひと段落着いたので、忙しくなるまでは自炊で頑張ってみたいと思います。

12月にある演奏会での楽譜を製本してみました。オケに入ってすでに5年目。けっこうな数だけ製本してます!

で、結論から行くと・・・、思ったよりいい感じ^^ 横のラインも縦のラインもそれほどぐちゃぐちゃになってないし、楽譜も傾いてたりしてないし。さすが5年目。やればできるもんです。きっと単位があれば良くらいはもらえる自信あります。

製本で使ったものといえば、のり、角のある本、そしてクリップ。まず2枚ごとにくっつけて、山折の2枚組みにします。ここで、縦のラインとなる折り目をそれぞれクリップでとめて、谷になっている部分をのり付けします。のりでくっつけるときには、折り目が曲がらないように本で押さえつつやるところがポイントです。そんな感じで全部やると、案外きれいに作れます。

友達は谷の部分に別の紙を張ったりしてました。もっといい方法があれば教えてください!

掲示板の投稿画面で、投稿時の認証のために表示させる画像を生成させる方法として使えそうです。ということで、とりあえずメモです。
PHP:gif、png等の画像を動的に生成するには?:image関数(イメージ):グラフの作成

このページに使い方などが書かれていますが、要はimage関数を使うと簡単に画像も出力できますよ、ということです。サンプルソースなどを見てもけっこう単純です。これなら簡単に導入できそうですね。

これまでの研究をまとめた論文を某学会の論文誌に投稿しました。運がよければ、来年の7月の論文誌に掲載されます。ただ、かなり信憑性の低いものになってしまったので、採用される可能性は低いかもしれません。

そんなわけで、昨日は最後の詰めということで、大学にこもりっきりで書いてました。投稿要項などを確認していなかったせいで、Extended-Summury(英文)を1ページ書かないといけなかったり、要旨を英語に直さないといけなかったりで、準備の悪さを露呈してしまいました。とりあえずはひと段落ということですが、ゴール地点は次のスタート地点ということには間違いがなさそうです。

今日からは、そろそろ就活モードに入っていくつもりです。情報収集もしかり。セミナーなんかもできるだけ受けに行こうと思ってます。できるだけ早い時期に決まるといいのですけどね。

「天高く馬肥ゆる秋」とよく言われますが、私の行っている大学では「イノシシ肥ゆる秋」というのがぴったりきます。夜中に学内を通ると、いろんな場所でイノシシが歩き回っている風景をみることができます。

しかも恐ろしいことに、親子連れで歩いていることも珍しくありません。バイクで走っていると突然前に飛び出してきたりするので、かなり肝をつぶします。さすがにイノシシにあたってバイクが大破するのはかっこ悪すぎなので、夜はいつも以上に慎重になります。

確かに人間慣れしているせいか襲ってきたりはしないんですが、できることなら山で過ごしていてほしいんですけどね。

ブログ「Seasidebreeze」の「義務教育について・・・」というエントリを読んでみて、もう少し議論の余地がありそうだと思われたので、自分の意見を記しておきます。もし、何かご意見などあれば、どしどしコメントをよろしくお願いします。

さて、前述の「義務教育について・・・」というエントリの内容は、まとめると次の通りです。

テレビの番組で義務教育を廃止すればいいんじゃないか?という討論がされていたが、それには全く賛成できない。なぜならば、義務教育を廃止すれば、経済的弱者は税金で支払われていた教育費を全て負担しなければならなくなり、非常に負担が大きくなる。また、地域によっても教育の水準は異なり、競争の少ない地域では、安定した教育を受けられなく危険性がある。確かに、経済的に余裕があれば専属の教師を雇うことができ、質の高い英才教育を受けられるようになるだろう。しかし、それが実現できるのは日本の1割弱であり、大多数の人々はそのような恩恵に与ることができない。このような、多くの人を不幸にするような国策は愚かであるといえる。

僕自身も義務教育自身を廃止することには反対です。きっと社会に不平等感が漂い、安定した生活を送ることができない人々が多くなることは容易に想像できます。ですが、この議論のもとは、「現状では、才能ある子供がそれ相応の教育を受けることができない」から「義務教育をなくして英才教育が受けられるような環境にすればいいじゃないか」ということではなかったのでしょうか。義務教育をなくすことがまずいのであれば、それに勝るような国策はないのでしょうか。

ここで、義務教育の目的は何であるかを確認しておきます。文部科学省のウェブサイトの中に、2005年初等中等教育分科会の審議のまとめとして、次のように書かれています。

義務教育は,国民が共通に身に付けるべき公教育の基礎的部分を,だれもが等しく享受し得るように制度的に保障するものである。

つまり、義務教育は最低限の教育を制度として保障するとしています。ですが、現状では最低限の教育を保障しようとするあまり、教育の上限も見え隠れしている点が問題となっています。ここを取り払う、もしくは緩和するような国策が今は求められていると考えることができるでしょう。

これを解決する上で、大きく2つの方法を考えることができます。1つ目は、国の制度として教育の上限をなくすようにする、というものです。つまり、義務教育として最低限を保障しつつ、可能性があれば質の高い教育により才能をのばすというものです。国策としては、これが一番理想的に感じられます。しかし、それを統一的に実現するには困難が多く、また失敗も許されないことから、ハードルは高いと思われます。どのように教育することがよいのかについても多くの議論があり、すぐには解決できない問題でしょう。

2つ目は、国の制度外で教育の上限を引き上げる方法です。塾や家庭教師に代表されるような教育を積極的に利用するというものです。単純にこれ一辺倒になってしまうと、結局は義務教育廃止説と同様になってしまうので、経済的格差に影響されないようなシステムを考えるなどしないといけないのでしょう。有償であるけれども、安価で利用できる教育機関。・・・、でもそれって学校と同じ?

具体的な方法を提案することはなかなか難しいですが、1クラスを少人数化することには賛成です。英才教育が、教えているその子のみに着目した教育であると考えるならば、今のクラスを少なくすることでそれに近づけることも可能ではないかと思われるからです。提案方法を的確に評価することは難しいですが、確実に質の向上が望めるような教育の議論がもっと行われてほしいものです。

ダ・ヴィンチが遺した暗号を解き明かす小説「ダ・ヴィンチ・コード」。1ヶ月前に中巻についてレビューを書きましたが、今回はやっと最終巻の下巻を読み終わりました。読むぞ!と集中して読めば、けっこう読みやすかったかな。
ダ・ヴィンチ・コード(中)

タイトルではダ・ヴィンチと銘打っていますが、下巻では必ずしもこれは当てはまりません。確かに謎解きは存在しますが、この巻では別の暗号について書かれています。上巻、中巻と比べてかなりフィクション色が強くなったように感じられました。でも、出てくる建物などは実在するので、観たことがある人はリアリティがあるかも。

そんなわけで、単純に推理小説のようにパラパラと読んでいけます。正直に言って、自分の知識では謎が解けるわけがないので、ストーリーの流れに着目して読んでました。最後に出てくる「導師」の正体は、かなり驚愕です。そんなまさか!と思わずにはいられないはず。あと、聖杯についてもかなり面白い結末でした。これはぜひ実際に聖杯を見てみたいですね。てか、いまさらながら実物は存在する、んですよね・・・?

上巻、中巻を読んだのなら、最後まで読まないともったいないですよね。大学でも多くの人が読んでいるというアンケート結果があるので、時間があるならぜひトライ!

実は、昨日もオケの練習に行ってました。しかも、実は練習に行かなくてもよかったのに行ってしまったという、訳のわからない失態をおかしてました。ちゃんと予定は確認しましょう。

そんなこともあって、3日連続オーケストラの練習に参加してました。ここ最近は、ちょっとだけ吹き方を変えているところなんで、口の調子があんまりよくなかったりします。でも、前と比べると低音がはっきりと出るようになったし、楽に吹ける音域も広がった気がします。

もうちょっと理想となるような演奏が身近で聴けるといいんですけどね。CDとかもよいけど、やっぱり直接演奏を聴けるほうがどう演奏したらいいかが分かりやすいので。もっとうまくなりたいですね。

ここ最近、どうも腰痛で体がすっきりしない状態が続いています。ちょっと体を動かすだけでも、なんとなく違和感があって気になります。

そこで、何が原因なんだろう?と自分なりに考えてみました。で、到達した結論は「バイクの乗り降りが意外と負担になっている」というもの。通常、バイクは出発する時、スタンドを上げ、エンジンをかけ、ギアを1速にいれてスロットルを回す、という手順になっています。このうちのスタンドを上げる時に、ドラスタはけっこう車体を起こさないといけなくて、これが腰に来ているみたいです。他にも、駐車場で折り返したりする時に、足で止めにいってるのもやばい感じです。教習所でもそんな感じの注意を言ってたかも・・・。

でも、今はそれほどひどくない状態なんで、寝てたら治るかな~とか思ってたり。それでも無理は禁物です。

今日と明日の2日間だけ、大学にBarが開店されます。その名も「M's Bar」。生協の主催で、カクテルがかなり安く飲める!ということなので、オケの練習後に行ってきました。

ちょっとだけ残念なことに、このBarは夕方の5時から9時までの4時間限定なのです。オケの練習が終わるとすでに8時なので、1時間だけしかいられない!もうちょっとゆっくり飲みたかったのにな。でも、限られた時間とはいえ、大学で格安のカクテルが飲めるのはでかいです。

中はどちらかといえば明るめ、かな。個人的には、もう少し暗めの照明にしてもらったほうが好きですね。あと、人の回転が速いわりには、かかってる曲がスローなので微妙に違和感があったりして。

で、肝心のカクテルはけっこうまともです。メニューもスタンダードなものがそろってるので、そんなにハズレはないはず。あまりゆっくり話すには向いてないかもしれませんが、ちょっとした息抜きには最適かと思いました。

今日は原付のナンバーを取得するために奔走していました。僕が買ったときは販売店(生協)がやってくれてたので手間もかからなかったんですが、いざ自分の手でやろうと思うとちょっとした知識が必要です。

まず原付のナンバー(以後、標識と書きます)ですが、市区町村単位で管理されています。そのため、標識の取得や名義変更、廃車手続(標識の破棄)を行う際には区役所や市役所に出向く必要があります。普段こういった場所になじみのない人は、こういう場所を調べるところから始まります。

僕の場合は、原付を譲渡したかったので、単純に考えると名義変更だけでいいように思われます。しかし、相手の人が同じ市区町村に住んでいなかったので、いったん廃車手続をしてから譲渡の手続をとる必要がありました。区役所の人にいろいろ教えてもらいつつ、最終的に2時間程度で標識を取得することができました。でも、きっと1度やったことがある人なら、30分もあれば手続きは終わってたと思われます。なんといっても、2枚の紙に名前と住所を書くだけで終了なので。

とはいえ、移動とか標識の取り付け取り外しとかでけっこう戸惑ってしまったので、かなり時間がかかったように感じました。おかげで背中も痛くなるし。あわてずゆっくりこういうことができる環境がほしいですね。

友達から頼まれて、Cプログラムを自動実行させるプログラムを作ることになりました。夕方までは自分の研究に関すること、夕方から夜にかけてはオケの練習、それ以降はHPバイトや家の片付けなどのこまごまとしたことをしてるので、家でこのプログラムを書くことにしました。

が、いざ家に帰ってプログラムを書こうと思ったら・・・、Cygwinが入っていません。Cygwinというのは、Windows上でUnixを仮想的に実現できる環境のことで、僕の周りではこれをC言語の開発に使う人が多いです。これが入ってないということはつまり、C言語は書けてもコンパイルすることができないので、完全にテストすることができません!さすがにそんな不完全なもの渡したらブーイングが飛ぶので、今からCygwin入れてやることにします。研究室ならこんな環境はすでに整ってるのになぁ。

いい機会といえばそうなのですが、自分のことが全然進まないのはかなり危険な気がする。もうちょっと自分のことにも目を向けないと。気が付けば論文締切まで1週間。。

自宅サーバにmt-daapdサーバを導入してみました。このmt-daapdというのは、iTuneに対してストリーム配信ができるサーバです。Webのいろいろなところに導入例が書かれていたので、それを参照しました。

[web] mt-daapd&mDNS - junoのへたれサーバ管理日記

ちなみに僕のサーバの環境は次のとおり。
OS:Fedora Core 6

導入してみて改めて感じた感想をば。
1.ローカルネットワークでしかiTunesがサーバを発見してくれないので、実はPC1台しかない環境ではあまり意味がない

これはiTunesの仕様なんだそうです。もともとは任意のdaapdを認識していたんだけど、音楽業界から圧力がかかって仕様変更になったんだとか。

2.Media Playerとかで作成したwmaファイルはmp3に変換。でも、往々にしてこういうファイルは曲情報が文字化けする。

上のURLではしっかりパッチの当て方とかも書かれていますが、それとはまた別に、mp3ファイルの曲情報の文字コードがutf8でないとダメっぽい。でもいろいろやったけど完全には文字化けを排除できてません。うーん、ちょっとなんだかな~と思えます。

なんだかすっかり日記ではなくなってますが、なんとか頑張って日々の記録を残そうと頑張ってるtetsuです。すでに昨日の話ですが、弟が遊びに来てました。

そんなわけで、朝早く起きてて疲れてる中、六甲道の飲み屋で飲み会なんぞしてました。僕の友人2人も呼んでみて、近況報告的な話で盛り上がってました。実は先週も飲み会に行ってますが、別にそんな暇というわけではないですよ。おかげさまで土曜日はバイトばかりだったし・・・。

飲み会のあとはカラオケで練習。なかなか行く機会がないんで、上手くは歌えないですね。去年研究室にいたH氏みたく歌えるようになりたいものです。しかしまあ、昔と比べるとバリエーションも平均よりちょっと少ない程度には増えた(!)かも。偏りがあるのが難点ですが。

それほど無駄のある生活をしているとは思わないんですが、なぜか予定はいっぱい。時間は自分で作るものとはよく言ったものですが、「やりたいこと」と「やらないといけないこと」を足し算すると明らかにオーバーフロー。抜本的改革が必要なのかもしれません。

大学に行って、講義があって、オケがあって。いったいいつ研究するんだろう。言わずもがな、今からすることになるんですけどね。かなり切羽詰ってるので、めっちゃ計画を立てて気合でもって乗り切るしかないのかも。まずは論文第1稿。そしてHP作成の完成。オケ曲の研究、製本、その他。振り返るだけでめまいがしそう。

ただ1つよかったのは、ホルンパートに1人入るってこと。これでちょっとだけ負担が減りそうです。長期的な視点で見ても来年の6月までは忙しそうなんで、そこを期待してなんとかなったらうれしいな。

今日は、大学行って講義受けてバイトして寝るっていう、いかにも単調な日になりそうです。

ここ最近、生活習慣を直そうと思って早く寝るようにしてます。2時就寝、9時起床をまず目指してます。昨日から実行しようと思ってめっちゃ早く寝たんですが、、全然寝れません。で、しばらくごろごろしてたら、いつの間にか寝てて、起きてみたら昼の12時。一体何時間寝てるんだろう・・・。そんな疲れてるわけでもないけどな。確かに、めちゃ重いバイクを押して歩いたけど。

パパッと起きて大学に行ったら、今度は分散システムについての講義。これからはこういう理論も知っておいた方がいいのかなと思って受けに行ってます。でも、受講者は僕も入れて2人・・・。どれだけ少ないねん!てか、そんなに面白くない分野なんだろうか。けっこう極めたら面白い分野だと思うんだけどな。先生もいい先生だし。もっとみんな講義に出ようよ!

その後、5時くらいからはバイトに行ってました。普段4人のところを3人でやるってことで、いつもより3割増頑張りました。疲れも3割増になりました。いつも買出しに行ってるお店Kがあるんですが、そこの店員さんの気遣いにすごく癒されました。かれこれこのバイトを始めて3年半になろうとしてますが、あそこだけは店員さんは変わらないので、けっこう顔なじみになってますね。ママさんみたいな感じのおばちゃんや、奥でどっしり構えてるおっちゃん。長身でけっこう年が近そうなにいちゃん。わりと無表情なにいちゃん、その2。なにかしら励ましてくれるのがすごくうれしい。いつか、なんらかの形でお礼が言いたいですね。

バイトで一緒に働いていた子の動きが、なんだかすごく面白くて、バイト中かなりテンションがあがってました。バイト自体はちょっと不安な雰囲気も漂っていたりするんですが、なんとか乗り切りました。大学院生になったけど、積極的に働きに行った方がいいんだろうか、と思える今日この頃でした。

されました・・・。バイクにですが。

昨日の夜中に家に帰ろうとしたら、突然エンスト。ギアのかみ方が悪かったのかな~と思いつつ、何回か挑戦してみたものの、全くかかる気配なし。そのうちカラカラカラ~って鳴りだして、本格的に壊れたかなって。1時間粘っても無理だったんで、バイク屋に持って行くことにしました。

で、見てもらったら即効「燃料コックがOFFになってる」って。しかもONにした瞬間燃料が地面に流れ出すし!いったいなんなんだか、って言いたい。燃料もほとんど空になるまで抜かれてました。「これは絶対いたずらやね」とバイク屋のおっちゃんも言ってた。燃料代1000円を犯人に請求したいね。

調べてみると、「カラカラカラ~」っていう音は、燃料ポンプが燃料を送ろうとしてる音らしい。別に故障ではなかったんね。とりあえず動くようになったからいいものの、今度やられたら何か対策を考えないといけないですね。

TexをEclipseで書くためのプラグイン「Texlipse」を使っていてひっかかったことがあったのでメモっておきます。でも、けっこう単純なことですが。

どんなことにひっかかったかというと、Texのプロジェクトを作成したときに、出力用のフォルダとTexファイル用のフォルダとを分けると、図がdviファイルに取り込まれなくなるというもの。別にTexのコンパイルでひっかかっているわけではないですよ。

で、結局のところdviファイルをTexファイルと同じフォルダに移動すると元に戻りました。なんだかそれって分けたら不便になるな~と思ったりして。画像ファイルもTexファイルと同じフォルダ内にあるせいだと思うんですが、そのあたりも考慮してコンパイルとかしてくれないのかな。

バイクに乗り始めて4日目。そろそろスタートでのエンストの回数も減ってきたし、ギアチェンジのタイミングとかも分かってきました。正直、ホントにスタートのエンストはなくしたい!

僕の今住んでるところは微妙に傾斜がついてるので、スタートの練習にはもってこいなのです。でも、まだ大学近くの急勾配で発進できるかは微妙・・・。気合と勇気と、左手の微妙な感覚がないとあそこは攻略できる気がしません。できれば10月中には99%くらいの成功率にしたいですね。今のところ1戦1敗^^;

ギアチェンジのタイミングは、いかにして速度が急変しないようにするかが課題。なんとか1速→2速みたいに上げる方は大丈夫になったけど、下げる方とかがけっこうやばかったり。いきなりガクンってスピードが落ちるから、いつも後ろを気にしてます。さすがに追突されるとかかっこ悪すぎ。

2人乗りまでの道のりはもうちょっと長そうな感じです。

かなりひさびさに日曜日になった感じがします。先週末は実家に帰らないといけなかったし、その前はオケの合宿。学生の身分なので、ほとんど時間の拘束がないのですが、日曜がないのはつらいものがあります。

そんなわけで今日は、ひさびさに部屋の掃除をして、ひさびさに買い物にでかけます。天気もいいし、外にでかけるにはもってこいの日ですね。夜は同じ専攻の子が幹事をやる飲み会なのです。ゆっくりまったりしゃべってきます。

時間をつぶすために本屋の店先で全部立ち読みをした本です(>_<)。以前、なぜさおだけやはつぶれないか?といった本が発売されていたと思うのですが、立場上はほとんど同じかと思われます。

内容は、会社で一般的に用いられる会計をかみくだいて説明したもの。理論的な側面を強く出した本は非常にたくさんある中で、こういった入門書(?)はまだまだ数少ないように思います。ただ単に、会計の説明をしているだけではなく、ある仮想的な会社が業績改善していくストーリーなんかも書かれていて、読み物としても楽しめます。ちなみに、僕は会計の理論の部分よりも、こっちのストーリーの方をずっと読んでました。

他にも、粉飾決済の手口なんかも書かれていて、どこに注意すれば見破れるのか、といったことも書かれています。専門にされている方なら当たり前のことなのかもしれませんが、こういった内容が分かりやすく書かれている本は、あまりないのではないでしょうか。

そんなわけで、餃子屋と高級フレンチのどっちが儲かるかに興味がある方はもちろん、会計の使われ方などに関心がある方にもお勧めです。

昨日、待ちに待ったバイクが納車となりました。で、さっそく乗ってみました。

が、すっかり乗り方を忘れて、出発もできないような状態。まさかここまで忘れてるとは思ってませんでした。1時間くらい乗ってみてなんとか感覚はつかんだものの、坂道発進は相変わらずエンストするし、指示器は元に戻し忘れるし。原付みたいにカチカチ言わないんですよね。カーブの処理に気を取られるので、これからはちゃんと確認して乗らないといけないです。

一応、普通のコースならちゃんと運転できるようになったのですが、2人乗りはもうちょっと先ですね。安全運転ができるようになってから。

昨日、11月から僕の研究室にて研究されることが決まっている先生が来られていました。思っていたより優しそうな感じでなによりです。しかも、どこかすごいオーラも発してます。

この先生は、助教授O先生の代わりとして来られることになった先生です。専門分野は自然言語処理とデータマイニング(だったと思う)。実は、僕が研究室に入るときに希望してた研究テーマとかなり似てたりするので、けっこう興味はあります。でも今のところは、誰がこの研究テーマを受け持つことになるかを冷静に見守ろうかな、と考えています。

さて、昨日は中間発表ということで、B4とM2の人はみんなの前で発表ということになってました。M2のみなさんは実力を発揮ということで、いつも「やってないわ~」と言いつつ、こういうときはしっかりされてるので頼りがいがあるというものです。PPTの作り方や発表の仕方は、僕自身まだまだ見習う場所がたくさんあります。

後半のB4のみなさんは、既存研究の説明とこれからの研究のスタンスを発表、といった感じでした。なかなか興味深いものから前途多難なものまで、いろいろな研究があるみたいで、これからの進捗が楽しみです。僕が所属しているマイニング班の人たちの中には激しいツッコミを受けた人もいて、ちょっとかわいそうかな~とも思われました。でも、実は自分もつっこんだ人の1人に含まれていたりもします^^;すいません、ちょっとやりすぎました。

そんな感じの10月5日でした。とりあえず、半日ずっと聞きっぱなしは疲れます。

さて、あれよあれよといっている間にもう後期の始まりです。なんだか計画の半分も達成できてない気がする。

夏休みとはうって変わって、学校に来ると原付が止まりまくり、学食が埋まりまくり。夏休みの閑散とした大学が嘘のようです。そんなわけで、少しの間騒がしい大学で研究を進めることになります。でも、3号館7階では、地上の音なんて全然聞こえないんだけれど。

夏休みも実家に帰る回数が多かったり、研究発表で手が回らなかったりで忙しかったのですが、後期もそれなりに忙しい。まず、オケの練習で夕方からは拘束。バイトが週2。そんな中、今月末には論文誌投稿のために原稿を書かないといけないし。書いても通るとは限らないので、あまりやる気がなかったりします。まとまって1週間暇な時ってないんだろうか。

研究関連では、研究用データを扱いやすくするためにHSQLDBを勉強中。PHPでMySQLを必死に勉強した甲斐があって、それほど難しくはなさそう。ただ、どんなDBを構築すると簡単に扱えるかはちゃんと設計しないといけないので、1週間くらいでちゃんと使い物になるようにはしたいところ。

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