2006年8月アーカイブ

PHPのテンプレートエンジンであるSmartyをいうのを試してみました。今まで、こういうテンプレートエンジンみたいなのはどうもとっつきにくいイメージがあったのですが、意外とそうでもなく、いろいろなソフトウェアで利用されているとのこと。というわけで、Webに書いてあるサンプルなどを試しつつ、このサーバにも導入してみました。

そして分かったのが、このMovableTypeでもSmartyを利用しているということ。おかげで、微妙に設定が変わってえらいことになってます。これから徐々に直していくことになると思うのですが、完全にもとに直るのはけっこう時間がかかりそうです。

みなさんは「UDON」という映画をご存知でしょうか。香川のうどんをテーマにした異色のコメディです。「踊る大捜査線」を手がけた本広監督がこの映画を監督されています。

さて、観てみた感想ですが、ちょっとストーリーは謎な感じ。うどんをテーマにしてるんだから、うどんでまとめてもよかったんじゃないかな~とも思います。終わりは少し冗長かな。でも、これを観た後はうどんを食べたくなること間違いなしです!

あと、随所に香川県出身の芸能人が出てくるので、けっこう笑えます。個人的にはおまわりさん役の人がツボでした。あの人って香川県出身だったんですね。その他にも、作品中ではカルメンの曲が使われてるので、そのあたりに注目しても楽しいと思います。

とりあえず、観たらおなかが減ります。空腹ではあまり観ることはお勧めしません^^;

このタイトルはきっと聞いたことがあると思います。太宰治の代表作のひとつ、「人間失格」を読んでみました。実は、太宰治の作品は教科書で読んだくらいしかないのですが、これまで読んだ作品とはかなり毛並みが違います。

この物語は、ある人物が3枚の写真のことを振り返るところから始まります。その写真には同じ人物が写されているのですが、今まで見たことがないような嫌な印象を与える笑みを浮かべていて、顔に特徴がなく、不気味な雰囲気に包まれていました。そんな人物が記した手記には、彼の過ごした生涯が書かれていました。他人を欺き、さまざまな過ちを犯した彼は、自分自身を「人間失格」だと言います。しかし、彼を思い起こす女性は「神様みたいないい子でした」とも・・・。太宰自身の人生も色濃く投影されている作品です。

読んでみた感想ですが、ここで描かれている人物は、人間の生活での矛盾点を的確についているように思えます。わりと淡々と書かれていて、ふむふむ、と思いながら読んでいたわけなんですが、かなり句点が少なかったので違和感を覚えました。でも、ストーリーの最後はどうなってしまうんだろう、と期待しながら読めたので、個人的にはすごく良かったです。鍵をかけられるシーンなどは、身近でガシャーンと重々しく鳴り響く音が聞こえたような気がして、一瞬周りを見回したりもしつつ・・・。

かなり有名な本なので、とても簡単に入手できると思います。新潮文庫のを買ったんですが、あまりに安かったので驚愕。これなら、もっと早くに読んでおけばよかったと思いました。

ここ1週間はウェブサイトばかり作ってるおかげでかなり単調な生活を送っています。家でサイト作成 or 学館でホルンの練習 or 三宮で居酒屋のバイト。研究が含まれていないのが気になるところですが、サイト作成には時間がかかるのです。

なんかこう、一気に転機が訪れたりしないのかな~とか思ったりして。なにか面白いこと起こらないかな。

今バイトで作成しているショッピングカートの完成度もなかなか高まってきました。後は、違和感のない検索結果を表示させることがこれからの課題となりそうです。

今日までは、検索キーワードを内部表現と合わせるためのDBテーブルを作ってました。内部のデータとしては英語で書かれた作曲家を持っているんですが、これでは検索するために英語を入力する必要があるため、単純にその対応表でもって変換してやればいいじゃないか、というソリューションを取ってみました。最も単純なのは、内部のデータを日本語にするのがいいと思うんですけどね・・・。

それにしても、今回の仕事のおかげでmysqlの知識がいろいろと付きました。4回生で習っていたものの、クエリの演習を真面目にしてなかったせいで、全然役に立たず。ほとんど1から勉強したに等しいです。一度使い始めるとけっこう便利なんですけどね。

ここ最近はひたすら本を読む日々を過ごしています。基本的には紹介してもらった本が中心なんですが、たまにはそれ以外の本も読んでみようと思ったので。有名どころから当たっていくつもりです。

もともと本は嫌いではなくて、むしろあれば読む方だと思ってたりします。ただ今までは分野が偏ってて、ほとんど専門書とか教科書とか。自分の学科と、興味のある分野が技術の変化が激しく、いろいろと調べたりするときに参考にすることが多いのです。確かにネットの情報も豊富になってきたものの、体系的に理解する必要があることや、本質をつかむには本の方が分かりやすいです。おかげで、部屋の本棚の6割くらいはそういう関係の本で埋まってます。

それに比べれば文庫本の数はかなり少数です。CDの量の方が多いくらいなんで、今までどれだけ小説とかを読んでなかったかが分かります。それでも、ここ最近の増加の具合は急激で、本の整理が今のところの悩みのタネです。

小説を読もうと思ったキッカケは、紹介してもらった本の中にいろんな本の引用があるから。その引用の出どころとか、どういう時に使われている言葉かを知っていたらもっと楽しめただろうに、と思うことが何度かあったからです。例えば、伊坂幸太郎の作品「死神の精度」の中で出てくる「微妙な嘘というのは、ほとんど誤りに近い」という台詞や、「人が生きているうちの大半は、人生じゃなくて、ただの時間」という言葉は、映画「女と男のいる舗道」と書籍「ツァラトゥストラはこう語った(下)」の中から引用されています。この言葉だけでも、それはそれで含蓄があるんですが、どんなシーンで誰に向けられた言葉なのかを知ることで隠された意味合いも読み取れるかも、と思ったわけです。

幸いなことに、まだ夏休みは2/3残っています。細切れな時間を使えば、今年の夏は今までになくたくさん本を読めるかも。

伊坂幸太郎の作品の中で、4番目に読んだ作品がこの「陽気なギャングの日常と襲撃」。この作品は、「陽気なギャングが地球を回す」の続編に当たるもので、おなじみの4人組の銀行強盗、成瀬、響野、久遠、雪子が今回も予想外な展開を見せてくれます。

今回も彼らは銀行強盗を企てます。いつものごとく響野の演説のもとで、5分間での強盗を成功させます。しかし、その銀行で起こっていた事件は強盗だけでなく、彼らとは別にもうひとつの事件がひそかに実行されていました。それは「社長令嬢誘拐事件」・・・。つながりがないと思われていた事件に隠された伏線。誘拐事件に首を突っ込んだ彼らが取った行動とは?そして迎える結末とは?4人のギャングが繰り広げる痛快なやりとりと予想外な展開。最後まで飽きさせることのない軽快なサスペンスです。

個人的にこのシリーズで気に入ってる言葉が「ずるずる人」。ずるずると流れに巻き込まれ、にっちもさっちも行かなくなる人たちのことを指すらしいです。で、どうやらずるずる人は、極悪人に弱みを握られて犯罪を犯してしまうとのこと。ぜひそんなことにならないように気をつけたいですね^^

一応、前作を読まなくても楽しめる作品ですが、多分読んでおいた方がもっと楽しめると思います。少し前に、前作を題材にした映画も作られたらしいので、また観れたら感想を書きたいと思ってます。

プロ5(=プロコフィエフの交響曲第5番)をスコア見つつ追っかけてたんですが、これってホルンは4楽章の8分音符のきざみで訳が分からなくなるに1票いれときます。

といってる自分がホルンだったりするわけですが、なかなかやばい場所がたくさんあります。1楽章、4楽章がとにかくやばいかな。2,3楽章もやばいけど、個人的には1,4楽章に練習時間をたくさん割くことになりそうです。長い休みからHighC以上が突然出てくるととこか、楽譜の見た目が臨時記号でいっぱいになってるとことか。あとは、比較的ユニゾンやらオクターブ違いでバリバリ吹く場所もあるんで、みんなができてないと合わせにくそう。少なくとも足を引っぱらないように頑張ります。

明日も少し練習する時間が取れそうなんで、練習しに行こうと思ってます。多分できるときにやっとかないと、後々やばそうな気もするので。

約2週間ぶりに楽器を出してきて練習してみました。本当なら昨日の夜に行きたかったんですが、自分の不手際によるクレーム対応に時間がかかって、結局今日の午前中に練習することにしました。

ひさしぶりに楽器を出してみると、キーが動かない・・・。しょうがないんで、オイルを注しつつウォーミングアップです。タンギングの適当さと左手の指の回り方が今後の課題になりそうです。スムーズに演奏できるようになるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。あと、余裕があれば楽器をメンテナンスに1回出したいんですけどね~。

ひさびさついでに、次の演奏会で演奏する曲も見てみました。かなり難しい場所が3ヶ所ほど。これが吹けるようになるかはかなり微妙です。他の奏者の人にちょこっと助けてもらおうかな、とまだ初合わせもしてないのに企んでみたり。あの1ヶ所だけは最低でも助けてもらうことになりそうかな。

2時間吹いて腹筋と腕の筋肉が痛くなりつつ、研究室にて昼食です。やっぱ時間が許すならもっと練習したいですね。

昨日からですが、神戸に舞い戻ってきました。13日から17日までの4泊5日間、帰省してました。実家でできることは比較的限られるんですが、ノートPCのおかげで、いつもよりは仕事が進められたと思います。

帰ってきてからは、ひたすらHP作成をしてました。2日間で10時間。集中力は欠いていたものの、それなりに作業を進められたと思います。途中、PHPの正規表現関数でつまづいたり、DBとWebページの文字コードが違うために日本語で検索できなかったりと、いろんなミスもやらかしましたが、原因が分かっているだけマシですね。一応、例外処理以外を除けばまあまあ動くので、この調子で詳細を詰めていくのみです。

とはいえ、実用的なものを作る時に一番面倒なのが例外的な処理をどうするかという問題。オートマトンでも決定性と非決定性とでは、図にした時にまったく違うのと同じように、すべての場合を考えつくすのはかなり困難を極めます。テストは手伝ってもらってるんですが、実装と設計は自分でしないといけないので、このあたりの困難さをいかに軽減するかが、作業効率に大きく関わってくるものと思われます。

さて、できれば早く終わらせたいこの仕事。でも、一番の難関は作曲者名の変換だったりします。全部を網羅するのは厳しいので、どこまで突き詰めるか・・・。

すっかりお盆も終了、気が付けばもう8月も後半です。もうちょっと海に行きたかったな~などと、すでに夏は終了モードに入ってます。いや、まだまだ1ヶ月は遊べるはず・・・。

とはいえ、この学科の利点でもあり欠点でもあるのが、どこでも研究ができること。「できる」といえば、利点のようにも思われますが、これが暗黙の了解として休み中もちょっとはやっとけよ、という約束事ができあがっていたりします。つまり、休みなんだけど実質休みではないというよく分からない状態です。新聞にも、メールや携帯が普及してきた副作用として、休み中も行動を制限されるという記事が載っていました。世の中は、便利になればなるほど忙しくなるという流れがすでにできあがっているんではないでしょうか。

そんなわけで、お盆中は集中してできなかった分を明日から取り返します。弟の謎な切れっぷりや、妹の謎な野生児っぷりとは残念ながらお別れです。HPの作りかけも2つ残ってるし、今週はPCの前に付きっきりかもしれません。

今日の朝に小泉首相が靖国神社に参拝したそうで、さっそく中国・韓国から反発が出ていますね。日本の中でも参拝賛成派、反対派と分かれる難しい問題なだけに、できることならあまり混乱した事態にならなければいいなと思うばかりです。

それにしても、どうしてここまで複雑な問題になったのかよく理解できません。どこかのニュースの話では、この靖国問題は国際法上ではすでに解決した問題なんだとか。また、中国や韓国がそれに関して蒸し返すことで、有利な立場に立ちたいんだということもよく言われます。しかし他方では、首相が靖国神社に参拝することは政教分離に反するのではないかという意見もあります。どうすることが最善かは分かりませんが、少なくとももう少し隣国と友好的に付き合える方がよいのではないかな、と思います。

また、もう1つの不安材料は身内のこととか。今日聞いた言葉は、ちょっと重たかったな。再び実家に舞い戻ってくる日は近いと思われます。

このブログで伊坂幸太郎の作品を取り上げるのも3回目です。1人の作家の作品をずっと読んでいくと、いくつか共通点が見られて面白いです。まったく違う内容の作品であるにもかかわらず、どこかで感じた雰囲気が感じられたりするのが心地よいというのか、安心して読んでいけます。「死神の精度」という作品は短編なのですが、一緒に書かれている作品ともちょっとしたつながりがあって、それを発見するのも1つの楽しみ方です。

さて、この「死神の精度」という作品は、人間の姿をした死神・千葉からみた、人間の数日間の生き方を描いた物語です。彼に課せられた使命は、対象となる人間が本当に死んでもいい人間かを見極めること。そのために人間に近づき、どんな生活をしているかを確かめます。彼が「可」と言えば、彼と出会って7日目に事件や事故に遭い、命を落とすことになります。しかし「見送り」と言えば、当分は死ぬことはないということです。

この物語で対象となる人間は、苦情処理をしているオペレータです。日々いろんな人に怒鳴られ、自殺願望もあるような女性です。まさに、死神の出番となったのは必然とも言えるでしょう。しかし、ある出来事がきっかけで、一筋縄ではいかない結末に。その思いもよらない出来事とは。死神が下した決定とは・・・。

死神を通して、さまざまな人間のストーリーを描き出した思いもよらない展開。リンクしてないようでどこかつながっているので、どこも軽く読み流すのは禁物です。長編が苦手な人でも読みやすく、手軽に伊坂ワールドを楽しめるので、ぜひ多くの人に読んでほしい作品です。

昨日の夜から実家に帰ってきています。いつもは5時間ほどもかかってしまうんですが、なぜか今回はうまく接続して、待ち時間ほとんどなしで帰ることができました。とはいえ、かかった時間は4時間。お盆くらい便の数を増やしたりできないものなんでしょうか。

いつもは阪急宝塚から乗り換えてるんですが、せっかく学割が使えるんだしと思って、初めからJRで乗って帰りました。その途中で、宝塚線の駅で急停車、バックしてホームに戻るという事件(?)にも遭遇。宝塚線&急停車とくると、あの事故を思い出さずにはいられません。事故に巻き込まれた人はこのような前兆を体験していたんだな、と思うと、恐怖心が沸かずにはいられません。2度とあんな惨劇が起こらないことを願います。

実家に着くとすでに9時。その日はすぐ寝るだけになりました。神戸よりも涼しく過ごしやすいのがよいです。あとはお墓参りとHP作成に明け暮れるのみです。

昨日の晩からなぜかO氏が泊まりにきてます。ちょっとめずらしい。てか、かなりめずらしい。ここに泊まりに来た人って、半年ぶりくらい?

そんなわけで、久しぶりに部屋の掃除とかしてました。頑張れば結構きれいになるもので、いつもより1.2倍ほど部屋が広くなった気がします。あとは、新サーバのファンの騒音さえなければ快適なんですが・・・。

彼がDSにはまってるんで、こっちはPCで明日からの準備です。とりあえず最低限は整ったので、後はネットワークの準備だけですかね。こんな時に実家に回線がつながっていれば・・・。一応、暇な時間に読める本もあるし、実家では退屈はしなさそうなんですけどね。

なんとなく分かったことなんですが、女性でかなりの割合で共通の動きをする瞬間があります。

たとえば、駅とかで乗り降りをするときに目が合ったときとか。ほとんどの人が下を向いて、なぜか髪を振る動きをしてます。髪が短くて、首を振っても意味がないような人でも同じ動きが見られます。さて、これってどんな意味合いがあるんでしょうか。

逆に男性の場合は単純で、ただ目をそらすだけって場合が多いです。僕自身が男なんで、興味がないか、そもそも視野に入っていないかのどちらかだと思うんですが。さて、この両者の違いは?もしくは、表現が違うだけで意味合いは同じ?

いきなりこんなタイトルでびっくりされても困るので、一応弁解をしておくと、この本は新潮新書から出版されている本です。かなりセンセーショナルなタイトルなので、どこかの本屋で見覚えのある方も多いかと思います。

さて、この本ですが、別に「人は見た目が9割だから、中身なんて重要ではない」ということを言っているのではなく、「人間のコミュニケーションは、見た目(ノンバーバル)の部分が多いから、それに注目してみよう」というような内容です。

人間のコミュニケーションが、言葉の内容より表情や態度によく現れるという話は、きっとどこかで聞いたことがあると思います。例えば、目を合わさずに話すと嘘をしゃべってることが多いとか。でも、この本の中では、女性は人の目を見て嘘をつくとか書いてあったので、いろいろなケースがあるんだと思われます。

書いてある内容も概論のような感じで難しくなく、量も多くないので、気軽に読める本だと思います。ノンバーバル(非言語)コミュニケーションがどんなものかを知ってみたいという方にはおすすめです。

昨日の朝に、注文していたサーバが届きました。今使っているWebサーバは1年半くらいになるのですが、もうちょっと信頼性を高めるためにHDDがRAID1になっているサーバを購入しました。

さて、そんなわけでふたを開けてOSをインストールするわけですが・・・、電源投入直後、ファンの「グウァーン」というものすごい音が。すぐに収まったんですが、今まで使ってたサーバと比べて明らかにうるさいです。これは電源つけっぱなしで家で寝れるかすごく疑問です。

とりあえず、Webとメールの設定を終了して、あとは旧サーバからデータを移行します。今週末には入れ替える予定ですが、さてうまくいくかどうか。

昨日、ゼミ合宿から帰ってきました。今回行ってきたのは新温泉町(兵庫)。海際にある民宿で、少しだけですが泳いできました。

新温泉町は日本海側に接していて、ちょうど鳥取県との県境に位置する町です。湯村温泉などが有名な場所で、僕がオケで何度も行ってる美方パレスも、この町へ行く経路付近にあります。神戸からだとちょっと遠くて、車だと4時間強くらいはかかります。

そんな中、ゼミ合宿という名目の旅行に参加したわけですが、滞在時間は短めで、P.M.4:00着→海で泳ぐ→晩ご飯→飲み会→花火って感じで、ちょっとせわしなかった気もします。でも1泊の旅行ってそんなもんですよね?

飲み会は、某氏をいじるのが楽しかった。暴走っぷりもおもしろいんだけれど、それにツッこむのもなかなか楽しかったりします。でも、飲み会後半はネタ切れ感も。いや、でも普段はできない話もできたし、それなりに有意義だったと思います。

2日目は鳥取砂丘を観光。曲がりくねった道をひたすら進みます。着いたときはちょうどお昼過ぎだったんで、昼ご飯を食べてから見てまわりました。でかい砂山があったんでよじ登ってみようと思ったら、夏&サンダルというダブルコンボで熱にやられました。達成感はあったものの、それから30分は倒れるかと思いました。

その砂丘にラクダもいたんで、ちょっと触ってみたり。なんか、馬にこぶをつけて小さくしたみたいな感じで、けっこう親しみやすいです。ラクダの背後を通るときは、馬みたいに蹴られたりしないんだろうかとも思ったりして。残念ながら時間もなくて乗れなかったんですが、ぜひゆらゆら揺れてみたかった。そこだけが心残りかな。

いろいろな名言も飛び出した今回の合宿。台風も来てたけどこっちでは関係なく快晴で、かなりすがすがしく過ごせた2日間でした。

今日のお昼前からはゼミ合宿で、兵庫県の北の方まで遠征してきます。一応、まだ行ったことがない場所なんで、期待はしてます、が。

演奏会の(飲み会の)次の日に合宿ってちょっとしんどいです。ついさっきまでお酒でやられてて、部屋で倒れてました。おかげでコンタクトが目に張り付いてえらいことに。この状態になると、なかなか取れなくて痛いんですよね。前も見えないし、疲れてくるし、いいことなんてありません。

合宿の期間自体は短いので、荷物も少なくて済みます。これはすごく助かります。でも、1泊だけだとすごく短いような気がしてなりません。でも2泊だとPCで作業ができない期間ができるわけで、これはこれで困るわけです。日常と非日常の生活のバランスを取ることは、けっこう難しいようです。

現地で何ができるのか全然調べてないんで、これから調べようと思ってます。せっかくなんで、楽しめる合宿にしたいですね〜。

昨日、Aオケの本番がありました。心配していた寝坊もなく、変な事故もなかった演奏会だったと思います。

ここのオケで練習していていつも思うのが、団員のレベルの高さですね。僕は全然当てにならないですが、注意すべき点がすぐに改善されていって、曲のレベルもあがっていってると思われます。僕はけっこう足をひっぱってる部分が多いので、後期からはもうちょっと練習時間を増やしたいなと思ってます。

肝心の本番では、ミュートをはずす音が丸分かりだった以外はわりと善戦?だったような。でも、もっとソロっぽいところはちゃんと吹けるようになりたい。あと、低音が微妙に出にくいのをなんとかしたい。

最後に、聴きに来てくださった方には、最大限の感謝を。
プレゼントをくれた方には、さらに大きな感謝を。
一緒に演奏したメンバーには、次の機会への期待を。
指揮者さまには、心から感謝を。

あと、打ち上げでいろいろ言ってしまった人には一言謝罪を。

昨日はみなとこうべ花火大会でした。とりあえずいろいろ当たってみたのですが、何かと都合が合わず結局は男友達と観に行くことになりました。まさかそんな事態になるとは。ちょっとだけへこみつつ、まあ花火はきれいだからいいやと開き直り、観に行ってきました。

前回行った時は、6時にはすでに会場入りしてたんですが、オケの楽器運搬のため1時間遅れての到着です。でも、なんか思ってたより混んでなくてよかったと思えるのは、やはり神戸生活5年目のせいですか。それとも去年の淀川のイメージが強すぎたのか。あれは混みすぎだったし。

ちょっと遠くで観てたんですが、思いのほかきれいでちょっと見入ってしまってました。やはり会場で観る時のよい所は臨場感ですね。遠くでポンポンいってる花火を眺めるのもいいですが、近くでドーンと響いてくる花火は迫力が違います。前方に特に大きな障害物もなくて、ストレスなく見ることができました。

帰りも案外すんなり。淀川ほど迫力はないかもしれないけど、こっちはこっちで良いところがありますね^^

さて、ついにAオケの本番前日です。今日はいつのも練習場所と違い、六甲アイランドのちょっと大きなホールにて練習です。ちょっとと言っても、ホールの中ではきっと小さいほう?かな。

このホールは中が丸くて、演奏会用と言うよりは講演会をするためのホールといった感じです。あんまり残響もないように感じられました。でも、いつもの練習場所と比べたらいい環境なんだろうけどね。

今日は朝から楽器運びです。2手に分かれて運搬するんで、実は全体の動きが微妙に分かってなかったりしたんですが、自分の動きだけは最低限記憶して臨みます。学館側からホールに搬入するのはまだ体力が有り余っていたので余裕ですが、帰りはちょっと疲れました。六甲アイランドまでとは言え、あれだけ晴れてると日差しに体力を持っていかれます。

暑さのせいで原付もお疲れのようで、六甲の坂をまったく上ってくれなかったりします。フルスロットルで35km/h!どれだけ加速が悪いねんって思えます。まあ、でもこれだけ暑かったらエンジンも熱を放出しきれないんでしょうね。

毎度のことながら演奏会までにどこか課題が残ってしまうという後味の悪さ。明日は無事に演奏できるといいのですが・・・。

すでに8月に入って数日。もう、大部分の大学生は夏休みで、自分の趣味の赴くままに活動されていると思うんですが・・・。

なんだか6月から1日ずっと休みって日が少なすぎると思うんです。6月はサマコンと論文、7月はHP作成と課題の消化。そして8月。今まで集中講義で1日ほとんどつぶれていて、課題いつできるんだろうかって感じ。7日と8日に締切のレポートもあったりするんですが、今日中にしないと明日は演奏会本番、明後日はゼミ合宿でThe Endです。課題から解放されたい。ついでに、HP作成もひと段落つけたい。

そんな中、昨日B4のみなさんの院試が終了したようで、お昼に研究室に戻ったら誰一人いませんでした・・・。かなりうらやましい。早く夏休みになってほしい。

今日は、企業の方とのミーティングでした。遠路はるばる来ていただいて、本当に助かります。ありがとうございます。

今回のミーティングでは、実験データの説明などをしていただきました。こちらからは特に発表することはなくて、訊く専門だったわけなのですが、かなり詳細に説明していただいたので、イメージが沸きました。やはり企業の方は説明の仕方が違います。今の自分では、唐突に筋道を立てて説明するということが難しいのですが、こういうのは経験の差なんでしょうか。もしくは、準備がかなり良いとかそういう点なんでしょうか。

で、実験データから例外的な動きをしてる部分を発見しようってことなのですが、現実ではサンプリング周期が短いために、単純にここが例外的だ!と断言することは難しそうです。とりあえず方針としては、ある期間において、例外的でありそうな場所を発見して、その場所がだんだん増えているなら故障があるかも・・・、ということで見つけていくしかないような気がします。とりあえず、手法についてはこれから考えることになりそうです。

いろいろと学ぶ点があって有意義なミーティングでした。毎回緊張はするんですけど、前もって準備することは特に重要だと感じました。

7月末に大量の締め切りを迎えたレポートもなんとか出し終え、一安心です。ただ、やっぱり前提知識がない問題に関してレポートを書くのはなかなか難しいもので、生態学のレポートは結局出さずじまい・・・。てか、今何単位くらい確定なんだろう。

単純にこれから計算してみます。月1電磁気学:8/15にレポート締切。月2人工知能:8/7くらいにレポート。月3数理統計学:多分確定。火1生態学:間違いなく放棄。火2応用数学:多分確定。火4データベース:8/8くらいにレポート。水4学習:多分確定。金1計算機:多分確定。金2数理論理:とりあえず可?金3デバイス:多分確定。金4研究:これは確定。

普通の講義で確定してるのは7科目→14単位。集中講義では、地球惑星:多分確定。ソフトウェア:多分確定ってことで、今のところは18単位は大丈夫っぽいです。とりあえず残るレポートをやってしまって、卒業を決めてしまいましょう。

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