Webページの標準化

さまざまなWebサイトを作っていく過程で、なるべく多くのブラウザに対してサイトの内容を適切に伝えたいと考えることが多くなります。個人のサイトならば特にそうでもないかもしれませんが、企業のサイトとなると多くの人が閲覧される可能性があるため、標準化されてないとWebに対して疎かであるような印象を与えてしまいます。

具体的には、HTMLとCSSを使用することによって、論理と外見を分離することから始まって、DTDに沿った書き方をするとかいろいろあります。それを紹介するのは、追々していくとして、今回はそれに適した書籍を紹介します。

「詳解 HTML&XHTML&CSS辞典」という本です。さまざまなブラウザ(FireFoxやSafari、Operaなど)に対応しており、これから標準化を目指すにはかなり役に立つと思います。多色刷りで分量も多いほうにもかかわらず、比較的安価であるのも魅力です。



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このページは、tetsuが2005年6月30日 14:06に書いたブログ記事です。

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