DNSとは

友達に、DNSってなに?って聞かれて「なんとかNameService」とか、わけの分からないことを言ってしまったので、ここで弁解。

DNSは「DomainNameSystem」の略のことで、URLの名前解決のために使われるシステムのことです。名前解決とか言われると「なんのこっちゃ?」と思う方もいるかと思うので、ちょっとだけ概要を説明します。

例えば、今これを読んでるってことは「http://www.trialpc.net/」から始まるURLがブラウザに表示されていると思います。でも、実は「www.trialpc.net」→「210.147.22.141」に書き換えても同じ内容が表示されると思います。(試してみてください)ただし、1ヶ月くらい後になると表示されなくなると思いますが・・・。

これは、「210.147.22.141」というIPアドレス(郵便番号みたいなもの)に対応しているサーバと、「www.trialpc.net」という名前(住所みたいなもの)のサーバが一緒だってことを示しています。インターネット上では、IPアドレスとサーバが対応しているので、誰かから「IPアドレス」=「名前」ってことを教えてもらわないといけません。で、教えてくれるのがDNSサーバってことです。

もうちょっと詳しく知りたい人は、googleで「DNS」で検索するか、こことかを参照してみましょう。

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このページは、tetsuが2005年1月24日 14:41に書いたブログ記事です。

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