2006年2月アーカイブ

卒論終わって充電してます。微妙にやることが思いつかず、さらに気がつけばやることがたまっている状態。昨日はHP作成の期限が来てて、必死で作ってました。色を変更するだけでアイコンを全部作り直さないといけないんで、かなり手間です。IEがpngの透過部分をちゃんと認識してくれれば、こんな面倒なことせんでいいのに・・・。

さて、気がつけば明日が2月の最終日。3月に入れば、合宿やら旅行やらが待ち受けています。お金の減り具合がすごく気になるんで、きっと時間が余ればバイトをすることになるんだろうな。短期バイトでもたくさんしますか。あと、居酒屋も再開できそうなんで、そっちも込みで。春休みといいつつ、結局はバイトに明け暮れる日々になってしまうのかも。

友達が紹介していたカフェに行ってみました。そのお店の名前は「yma」です。
cafe yma

ここの特色は、料理と雰囲気のこだわりにあると思われます。ご飯も10穀米で、かなり健康によさそう。もちろんおいしかったです。学食もこんな感じで、800円くらいでもいいからおいしい料理を出してほしい・・・。

僕が注文したのは「お皿ご飯」っていうメニュー。かぼちゃがかなりおいしくて感動してました。「yma」→「居間」というコンセプトなだけあって、ゆったりとくつろげる空間を生み出していました。派手さはないものの、落ち着けるような場所を求めている方にはお勧めのお店です。JR六甲道の上にあるミスドを西側に歩いていくと、右手に見えてきます。

昨日やっと卒論の発表を終えました。振り返ると反省点だらけの卒論なので、もっといい結果が残せるようになりたいです。

今回の卒論のタイトルがめちゃめちゃ長くて、全部を一息で言うのが難しいです。「連続DTWを用いた2段階フィルタリングによる多次元時系列データからの故障予兆発見の支援」ってのがテーマなんですが、これがまた言いにくい!練習のときも間違えてしまったんですが、「こしょうよちょう」を「こちょうよしょう」ていい間違えたり、「故障の予兆」を「予兆の故障」っていい間違えたり。テンパると、何を言うかわかりません・・・。あ、ちなみに、サブタイトルを除けば、僕のタイトルが最長でした。

できれば、もうちょい結果をどうこう言えるようなテーマならちょっとはすっきりするんですけどね。次回以降は、結果の伴った発表ができれば。あと、PPTの作り方やプレゼンの仕方がうまくなれば。

卒論提出まで1日を切りました!今日の16時がデッドラインです。この時間までに出せなければ、1年間の時間と100万円以上の出費が確定してしまいます。さて、どうなるか。

とりあえず、データもそろってて一通りは書いたんですが、まだ論理関係がおかしいらしく修正がたくさん入ってます。もうちょい数式とかを追加して書かないといけないみたいです。

そんなわけで2日連続で研究室に泊り込みです。昨日より倍の人口密度になってて心強い反面、寝る場所が確保できるかちょっとだけ心配です。とはいえ、毛布とかもあるんで風邪は引かないですみそうですが・・・。

ここ最近はミスチルの曲ばかり聴いてる毎日です。浅野オケもあるんで、出演する曲ももうちょい聴いておく必要があるんですが、持ってるCDが1枚だけなんで繰り返し聴いてると別の演奏も聴いてみたくなるんですよね〜。だれか、いい演奏のCDなんぞあれば紹介してください。で、よかったら貸してください。

で、最近は「I LOVE U」とか聴いてます。1曲目の「Worlds end」とか、かなりいい感じ。「Sign」とか「and I love you」、「跳べ」とかもけっこう好きです。これ聴いて、励まされて、そして卒論を書く!この循環はもうちょっと続きそうです。

最後に、「Worlds end」の好きな部分の紹介だけしておきます。

捨てるのに胸が痛んで 結局腐らせて捨てる
分かってる 期限付きなんだろう 大抵は何でも 永遠が聞いて呆れる
僕らはきっと試されてる どれくらいの強さで
明日を信じていけるのかを 多分そうだよ
飲み込んで吐き出すだけの 単純作業繰り返す
自動販売機みたいに この街にボーっと突っ立って
そこにあることで誰かが 特別喜ぶわけでもない
でも僕が放つ明かりで 君の足元を照らしてみせるよ きっと きっと

mixiのコミュニティを気休めで探していたら「丹後」コミュを見つけました。僕の地元は丹後で、天橋立の比較的近くです。(とはいえ、六甲から西宮くらいの距離はありますが。)

そのコミュではやっぱりというか、方言が話題になりやすいです。僕自身は向こうにいたときも方言色がほとんどなくて、引っ越してきた人と間違えられたこともあるんですが、実際はそうでもなくてけっこう方言でしゃべってた気がします。ちなみに今の気分を丹後弁でしゃべると、「がりゃあえらいっちゃ。」ってなります。神戸弁の「ばりしんどー。」と比べると、とても同じ日本語とは思えない・・・。

「とても」→「がりゃあ」、「そうです」→「そうだっちゃ」、「そうだから」→「そうだで」、「しんどい」→「えらい」って普通に言えるようになったら、あなたも丹後人。おみゃあも丹後にこーへんきゃあ?

研究室にいる時間が長いので、すごく淡々とした日々を送ってます。論文の修正点が、自分でもちょっと足りてないなぁって場所がつっこまれたので、今日・明日と書き足します。もうそろそろPPTを作り出さないとやばそう。

昨日は徹夜してたのでテンションが下がりっぱなしでした。研究室のソファで寝てたら、Yさんに写真撮られてました。「カシャッ」って音がしたんで、まさかと思って起きてみたら、真正面にかなり高そうな一眼レフカメラが。頼むから何も言わずに消去してほしい。文集みたいなのに載せるとかはもってのほか。(でも、可能性としてはそれが一番高そう)

あと、Wさんがシュークリームを買ってきてくれたので、食べてみたらかなり体力回復!ついでに気力も回復。友達が言ってた「甘いものは人を幸せにするために生まれてきた」という言葉が、すごくよく当てはまる瞬間でした。てか、M2の人の発表後の解放感に満たされた顔を見てたらめっちゃうらやましくなってきた。論文から解放されるまであと3日とはいえ、全然余裕なんてないっす。

当分はミスチルの曲に励まされる日が続きそうです。

すでに前回の訂正が入ってから4日になります。最終的な提出までまだ猶予があるものの、追い詰められている状況は変わりません。研究室の僕のとなりのとなりの人が、「あーHくん(僕)、ついに黄色(信号)から赤(信号)に変わるよ」と、すごい不吉なことを言いますが気にしません。あぁ、気にしませんとも!

でもオケの友達でも、すでに卒論を提出して重圧から解放された人も増え始めてうらやましい限りです。Iが論文のRC版とか持ってきてました。まだ僕はβ版なんで、早くチェックされた場所を修正して、RCにしたいところです。

今日の9時からは、情知の修論発表があります。僕の研究室の人達は午前中にかたまってるので、このまま起きて見学させてもらおうと思ってます。さて、今年も先生の激しいツッコミを見ることになるのか。無事に乗り切ってほしいです。

今日は、6月のサマコンの初合わせがあるということで聴きに行ってきました。6階のホールで演奏を聞くのも、1月中旬以来です。かなり懐かしい感じ。

研究室で曲はよく聴くんですが、実際に楽器の音を聴くとやっぱり違います。初合わせってことで、いろんなとこが欠けてたりするんですが、まあそれはそれで。早く卒論を終えて楽器の練習をしたいです。せっかく楽譜もあることだし。

今日で卒論発表まで1週間です。なぜか提出から発表まで間に1日しかないという、誰かの陰謀としか思えないスケジュールですが、ここを乗り切ればまたいつもの日常が流れ出します。同じように見えてどこか違う日常・・・。進歩があるように見えてまったく進んでいない卒論とも、あと1週間で終わりです。

今日はクラブの用事などもあったんで、研究室を早めに抜けてきました。明日以降、図の訂正や文章の最終的な追加を終了して、実験結果を載せれば一通りは完成ということで、なんとか道筋は見えてきました。でも、そのあとどれだけ赤ペンでチェックをつけられるかによって完成が提出締め切りの1時間前になったりします。ちょっとそれは勘弁してほしい。

とりあえず、その用事を済ませて家に帰ってきました。なんだか研究室に行くには微妙な時間になってしまったので、リニューアル前のホームページに載せてた日記を修正して載せれるようにしてみました。読み返してみると、擬音が多くてちょっと笑えます。

その中に、ちょっと懐かしい人の名前が出てきたんでメモっときます。その子の名前は「はーちゃん」って呼ばれてた子で、けっこうかわいらしくて面白い後輩でした。一人称が「はー」。たとえば、「昨日"はー"はね、・・・」ってな感じでしゃべってるのがすごい印象的でした。なんか近づくとばたばたばた〜って動いてた記憶があるんですが、今はどうしてるんでしょうか。

彼女とはもう2年くらい会ってなくて、連絡先も知らないんですが、また会ってみたい人の1人です。すごい大人っぽくなってそうな気がします。

トリノオリンピックやバレンタインデーなどで盛り上がっているようですが、研究室で缶詰状態の自分には別世界の出来事のように感じられます。スピードスケートやフィギュアスケート、スキー・ジャンプなども見たかった競技ではあるんですが、見逃してしまいました^^;録画していても、結果が分かってるとどうも観る気がしないんですよね〜。

どうやら日本勢はとっても苦戦している様子。競技自体は26日まであるものの、メダル獲得は難しそうな様相です。純粋に観てるだけでも個人的には楽しいのですが、できることならいい成績を残してほしいと思います。

さて、卒論提出・発表までそろそろ手が届きそうな時期ですが、すでに自分のやりたいこと(やるべきこと)を記録するスタックはオーバーフローしそうな状態です。昨日もメールが届いて、考えるべき内容が増えました。新しい仕事の内容なんですが、いかんせん自分だけのスキルだけではけっこうレベルが高くて、時間がかかってしまいそうです。mixiやGREEのようなシステムを実用段階にするのにも、全力で取り掛かって何事もなければ半年という感じなのに、ちょっと自分だけで今のタスクを消化できるかは不安なところです。できれば共同戦線が張れるような実力者の協力を仰ぎたいところ。

あと、某楽譜販売店のホームページに関することについても、もうちょっと調べないといけないことがあります。要はAmazonのような、ネット上で売買ができるようなシステムをつくりたいとのことなんですが、一番の心配事は在庫の更新をどうするかってこと。きっとそのあたりのノウハウはネット上にちょこちょこと転がってると思われるはずですが、さてこのあたりの技術が適用できるかどうかは現場に行ってみないと分からない感じです。あるものをそのまま使ってもいいと思うんですけどね〜。

sodipodiとは、ベクトル系のドローツールです。これを用いることで、通常のドローツールよりもきれいに書くことができます。まだ使ったことはないですが、もしよければ試してみると面白いかもしれません。

[web] Official Website
[wiki] sodipodi pukiwiki

少し前までネット上でマンガがタダで読めると評判だった464(よむよ).jpの管理人の方が逮捕されました。利用者としては、普通に本を買うより断然安価でマンガを読むことができていいウェブサイトだと思ってたんですが、ついに摘発ということです。

調べてみると、マンガのネット上での配信による著作権法違反はこれが初だとのこと。ウェブサイト上には承諾をもらって掲載をしていたとのことですが、そうでもなかったんでしょうか。既存の出版社からしてみれば、このような事態になって一安心といったところでしょうが、できればネット上でも本をもっと読めるような環境があってもいいと思います。だからといって、安易に著作権を侵害すべきではないですが、両者が折り合いを付けて成立していけるようなシステムがあればいいんじゃないかと。

ネットが発達してきて本の役目は消滅するという説もありますが、今のところはネットと本はどちらも利点欠点があって、そんなに急激に本がなくなるということはないと思います。僕も長時間文字を読むなら本の方がいいし、読みやすいです。そんな「読みやすさ」を維持したまま、ウェブ特有の技術を織り交ぜて仮想的な本を作ることができたら、かなり有益だと思うんですけどね。

今日で卒論提出まで1週間になります。同じ工学部でも、機械の人は今日が締め切りらしいです。もし今の状態で卒論提出って事態になったらかなりへこみます。てか、実験結果まだ書けてないし!

それはともかくとして、自分の提案している手法のどのへんに優位性があるのかを書くためには、相手のこともよく知ってないとダメなんでちょっと大変です。3回生までに習ってきた場所も含まれてはいるんですが、厳密にこういう理由だからこっちの方が優位なんだということを明言しようと思うと、自分の研究以上に競争相手となる研究を知っておく必要があります。夏、秋と悠長にやってきたので、このあたりをあまり調べてなかったのはまずかったと思われます。

確かに論文をまともに書くためには1ヶ月はいりますね。卒論なら上限があるからいいものの、修論とかだと一般に公開してもかまわないようなレベルまで書く必要があるんで、1ヶ月でも足りなさそう。

東証がとうとうライブドアを上場廃止する方向に向けて動き出しました。今現在、監理ポストに割り当てられているライブドアですが、これからは整理ポストに入り、1ヶ月間の猶予を経て上場廃止ということになります。

このような動きを受けて、ライブドアと関係を持つ会社(ターボリナックス、ライブドアオート、ライブドアマーケティングなど)は距離を置こうとする動きが活発化しています。ですが、現在のライブドアの社長、平松氏は子会社を手放すことはしないと表明していて、このあたりは混乱しそうです。

また、現在代表取締役の熊谷氏が立件されるという情報もあります。もし立件されて取締役を辞任した場合、ライブドアの取締役は山崎氏と羽田氏の2人だけで運営することになります。株式会社は取締役を3人置くことになっているため株主総会が行われることになりますが、混迷を極めそうです。

弥生を生み出した平松氏の手腕によってライブドアは生まれ変わるのか。少なくとも2月の間は動向を注目する価値はありそうです。

ついにまわってきたシークレットバトン。こんなことかいてる場合ではない!卒論を書かなければ〜と思いつつ、やりやすい方からやっつけようってのは自分の性格が出てる気がします。

(シークレットバトンでは質問がシークレット。答えたい人はメールください^^ )
A1. いません
A2. そんなこといってる場合じゃありません。まずは卒論
A3. (a) 1回 (b) 3回
A4. (a) 3回 (b) 1回 # 見事に逆転してるな・・・。
A5. 今のマイブームは伊東美咲です!大人な感じの人のほうが好きですね^^
A6. これは難しい!要はバランスかと。
A7. 絶対ない。でも忘れるのは早いので友達にはなれます。
A8. スタンダードな人なんで。ネタを作るために曲を聴いてカラオケで歌います。
A9. そんな場面に遭遇するんだろうか?ってくらいないと思いますが、1人くらい。
A10. 近ければどちらでも。
A11. 身の回りのものをほめてみます。
A12. メールをくれた人なら誰でもどうぞ。

今日も今日とて論文書きです。毎日TeXと格闘するのはやや疲れます。

今日つまずいたのは、否定記号。「Xのバー」とかって言われてるあれです。ネットで調べても、出てくるのは二項演算子に関する否定ばっかり。(たとえば、「≠」とか。)最終的に、\bar{X}とかって分かりましたが、初歩的なものほど見つかりにくいのはネットの特性と言っていいんでしょうか。

弟の家にもTeXの本があったし、これは買ってきたほうがいいんだろうか・・・。

今日は浅野オケ(アンサンブル・フリー)のホルンパートでの打ち上げがありました。残念ながらN先輩は熱のためお休み。なので、僕とNさん、Kさん、Oさん、そしてAさんと梅田で飲んできました。

入った場所は「とくちゃん」というお店でした。中はけっこうお客さんが入ってて、なかなか繁盛してそうな感じ。席について、わらわら雑談してました。浅野オケがどんな変遷を経てきたのかとか、けっこういろんな話が聞けて楽しかったですね(*゚ー゚)

ついでに次の演奏会の楽譜ももらってきました。まだよく見てないですが、なにかと難しそう?曲聴いてもうちょい研究します。でも、こんな機会があるってだけでもありがたい話です。もうひとつ仕事のつながりもできたことだし、今年は順調にいく年なのかもね。

とくちゃん : http://r.gnavi.co.jp/k283601/

なんだかよく分からないバトンが回ってきました。ちなみにバトンはじょにいさんから。他のをいろいろ見てみると、括弧の中をお題と置き換えて答えるらしい。お題は『プログラミング』。ということでやってみます。

Q1. PCもしくは本棚にはいってる『プログラミング』
PC : プログラミングするに必須の道具。PCなかったら書くこともできないし、コンパイルもできない。そんなPCもプログラムのかたまりだしね。
本棚 : 今は家じゃないんで分からないですが、CやJava、Ruby、Perl、PostgreSQL、MySQL、PHP、ついでにアセンブリ言語に関する本もあったような。最近はJava関連が増えつつあります。あと、HTMLをプログラミングというならHTML関係も。ActionScriptとか、JavaScript、シェルの本も。本の数なら半分はプログラミング関係。金額は2/3くらい。

Q2. 今妄想してる『プログラミング』
プログラミングを妄想して書けるならどれだけ楽か!こんなことしたいな〜と思ったらできるとか、それこそドラえもんやし ヽ(`Д´)/ ちなみに僕は脳内コンパイルとかはできません。コンパイラに働いてもらう人です。

Q3. 最初に出会った『プログラミング』
HTMLがプログラミングといえるなら高3から。ちゃんとした言語を扱ったのは大学からです。C言語のポインタが訳が分からず、挫折しかけた経験あり。でも、今はそれなりに使えます。使えるけどあまり進んでは使いたくないです。。。

Q4. 特別な思い入れのある『プログラミング』
思い入れができるほど記憶に残るプログラミングはないですね〜。それほどすごい技術があるわけでもなく、飽き性なんでそれほど続くわけでもなく・・・。作ってて楽しかったのはcalcとか?

Q5. バトンを回す5人とそれぞれのお題
どうぞ書きたい方が書きたいお題で。でも、これに答える人っていたら逆に見てみたいなぁw

研究室のおとなりさんのブログに夜景のことが書いてあったので、ちょっと張り合ってみます。でも、これはちょっと負けてそう。

これは僕のいる3号館7階から南側を撮った写真です。7階からだと、周りに建物がほとんどないんでほぼ180°の範囲でかなりきれいな夜景を見ることができます。夏だと、遠くのほうで花火も見えたりします。でも花火だと遠くで見るよりは近くで見たほうがいいと思いますけどね。

最近は論文書きばかりで、そろそろなんとかしてほしいと思う今日この頃。なんとかしてほしいというか、なんとかするしかないんですが。

論文をTeXで書いていると、まず句読点を全部コンマとピリオドにしてしまう癖がつきます。普通に句読点打ったほうが速いには違いないんですが、意外に慣れるとそうでもない感じ。逆に普通に打つほうが意識的に半角/全角キーを押さないようにしないといけないんで遅くなりつつあります。慣れって恐ろしい・・・。

そんなわけで、エディターで普通に文章を打っても句点はピリオドに、読点はコンマにしてくれるようなプラグインはないんかな〜と。あったとしても、なんかいかにもバグの元になりそうで導入するのは信頼性がかなり要りそうですが。とりあえず、プレインテキストの句読点を変換してくれるようなTeXFilterWriterとかあると面白いかも。でも、絶対使い道が少なそう。

誰か、文章を数学的に定式化するいい方法を教えてください・・・。

ここ最近、みんなが研究室にいる時間が長いせいで買い置きカップめんがよく売れてます。そんなわけで、買出しのために六甲道周辺をうろうろしてました。

すると、トーホー近くの交差点付近で小学生チャリンコライダーがいきなり横断!ちょっとでいいんで道路に車がいないか確認してほしいんですけど・・・。横断歩道付近で車を確認するのは、横断者側から見ても安全を確かめるために大切なことなんですが、車側からすれば、確認してる人はこれから横断するってことで、止まる準備もきっちりできます。そんなわけで、車に横断するってことをアピールするためにも周りを見てほしいな〜。

いや、こんな状態になることも予想して止まれる状態にしておくのが真の運転者なんでしょうが^^;ちょっとびっくりした日常でした。

今日の午前中は卒論に向けたミーティング。なんだかんだと一応まとまりそうな感じになってきました。一時はどうなるかと思われたこの研究ですが、それなりのランディングができそうです。着地点が決まれば、そこまで最適と思われる方法で降り立つだけ。でも、まだ経験がないだけにどうなるかは未知数です。他の人を気にするほど余裕はありません。

そのあとは、HP作成のバイトをしに行ってきました。修正点を訊きに行ったって感じですが、このHPがもしかしたらいろんな出会いをもたらしてくれるかもしれないんで、気は抜けません。気になったところは徐々に修正していく予定です。

さてさて、このバイトで非常にうれしいのがうまい食べ物が食べられること。これは前にも紹介した話ですが、いい食材をそろえるのもはばかられる学生の食生活を見事に覆してくれます。お金に余裕があれば、絶対食事には困らないんだろうな〜。

バイト先で英気を養って、これから論文書きに専念します。食事の力は馬鹿にしてはいけませんね!

ここ最近、ネタが切れ気味です。研究室からあまり出ることがないんで、論文以外の話で書けそうなことが少ないです。研究室のWさんが東京ばななパイを買ってきてくれたこととか?重ねてですがありがとうございます^^

さて、そんなわけでちょっと変わったことといえば、昨日バイト先で1週間早いバレンタインチョコをもらいました。もちろん教えてる子からではなくて、その子のおかあさんから。去年は、スライムみたいな形のでかいチョコをもらったんですが、今年は今年で特色がありました。

さて、こいつですが、開けてみるとなんとゴリラ!すっかりネタな感じでちょっと笑えました。でも、きっちりおいしくいただきました。ありがとうございます^^

ソフトウェアの入出力などの関係で、MS Excelで作成したワークシートをCSVファイルとして出力したい場合があるかと思います。その際に注意すべき点があります。

Excel上で、ある表をCSVファイルに変換したとします。ここでもし一番右側の列のセルに空欄があると、本当ならあってほしいコンマ「,」がその行だけ欠けてしまいます。例えば、次のような表があったとします。

名前ID給与
Aaa1001"300,000"
Bbb1002"280,000"
Ccc1003

すると、次のように出力されてしまいます。
Aaa,1001,"300,000"
Bbb,1002,"280,000"
Ccc,1003

これに対処するには2通りあります。1つ目は、CSVファイルとして出力する前に、データの書かれている列より右側にダミーの列を書き加えることです。ダミーなので、中身は特になんでもかまいません。そうすることで、データが書き込まれる場所にはコンマが正常に付加されます。ただし、大量にデータがある場合は、余計なデータを付加しているので、ファイルの大きさが以前よりも増加します。

2つ目は、CSVファイルを読み込ませるプログラムでそのような例外に対して対処することです。この方法なら、データを変更する必要はありませんが、プログラムを組む際に入力データについてしっかりと検討する必要があります。

「Java World」という月刊の本に「良いプログラムの条件」に関して記述があったのでメモしておきます。この本は結構タメになるので、Javaに興味がある方は読んでみるといいかも知れません。

そこにはこんな記述がありました。

「クラスやメソッドが適切な単位で分割されており、それらは命名規則にしたがって(中略)」−実は、こうした事柄は、「良いプログラム」に直結する条件ではありません。(中略)ユーザーの視点で見たときに評価の高いプログラムが「良いプログラム」であり、その評価対象となるポイントがプログラムの価値を決めるポイントだと言えます。

その「ポイント」というのが、ユーザーの目的に合っているか(合目的性)、プログラムによって効率があがるか(生産性)、ユーザーにとって使いやすいか、プログラムの出力が適しているか(クォリティ)、情報の漏洩に対して対策があるか(安全性)などです。

確かにこの記事は的を得ていて、本当なら重要視されるはずのユーザーからの視点がなおざりにされていることの警鐘であるともいえます。

URL : Java World Online http://www.javaworld.jp/

論文を書くようになって、いかに論文としてまとめるのが難しいかを実感してます。この日記みたいに、特に論理展開もなく、それほど厳密に説明する必要がない場合は適当に書いてしまえるんですが、いかんせんしっかり論理を組み立てて書く機会がないので、論文にするにはちょっとまずいというわけです。

一応ネット上で日記を書き始めてもうすぐ3年にもなるんで、自分の書き方みたいなものが確立はしてきてます。友達のブログみたいに面白いことを面白くは書いてないですが、できれば自分の考えに忠実に、あとで読んでそのときのことが思い出せるようにしてるつもりです。でも、それが論文を書く上では何の役にも立ってないことは、すでに実感済み。

もう日付も変わったし、さっさと論文書こう。まだ10%程度しか書いてないし。

ここ最近、普通に寝たんでは寝れなくなってしまってます。かなりやばい・・・。お酒ばっかり飲んでるせいか、お酒飲んでやっと寝れます。

確かに起きる時間が遅いので、それほど体力使ってるわけでもないんですけどね。むしろ体力使わないせいで体力なくなってる悪循環にはまってます。日頃運動する習慣がないんで、なんでもいいからするようにしたほうがいいんですかね。まずは、学校に原付で行かないようにするとこからやってみますか。

今日は、とりあえず部屋の片付けしたりしてまったりと過ごしてました。論文を書く気が起きないんで、やばいとは思いつつ明日頑張ればいいか!とも思えたりして、結局何もしてません^^;文型の人ならもう卒論出して、遊び放題遊べるんだろうな〜。逆にうらやましいです。こんなすっきりしない状態で現実逃避しても、結局のところ何も変わらないという現実が待ってるだけだし、早めに済ませるべきなんでしょう。ま、それでもこんな日が1日あってもいいよね?

明日はとにかく卒論書きます。できれば1章分は書きたい。それだけ書ければ、きっと波に乗れるはず・・・。

今年も受験生が特急を止めるという事件(?)が起こったらしいです。受験生にしてみれば九死に一生を得たということなんでしょうが、毎年恒例になるものどうなんだろう。

韓国では、日本よりも受験で将来が決まることが多いそうなので、こういう季節は国民全体で助けようとする機運が高まるらしいです。日本も受験で就職の選択肢が大きく変わることには違いないので、そういう風潮があってもおかしくはないですね。ですが、できれば電車を間違えないようにすることも受験を乗り切る上での1つの要素になると思うので、あまり起こってほしくない出来事です。

とはいえ、注意していてもやってしまうこともまた事実。僕自身も私立大の2次試験で、試験終了直後に目覚ましが鳴ったりしたので、自分は絶対ならないと過信せずに予防線を張っておくことは重要です。(今の自分も、予防線がないとかなりの確率で失敗してたりするので・・・。)本番で、実力を出せるようにがんばってほしいものです。

CやJavaを使ったことがある方ならきっと知っていることだと思われますが、剰余(=割り算の余り)を簡単に求めることができます。演算子は「%」で、2項演算子です。

使い方も通常の算術演算子と同様です。

int reminder = obj1 % obj2;

これでreminderに剰余が代入されます。

ちなみに、通常の割り算と同じで右側のオペランドに0を指定すると、ArithmeticExceptionがスローされます。ただし、double型やfloat型の場合はNaNが返ります。

mineさんから回ってきました。いろいろ思い返してみると、あんまり長続きしてないバイトがたくさん・・・。

Q1 あなたのバイトの経歴と業種、そのバイトでの呼び名は?
・トーホー(レジ打ちなど)
・エディック(塾講)
・京都進学セミナ(塾講)
・居酒屋「おがわ」
・トライ(家庭教師)
あとは、生協で紹介してる短期バイトもちょこちょこ。バイトを手配するバイト(?)もやってました。今やってるのは、かてきょと居酒屋とHP作成。

呼び名は「てつ」「てつくん」「てっちゃん」「先生」など。

Q2 バイトの最長継続期間、最短期間は?
最長は2年半(居酒屋)。最短は1日(生協の1日バイト)。2ヶ月から半年を過ぎると、ずっと続けてる気がします。

Q3 バイトで稼いだ最高額は?
10万強。地元の塾で夏季講習を担当したとき、講師が1人(自分)しかいなくて、ひたすら12時間教壇でしゃべりまくったことがあります。めっちゃしんどかった〜。せめて、朝がもうちょい遅かったら予習とかできるんですが・・・。それと生徒のレベル差が激しくて手が回らなくて、非常にへこんだバイトでもありました。

Q4 「こんなバイトやめてやるっ!」と思った瞬間は?
そんな強烈に思ったことはないですが、徐々にへこんできたときや、お金がたまってそんなに困らなくなったときはやめたいなぁって思いますね。

Q5 「ここだけの話、うちのバイトって……?」
居酒屋は、お客さんの話が面白い!あとはルーチンワークなので、淡々とこなしていく感じです。
かてきょは、生徒が勉強してくれない・・・。まあ、受験が終わったあとなんで別に気にしてませんが。いろんなゲームの話をしてくれるんで、今の小中学生が何に興味を持ってるのかが分かって面白いかな。
HP作成は、自分の技術力のなさにへこむこと多し。「これはすごい!」って思えるページを作ったことがないので、1回は作ってみたい。あとは、技術屋さんがもう1人ほしいと思ってます。

Q6 バイトで得た特殊知識、特殊技能は?
おっちゃん達が話す昔のできごととか。あとは、「社会は人のつながりでできている」っていう常識。かてきょでは、子供だからといって馬鹿にはできないってことと、辛抱強く粘るってこと。とにかくキレそうになるのを我慢するのは大事です。HP作成では、特殊技能というか、マネージメントをする力は大事だってことかな。

Q7 微妙な関係の知人がバイト先に来たら、どうする?
基本気にしません。知ってる人でも知らない人でも、仕事中はお客さんです。

Q8 最後にあなたのバイトでのキメ台詞を!
ありがとうございました〜!!

Q9 バトンをまわすひとは?
どうぞ、答えたい方は答えてみましょう。結婚バトンとくらべれば、断然答えやすいはず・・・。

2006年に入ってすでに1月。時間がたつのは早いですね~。でも、研究室のいすに座っていると長く感じるのはなんでなんでしょうか。

さて、今日はjavaについてへこんだことが2点。1つは、System.arraycopyがシャローコピーって今更知ったこと。これをなんでディープコピーだなんて思ってた自分が不思議。これで、変なバグを生み出さなくてすみました。

もう1つは、今までにないバグを発見したこと。自分自身、こんな間抜けなバグを発見したのは初めてです。ただ文字列を数字に変換してリストに追加するだけのメソッドだったのですが、単純にリストに追加し忘れてました・・・。これくらい気づけよ、自分!しかも例外時だけはしっかりリストに追加してただけに、eclipseでも「local variable is not used」という警告は出ず。

とりあえずプログラムは書くだけは書いたんで、あとは集計&論文書き。ホントにあと3週間なのか?って気がします。

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