DOCTYPE宣言

サイトなどを構築する際に、多くの場合HTMLで記述します。が、HTMLにもいろいろなバージョンがあるのをご存知ですか?このバージョンによってHTMLで定義されている要素(タグ)や属性が使えたり使えなかったりします。

そこで、今記述しているHTMLがどのバージョンであるかを指定する必要があります。現在出回っているブラウザでは、この宣言がなくても自動的に認識はしてくれますが、本来なら記述したほうがよいでしょう。SEO対策としても有効、かつIEの表示なんかでも多少は影響があるようです。

HTMLで使用されるDOCTYPE宣言は、大きく分けて3種類です。「Strict DTD」、「Translation DTD」、「Frameset DTD」の順に使えるタグが多くなります。SEO対策として前者の方が効果があるらしいです。

  • Strict DTD : <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd" >
  • Translation DTD : <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
  • Frameset DTD : <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">

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このページは、tetsuが2005年6月17日 15:09に書いたブログ記事です。

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