2005年8月アーカイブ
今、研究関連でプログラムを組み始めてます。CSVファイルを読み込んで、そのデータにPAA(=Piecewise Aggregate Approximation)を適用するんですが、その際にCSVファイルを読むスレッドと、計算に回すスレッドは分けるべきか考えてます。
分けたときのメリットとして、ファイルを読みながら計算をできる点があります。つまり、普通の場合より早い時点で計算を開始できるので、ちょっとだけ時間を短縮できます。ですが、もちろんデメリットもあって、入出力スレッドと計算用スレッドと同期を取る必要があって、その処理にCPUを使ってしまう点。また、2つに分割することで処理がやや複雑になってしまう点。
ファイルを読んでる間に、他の初期化を全部すませておいて、一気に処理するとかいう言い訳も思いつくんですが、なんだか分けない方がいいような気がしてきました。
今週はアホほど働いてます。週4ペースは体力的にしんどいですね。居酒屋の大変なのは立ちっぱなしなところ。ちょっとでも動いてた方が楽かも。
だけど、久しぶりにたくさん働いて気づいたのは、お客さんの話はこれほどにまで有益でユーモアにあふれているってこと。わりと常連さんばかりが来るところなんですが、それでも毎回繰り広げられる話題にはものすごく興味を引かれます。今日は、テレビ局に派遣される会社の方が来てたんですが、セットの金額とか、撮影の裏側の話が聞けて面白かったです。
そんな感じで、4回生で研究もしつつ、バイトで話を聞くみたいな生活が今後は確立されていきそうです。面白い話が別の形で実践できるともっと面白いんだけどね~。
決して「デトロイト」の事を指しているわけではありません。デトロイトもDTWというんですが・・・。
僕の言ってるDTWは、Dynamic Time Warpingのことです。これは、ある複数の時系列データを比較するときに、時間軸を調節して、類似点を見つけるためにあります。
単純に考えると、時系列データがどの程度異なるかを調べるためにはユークリッド距離を用います。ある時刻においての差分を積分していくと、時系列データがどれだけ異なるかが判別できます。ですが、これでは不十分な場合もあります。
例えば、ある人が同じ台詞をしゃべっているかどうかを調べるシステムを作るとしましょう。ユークリッド距離の場合、まったく同じスピードで同じ内容をしゃべらないと一致することはありません。これでは、役に立つシステムとはいえませんね。調べたい内容は台詞が同じかどうかであって、スピードも同じである必要はありません。このようなときにDTW距離を採用することで解決します。
そんなわけで、今研究でDTWを使うことになりました。よく使われているとはいえ、初めてなんでやや不安も。
この映画自体の詳細は公式サイトにまかせるとして、簡単な概要だけ。
[web] 容疑者 室井慎次 (公式HP)
柳葉敏郎が演じる室井慎次。彼が捜査を指揮している事件の容疑者が、取調中に逃亡し事故死。これがきっかけになり、行きすぎた取調べや強要があったのではないかということで逮捕されてしまいます。彼を弁護するのは小原久美子(田中麗奈)。警察庁と警視庁、それぞれの思惑に翻弄され、また灰島弁護士の圧力が彼らを追いつめる・・・。室井の運命は?そして事件の行方は?
で感想ですが、けっこうシリアスなシーンが多いため、笑える場所は少なめ。室井の過去や、信念の強さを知りたいなら見て損はないかと。室井自身はそれほどセリフは多くないです。いろんな一面が見られるという訳ではなく、今までの彼をより強調したような形。無言のセリフが、彼の強さを表しているかのようです。
ただ、踊るシリーズのようなノリではないので、それを期待してる人にとってはちょっとしんどいかも。あと、佳境にはいるまでが結構長いので、前半部分は淡々としてます。盛り上がるまでは我慢我慢・・・。
ストーリー自体はそれほど難しくはないです。事件自体も解決してしまえば「あー、そうか~」と思えるし。注目するなら、小原の上司の津田誠吾(柄本明)のセリフとか、小原が涙を流してるシーン。あれは正直にきれいなシーンと思えます。
最後に、笑えるシーンもちょこっとだけあります。湾岸署でおなじみのスリーアミーゴスが絶妙なコンビネーションで3Hitをかましてくれます。他でも、もうちょい笑わせてくれるとよかったかな。
昨日は、オーケストラの練習の後で串カツ屋さんに行ってきました。六甲道の向かい側、マクドの正面あたりの店です。
入ってみたらけっこう小さい。てか、最大10人ってかなり小さい方ですよね。そんなこぢんまりした店でKさんとAちゃんとで食べてきました。不慣れなものでどうしたらいいか分からず、挙動不審な場面も。
なんとなく教養オケの話とか、花火の時の話をしてました。教養オケの本番まで1週間なんで、うまくまとまるとよいですね。まだどんな状態か聞いてないんで楽観的予測をしてますが、場合によっては手を打つ必要あり?もめてるとか、もめてないとか。
研究室のプログラム演習で、数式を読み取って計算するプログラムを作ってます。その名も「calc」。T村先生がプログラミング言語及び演習でやってたものを、今度は自力で作ります。もともとはC言語で書かれているものですが、僕たちはJavaで書き直してたりします。
T村先生のプログラムは、基本的な設計がきれいだったのでものすごく書き加えやすいです。が、自分で書くと、これがなかなかいろいろな穴が出てきて大変です。とりあえず、6時間くらいかけてパーザ作って計算ができるようにしたので、後はいろいろな演算を追加していけばそこそこ使えるようになるでしょう。
けっこう無駄があるプログラムなんで、余裕があるときに最適化したいなぁとも考えたり。
今日は学科の友達に誘われて、大阪で開かれてた「ブラスト」を見に行きました。きっと吹奏楽やマーチングをしてる人なら誰もが知ってるであろう、有名なショーです。
会場に入るとすでに舞台のセッティングは済んでて、いかにもなにかが起こりそうな雰囲気を醸し出してました。待つこと30分。楽器を使ったエンターテイメントの始まりです!
どんな感想を書いても書ききれないくらいすごい。そして完璧すぎます!トランペットを放り投げたり、回転させたりと普通はやらない(やりたくない?)パフォーマンスを存分に見られます。そして、曲の完成度もさることながら、パーカッションのレベルは高すぎです。1人でのパフォーマンスは他でも超えるものがあるかもしれませんが、団体ではきっとないでしょう。
カラーガードも素晴らしい!動くタイミングなんかも、誤差なく動いてる感じ。上に旗を同時に回転させて投げても、全く回転速度が同じ。もちろん見た目も同じ。背面キャッチができるのを考えると、相当な精度も持ち合わせてるみたいです。自由にやっているように見えて、実は全て計算し尽くされているアクション。テンポの変化にも、メンバー全体がしっかり把握しているように思えました。
3階席で見てたんですが、これが1階席だったら演奏とかももっと楽しめたのになぁ。そこだけが残念。
今日、これから半年間研究することになるテーマが決まりました。山武のバルブ故障予測ってやつです。これ自体は今まで少しだけ触ったことがあるテーマだったんですが、あまりに先が見えない。できれば違うやつの方がよかったのですが・・・。
個人的には、プログラムを組むだけの研究はしたくなかったので、それを考えれば比較的やることは明確でやりやすそうに見えます。ですが、データマイニングの宿命というのか、グラフを見ただけでは予兆を見分けることは難しく、今ある理論に基づいて手探りで予兆を発見していく必要があります。実物のデータがあるので、ひたすらいろいろ試してみるという方法も採れますが、そこまで非効率なことはしたくありません。
そんなわけで、見通しがつくまではいろいろ調べながらの研究になります。さまざまな手法のうち、いかに有益な方法を見いだすか。これこそデータマイニングのテーマともなりそうな作業です。
もう、きっと僕がどう説得しようと聞く耳を持ってくれなさそうなんで、愚痴ってみます。
PCの電源を消してほしいのは、電気代がいちばん大きな問題で、確かにセキュリティに関しては二の次のような扱いです。こう言ってしまうとシステム管理をする立場としては失格なのですが、まだ今は切実な問題にように感じでません。
ですが、セキュリティは日頃の些細な注意でだいぶ改善されるものだとも思うのです。システム管理者として対策を取るのは当然です。その上で、作業の効率を落とさないように妥協点を見つけるのも重要だと思います。ですが、システム管理者以外の人は?セキュリティに関して努力する必要がないのでしょうか。
僕の学科の人は、そういう関係の知識を持った人が集まってるので、基本的な対策はすでに取ってる方がほとんどです。そういう点では比較的安全な部類にはいるでしょう。ですが、対策として簡単な「電源を切る」と言う作業でさえ、利便性と引き替えに成されない。これはどうなのでしょうか。それほどにまで起動時間が作業効率に響くのでしょうか。
PCの起動時間にすることがないなら、本や新聞などを読んでみるとか、いろいろなことができるはずです。プログラムの仕様を確認するのでも構いませんし、登山の休憩にぼーっとするのもいいでしょう。PCをすぐに起動させてやることなんて、そんなにないはず。多くの人は電源を付けてから、メールを見たり、ネット上でのニュースを眺めたりするなど、決まりきったルーチンワークです。
別の作業で1分1秒を争うようなら、通学を徒歩以外にするとか、家を早く出発すればいいのです。学科の関係上、登校しないという方法も採れるでしょう。生活の中の約2分を短縮するのは、それほど難しいことではありません。
セキュリティの向上は、いわば義務のようなものです。安全で快適なパソコン生活を送る権利を行使するためには、他人に迷惑をかけるウイルスや、クラックからの防御に最善を尽くす義務を負うものだと思います。単純にして最高のセキュリティ対策を上回る利便性を説明できない限り、その義務は果たされていないと考えられるのではないでしょうか。
昨日は、急遽ナガシマスリゾートに行ってきました。車で日帰り。しかも三重県!日帰りはけっこう挑戦だと思いました。
[web] ナガシマリゾート
その前の日に連絡を受けたこともあって、他の予定の調整に手間取ったりしましたが、なんとかOK。出発が7時でものすごく早かったため、そのままほぼ徹夜状態で当日を迎えました。でも、寝不足で泳ぐのは本当は危険らしいですね。このツケはもう少し後で払うことに。
出発してから3時間半後に到着。前半はプールで、後半スパーランドでジェットコースターに乗ることに。その日は台風の影響で雨が降るとか言われてましたが、ほとんど降らなかったのは幸いでした。かなりたくさんのウォータースライダーがあって、すごい楽しかったです。もう少し晴れてて、使い捨てコンタクトを持っていってたらなお良かったかも。
後半のスパーランドはしんどかった!寝不足で体力がないのに、さらにプールで使ってしまって、知らない間にやばい状態になってたのか、回転系の乗り物で酔うわ酔うわ。船みたいなめっちゃ揺れる乗り物に2回乗っただけで気分は最悪。もう無理。動いただけで倒れそう。そんな中、女性の皆さんは元気ですね~。いろんな乗り物に乗ってめっちゃ楽しそうでした。
今回の教訓。体調管理は重要。
世間の小・中・高の学生さんは、そろそろ夏休みが終わることですね。このころから夏休みの宿題ができるかどうか、ひやひやしながら過ごしたものです。といっても、1日数時間はゲームばかりしてた記憶がありますが。
ですが、研究室配属になると微妙に研究が始まってて、9月末まで自由というわけではありません。2回生のころは暇で暇でしょうがなかったんですが、今はイレギュラーな生活ばかりで気疲れしてきます。
今日は、わりと自由な時間がある日だったので、部屋の片付け&汚れがひどい服の洗濯をしてました。服の整理をしていると、これは絶対着ないだろう〜て思う服も出てきます。そんな服は、六甲道付近にあるリサイクルショップに寄付することにしてます。高級な服ならオークションで出しても問題ないと思うのですが、そんな服はあんまりないので・・・^^;
今日はほぼ浅野オケのために費やした日でした。午前中は鶴甲会館にて管セク。9時半からということで、それなりに早く寝て7時くらいに起きて出発しました。けっこう山の上の方にあって、行くには原付なり車なり必要そう。朝から子供連れの家族の方々がプールに入っているのを横目で見つつ、練習に行きました。あー、泳ぎに行きたい。
11時に管セクを終えた後、今度は六甲アイランドの神戸ファッション美術館5階オルビスホールで練習。この場所を探そうと思ったら、濁点と半濁点を間違えてgoogleで0件・・・。一瞬焦りました。どれだけマイナーやねん!て心の中でツッこんでました。いや言い訳をすると、ディスプレイでは濁点と半濁点は見分けにくいのですよ。じゃあ拡大しろよと言われたら元も子もないんですが^^;
広さ自体は灘区民ホールよりちょっと小さいくらい。客席が420席ということなんで、小編成の演奏会ではけっこう重宝しそうです。音もまあまあ響くし。そんな環境ででVnのシュワルツさんの監督の下、練習開始です。
いろいろツッこまれ、練習不足を実感しました。これからは暇があったら練習します。映画も見に行きたいし、泳ぎにも行きたいけど練習します。あと、誕生日会にも行くようにします。すいません。でも、今度の火曜にある捕虜のやつを欠席するのは許してください・・・。来月からは行けるはずなんで。
ちょっとだけ進化したのはフラッターがけっこうできるようになったこと。これだけは楽器がなくても練習できるんで。1日30分やったらけっこうできるようになるもんですね。
最後に、練習の合間にアイスを食べてたら、KさんとYさんに「なんか若いね」と言われてしまった。多分、若いというより幼いの意味に取れてしまうのは、僕だけなんでしょうか。大人な人間に早くなりたい今日この頃。
ついにホリエモンも政界進出へ・・・。確かに盛り上がるのはよいですが、これで政治がよくなるかといえば別問題です。会社がもっと自由に動ける方向に力が働くかもしれませんが、長期的な目で見るとどうなのでしょうか。彼なりのカリスマが、政界で支持されるのか。そしてライブドアは・・・?
ここ最近の株価は絶好調ですね。景気回復がはっきりしたことで、外国人投資家もより積極的に買い進んでいるみたいですね。当分は大丈夫そうですが、原油価格や地政学的リスクなどなど、不安材料もないわけではないので、常に楽観視できるわけではなさそうです。
暑くて疲れが取れません。とりあえず寝てますが、それが疲れの回復につながるわけでもなく、ちょっと困ってます。なんとか生活習慣をよくしていきたいものです。
さて、今日は久しぶりに楽器の練習をしてきました。1週間くらい練習してないし、どれだけなまってるかな〜と思ってたら、想像以上でした。息が入らないから、高音も出ないし。もう、ここまで来たら演奏以前の問題。明日の浅野オケが想像以上に怖いものに思えてきました^^;
その後は、研究室でまったりしてました。料理通(?)のKZくんがスパゲティのソースの作り方を伝授してくれたので試しに作ってみました。オリーブオイルとニンニクを忘れたものの、それなりのものに。でも、やっぱりにんにくは入れた方がよかったかも。でも、コストパフォーマンスはすばらしいですね。
で、今回初めてホールトマトの缶詰買いました!今さらですが・・・。普通に売ってるトマトより缶詰トマトの方が安いのはさすが輸入物。でも、普通のトマトでホールトマトを作ったらおいしいんだろうか。いや、そもそもホールトマトそのものがおいしいって分かる代物なのかも問題だけど。
今日、京都の実家から帰ってきました。これで今期2度目の帰省。かなりしんどいんですけど。それにしても、実家に帰るのに最短3時間ってのはどうにかならないんでしょうか?車なら2時間強で行けるのになぁ。
今回の帰省では、高校の吹奏楽部の合宿を見に行ってきました。かれこれこれで4回目。もうすでに一緒に演奏したことのある人はいません。が、懐かしい面々もあったりして昔を取り戻したような時間でした。
でも、少し後悔したのは楽器を持っていかなかったこと。もうちょっと教えることもあったのになぁ。とはいっても僕自身最近練習がおろそかなんで、そんなことも言ってられないですが。明日あたり練習に行ってみます。
帰省なんかで忘れかけてたんですが、サマージャンボを買ってたことを思い出して当選かどうかを調べてみました。
http://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/
結果は、全くのハズレ!6等にも当たらないこのクジ運。まあ、6等といえども1/10の確率なんで1枚だけではどうしようもないといえばどうしようもないんですけどね。なんか残念。
ここ最近、収入と支出の金額が釣り合ってないように感じられるので、なんとかこの状況を打破するために、まずは食費の削減から考えることにしました。
僕の所属している学科の講義に、「オペレーションズリサーチ」という講義があるんですが、その中の在庫管理あたりの話が役に立ちそう。倉庫を冷蔵庫に、保管費は通常電気代なんですが無視できるとして、食品の賞味期限などを金額換算して考えることにします。たとえば、100円の食品の賞味期限が5日後なら、1日あたりの保管費は20円とか。
そのあたりの理論はおいおい細かく考えていくとして、まずはいつどれだけ買ったかを管理することにしました。それだけでも賞味期限切れの食品を見つけやすくなって、効率がよくなると思うんですが。簡単な節約法とかないですかね〜。
昨日、実家まで原付に乗って帰省してきました。思った以上に難所ばかりですごい怖い・・・。
まず、2時間ほどで六甲山を攻略。行くときにガソリンを入れていかなかったせいで、山頂付近でガス欠のサインが。さすがに山の中で遭難したらえらいことになるので、そのあとはスピードも落としつつ上っていきました。
六甲山攻略後は、ひたすら国道を爆走。途中パトカーと2回ほどすれちがって、ひやひやしながら走ってました。それにしても5時間も原付に乗ってると目が乾いて死にそうです。ソフトのコンタクトを1日中つけてるくらい。途中、篠山口付近でコンビニに寄ったんですが、目が真っ赤でやばかったです。そう、ちょうど篠山口付近が疲れのピーク。
あとは、根性のみで走ってました。だんだん暗くなって視界が悪くなるのに、車はトンネルの中でも追い抜こうとするし!そんなことされると本当にこけそうになるんですが。トンネルでこけるとかなり悲惨で、後続の車に何度もひかれるという、想像しただけでもデンジャラスな光景が繰り広げられます。そんな修羅場をなんどとなく経験して、実家に帰りました。
もう2度と原付では実家には帰りません。少なくとも排気量がもっと大きくないとやばすぎです。
研究室のメンバーでPCを1日中つけっぱなしにする方がいるので、あえてここで反論。口頭で言う前の事前練習ってことで。
まず、その方の言い分である「消費電力」について。仮にPCの消費電力を300Whと仮定しましょう。起動時の消費電力がかなり多いということなので、仮に100%稼働が2分間継続したとすると、その間に消費される電力は10Whです。
情知のようなハードユーザが集まる環境では、8時間PCに向かってることもありえるので、1日のうち8時間は計算から除外します。
また、使ってないときに電源を落としてる場合はもちろん電気は流れないので0Wh。電源を落とさずに待機状態になってる時を仮に1%とすると、16時間その状態が続くってことなので消費電力は48Wh。
電源を落としてる場合は10Wh。つけっぱなしの場合は48Wh。実に5倍弱の差がついてます。さすがに1日に5回以上付けたり消したりを繰り返すのはあまりないので、電源を落としてる方が電気を消費しないことはあきらかです。また、1日使わなかった場合は、72Wh程度無駄に消費していることになります。毎日利用するような平日ならともかく、連休になる場合は少なくとも電源を切った方がよいことが分かると思います。
また、セキュリティー的にも電源のついてるPCよりはついてないPCの方が安全です。電源が付いていれば、バックグラウンドで謎なサービスを走らせることも可能ですし、ネットワークにつながっていればアタックをかけることもできます。
その他にも、電源が入っていることで多少はハードウェアに電気が通っているわけですから、ハードの消耗なども考えられます。これらの影響は、人間に例えるならたばこと同じような感じで、長期的に見ると寿命が縮んだりしますし、修理するためにもお金がかかったりして、経済的にもよくありません。PC自体のお金は研究室から出るからよいかもしれませんが、失われたデータは自分自身で対処しないと大きな損失を被ります。もちろん、電源を落として使っている場合でもPCが壊れることはよくあることですが、その頻度が落とせるなら誰でもそのために対処すると思いませんか?
などと書いてみました。もし、これに反論してみたい方はコメントをどうぞ。
9日に中学生起業家の方とミーティングしてみました!振り返ってみても、よくもまあこんなことになったもんだと、自分ながら驚きを隠せません。
概要は、HP作成仲介業務のためのCGIの仕様をはっきりさせることでした。実際にお会いしてみると、わりと普通の中学生といった印象。もう少し大柄なのかな〜と思ってましたが、そうでもありませんでした。
六本木のスタバで、1杯のコーヒーを片手に2階席で打ち合わせ。資料をいろいろ見せてもらったのですが、なかなか穴が大量にありそうです^^;とはいっても、こっちはメーカーなんで、その辺の意図をくみ取りつつ、よいソフトウェアを作るのがよいと思ってるんで、あんまり気にはしてません。
おおまかな内容はほぼ想定の範囲内だったので、安心して作成できそうです。仕事の話の後に、いろいろと雑談などをしてたんですが、同じ年代の人で議論をする仲間がいないとのこと。起業の着目点はいいと思うのですが、意外な弱点というか、もろい部分も内包してるようにも感じました。
1週間前に受験した院試の合格発表が昨日ありました。その日は研究室の片付けなどがあったため、研究室に直行。
そしたら、Hさんが「おめでとう!」って。いや、まだ見てないんですが。確認のために見に行ったら、ちゃんと番号がありました。大学に合格したときの感動はなかったものの、ひとつ心配ごとが減りました。あ〜、よかった。
それから、研究室で本棚を移動してました。O先生の引越し準備なんかもあったりして、ちょっとしんどかったりもしたけど、なんとかこなして三宮に移動。夜からはO先生の送別会なのです。
そのはずだったんですが、肝心のO先生にそのことが伝わっておらず、急遽院試の打ち上げに変更。ひさびさに飲み会に行けて、ちょっとだけリフレッシュしました。
一昨日から今日の朝にかけて東京に行ってきました。今まで何度か紹介してますが、中学生起業家の方とミーティングをするためです。
こっちもお金がなかったので、夜行バスで出発することに。夜行バスは3度目ですが、何回経験しても慣れることはないと思います。夏だし、暑いし。隣の人いびきかいてるし・・・。
昨日の早朝に銀座に到着。ほとんど店は開いてなかったんですが、東京って町はなんでこうもゴミが散らかってるのか!たばこの吸い殻や、よく分からない袋とかがそこら中にあってかなり気になりました。東京では屋外にあるゴミ箱の数が極端に少なくて、仕方ないから捨ててってるようにも感じられました。ホームレスの方も多いし、早急に対策を取った方がいいのでは?石原都知事さん。
せっかくなので、いろいろ見て回ることにしました。銀座→国会議事堂前→東京→秋葉原・・・。思いつくままに行動してました。国会議事堂は、解散の翌日だったので警備も厳重。かなりものものしい雰囲気でした。警備の方に職務質問されて、かなりびっくりしました。
秋葉原で、電車男の撮影場所を見てみようと思ったんですが、地図がなくてココという確信が持てず。なんとなく雰囲気は分かりましたが、休日に来た方がより雰囲気が楽しめたかも。あと、秋葉原に比較的近いところに新日本橋っていう駅名が!大阪だけの専売特許だと思ってただけに驚きました。
秋葉原の次は六本木に。噂の六本木ヒルズに行ってきました。絵画展なんかが開かれてたみたいですが、興味がない僕にとってはなんか微妙・・・。テレビ朝日の近くにあるでかいスクリーンを前に、クレープ食べてミーティングをしてきました。ミーティングの詳細は別のブログにて。
ミーティングが終わったらもうすることないんで、渋谷に行ってなぜか本屋で立ち読み。弟に電話をかけて暇つぶし。さらには、山手線1周。。。不毛すぎる。無駄の固まり、ここに極めり。
その後は、バスに乗ってひたすら神戸へ。歩き疲れました。
ここ最近、人脈の力はすごいな〜と思います。1人1人の力自体は弱くても、全体で動けば莫大な力に。新しい人とのつながりが、より大きな流れを生みだす力にもなることがよく分かってきました。人並みな発言なんですが、なんでも人とのつながりで動いてるんですね。
僕自身はあんまり人付き合いがいい方ではないんですが、新しい人と仲良くなれるのは楽しいものです。短い時間でどれだけ相手のことを理解するか。まだまだスキルはないけど、磨いていったらこれはこれですごい武器になりそう。頑張って身につけていかないと。
まだ大学生ということで、大人の方も多少手加減されてるのかもしれません。が、それでも僕自身は場数をあまり踏んでないだけに、1回1回の体験は貴重です。実際にお会いしてみると、頑張ってやってみようって気にもなるし、いろいろなアイデアも浮かんでくるものです。まだまだ修行が足りないな〜。
さてさて、今日は港の方でアルバイトの手配のことについてミーティングしてきました。夏休み中から始められるのは、ある意味好都合。頑張って人を集めて軌道に乗せてみます!
昨日は淀川で花火大会がありました。今年は開かれる曜日が変更になったようで、土曜に開催です。みなとこうべの花火大会ともかぶってたのですが、結局淀川に行ってきました。
雑誌なんかの情報では6時には最低十三に着いてないといい場所では見られないってことだったので、5時に阪急六甲に集合することに。生まれて初めて自分でゆかたを着て駅に向かったんですが、かなり奇怪な目で見られました。ついでにVnのT先輩にも遭遇してめちゃめちゃ恥ずかしかった〜。
5時半に十三に着いたものの、すでに人がたくさんいて全然進まないし。あの辺を計ったらきっと3人/m2くらい。かなりゆっくりしたペースで会場に向かいました。向こうでは待ち時間が2時間だったんで、かなり暇かな〜と思ったけど、雑談してたら案外早く過ぎたように感じました。周りがあきらかにカップルだらけで、見てるだけで恥ずかしくなる場面もあったりして。
でも正直なところ、場所も余裕があったし、打ち上げ弾数も多いし、あきらかにみなとこうべよりもよかったと思います。ただ、会場のあちこちに広がるゴミの山が痛々しいと言えば痛々しかったですけど。今年のみなとこうべはどんな感じだったんでしょうか。
帰りも一時期はものすごい混んでたものの、普通電車に乗り換えたら座れる場所もあったりして、すんなり帰れました。いろいろな話もできたし、来年も行ってみたい花火ですね。
昨日の午前中で院試が終了しました。専門科目が2時間だけだったものの、一昨日よりはたくさん解けた気がします。
専門教科は相変わらずアルゴリズム、システムプログラム、システム計画学。アルゴリズムは1日目よりも難しめでした。マージソートが出てて、4つの要素が連結してる線形リストをマージソートすると内部ではどのようになっているか、という感じの問題が出てました。プログラムを追ってかなり頑張って解読した結果、なんとかクリア。でもあの問題は、ポインタと呼び出し順を理解してないと間違えそう。
システムプログラムは、Kくんのアドバイス通り仮想メモリ関連が出ました。1日目と比べると比較的奮闘。よく頑張った、自分。
システム計画学は・・・、半分行かず。へこみまくり。計算機上で行うはずのアルゴリズムだったんで、全く手をつけてなかった場所が出てしまいました。前半の毛並みの違う問題は解けたものの、後半のその問題は手が出ませんでした。・・・さすがK原先生。手加減も容赦もないのですね。
意外とパッパと終わってしまったので、研究室に戻ってレイアウト変更をしてました。そのときに何を間違えたのか、左手の薬指を挟んでしまってかなり痛々しい状態。しかもキーボードを打つときによく使う指なので、かなり打ちにくいです。サ行はかなりやばい。「を」も打ちにくい。
夜はホルンの後輩と飲みに行ってました。あんまり行ったことないメンバーだったけど、そこそこ盛り上がった感じ。でも3人とも聞き手な感じの人なので、静かと言えば静かだった飲み会でした。Aちゃんが4日連続で飲みに行ってるのがホントすごい。
ついに院試の半分おわりました。難しい問題もあったけど、結局のところ解けたか解けてないかは演習量の差にかかってる気がしました。
一番初めの数学ですが、もしかしたら大問1つも正解してないかもしれません。1番は、固有値は解けたけど、極限でロピタルの定理を忘れてたため△。2番目はフーリエ級数展開の前のグラフは書けたものの、フーリエ級数展開で計算間違いして△。3番目はテーラー展開はできたものの、複素積分で留数あたりが友達と合ってないので△。4番目は、式の変形はできたものの、微分方程式で積分定数を忘れてたため△。だめじゃん。
英語は・・・たぶんみんなできてない。そう信じたい。
専門科目は、アルゴリズムがめちゃめちゃ簡単だったのはOKとして、システムプログラムは、セマフォ以外はかなり微妙。半分行ったか行ってないか。ちなみに「不可分」を国語辞典で調べると、密接に結びついていて、分けることができない・こと
らしいです。システム計画学は、予想通り難しかった!けど、もっと慎重にしてたらもっと解けた気がする。これも演習量の少なさを実感する結果に。
さて、明日も同様の専門科目。最後の悪あがきでどこまで復帰できるか・・・!
今日の9時半から院試です。ついに来てしまった〜というかなんというか。何とか無事に早起きできたんで、あとは学校に行って問題を解くだけです。
院試自体は2日にわたって行われます。今日の敵は、数学、英語、休憩を挟んで専門科目。6時間拘束されるのはひさびさなので、集中力がいかにもつかですね。昨日、微分方程式で自信がなかったところもなんとか押さえて、数学は去年のレベルならなんとかなりそう。直感では、2変数の積分を本当にやらされそうな気がしてます。
英語は、まあ・・・ね。ぶっつけ本番です。ここは勝負所ではないと覚悟してポテンシャルに期待します。専門科目のシステム計画学は、例年と比べて難しいという予想。K原先生が作ったという噂が絶えないので、やらかしてくれるのではないでしょうか。えげつない2次問題が出ないことを期待します。
アルゴリズムは、木とソートが出るのでは?と予想。要は隔年現象で、そう思ってるだけなんですが。シスプロは、いつも通りかな。無事に帰って来れればいいんですが。
いまさらながらプレッシャーを感じてきました。こういうとき、どうしようもない不安が襲ってくるのがすごいいやです。絶対本番で体調を崩しそう。
うーむ、どうしよう。明日までこれでは絶対ヤバイ。
今日の朝日新聞に、自民党が作成した憲法案が載ってました。郵政でもめてる状態なだけに注目度は薄いですが、今後はそういう話もまた出てくるのかもしれませんね。
用語の変更が大半を占める中、9条は自衛軍という言葉も記載されてました。軍隊を持たない国から、安全保障のために軍隊を出せる国へ変化させたいらしいです。確かに今までの自衛隊の行動をこれからも何らかの裏づけを持たせて実行させるには必要なんでしょうが、実際それはどうなんでしょうか。
ナチスドイツを生み出してしまった原因として、ドイツの要求を突っぱねることなく受け入れ続けてしまったという背景もあるのでしょうが、だからといって軍隊を持つことで平和になるかと言われると疑問符が付かざるを得ません。イラクの件でも、向こうの治安回復のための一時的処置なら構わないと思いますが、堂々と軍隊として戦争に参加するのは違和感を覚えます。
また、今回の案では自衛軍の出動には事後承認でも大丈夫なんだとか。これもどうなんでしょうか?結局既成事実を作ってしまえば承認せざるを得ないんだから、ここはもっと検討すべき点だと思われます。
気がつけばこんなにも間近になってました。もう、どうこうあがこうと残り時間は2日。テスト勉強もあと2日です。まだ自信がない場所はたくさんあるのですが、一番心配なのが朝早く起きれるかと言うこと。
今週はとにかく早く寝るようにしてます。おかげで7時には起きれるようになったのは多少の進歩かも。本番の9時半には余裕ですが、その余裕が油断に変わらないことを祈ります。
そういえば、昨日東大オケの演奏会があったらしいです。いつぞやは六甲おろしを演奏してある意味びっくりさせてくれた東大オケですが、Uくんのブログを見てるとホルンに裏をかかれまくったとか^^;あの曲ホルン難しいから何とも言えないですが、同じホルン吹きとして耳が痛い話。今年の冬で、その二の舞にならないようにしないと...

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