2006年9月アーカイブ

9月ももう終わりです。神戸でもそろそろ夜は寒くなってきて、服も半袖ではきつい時期に移行です。秋はけっこう短い印象があるので、この季節を楽しめるようにしていきたいです。

さて、やっと実家では葬儀も終わり一息つける状態になりました。親戚の方や隣組の人たちが大勢来てくださって、いまさらのように多くの人にお世話になっているんだなと思いました。また、参列者の中には同級生のおとうさん方もいらっしゃたりして、昔のことが思い出されもしました。でも、その思い出と比べると、どうしても時間の流れというものを感じずにはいられません。白髪が多くなったり、少し痩せてきたりするのは、どうしても避けようがなくて、昔の力強い姿とくらべると、どこか物悲しげな雰囲気が漂っているように感じられました。

葬儀は隣の町にあるホールで行われました。3月にあった母方の祖父の時と比べると、滞りなく行われていたように思いました。棺に釘が打ちつけられる瞬間というのは、やはりもう会えないんだって思えてきて、かなり悲しくなります。できればあまり見たくない光景ですね。

それにしても、今年はいろいろと重なりすぎです。これ以上のことがないように願うばかりです。

今月2回目の帰省になります。実家の方から連絡があって電車で4時間弱かけてきました。先週も合宿に参加してたばかりなので、なかなか家で休むときがありません・・・。

研究の発表なんかもあって、今週家で寝たのは昨日だけだったりします。やっぱり研究室で寝るのは疲れるので、余裕をもって寝ていたいんですけどね~。そうもいっていられないのが現実のつらいところ。

明日からは葬儀の関係であまりゆっくりもできません。ゆっくりできるときにゆっくりすることにします。

今やWindowsでのツールとしてシェアを確立しているMicrosoft Officeと、オープンソースなツールとして注目を集めているOpenOffice。それぞれ表計算ソフトとしてExcelとCalcが同梱されています。OpenOfficeはOfficeとの互換性が高いということでも知られていますが、同じアプリケーションのようにして使うには注意も必要です。

片方にあって片方にない関数についても注意が必要ですが、関数の引数の区切り文字が異なっている点は、多くの方が初めに躓いてしまうと思われます。Excelではコンマ「,」を用いて区切りますが、Calcではこれがセミコロン「;」になります。他のプログラミング言語では、引数の区切り文字はコンマであることが多いので、Calcを使っていて間違えることのほうが多いかもしれません。

エラーが出たけれどなぜそうなのかがよく分からない場合は、こういった文法の面でも確認してみましょう。

今回で14回目の参加となる、神大オケの合宿に行ってきました。すでにOBとして2回目。まだまだ神大オケのメンバーとして練習に行く機会はありそうです。

さて、今回は初めて電車に乗って合宿会場まで行きました。合宿会場から自力で帰ることはたくさんあったんですが、行くのは初なのです。あらためて会場の遠さを実感しました。バイクに乗ってきてたHもそんなことを言ってて、めっちゃ苦労してたみたいです。バイクで行くのは時間に余裕のあるときに限ったほうがいいのかもしれませんね。

向こうでは、残念ながらオケの練習に集中するというわけにはいかず、ノートPCも持参です。予想通り全然進みませんでしたが・・・。そもそも資料を2日程度で探して理解する時点で無理があるのですが、頑張るしかなさそうです。練習自体はそこそこと言った感じ。1泊だけなので、あまり練習できたといえるほどでもないんですが、後で練習すべき点がはっきりしてよかったのではないな、と思いました。

夜の飲み会は・・・、個人的には理性が飛んでてかなり素が出てたような。みんなで飲むときのために話の引き出しをたくさん作っておくのは重要です。なかなかよく分からない場が繰り広げられてました。他のパートの1回生の名前が分からないんで、少しだけ教えてもらってたり。使いどころはないかもしれないけど、金管くらいは分かるようになりたいものです。

さっき、今月のブログの中身を見てみたら、本のレビューばかりのように思えてきたので、簡単に今月を振り返ってみましょう。でも、実は「振り返る」という言葉自体が「review」だったりしますが。

1日~6日:研究発表の準備、研究発表
7日~15日:ウェブページ(PHP+MySQL)作成、完成
16日~17日:実家に帰省、すぐに帰ってくる
18日:大阪でワーグナーチューバを吹いてくる、CDを大量購入
19日~21日:論文紹介の資料作成、そして撃沈
22日:突然の研究発表にもだえる。他の研究室の人たちは香川にうどん旅行

こんな経過をたどったわけですが、これからもそこそこ忙しい。

23日~24日:オケの合宿。絶対研究進まない
25日~27日:研究発表のための資料作成、そして撃沈
28日~30日:オケ、バイト、オケ。そして研究発表のまとめ。ああ、海外逃亡したい

すでに今月の行く末が目に見えてますね。考えれば考えるほどため息ばかり。とりあえずの目標は、今日の朝に寝坊しない。研究頑張る。以上。

論文発表のPPT作成っていう課題が終わったら、今度は研究発表ですよ。しかも急に入った予定なもので、発表準備なんて全然してないし。一気にB4の気持ちが分かった気がします。

本当なら、僕の研究発表がある日にはB4&M2の中間発表があるはずだったんです。なのですが、こっちには企業との関連研究ということで、むこうの方の都合ということもあり、日程が一気にずれ込んだというわけです。予想ではあと1週間くらい後かな~と思っていただけに、非常にやばい。しかも、研究手法についてのレクチャー?をしないといけないらしくて、目安となる時間が2時間・・・。いきなり大学の先生みたく説明しろと言われてもちょっとね~。自分の限界を感じます。

どこかの誰かの「そういう星のもとに生まれたんじゃない?」というセリフが、かなり切実に感じられます。あと、弟と話していて「初めのうちはなんとかなると思っていても、最終的にはどうにもなっていない」という言葉も的を得ている気がします。今日の朝から明日の夜までオケの合宿です。デッドラインは27日。こんな予定でなんとかなったら自分をほめてあげたい。

論文紹介をさっきしてきました。が、解釈間違いで結局なんのためにやったのか分からず。確かに2日前から始まってる時点でちょっと間違ってるんですけどね。もうちょい早くから始めてたらよかった。。

携帯のメールアドレスがなぜかスパムの標的になっていた、ということはありませんか?もし、PCのメールを転送しているならば、それが原因かもしれません。

というのも、次のような手口によってメールアドレスを調べる方法があるからです。まず、PCのアドレス宛に添付ファイルをつけたスパムメールを送ります。近年のメールクライアントはなかなかすごくて、このようなスパムは多くの場合フィルタリングされて、メールはほぼ読まれることはありません。

しかし、このメールを携帯に転送している場合はこれだけでは終わりません。添付ファイルのついたメールは携帯にも送られます。ですが、もし添付ファイルのサイズが大きすぎて受け取れない場合、サーバが送信先にエラーメッセージを送信することになります。多くの人が見たことのある「failure notice」という、あれです。

このメールには、「メールのサイズが大きすぎて受け取れませんでした」という内容が書かれています。ついでに、その受け取れなかった携帯のメールアドレスも一緒に書かれてしまっています。これによって、携帯のアドレスが漏洩し、スパムの標的となります。

これを防ぐためには、もし可能であるならばサーバ側でのスパムフィルタなどを導入することによって解決することがあります。

ダ・ヴィンチが遺した暗号を解き明かす小説「ダ・ヴィンチ・コード」。以前に上巻についてレビューを書きましたが、今回は中巻に関するレビューです。正直に言って、このあたりがかなりの山場です。
ダ・ヴィンチ・コード(上)

この巻では、ダ・ヴィンチの作品と聖杯に関することが書かれています。上巻に引き続き、謎を解き明かす2人はいろんなところに逃亡していくわけなんですが、その行く末がどうなるかとか、聖杯の謎とダ・ヴィンチノ作品がどのように関連しているのかを徐々に解き明かす過程がすごくスリリングで、全く飽きさせません。謎が徐々に解き明かされていくにつれて、もしこれが現実に起きたらかなり騒ぎになるだろうなと思います。でも、キリスト教の根底をくつがえすかどうかと言えば・・・、ちょっと足りないような。

僕が読んでる本は翻訳されたものなので、やや違和感を感じる瞬間があります。誤解のないように言っておくと、決して翻訳が悪いと言うわけではなく、英語で書かれているからこそ分かりやすい表現もある、ということです。だからといって、原版のほうが楽しめるかどうかと言えば、英語力次第なのでしょうが^^;

今現在、木曜のミーティングの時に発表する論文を読んでるところです。こんな直前になって思う計画性のなさ。確かにHPのバイトは進展しましたが、研究も同時に進めておけばよかったな~と思わずにはいられません。

そんなわけで、先生からもらった10ページの論文と格闘してるわけですが、これがなかなかうさんくさい。Less Rare Itemset問題という節では、この問題がどういう点で問題なのかを説明したにもかかわらず、「このような場合は現実ではあまりないので、それほど重要に考えない(意訳)」とか書いてあるし。じゃあ節にするなよ!とつっこんでみたり。きっと理由は後付けなんだと思う。提案してる手法があんまり画期的でないんで、いろいろくっつけてみたけど、なんでくっつけたかが説明しづらい。だからこんな時に困るでしょ、と言うだけ言ってみた、とか。

だいたいの肝は理解したので、これからPPTも作成していく予定です。寝る前に、あらすじくらいは作っておきたいな。

小泉首相の後継候補として注目を浴びている安倍晋三氏の著作「美しい国へ」。これを読めば、彼の提案している政策について理解が深まるかも、と思って読んでみました。

ですが、正直言ってこの本はあまりお勧めではありません。なんとなく言いたいことは分かるのですが、全体として述べたいこと、つまり本の主旨が分かりにくい印象を受けました。細かくトピックとして挙げられていますが、毎回「主張」→「それを裏付ける例」→「結論」みたいになっていて、単調で説得力に欠けているように思います。せっかく章立ててあるのに、もったいないです。もっと強調すべき点を詳細に記してあったほうが、分かりやすいと思います。

また、とりあげる例もいろんなところから引っ張ってきているので、都合がよいものばかり選んだように感じられて、やや嘘くさい感が否めません。せっかく1章では昔から順番に並べているんだし、一貫性のある例を用いたほうがよかったのではないでしょうか。

もし今からこの本を読むという方がいるなら、あまり期待はしないほうがいいかも。あと、読む時は裏づけとなっている根拠が必ずしも正しいわけではなく、ひとつの解釈として受け止めるようにした方がいいと思います。

今日は実家に帰って病院にお見舞いに行って来てました。実家での滞在時間は5時間だけ。日帰りで何かをするのは無理があるな、と今更思う今日この頃。

病院には、父と祖父が入院してます。父親の方は、術後の経過もよくて明後日にも食事が採れるようになるとのこと。まだまだ退院は先みたいだけど、心配はいらなさそうです。

祖父の方は、相変わらず。調子がよいときは意識もはっきりしているらしいです。僕が行ったときは起きてなかったけど、なんとか具合いが良くなってくれればと思います。

以前は小説の方の「時をかける少女」を紹介しましたが、今回は映画版です。評判は上々ということで、どんなふうに仕上がっているんだろうと期待して観に行ってきました。

さて、ストーリーは小説版をより現代風にした感じ。登場人物の名前も違和感ない感じにつけられてます。そりゃ小説版は40年前に発表された作品なので、そのまま映画にするとちょっと変なのかもしれません。全体的な感想としては、スピード感があってかなり良いです。でも、小説は読まずに観に行った方が変な先入観なく見れるかも?

時間を移動するあたりは・・・、正直痛そう。なぜ痛そうなのかは映画を観てもらうことにして、現実で起きると目を伏せたくなる光景が繰り広げられてます。で、それに対する友人のツッコミがちょっと面白い^^ 小説版と違って何度も時間を移動することになるので、このへんは楽しく感じられる場面ですね。

逆に、時間を移動するメリット、デメリット(?)も示されていて、原作とは違った角度で見られる点もよいですね。このあたりは真面目に考えさせられる点です。そういうわけで、どちらかといえば原作とは違った物語なのですが、コンセプトは共通の作品ということで、比較してみると面白いかもしれません。

PHPで金額を扱う時に、3桁ごとにコンマを打ちたいな~と思うことがあります。そういう時に便利な関数が number_format 関数です。マニュアルを参照すると、次のような定義がされています。

string number_format ( float number [, int decimals [, string dec_point, string thousands_sep]] )

引数の数は、1,2,4のどれかであることに注意です。(3つはないということです。)
例えば、次のように使います。

$account = number_format( 123456 );
print $account // 123,456


詳しくは、本家のPHPマニュアルをご覧ください。
[web] PHP: number_format - Manual

さっきまでウェブサイトを着々と作成して、やっと実用的な段階までこぎつけました。まだテストやデザインの改良など、直したいところはたくさんあるのですが、当分は無難に動いてくれるでしょう。

僕が担当している大きなサイト作成の仕事は2つあります。1つは楽譜販売のサイト。もう1つはハワイアンウェディングのサイト。明日完成予定なのは前者の方です。このサイト作成ではMySQLを駆使してがりがり書いたので、あまり保守をするのには好ましくないかもしれません。が、Smartyもなんとなく使えるようになったし、MVCも心がけて再実装してみたいところです。とりあえず、効率の悪いMySQLクエリをなんとかしたい。

もうひとつの方は、Flashを使うサイトなのですが、微妙にフリーソフトの使い方が分からなくて滞り気味。FlashMXを手に入れるしかないんでしょうか。

さっき原付を修理に出してきました。部品があれば今日中に、なければ明日に修理が完了するらしいです。で、今週末にバイクの注文をして、来週くらいには原付を売れればよいかな、と思ってます。

今回修理してもらうのは、左ブレーキの調整とスピードメータ。左ブレーキはありえないほど遊びが多くて、スピードメータは常に0を指したままです。このあたりの出来事は、以前にブログに書いているのでよかったら参照してください。
エントリー 原付壊れる
エントリー 原付壊れるその2

で、気になる修理費は6000円程度の予定。これ以上かかるとちょっとへこみます。

昨日のバイト(居酒屋)で、いつもの常連さんがものすごくクラシック好きだということが分かりました。なんでも、娘さんもオーケストラをやっていて、プロ活動もされているとのこと。それを聴いた瞬間、世の中はいろんなところでつながっているんだって思いました。

そのお客さんは、チャイコフスキーの6番「悲愴」が好きなんだそうです。僕もあの曲は好きですね。3楽章と4楽章の雰囲気の違いとか、冒頭のFgのメロディとか。せっかくなので、次の定期演奏会の宣伝もしておきました。これで、お客さんが3人増えましたねw 期待に応えられるような演奏をしないといけないですね。

この頃、自分自身でどうすることもできなくて、落胆する機会が増えました。ある時は自分の知識のなさに失望し、ある時は準備が至らず、またある時はより良い方法があるのに一歩を踏み出すことができなかった。目の前で、そんなはずじゃなかったのにと思わざるを得ない状況が、また今も起きようとしています。

人は、ときに無力で
最善を尽くすことができず
気がつけばどうしようもない状況に置かれ
ただ見ていることしかできない
そんなはずじゃなかったのにと
いくら手を伸ばしても
きっとそれは届かない
ただ呆然と見ているだけ

僕は昔、高校2年のときにこんな話をしたことがあります。きっと誰かの言葉の引用だったと思うけど「絶対という言葉はない。あらゆる可能性がある」というような趣旨の内容。当時は本当にそのことを信じていて、同じ人間なんだから他の人にできることはどんなことでもできるんだと思ってたけど、実際はそうでもなかった。大人になって分かることもあると誰かがよく言うけれど、それは本当だった。どうしてそんなこと今まで気づかなかったんだろうな。ちょっと考えれば分かることなのに。

将来の可能性という光に目がくらんで、本当に歩むべき道が見えていなかったのかも。光を追うだけでは前には進めない。道のりは険しいかもしれないけど、自分の足で歩いていかないと。今の自分には前は見えないけど、覚悟を決めたら見えてくるかな。どんな道かは分からない、でも自分の道があるならどんな道でも。

今現在、政府や企業などを中心として、家庭用のコンセントからネットワークに接続できないかどうか、という試みが行われています。実は、もうほとんど商品化できるほどにまで開発が進んでおり、家庭に出回るのもそう遠くない将来の話らしいです。

ですが、今の段階での障壁は、家庭に配線されているケーブルがアンテナのようになり、電気的なノイズの大量発生が懸念されること。短波ラジオや、無線に関係する人たちが大反対しているとのことです。確かに、今までは問題なかったのに突然無線が使えなくなると困るというのはよく分かります。

そういう問題は、今の技術では解決できないんでしょうか。ノイズをある一定レベル以下までに下げるような技術とか。僕自身はそういった話は詳しくないのでよく分からないのですが、実現したら便利になるだけにぜひ解決してほしいところですね。

横浜での発表が終わったので、今まで溜めてたバイトのホームページ作成をせっせと頑張っております。技術の向上と成果物の蓄積のために、PHP+Smartyで掲示板を作りつつ、FlashとHTMLの表をせっせと作りましたよ!かなり面倒。

自分の趣味の分野にはいるPHP+Smartyの方は、ちょっと考えつつ試行錯誤すればいいのですが、バイトの方はそうはいきません。今までかなり待ってもらっているので、かなりのスピードで作成していかないといけないです。先週末から2ページ作ったんですが、Flashの数は7つ、編集した画像は50枚程度、かかった総時間は10時間強とあんまり割りにあってないな~とつくづく思います。

しかも、もらった資料が急いで作られたものなのか、かなり修正を強いられるもの。半角カタカナとか使ってあるし、変な誤字とかあって全部を信頼するわけにはいきません。HTMLの表にする必要があるので、コピペもできずひたすら入力・・・。一通り入力し終わったら、単語が正しいかどうかをgoogleさんに教えてもらいます。勉強にもなりますが、もうちょっと楽にできたらいいなと思う今日この頃。

先週末に原付が壊れた話を書きましたが、今回も原付が壊れた話です。

今日、研究室から家に帰ろうとして原付に向かったら、なんと倒れてるじゃありませんか。突風のせいか、イノシシがつっこんだせいか知りませんが、見事に左側にバタッって。ミラーも曲がってるし、ついてないな~と思ってたら、どこからともなくガソリンのにおい・・・。まさか!と思ってさっき倒れてたところを見たらガソリンで水溜りができてました。勘弁してくれ!

さらに、エンジンをかけようとしたら左ブレーキがめっちゃゆるい。ブレーキの遊び多すぎ!てか、これワイヤー切れてるんじゃないの?と思わざるを得ないほどブラブラ。これも修理確定。そんな一度に壊れてくれんでもいいのにな~。

そんなわけで、今度は走る方にも影響するんで早急に修理に出す必要が出てきました。でも、生協は今週木曜にならないと受け付けてくれないようなんで、かなり困ります。

そろそろ9月ということで、12月の演奏会シーズンに向けて練習が始まるところも多くなってきました。僕の身近な某団体でも依頼演奏とかで第九をやることになったんだとか。先輩も、そのための練習をしに学館まで来られてました。第九と言えば合唱が入る交響曲として有名ですが、ホルン奏者の中では3楽章の4thの吹くソロが意外と緊張することでも有名。昔はゲシュトップで吹くしかなかったので、かなり難しかったと思われます。

そんなわけで、有名にも関わらずかしこまって聴いたことがなかったので、CDを探してきて聴いてます。弦楽器の緊張感とかが伝わってきてなかなかよい演奏です。ただ、1時間を越える曲はやや疲れます^^;第九は日本のオケに所属していれば、比較的演奏する機会にめぐりあえる曲だと思いますが、さて演奏する機会はあるでしょうか。

せっかくなので、先輩たちが出演する演奏会も宣伝しておきます。下記のURLに詳細が書かれているので興味がある方はご参照ください。
http://www.kobe.coop.or.jp/coopnews/2006year/060901.htm

SmartyというPHPのテンプレートエンジンが注目されるようになって久しいですが、Smartyのテンプレートではロジックの部分と分離するという考え方から、制御構文などで制限があります。

例えば、一般的なプログラミング言語ではほぼfor文を使用することができますが、Smartyのテンプレートでは使用することができません。もちろん、テンプレート内にPHPを記述するとか、foreach文で書けるような構造にすればいいのですが、前者は推奨されておらず、後者は変換するコードを記述するのが面倒だったりします。とりあえずは後者の方法で解決すべきですが、手間がかかるのはあまりよいことではありませんね。

そんなわけで、面倒だったソースなんかをHP上で公開すると少し便利かな、と。JavaScriptのテンプレート集みたいな感じで、あまり理想的というわけではないと思いますが、いろいろ作っていくうちに良い解決方法が見えてくるかも、とも思ったりしてます。まだ構想段階ですけどね。

映画にもなってさまざまな話題を巻き起こした「ダ・ヴィンチ・コード」。映画はなんだか微妙という感想が大半を占めていますが、小説の方ではどうなのでしょうか。ちょっと乗り遅れた感もありますが読んでみました。

で、その感想なのですが、ダ・ヴィンチの絵画を作品に用いた推理小説、と単に受け取ることもできそうです。普通の推理小説として読んだ方が面白いのかも。でも上巻だけではなんともいえません。よくある推理小説なんかの筋書きだと、事件を解決する主人公が事件を解くきっかけを発見するところまで書かれています。これからの展開に期待します。

Windows Media Playerを長い期間使用していると、ときどき曲のデータを変更できない状態になることがあります。また、曲データを編集しようとしても、エラーメッセージが表示されるだけで編集・削除することができない状態になることもあります。これは、Media Player内の曲データベースに不整合が生じているためだと考えられます。

とりあえず単純なのが、Media Playerの曲データベースを再構築させる、という方法です。具体的には、今あるデータベースを削除するだけなのですが。

その曲データベースですが、次のパスのフォルダ内にあります。
C:\Documents and Settings\userName\Local Settings\Application Data\Microsoft\Media Player
(途中、隠しフォルダになっているので、フォルダオプションで表示させるようにしておきましょう)

Media Playerを終了させた状態で、このフォルダ内をすべて削除します。そしてMedia Playerを起動させると、曲データが全くない状態になります。しばらく放置しておくと、自動的に「My Music」内の曲を追加していってくれるようです。

ここ最近、あんまりご飯が食べられなくなりました。1日1食くらいでもあんまり苦痛じゃないし、1食あたりの量もなんか減少気味。夏バテ(?)ならまだいいんですが、変な病気だったら嫌ですね。ただ単に生活習慣が乱れてるだけってオチもあったりして。

今日はオケの練習だったんで、ちょっと頑張って練習して、さらに大阪に行ってCDを買い、六甲道に帰ってココイチに入りカレーを注文。この時点で午後8時。まだ1食もせず。普通ならおなか減ると思うんですけど、なぜか普通サイズの300gも微妙に多い。一瞬残そうかとも思ったけど、頑張って食べましたよ。まさか、ココイチの普通サイズが食えなくなってるなんて!ああ、食べられないってある意味つらい。

なにごとも普通が一番。普通に食えて、普通に生活する。あとは、好きな曲と好きな本と暇つぶしのプログラムが組めれば、それなりに楽しそう。

最近映画なども作成され、人気を集めている小説「時をかける少女」。筒井康隆が執筆した短編小説で、テーマ自体はそれほど目新しいというわけではないですが、タイムトラベルがどのようなものかを想像させてくれる、読みやすい作品です。

作品の解説などはWikipediaにゆずるとして、読んでみた感想はちょっと物足らないな~といった感じ。もう少しいろいろと書かれているともっと面白いかな、と思いました。最近、長編ばかり読んでいるせいか、どうも短編になるとあっさりしすぎるように感じられます。登場人物の表情とか、周囲の情景とか。主人公が体験した出来事なんかがもっといろいろと書かれていたりすると、個人的にはよいです。

とはいえ、短編だから悪いというわけではなくて、完成度は高いと思います。最後には、未来がどうなっているかということも書かれていて、現実にこうなるんだろうか?と思うと、いろいろと想像できて楽しいです。この作品で示されている未来像が良いか悪いかはその人の捉え方次第といったところですね。

さっき原付に乗って帰ってる時にふとメーターを確認したら、なぜか0を指したまま…。一瞬、頭の中まっしろになりましたよ。勘弁してくれ!

しかも、壊れた瞬間に心当たりも。今日は少しだけ雨が降っていたんで、ブレーキをかけたときに「キーッ」っていうすごい音がなるんですが、その中でも1回だけ特異的な響き方をしたときがあったんです。ただでさえ出費が多いのに・・・。

さっさと修理に出して、新しいバイクを探してしまいましょう。

なんとかホテルに着いて一息つけました。とりあえず横浜に来て半日。気づいた点をまとめておきます。

1.私鉄の電車の入り口が、1両あたり4つ
関西の主な電車だと、これが2つとか3つが主流ですね。で、4つになると何がうれしいかと言うと、乗り降りに時間がかからない点かと思います。これによってダイヤの乱れも少なく、時間通りの運行が可能になるわけです。逆にデメリットもあって、座席数が少なくなって大部分の人は立たないといけないこと。でも、ラッシュ時には恐ろしいほどの乗車率になるんで、これは致し方ないかと。

2.関内(かんない:横浜駅の2つ隣の駅名)付近では、夜中になるとおっちゃんしかいない
これがかなり不思議。食べ物やさんが思ったより少なく、どちらかというと居酒屋ばかり。駅近辺を歩いても、20才代の人がたくさん来てる店を発見できませんでした。今日は結局ファミレス入って晩ご飯を食べたんですが、ここでもお客さんは40才後半の人ばかり・・・。ちょっとさみしい。

3.駅に階段多すぎ
荷物が多いと辛いのです。しかも、上りのエスカレータない場所も多い。勘弁してくれ。

とまあ、こんな感じ。明日の会場(関東学院大学、通称:関学)に行ってみたんですが、荷物持ちながらはちょっと大変。道をよく知ってれば近いのかもしれないけど、知らないと疲労感は倍増です。

明日が学会の発表ということで、横浜まで来てます。なのですが、いつものことながら準備不足のためテンパってます。

まず出発時間が1時間遅れ、横浜に到着したら電車を間違える、なぜか本番用の黒靴がない!ときてます。革靴がないのは実家に置いてあるからなんですが、前も衣装がなくてテンパったことがあるので、進歩してないな~と思わざるを得ません。とりあえず現地調達の方向で。

明日の発表が終われば観光ができるので、もうしばらく我慢します。

「学園キノ」というのは、「キノの旅」の主人公であるキノが学生生活を送るとどうなるか、というテーマで書かれた小説です。いわゆるスピンオフと呼ばれる作品の1つなんですが、はっちゃけ具合がけっこう面白くて、読んでいて楽しいです。

一応、キノの旅を読んでいなくてもそれはそれで楽しめますが、できればこの人の著作を1つでも読んでみると雰囲気が分かってよいかもしれません。個人的には「アリソン」がお勧めです。てか、この人(時雨沢 恵一さん)の代表作といえば、「キノの旅」「アリソン」といった感じなんですけどね^^;でも、どの作品も読んでいて楽しいですよ。

やや分量がありますが、難しいことは全然書いてないのでとっつきやすいと思います。銃が好きな人や、キノの旅が好きで好きでたまらない人ならきっと楽しめるはず。軽い作品が読みたいならどうぞ手に取ってみてください。

アメリカで大被害を与えたハリケーン「カトリーナ」並みに強い台風12号が、日本に向かって接近中です。このペースで行くと、6日くらいには関東地方に到達するのではないかという予報が出てます。

この台風は、日付変更線より東側でできたハリケーンが西に進んで「台風」になったみたいです。この調子で関東地方に近づかれると何が困るかと言うと、関東地方に大被害を与えて株価が落ちる・・・、ということも心配なんですが、学会発表の時に直撃するとかいう訳のわからないことになる点です。そんな雨がザーザー降り、風も強烈な中、発表なんて縁起でもないし。もし、停電でも起きようものなら、発表どころではなくなってしまいます。

ついでにいうなら、観光もできなくなってしまうことも心配。せっかく遠出するんだし、スカッと快晴であってほしいものです。

今日は、神大オケにて冬の定演の初合わせがありました。僕自身は1曲だけだったので、前半の2曲はひたすら傍観です。

サブ(2曲目、サブメインとも言う:ドヴォルザークのチェロ協奏曲)は、やっぱりソリストがいないと完全に通すのは難しいですね~。ソリストさんが誰なのかがいまだよく分からない(てか、訊いても教えてくれない?)のですが、tuttiでは期待してみましょう。

メイン(3曲目:プロコフィエフの交響曲第5番)は、ちょっと頑張って吹いてみました。初合わせってことで、多少挑戦しても大丈夫かなと思ったもので。おかげでかなりストレスを発散させてもらいました。でも、本番であんな演奏したらヤバイ?ですかね?

4楽章の8分音符はあんまり目立たないとはいえ、真面目に演奏するのはちょっとしんどかったりして。もっとタンギングの練習して、スピードが速くなっても対応できるようにしないとね。

最後に教養オケについて。下馬評よりは全然よかったのではないかな、と率直に思いました。かっちり練習した感じで、なかなかなものでしたよ。ヘングレ(歌劇「ヘンゼルトグレーテル」序曲)のホルンの初めのところはもうちょっと綺麗になりそうかな、とも思いましたけどね。でも、そんなものかな、という気もします。

あ、教養オケの感想を紙に書き忘れた・・・。

スーパーマンが18年ぶりに帰ってきた!ということで、映画「スーパーマン リターンズ」を観にいってきました。同伴者と自分の時間の都合で、かなり朝早くから出発したのでめっちゃ眠かったんですが、映画自体はすごく楽しめました。

スーパーマンがめちゃめちゃ人間離れしてて、現実にこんなことはありえんやろ!とか思ったりもしたんですが、そんなことを言ってしまってはどうしようもないので気にしない方針で。きっとこの映画だけで空想科学読本が作れそうな感じなんですけどね。でも、気にしない方針で。

ストーリーは分かりやすくて混乱することもあまりないです。とにかく「スーパーマンすげー」と思える映画なんで、けっこうオススメの映画です。

MovableTypeのバージョンが3.32になったので、アップデートもかねてブログの場所を移動しました。予告もなしに移動してしまい、すいません。でも、多くの人はウェブページからたどれるのでOKですよね・・・?

で、今回はのアップデートは3.2→3.32という過程を取ったわけなんですが、非常につまづきました。この時ばかりはバックアップをちゃんと取っとけばよかった~と思わずにはいられません。どこにつまずいたかというと、文字コードの問題。3.2で動かしてた時は、MySQLの文字コードを固定してなかったので、EUC-JPで動かしていて問題なかったんですが、3.32のマニュアルではMySQLの文字コードはUTF-8で動かすとのこと。そこで、MySQLの設定ではutf-8にしたにも関わらず、データの文字コードを変換せずにアップデート、再構築→データが誤認識されたまま記録→データが壊れると相成ったわけです。

つまりまとめると、
(MT3.2では)MySQLの設定「特になし」、データの文字コード「EUC-JP」→
(MT3.32では)MySQLの設定「utf-8」、データの文字コード「EUC-JP」→
MTはutf-8の文字が返ってきてると思ってるが実はEUC-JP→文字化け→
再構築の際に、その化けた文字をそのままutf-8として記録→
データが壊れる

幸いにして、新サーバにしてまだ日が浅かったことと、旧サーバにそのままデータが残ってたこと、Thunderbirdにデータが残ってたので、データを失わずに復旧することができました。

みなさん、アップデートの時はバックアップを必ず取りましょう・・・。同じことで困った人のために、文字コード変換スクリプトを配布しているページのリンクを残しておきます。

http://www.movabletype.jp/beta/archives/2004/05/movable_type.html

パーミッションが755で動かない場合は、700で試すと動くことがあります。perlのパスもご確認を。

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