2006年5月アーカイブ

今日は本当に真の実力について考えさせられる日でした。こんな日は、きっと1年のうちでそうそうないはず。研究でもオケでも、真に実力のある人間になりたいものです。

そんなわけで、簡単にですが、そもそも実力とは何かを考えてみます。僕が考える実力とは、「ある事象に対してどのような困難さがあったとしても、適切に対処するための能力」というものです。研究に関して言うなら、どのような難しい問題に対しても、それを解決するような道筋を立てられる発想力、もしくはそれを遂行するために必要な物理的な(例えば、金銭だとか人脈だとか。)力だと考えられます。オーケストラ、特に楽器の演奏に関して言うなら、どのような楽譜であっても作者の意図を汲み取り、それを周りの奏者・指揮者との関係を見極めて適切に(ある時は動的に、ある時は静的に)演奏できる力となります。

「真の実力」という言葉がありますが、では「偽の実力」というものもあるはずです。端的に言えば、小手先だけの力だとか、見せかけの力なんですが、きっとこれは「ある特定の問題だけなら通用する、本来なら特に重要ではない手法を用いて対処する力」というように定義できるでしょうか。捉え方によっては要領が良いということなんでしょうが、世間一般にはあまり歓迎はされないでしょう。なるべくならば、「偽の実力」などなくとも対処できればいいのですが。

なぜこんなことを言うかというと、今日のオケの練習でやっぱり重要なのは真の実力なんだなと痛感したから。偽の実力ではどうしようもないことがあるし、なんともならないことが出てくるし。小手先の技術は、所詮小手先でしかないわけで。金属バットを持った小学生と、木製バットを持った野球選手では、どう考えたって同じ結果にはならない。結果は歴然です。

しかしまあ、自分自身も気づくのが遅かった。もうちょっと早く気づいてれば良かったのにと感じずにはいられません。兆候があっただけに、その思いはかなり強いです。

今日はホントにオケのことしかしてない1日でした。たぶんオケに関わっていた時間は、演奏会に出演するくらい?

今日は浅野オケの練習場所が違うので楽器運搬→レンタカーで運転です。寝たの5時なのに9時半に三宮にいたりします。ああ、そりゃ眠いさ!絶対電車で座ったら寝ると思って、ひたすら我慢。体中けだるさだらけで、いつものマツ○レンタカーに向かいます。

レンタカーを借りて、北畑会館に向かう途中、めっちゃ警察がうろうろしてました。捕まったらどーしよーとか内心思いつつ平然をよそってひたすら運転。通る道を間違えてちょっと細い道に入ったときも、原付パトカーがいてにらまれました。お願いなんでそんなプレッシャーかけないで・・・。車慣れてないだけなんですよ。

今日の練習場所は王子動物園の中にあるホール。王子動物園はまだ行ったことがなくて、みんなで中に入ってきました。てか、暑いし眠いしで疲れがたまりまくり。動物は珍しいやつもいて楽しかったんだけど、もうちょい万全な状態で行きたいな~。アシカはすごいかわいいです^^

で、浅野オケの練習。ここで、ミュートを忘れたことで死ぬほど曲の難易度を上がります。ゲシュトップで全部吹けるか!!難しすぎやわ!ホントに首の皮1枚さえも残らない感じでした。あんな寿命が縮みそうになる練習はかなりひさびさです。

4時間の練習のあと、レンタカーを返しに行って、さらにパートレッスンに向かいます。始まるのは18:30なんですが、着いたのは19:00。でも、まだ序曲(前プロ)の練習中だったので助かりました。メインの練習ではいろんな注意点を指摘されて、あと3週間で直そうか!といったところです。やっぱり浅野オケの練習後だったんで、口がやばい状態。でもとりあえずは頑張れたかな。

家に着いたら21時過ぎ。今日はお疲れでした~。 (でも、こんな日でも研究室でやることが残ってるという非情な現実。)

お酒を飲みすぎて研究室で寒い格好のまま寝てたせいか、風邪をひいてしまいました。熱はないみたいですが、鼻水がちょっと出て息がしにくいです。あとは、くしゃみも少々。

今日は土曜日ということで、それほど頑張らないといけないわけではないんですが、オケの練習と人工知能特論のプログラム作成。主にこの2つです。後者の問題がけっこう難関で、(というか手間がかかって、)時間がとられます。明日は浅野オケの関係で、朝から出発しないといけないと言うのに、この状態では寝不足のまま運転するはめになりそうです。

今一番気がかりなのは、明日の浅野オケの練習+ホルンのパートレッスン。そんな長時間吹けるかどうか。てか、製本がそんなたくさんできるかどうか。早くにやっておけばよかったんですけどね~。

昨日から今日にかけて、VnHの働くロシアンビストロ「キャビ庵( Cavian )」に行ってきました。かなり高級そうな料理を出してくれるいいお店です。

昨日のオケ(全曲通し)が終わった後、かみっちとぽんさんとVnHとの4人で行くことになりました。僕はここに行くのが初めてで、ちょうどいい機会なんでってことでお供させてもらいました。実のところ研究もあるのですが、大丈夫かなと思って。

実際についてみるとすごく行きやすい場所で、こんな場所にこんな店があったのかー!と思えました。たぶんここは、かなり前にKさんがまた行ってみたいって話してたお店で、オケの人はけっこう知ってるんじゃないでしょうか。12席くらいの小さなお店なんですが、雰囲気もかなり良くて、ぜひまた来たいと思えるところです。

ここのお店の人がかなり面白い人で、クラシックのこととか、ワインのこととかをいろいろと教えてもらいました。なんかあんな感じで落ち着いて話されると、すごい大人な人やな〜って思えます。VnHと同じくヴァイオリンを弾かれるってことで、興味深い話を聞かせてもらいました。ワインもけっこう飲んで、おいしいものも食べられたし、4人でいろんな話で盛り上がってました。基本はオケの話だったんですが、なかなか新鮮な感じでした。

で、3時間くらい話して研究室に戻ってきました。そりゃもう、ワインも飲んでたら思考回路働きませんよ!結局何もしないまま帰宅。現在に至ります。まあでも、楽しかったのでOK?

さて、気が付けば5月も残すところ1週間となりました。振り返ると、いろいろ予定が積み重なってて、あまりぼーっとした時がなかったように思えます。

今まで書いた記事を見てみると、5月の前半はGWで合宿に参加したり、実家に帰ったり、はたまた名古屋に行ったり。神戸に戻ってくると、HPの作成でてんぱったり、保守の仕事でへこんだり。先輩の結婚式もあってパーティーにも出席。オケの練習で初の先生のコマでは、タテをかなり気にして練習をしたのが印象に残ってます。

作成したプログラムでは、今まで作成してたCDTWのプログラムをラッパークラスでいろいろと属性を変えられるようにしたとことか。テストプログラムをかなりがりがり書いたので、改造したらrunしてチェックできるようになってます。さすがに内部まではチェックしてませんが、今のところはちゃんと理論どおり動いてるはず。

速度はちょっとだけ落ちてるかもしれないですが、オーバーライドのしやすさは改善されてるので、新しく仕組みを作るときは時間はかからないかな。これからの目標は1ヵ月後の原稿提出です。

研究室にとどまってます。一昨日はOくんの復活祝いもかねて麻雀をしにいってました。そして、ぎりぎり3位で逃げ延びて夜中の2時くらいに研究室に戻ってきました。それから3時まで論文発表のエントリー用抄録を作成。ちょっと本を読んでたら力尽きて、6時に目が覚めました。すわり心地のいい椅子だっただけに、それほど背中も痛くならず。

それから家で9時まで二度寝して、講義に出発。2限目にあった輪講は予想通り爆睡。あんな姿勢では全然疲れが取れません。ちょっとふらふらしつつ、3限もふらふら。なぜか2時に終了したので、それからはTA用のプログラムを作成してました。

TAの仕事って、講義中にうろうろするだけかと思ってたらそんなことはなくて、生徒の質問のために問題を実際に解いたり、資料の確認をしたりする必要があったりします。今演習でやってる場所が僕にとっては未知の領域なんで、勝手が分からず苦戦してます。その範囲は、DOM(Document Object Model)や、SAX(Simple API for XML)とか呼ばれるような領域なんですが、これがまた興味がある範囲ではあるものの、今まで考えてたイメージとは若干違う点がありました。やっぱり使ってみないと分からないものですね〜。

そんなわけで時間がかかって、5時間程度で演習課題終了。これからやっと家に帰れます。昨日だけでみるなら19時間程度大学に滞在。もうちょっと生活に自由もほしい・・・。

ついに買ってしまいましたよ、ピアノ椅子。これで、高さ調節もできるし、練習に不自由がなくなります。PC用の椅子だとぐるぐる回ってどうしようもないんですよね。

午後に三宮に行ってうろうろしてたんですが、ピアノ椅子持ってうろつくのは戦略的に間違いでしたね。めっちゃ疲れました。今もキーボード叩いてて、指が震えてくるし。疲れが手に来るってかなりなものです。今日はきっとゆっくり寝れそう・・・。

今日のお昼に地球惑星システム科学概論のレポートを提出してきました。休日に提出締切があるのはちょっと変わってます。

というわけで、理学部の校舎に入ってきました。実は理学部の校舎にはいるのは昨日が初めてで、少しだけ新鮮な感じでした。といっても、入ったのは地惑の事務室で、ほとんど中は探索してません。けっこうきれいだったのでいろいろうろついてみたかったのですが、時間の都合上実現せず。

休日に締切なので、少しだけ予感があったのですがやっぱり入り口しまってました!これは先生の勘違いで昨日締切だったんだろうか?とも思ったんですが、同じくレポートの提出で他の学生さんが来て、ドアを開けてくれました。ある意味運がよいです。

昨日も友達のレポート提出するときに事務室行ったら、他の学生さんが来て教えてくれたし、こういうことだけはうまくいってるのかもしれません。かなり些細なことですけどね。

昨日の雨はホントにすさまじかったです。泣きたくなるほど。あんな感じの大雨が降るなんて梅雨明けする直前みたいです。まだ梅雨にも入ってないのになんでですかね~。

朝の早いときは降ってなかったみたいですが、午後からだんだん雨足が強くなり、午後4時過ぎにはバケツをひっくり返したような状態。不幸なことに、僕はバイトのためにその時間に家に帰る必要があって原付(合羽なし)で駆け抜けることになりました。

ついでに友達のレポートを理学部まで出しに行こうと思って、LANSの前を通ってロータリーの辺りへ向かったんですが、ものすごい水溜りがあって、跳ね上がり方がやばかったです。なんというか、USJとかにあるような山のてっぺんから池に突っ込んでいくようなアトラクション。自分を中心に放射線を描いて飛んでいくさまはなかなか見られません。

で、家に着けば全身水浸しで着替えないといけない状態に。年に何回もあるわけではないですが、こんなに降らなくてもいいのになあと思った1日でした。

昨日の適応・学習と制御のレポートはけっこう血を見た人が多くて大変だな〜と傍観していた自分ですが、このレポートに関していえば研究内容と近い問題が出てたので余裕を持って解けました。(ちょっと間違ってましたけど^^;)このレポートの内容がDP(Dynamic Programing:動的計画法)を用いて問題を解くというものだったんですが、昨年度1年間はほとんどこのDPを使っていたのですごく馴染み深かったです。まがいなりにも卒論をやっててよかったと思えます。

ですが、今週末には地球惑星システム科学概論のレポート提出期限が迫っています。内容がデジャブ。講義でも聞いたんですが、うーん結局なんだろうといった感じです。そんなわけで、1日かけてWeb上を徘徊することになりそうです。よい本があれば教えてください。

今日学校から帰るとき、原付のカギがポケットから無くなっててすごいあせってたら、実は原付にささったままだったという失態を犯していました。放置されること約13時間。それでも原付を盗まれないのが神大クオリティ。

さて、そんな日常も数日経てば忘れ去られてしまうわけですが、今日はホルンパートでちょっとした事件が起きました。ついにこのパートにも2人目となる1回生が入ってくれることになりそうです!これで少しだけ安心できます。さすがに1回生1人ではいろんな意味で不安定だし、負担もかかってくることになるので、今回の出来事はよいことだと思います。わりと2人の相性もいいみたいで、将来が楽しみです。

今回来てくれた子なんですが、高校のときの1つ下の後輩によく似ていて内心びっくりしました。しかもトランペット経験者!1つ下の後輩は、大学に入ってトランペット吹きになったんですが、なんだかちょっとした因果を感じます。そういえば、彼女は今頃どうしてるんだろうな・・・。

まだまだ人数不足なパートですが、欲をいうならもう1人入ってくれるとうれしいな〜。

家のサーバで走ってるPHPのバージョンが5なのに対し、HP作成で送っているサーバのPHPバージョンが4なので、今更のようだけれど何が違うのかをメモっておきます。

PHP5になって導入・変更された点
-オブジェクトは参照渡しがデフォルト
-プロパティにアクセス制限を導入
-メソッドにアクセス制限を導入
-abstractクラスとabstractメソッド
-インターフェイス
-final宣言
-名前空間( namespace NS { class A{} class B{} } みたいな感じ。)
-クラス内定数( const )
-クラス変数( Class::$var )
-統一コンストラクタ( __construct() )
-デストラクタ( __destruct() )
-アクセサ( __set(), __get(), __call() )
-引数が参照の場合のデフォルト値
-__autoload()
-例外処理( try{ } catch( Object e ){ } )

とりあえずは、プロパティのアクセス制限とコンストラクタ、名前空間に気をつけてれば何とかなりそうかも。

大学と家とでサーバ管理をやってますが、なかなか保守を継続的に続けるのは難しいということをひしひしと感じています。サーバを構築した当初では発生していなかった要求や環境の変化、ネットワーク構成の変化や物理的な部品の消耗など、点検すべき点はかなりたくさんあります。

たぶん卓越した管理者なら、豊富な経験と知識量からどうすべきなのかを知っている場合が多いのだろうけど、まだまだ僕はサーバを構築し始めて3年目。問題を解決した数はそれほど多くはないので、発生した問題が既知である場合はそれほどないです。いつもが新鮮であるには違いないですが、毎回解決に時間がかかるし、問題は待ってはくれないのが大変です。

さてさて、忙しくて時間が割けないので問題は発生してほしくないのですが・・・。改善圧力が強い場合はどうしようもないかもね。

ネットワークを変更するとデフォルトゲートウェイを変更したくなる時が発生します。そのような時は、よく次のようなコマンドが使用されます。

# route add default gw 192.168.0.1
# route del default gw 192.168.0.1

詳細はここを参照。

ですが、この状態だと再起動した時に設定内容が消えてしまいます。
再起動してもずっと変更させたくない場合は、設定ファイルを直接変更する必要があります。

ここにも書かれていることですが、/etc/sysconfig/networkもしくは、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0に次のようなことを書けばいいです。

GATEWAY=192.168.0.1

ここで、他にもいろいろと各項目があるのですが、書式を間違えないようにしましょう。
(私は、NETWORK=192.168.1.0/24と書いて、悩んでましたorz)

実家に帰ってるときに読んでた本です。タイトルのとおり、犬のしぐさを通してなにを考えてるのかを教えてくれる本です。Q&A形式で書かれていますが、ずっと流し読みをしても十分に面白い本です。

特に、途中に書かれているコラムは、犬にまつわるいいお話が書かれていて、もっと犬好きになれます。犬が苦手な人も、これを読めばきっと苦手意識はなくなるはず!

たとえば突然自分のしっぽを見て追っかけまわす。こんな状態のとき、犬は何を考えていると思いますか?知っている人もいるかと思いますが、これはかなり暇を持て余してるときによく見られて、つい自分のしっぽでも追いかけてみようって考えてるらしいです。なんだかかわいらしいと思いませんか?

合宿中に数学科の彼から「測度」なる概念を教えてもらいました。それによると、1次元の測度=距離、2次元の測度=面積、3次元の測度=体積って感じで、これを使うと積分がきれいに定義できるということらしいです。

そのときは、「測度」を「速度」と勘違いしていて、「へ〜、なんだか分からないけどそんなものがあるんや」と思ってただけなんですが、今日の応用数学概論の講義ででてきたときは、これはすごい!と思えてきました。考え出した人はきっとすごい人です。

数学科の彼には、あともうひとつ「exp{πi} + 1 = 0」がどれだけすごいかを教えてもらいました。今でもなんとなくしか感じられないですが、e≒2.71828 で π≒3.14159っていう無理数なんですが、虚数単位乗するだけで-1になるって考えると、確かにすごい気がします。

GWが終わって、なぜか状況が悪化している今日この頃。締め切りが近づいてくるのに、いろいろとやるべきことが増えてきて、なかなかキューが空っぽになりません。さて、大丈夫かな〜

昨日は、講義を受けてTAのプログラムを書いて終了した1日でした。同じ学科の研究室のHP作成もノリで受けてしまって、なんだか中途半端な感じになってしまって後悔してます。HPはやっぱりアイデアがなかったら平凡なものしかできませんね〜。CSS使って、いかにもかたい感じのページを作ることもできるけど、時間がかけられるならもっと凝ってみたいところです。

あとは、TAプログラミング。VisitorパターンとCompositeパターンを駆使した課題なんですが、こんなのが学部時代に出てたら結構悲惨な目にあってただろうなと思える難易度。今でこそデザインパターン知ってるからどう書けばいいか分かるものの、当時はやっとiteratorパターンとかsingletonパターンとかを使えるようになったとき。そんなレベルで組まなくてすんだのは何よりな感じです。

とりあえず、居酒屋バイトとか、データマイニングの英訳とか、HP作成とか誰か手伝ってもらえませんか?

今日は、実家から車に乗せてもらって名古屋まで行ってきました。なぜ名古屋かというと、妹の下宿先がそこにあって、家具を組み立てるため・・・。ほとんど雑用な訳ですが、新しく引っ越した場所を見てみるためには必要な理由でしょう。ここ最近移動しかしてない気がします。

実家を出発したのが9時。それから福井県に入って滋賀、岐阜、愛知と南下します。ひたすら高速で走ってるんですが、それでも着いたのが1時過ぎ。4時間半かかりました。そこで、ちょっとだけ大学を眺めて家具を組み立てて休憩。4時に出発です。ほとんど滞在してる時間なんてありませんでした。

今回初めて名古屋の街を眺めることができたのですが、5車線あるくらいある道路に2車線くらい駐車してるとかいう、ものすごい現場は見ることができませんでした。友達が、「名古屋は車社会だから、それくらいは当たり前」みたいなことを言ってただけに少しだけ残念です。でも、やたらと看板がでかくて、車がかなり走ってるのは実感することができました。

さて、今回のGWは旅行というよりは合宿+帰省だったわけなんですが、通過した県も合わせるとけっこうな数になります。兵庫、京都、福井、滋賀、岐阜、愛知の2府4県。総移動時間は18時間。4日間(96時間)中18時間で、睡眠時間を除くと、1/4は移動してたってことになります。なんともあわただしいGWになりました。

合宿から帰ってきた5日に地元に帰省しました。神戸から帰るのと比較すると1000円ほど旅費が浮くからという金銭的な理由と、どうせここまで来たら地元へ行くのもそんなに変わらないやという心理的な理由から、ここ何回かの合宿後に帰省するという習慣ができつつあります。

旅費が浮くからといっても、時間もそれに比例して短くなるわけではありません。美方パレス→八鹿駅(1250円、80分)→豊岡駅(320円、40分待ち+15分)→丹後大宮駅(870円、50分待ち+50分)なので、それぞれ合計すると、お金は2440円なのに対し、時間は235分(4時間弱)なので、お金の減り方と比べると時間はあまり減ってないことがわかります。

そんなわけで、かなり暇をもてあましつつ、本をひたすら読んでました。携帯でゲームしたりもしてたんですが、やっぱりなんとなく暇というか、充実した時間じゃないなと感じたりもしました。こんな感じのどうしようもない問題にぶつかると、いかに自分自身が何もできないかが分かってきて、すごくへこんできます。こういう暇な時間って、他の人はどんな過ごし方をしてるんでしょうか。

さて、ゴールデンウィークも終わりに差し掛かってますが、この休日の大半は合宿に参加することで消化されました。これで5回目となる新歓合宿です。

5回目というとなんだか自分がダブっているように思われるかもしれませんが、特にそういうわけではなくて、ポジションに余裕があったから参加できたというかなんというか。他のOBの人と微妙に立場が違ってて、OBなんだけど参加してるという中途半端さがちょっと切ないです。全体としては、50%は懐かしさ、残りは切なさで占められた合宿でした。ま、でも夜の飲み会ではお酒に弱くなってて、90%くらいが眠たさで占められてましたが。

今年のホルンは少ないので、なんだか静かな雰囲気が漂ってました。僕自身はメインだけに参加なんで、とくにコマもなく、基礎錬もけっこうできていい感じでした。なにより助かったのは、朝のラジオ体操に参加せずにすんだこととか。朝がめちゃめちゃ弱いんで、この時間起きないですむのは本当に助かります。お昼も、すごく暖かくて昼寝するにはちょうどよかった環境でした。けっして寝に行ってるわけではありません。ちゃんと練習もしましたよ。

帰りは、去年と同じくバスに乗って下山しました。さて、来年はどんな状況になっているんでしょうか。

今日は研究室のマシンにLinux環境を導入しようと、coLinuxとFedoraCore5をダウンロードしてきてインストールしていました。OSM(オープンソースマガジン)という本に、これを使うと1台のPCで複数のOSが走る状態を作ることができて、開発の際に便利ということが書いてあったので、さっそく挑戦です。

coLinuxのプログラムとFedoraCore5のisoイメージ、あと、coLinuxでFedoraCoreを走らせるためのインストーラをそれぞれのウェブページからダウンロード。coLinuxは普通のプログラムと変わらず、ひたすらOKを連打してインストール完了。そのあとは、イメージとインストーラをそれぞれ配置してインストーラを実行!ちょこちょこっとコマンドを打ってしばし待つのみです。

・・・ですが、これ真面目に待つとえらいことになります。時間がかかる場合がありますって書いてあるのはいいんですが、12時間もかかったのはちょっとどうだろう。タスクマネージャー見てもCPU使用率が0%なんで、フリーズしてるのかと思ったり。朝の10時から開始して、終了したのが夜の10時でした。自分自身は家の片付けとかしてたんで全然いいんですが、これだけかかるなら誰か教えてくれ~って言いたいです。

さて、大学院に入って初のGWなわけですが・・・。学部生時代とほとんど同じ生活を送る予定になっているのが、なんだかすごく悲しい今日この頃。

去年までは、このGWはクラブの合宿でほとんどなかったのでした。去年でこそ、最終日から頑張って実家に返ったりしてましたが、今年こそは余裕を持って別のことができるかな?と計画してたんですが。現実はなかなかそうはうまくいかないようです。今年も去年と同様、オケの練習に参加してきます。

GWなのに、やるべき課題もたくさんあってなんだかなぁといった感じ。休暇のための休みではなく、課題を消化するための連休になりそう。

標準ライブラリ関数の中に、strtokという関数があります。これは、区切り文字を指定することで、文字列を分割して取得できるというもの。

宣言は次の通り。
#include <string.h>
char *strtok(char *s1, const char *s2);

第1引数には分割される文字列を指定します。そして、第2引数に区切り文字を指定します。これによって、返り値に分割された1つ目の文字列が返ってくるというわけです。2回目以降の呼び出しでは、第1引数にNULLを指定することで続きを取得することができます。これ以上取得できない状態になると、NULLを返すようになります。

詳細は、次のURLに載っています。
http://www9.plala.or.jp/sgwr-t/lib/strtok.html

昨日、一昨日と集中講義に出てきました。この週なにかと忙しすぎ!なんか毎日なにかがあるんですけど・・・。

そんなわけで、この大学に来て初めて農学部の校舎に入りました。校舎と言っても、でかいスクリーンがある教室だけなんで、うろうろ歩き回ることもできなかったんですが。400人は入ろうかという教室に、ちょっとありえないくらいの人が詰まって2日間講義を聴いてきました。

その講義は「地球惑星システム科学概論」というなんだかすごそうな名前で、期待もしつつ不安もありつつといった感じだったんですが、実際のところは地球をサブシステムに分けて、それぞれのシステムについてどうなっているかという内容でした。他にも、火山の話やデジャブの話(?)、自然の多様性の話などもありました。

本当に概論だけだったんで、なんだかよく分かったような分からないような話が多かったですが、興味がひかれる話もあったんで、面白かったといえば面白かったかも。あとは、3つもレポートがなければよかった講義として認定できるんだけども。。。

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