Sambaで表示させたくないファイルを設定する方法

共有ファイルサーバとして有名なSambaでは、表示させたくないファイルを設定することもできます。たとえば、Windowsの画像キャッシュである「Thumbs.db」などは、その代表的な例でしょう。

その設定は次のように行います。

#vi /etc/samba/smb.conf

そのファイル中に、次の2行を書き加えます。

delete veto files = yes
veto files = /Thumbs.db/

veto filesという項目で複数のファイルを指定するときは、「/」を用いて区切ります。また、ワイルドカードも使用することができるので、多くのファイルを一度に指定することも可能です。veto filesの指定についての注意点は、次のURLを参照してください。
URL : http://www.samba.gr.jp/project/kb/J0/7/00.html

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このページは、tetsuが2006年4月 5日 20:34に書いたブログ記事です。

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